「社内SEはやめとけ」の真相とは?7つの理由と後悔しない職場の見極め方
2026年08月18日更新
社内SEへの転職を考えて情報を集めるうちに、「社内SEはやめとけ」という声に行き当たり、手が止まっていないでしょうか。
実は社内SEという同じ職種名でも、任される業務は企業によって大きく変わります。「やめとけ」といわれる理由や、年収に大きな開きが生まれる原因は、本人のスキル不足ではなく担当する工程と所属する組織の位置づけにあります。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 社内SEがやめとけと言われる7つの理由
- やめとけが当てはまる社内SEの見分け方
- 転職して後悔しやすい職場に共通する特徴
- 社内SEに向いている人と向いていない人の違い
- 社内SEと比較検討したい転職先の選択肢
社内SEへの転職を迷っている方に、判断を進めるための具体的な材料をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
江原 万理
(Ehara Mari)
大学を卒業後、事業会社を楽天グループにてマーケティングコンサルタントとしてMVPを受賞。ITエンジニアやCRM領域からIT系コンサルファームへの転職支援に強みを持つ。特に面接対策を強みとしており、量・質ともに業界トップクラスの転職成功率を有する。
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監修者
伊東 光雄
(Ito Mitsuo)
専門学校卒業後、約12 年間IT サービス事業会社にてシステム開発、インフラ運用管理、自社製品の新規開拓営業に従事。その後、2014 年に株式会社ワークポートに就業しキャリアアドバイザーとして転職相談にお越し頂く求職者に対し、キャリアに関する相談業務~求人企業のご紹介~内定・入社までのサポート及び、入社後のアフターフォロー業務全般に従事。
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目次
CONTENTS
「社内SEはやめとけ」と言われる7つの理由
社内SEがやめとけと言われる背景には、期待していた業務と実際に任される業務のあいだに生まれるずれがあります。厚生労働省の「job tag」によると、運用・管理(IT)に分類される職種では、ユーザーやヘルプデスクからの問合せ対応を実施している人が79.0%にのぼりました。
よく挙げられる理由は、以下の7つです。
- 開発よりヘルプデスクや雑務に時間を取られる
- 特定の技術領域を深く極めにくい
- 社内調整とベンダー管理に時間の大半を使う
- コストセンター扱いで成果が評価されにくい
- 社内独自システムの経験が転職市場で評価されない
- 少人数体制で障害対応の負荷が一人に集中する
- 希望した開発業務に携われるとは限らない
それでは、順に見ていきましょう。
参考:厚生労働省「運用・管理(IT) - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」
開発よりヘルプデスクや雑務に時間を取られる
社内SEと聞いて、システムの企画や開発を思い浮かべる方は多いでしょう。しかし、実際の日常業務はもっと地味な作業の積み重ねです。
厚生労働省の「job tag」によると、社内SEが属する「運用・管理(IT)」の区分ではユーザーやヘルプデスクからの問合せ対応を79.0%が実施しており、ユーザー権限の管理も同じく79.0%が担当しています。
さらに、この職種は仕事の性質として他者とのかかわりが5点満点中4.7、電話での会話が3.9と、IT職のなかでも対人接触の頻度が高い部類です。実際に発生する業務には次のようなものがあります。
- パソコンの初期設定や故障対応をおこなう
- アカウント発行やパスワードの再設定に対応する
- 操作方法の問い合わせに個別に答える
- 機器の貸出しや棚卸しを管理する
これらの業務は会社に欠かせないものの、技術的な難易度は高くありません。日中は問い合わせで作業が中断され、まとまった時間が取れるのは定時後だけという状況も起こります。
開発に集中できると期待して入社すると、ここで大きなずれを感じるでしょう。
参考:厚生労働省「運用・管理(IT) - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」
特定の技術領域を深く極めにくい
