マテリアル領域AI事業推進リード(プロジェクト管理)/マネージャー/東京勤務
●配属先
配属先はLumadaソリューション開発部(25年度秋に新設)で、日立製作所からの出向者や兼務者を含めて約15名のチームです。
【Lumadaについて】
Lumadaとは、お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション/サービス/テクノロジーの総称であり、「Illuminate(照らす・解明する・輝かせる)」と「Data(データ)」を組み合わせた造語です。お客さまのデータに光をあて、輝かせることで、新たな知見を引き出し、お客さまの経営課題の解決や事業の成長に貢献していく、という思いを込めています。
Lumada事業推進本部 Lumadaソリューション開発部(25年度秋に新設)にて、生成AI/AIを利用した材料開発支援用デジタルシステム開発のプロジェクト管理をお任せします。Lumada事業推進本部は日立ハイテクの解析・分析装置などのOT領域の強みと、日立のデジタル領域を融合させた事業の推進をミッションとしており、今後事業の中核に育てていく方針です。現在は、特に材料開発支援用デジタルシステム開発を進めており、こちらのプロジェクト管理をお任せしますが、将来的には他のデジタルプロジェクト・事業にも幅広く関与いただくことを想定しています。
●業務内容
今回のポジションでは、材料開発支援用デジタルシステム開発のプロジェクト全体管理(事業企画、開発管理、予算策定、スケジュール策定、進捗管理、リスク管理等)がミッションとなります。※システム開発における、実装・コーディングは行わない役割です。
日立ハイテクグループは、半導体、ヘルスケア、環境、材料、産業・社会インフラなど、人々の生活を支える幅広い領域において、グローバルに事業を展開しており、各業界ごとで統括部を分けて活動しています。顧客フロントはこれら統括部や営業が担っており、システム自体の開発(実装・コーディングなど)は日立製作所の開発部隊(開発部隊のとりまとめ担当も存在)が担う体制でプロジェクトを進めています。そのため、統括部や営業が顧客から持ち帰った要求を受け取り、日立製作所の開発部隊に連携するなど、複数の関連部門と折衝しながらとりまとめとしてプロジェクトを推進する役割となります。
●開発システムについて
[Process Improvement Support AI(PISAI)](https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/ict-solution/randd/discoverer/pisai.html)
[フィジカルAIに関するイベントでの発表事例](https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/hmax/physical_ai/events/260520/report3/index.html)
●働き方
現在は週1日出社日を設けており、基本的にはリモート主体での業務となります。
●出張に関して
顧客への訪問などで大阪・名古屋・東京近辺への出張が発生する可能性がございます。
●変更の範囲
会社の定める業務