社内SEの業務範囲は、サーバーやネットワークの管理から業務システムの運用、セキュリティ対策、ユーザー対応まで多岐にわたります。守備範囲が広いぶん、ひとつの技術に長時間を投じる余裕は生まれにくいでしょう。
この構造は年収にも表れています。同じく厚生労働省が公開している運用・保守領域のスキルレベル別年収は、次のような分布でした。
| スキルレベル
| ※ITSSレベル | 年収の範囲 |
|---|---|
| レベル1〜2 | 420万円〜700万円 |
| レベル3 | 450万円〜700万円 |
| レベル4 | 510万円〜800万円 |
| レベル5以上 | 667.5万円〜1,086万円 |
注目したいのは、レベル1〜2とレベル3で上限が700万円のまま変わらない点です。運用や保守の枠内で経験を積んでも、年収の上限はほぼ動きません。
上限が伸びるのはレベル4以上に到達してからであり、そこでは設計や企画といった上流の役割が求められます。技術を深めた先に必ず評価が待っているわけではない、という現実があります。
参考:厚生労働省「運用・管理(IT) - 職業詳細 | 職業情報提供サイト(job tag)」
社内調整とベンダー管理に時間の大半を使う
社内SEが手を動かして開発する場面は、想像より少ないのが実情です。開発を外部のベンダーに委託し、社内SEは要望の取りまとめと進行管理を担う体制が広く採られています。
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会の企業IT動向調査2025では、IT部門の型として最も多いのがユーザー部門支援型でした。同調査では、社内にノウハウを蓄積するため上流工程を中心に内製化を進めたいと考えながらも、現行業務への理解不足から踏み切れず、ベンダーへの依存が続いてノウハウが蓄積されない状況が指摘されています。
日々発生するのは、次のような業務です。
- 各部署から上がる要望の優先順位を決める
- 見積もりの妥当性を判断して稟議を通す
- ベンダーの進捗を確認して遅延を調整する
- 経営層に投資対効果を説明する
技術力よりも、立場の異なる相手を動かす力が求められる仕事です。調整そのものにやりがいを感じる方には合いますが、技術で価値を出したい方には物足りなさが残るでしょう。
参考:一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会「企業IT動向調査2025」
コストセンター扱いで成果が評価されにくい
社内SEの成果は、目に見えにくいものです。システムが止まらずに動き続けている状態が最大の成果であるものの、他部署からは当たり前の状態として受け取られます。障害が起きたときだけ注目が集まり、平常時の努力は見えないままです。
この見られ方は、日本企業のIT投資の位置づけとも重なります。IPAのDX動向2025によると、日本企業がDXで得た経営面の成果はコスト削減や製品提供日数の削減が中心でした。
一方、米国とドイツでは利益や売上高の増加、市場シェアや顧客満足度の向上を挙げる企業が多くなりました。さらに、DXの成果を測る指標を設定している企業の割合は、日本が3割以下だったのに対し、米国とドイツは8割以上に達しています。
成果を測る物差しがない組織では、貢献できたのかどうかを本人も会社も判断できません。利益を生む部門と比べて評価も処遇も後回しになりやすく、この点が社内SEを避けるべきという声につながっています。
参考:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」
社内独自システムの経験が転職市場で評価されない
社内SEが扱うシステムは、自社の業務に合わせて作り込まれたものが中心になります。長年その運用に携わっても、経験を社外に持ち出しにくいのです。
背景には、日本のIT人材の偏りがあります。IPAの調査によると、2020年時点で日本のIT人材125万3,930人のうち、73.6%がIT企業に所属していました。非IT企業に所属する割合は26.4%にとどまります。一方、米国では2021年時点でIT企業に所属する割合が35.1%で、64.9%が非IT企業に所属していました。
つまり、日本の転職市場では求人も評価基準もIT企業側に集中しています。選考で見られるのは、どの製品を担当したかではなく、どの技術をどの規模で扱えるかという点です。自社固有の業務知識は、その会社を出た瞬間に評価の対象から外れてしまいます。
とはいえ、要件定義やベンダー管理の経験は職種を問わず通用するため、何を実績として残すかを意識して働きましょう。
参考:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「IT人材の所属に関する調査」
少人数体制で障害対応の負荷が一人に集中する
情報システム部門は、企業のなかで人員を割かれにくい部門です。一般社団法人ひとり情シス協会の2024年度の調査では、情シス要員が1人以下の企業は中小企業で88%、中堅企業で38%にのぼりました。
人員を増やす予定がある企業は中小企業で7%、中堅企業で10%にとどまり、人手不足を感じている企業は中小企業で61%、中堅企業で56%に達しています。
インターネットイニシアティブの全国情シス実態調査2025でも、情報システム部門の課題の第1位は人員不足でした。しかも、課題の解決に向けたアクションを実施できている企業は、最大でも2割前後という結果です。
少人数体制では、次の負担が特定の個人に集中します。
- 夜間や休日の障害連絡を一人で受ける
- 有給休暇や長期の休みを取りにくい
- 業務が属人化して引き継ぎが進まない
課題が認識されていながら手が打たれていない状況こそが、この問題の深刻さです。
参考:一般社団法人ひとり情シス協会「『真説』ひとり情シスの傾向と対策 2024年度版」 参考:株式会社インターネットイニシアティブ「全国情シス実態調査2025」
希望した開発業務に携われるとは限らない
求人票に開発と書かれていても、入社後にその業務へ配属されるとは限りません。
インターネットイニシアティブの全国情シス実態調査2025によると、情報システム部門が最も時間を費やした業務の第1位は、既存システムのリプレース検討と検討支援でした。この結果は2023年から3年続いています。
多くの現場で中心にあるのは新規開発ではなく、動いているシステムをどう入れ替えるかという検討です。ここで求められるのは、製品の比較やベンダーの選定、社内への説明といった仕事になります。
社内SEという職種名は企業ごとに指す範囲が違うため、求人票の文言だけで業務内容を判断するのは危険でしょう。開発に携われるかどうかは、その会社に内製の体制があるかどうかで決まります。入社前に業務の比率まで確認しておきましょう。
参考:株式会社インターネットイニシアティブ「全国情シス実態調査2025」
「やめとけ」だけではない社内SEの5つの魅力
ここまで厳しい面を挙げてきましたが、社内SEがエンジニアの転職先として人気を保っているのには理由があります。よく挙げられる魅力は、以下の5つです。
- 企画・要件定義など上流工程から関われる
- 顧客の納期やクレームに追われない
- ワークライフバランスを保ちやすい
- 自社の事業成長に直接貢献できる
- 利用者から直接感謝される
それぞれのポイントを確認していきます。
企画・要件定義など上流工程から関われる
受託開発では、要件が固まった状態で仕事が下りてくる場面が多くあります。何を作るかを決めるのは発注側であり、開発側は決まったものを形にする役割に回りがちです。
一方、社内SEは発注する側に立ちます。現場の困りごとを聞き取り、システムで解決すべきかどうかを判断し、予算を確保して要件に落とし込むまでを担当できます。上流工程を経験できるかどうかは、年収に直結する分かれ目です。
企画から関わる経験は、社内での評価だけでなく、次の転職でも通用する武器になるでしょう。
顧客の納期やクレームに追われない
受託開発の現場では、契約で定めた納期が絶対の基準になります。仕様変更が重なっても納期は動かず、しわ寄せが開発メンバーに集まる構図は珍しくありません。
社内SEの場合、システムの利用者は同じ会社の社員です。スケジュールが厳しくなったときに、優先順位を組み替えたりリリース時期を調整したりする話し合いができます。
もちろん現場からの要望が強く出る場面もありますが、契約上の責任を背負って交渉する立場ではありません。
ワークライフバランスを保ちやすい
社内SEは、勤務地が自社のオフィスに固定されます。プロジェクトごとに常駐先が変わることがなく、通勤経路も人間関係も安定した状態を保てるでしょう。転勤や長期出張が発生しにくい点も、生活設計を立てやすくしています。
厚生労働省「job tag」によると、社内SEの月間労働時間は160時間で、ほぼ残業がない働き方をしていることがわかります。
ただし、この働きやすさは収入とのトレードオフになっている面があります。働きやすさを得るかわりに、収入の伸びしろが小さくなる構造は理解しておきましょう。
自社の事業成長に直接貢献できる
受託開発では、納品した後にそのシステムがどう使われ、事業にどう影響したのかを知る機会がほとんどありません。関わりはプロジェクトの終了とともに切れてしまいます。
しかし、社内SEは違います。導入したシステムが業務時間をどれだけ削減したのか、売上にどうつながったのかを、数字で追いかけられる立場です。改善が必要だと分かれば、すぐ次の手を打てます。
インターネットイニシアティブの全国情シス実態調査2025では、経営層や他部署が情報システム部門に求める役割の変化として、生成AIやDXに関するコメントが多く寄せられました。
データと生成AIを活用して事業に直接貢献することへの期待や、収益に直結する企画への期待が挙がっています。IT部門を守りの部署ではなく事業を伸ばす部署として位置づける企業は、確実に増えています。
参考:株式会社インターネットイニシアティブ「全国情シス実態調査2025」
利用者から直接感謝される
自分が導入したシステムを使う人が、同じ建物のなかにいます。改善した機能について「作業が楽になった」と直接言ってもらえる環境は、社内SEならではのものです。
この対人接触の多さは、ヘルプデスク業務の負担という側面がある一方で、仕事の手応えを感じ取りやすい環境をつくっています。
顔の見える相手のために働けることは、モチベーションを保つうえで想像以上に効きます。技術だけでなく人との関わりに価値を感じる方には、続けやすい仕事でしょう。
社内SEの求人情報
未経験インフラエンジニア職(研修あり・2027年3月入社以降募集)
想定年収
-
勤務地
横浜市・川崎市など
業務内容
未経験からITエンジニアへと成長することができる環境! 【ゼロから成長できる研修からスタート!】 入社後は、IT業界のイロハからわかる導入研修を1~2月間実施。 業界理解からスタートできるから、未経験でも問題なし! さらに、オンラインで学べる基礎研修コースと応用研修コースも揃えております。 自分のペースでITエンジニアへの階段を駆け上がることが可能です。 【配属案件事例】 未経験からの就業でも研修をしっかりと行うので確実にインフラエンジニアとしてのキャリア形成が可能です。 以下直近のプロジェクトアサイン割合になります。 NW運用保守:22.2% サーバー運用保守:22.2% 情シス:22.2% 運用監視:11.1% キッティング:11.1% 通信機器検証業務:11.1% ※将来のキャリアを考えたアサインが可能
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【虎ノ門/IT責任者(候補)】フレックス有/東急不動産G
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
IT責任者として、会社の急成長を支える為に、より効率的な業務を実現する各種システム・インフラ等の運用・改善・管理業務から、部門マネジメント、将来はITやDX戦略企画・導入等を期待しております。 ・全社ITサービス運用管理・保守・改善対応やライセンス管理(SalesforceやMicrosoft365、AD、MDM、SAP Concur、kintone、SANSAN等) ・ネットワーク保守管理・トラブルシューティング ・セキュリティポリシーの策定・アップデート ・ITプロジェクト支援、他部門の業務システム検討支援 ・部門マネジメント業務
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DXエンジニア|【自ら企画立案可能!/東急不動産G/東京本社】
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
Pythonを活用した業務自動化・社内ツール開発・データ処理を通じて、各部門の業務効率化を推進していただきます。 単に依頼されたものを開発するだけではなく、現場の業務内容を理解し、課題整理・改善提案・実装・運用改善まで一貫して関わることができます。 ●具体的には ・Pythonを用いた業務自動化ツールの開発 ・Excel等で行っている手作業・定型業務の自動化 ・社内向けツール・スクリプトの開発 ・pandas等を用いたデータ加工・集計・分析 ・API連携や外部サービス連携による業務効率化 ・各部門への業務ヒアリング、課題整理、改善提案 ・自動化した仕組みの運用・改善 ・データ分析・機械学習を活用した業務改善の支援 ●プロジェクト例 ・Excelで管理している入力・集計業務の自動化 ・定型レポート作成業務の自動化 ・社内データの収集・加工・可視化 ・外部システムやAPIとの連携による業務効率化 ・発電量予測や需給予測に関連するデータ処理支援 ・scikit-learnやLightGBM等を用いた分析・機械学習活用の支援 ※発電量予測・需給予測や機械学習に関連する業務は、ご経験・スキルに応じてお任せします。
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03. 社内SE
想定年収
350~600万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
AI/DX推進室に所属し下記業務に従事していただきます。 ●全社横断的な社内基幹システムのフロントエンド開発・改修 ●WordPressを用いた弊社CMSの開発・運用・改修 ●SEOないしCVR向上のためのWebライティング業務
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情報システム
想定年収
360~600万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
入退者に伴うアカウント発行・PCキッキング、社内ヘルプデスクとしての細かな作業など、情報システムの「現場」を止めずに回す仕事です。 また将来的には各種情報システム/インフラ/セキュリティ関連の企画・運用・管理まで幅広く取り組んでいただきます。 会社全体の成長・人員拡大とともに役割も増えていきますので、出来る業務から徐々にステップアップし幅広い業務を経験していただけます。 【具体的な仕事内容】 ●キッティング作業 WindowsPC、iPhoneの初期設定、アプリのインストール ●各種サービスの運用 ユーザー登録、編集、設定変更 ●文書管理 各種マニュアルの作成編集、台帳管理、書類作成 ●ヘルプデスク 社員からの問合わせ対応(障害、使い方がわからない 等) ●ベンダーコントロール 発注業務 契約管理
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「やめとけ」が当てはまるかを分ける社内SEの4タイプ
社内SEという職種名は、企業によって指す中身がまったく違います。ここまで見てきた「やめとけ」の理由も、すべてのポジションに当てはまるわけではありません。大切なのは、社内SEが良いか悪いかではなく、自分が入るのはどのタイプなのかを見極めることです。
実際の求人を業務の中心で分けると、次の4つに整理できます。
| タイプ | 業務の中心 | 「やめとけ」の当てはまり方 |
|---|---|---|
| ヘルプデスク・運用保守型 | 問い合わせ対応、機器管理、監視 | 強く当てはまる |
| ベンダーコントロール型 | 要望の取りまとめ、外注管理 | 志向によって分かれる |
| システム企画・DX推進型 | IT戦略立案、業務改革の推進 | ほぼ当てはまらない |
| 内製開発型 | 自社システムの設計・開発 | ほぼ当てはまらない |
それでは、順に見ていきましょう。
ヘルプデスク・運用保守型
社内SEと聞いて多くの方が不安を感じるのは、このタイプです。業務の中心はパソコンの設定や故障対応、アカウントの管理、システムの稼働監視といった日常業務になります。会社を止めないために欠かせない役割ですが、技術的な難易度は高くありません。
問題は、経験を積んでも次のステップが見えにくい点にあります。今日の対応と3年後の対応の中身がほとんど変わらないため、市場で語れる実績が積み上がらないのです。転職市場では、何年やったかではなく何を任されたかが見られます。
「社内SEはやめとけ」という声の大半は、このタイプを指していると考えて差し支えありません。求人票に運用保守やヘルプデスクという言葉が並び、企画や設計の記載がない場合は、そのポジションがここに該当する可能性が高いでしょう。20代や30代前半でこのタイプに長く留まると、後から軌道修正するのが難しくなります。
ベンダーコントロール型
開発を外部の会社に委託し、社内SEは要望の取りまとめと進行管理を担うタイプです。日本の事業会社では、この形が最も多く見られます。
業務の中心は、各部署から上がる要望の優先順位づけ、見積もりの妥当性の判断、ベンダーの進捗管理、経営層への説明です。手を動かして作る場面はほとんどなく、人を動かして進める仕事になります。
このタイプの評価は、志向によってはっきり分かれます。調整や交渉に手応えを感じる方であれば、プロジェクトマネジメントの実績として蓄積でき、PMやPMOへの道が開けるでしょう。
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データでも、PMOの平均年収は約804万円、PMは約890万円と、社内SEの約623万円を大きく上回りました。外注管理の経験は、実績として整理できれば十分に評価される資産です。
一方で、技術で価値を出したい方にとっては、手を動かす時間が減り続ける環境になります。数年後に開発の現場へ戻ろうとしても、技術のブランクが壁になる点は覚悟しておきましょう。
システム企画・DX推進型
経営課題をITでどう解決するかを考え、全社の仕組みを変えていくタイプです。基幹システムの刷新方針を決めたり、データ活用や生成AIの導入を主導したりと、経営に近い位置で動きます。
このポジションでは、技術力に加えて事業の理解と社内を巻き込む力が求められます。難易度は高いものの、得られる経験の価値も比例して大きくなります。何を作るかを決める側に立てるため、上流工程の実績として市場でそのまま通用するのです。
このタイプに入れるなら、社内SEはむしろ有利なキャリアです。事業会社の内側から課題を見た経験は、ITコンサルタントやITアーキテクトといった職種への転向でも強く評価されます。
ただし、こうしたポジションは経営層がITを投資と捉えている企業にしか存在しません。求人の数自体が限られるため、狙うなら早い段階から情報を集めておきましょう。
内製開発型
自社のシステムやサービスを、社内のエンジニアが設計から開発まで担当するタイプです。近年は、外部への丸投げでは変化のスピードに追いつけないと判断し、開発機能を社内に戻す企業が増えています。
このタイプの社内SEは、実態としては事業会社のプロダクト開発エンジニアに近い働き方になります。モダンな技術を扱う機会も多く、コードを書き続けたい方の受け皿として機能しているのです。
募集の名称も、社内SEではなくコーポレートエンジニアやDXエンジニアとなっている場合があります。
年収の水準も変わります。エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」の求人データでは、コーポレートエンジニアの平均年収は約858万円で、社内SEの約623万円を235万円上回りました。
同じ事業会社の中で働くエンジニアでありながら、これだけの差が生まれるのは、担当する工程と組織における位置づけが違うからです。社内SEを検討する際は、この名称の違いにも目を向けておきましょう。
転職して後悔しやすい社内SE職場の特徴5つ
社内SEの働きやすさや年収は、どのタイプのポジションに入るかで決まります。そして、そのタイプを決めているのは企業側の体制です。
求人票に書かれた業務内容よりも、その会社がITをどう位置づけているかのほうが、入社後の満足度を左右します。
後悔しやすい職場に共通する特徴は、以下の5つです。
- ITを投資ではなくコストとして扱っている
- 開発を全面的に外注し内製比率がほぼない
- 情報システム部門が総務・管理部門に置かれている
- エンジニア向けの評価制度や技術等級が存在しない
- IT部門が1〜2名の少人数体制で回っている
それぞれのポイントを確認していきます。
ITを投資ではなくコストとして扱っている
社内SEの働き方を最も強く決めるのは、経営層がITをどう見ているかです。売上を伸ばすための投資と捉えている企業では予算が確保され、新しい仕組みを提案する余地が生まれます。反対に、必要経費として削減の対象と捉えている企業では、提案そのものが通りません。
この違いは、面接での受け答えに表れます。IT予算がここ数年どう推移しているかを尋ねたとき、具体的な方針が返ってくる企業と、話が曖昧になる企業があるはずです。後者は、経営会議でITの話題が扱われていない可能性があります。
予算が付かない環境では、どれだけ優秀なエンジニアでも打てる手がありません。世の中の企業がIT予算を増やす流れにあるなかで、その流れから外れている会社を選ぶ理由はないでしょう。
提案が通らない日々が続けば、数年後には市場で語れる実績が残っていない状態になります。
開発を全面的に外注し内製比率がほぼない
開発をすべて外部に委託している企業では、社内SEの仕事は発注と検収の管理に限定されます。仕様を検討する場面はあっても、実際に手を動かして形にするのはベンダー側です。
この体制自体が悪いわけではありません。外注管理の経験はPMやPMOへの道につながります。問題は、開発に携われると期待して入社した場合に生じるずれです。求人票に開発と書かれていても、その中身が要件を伝えて成果物を確認する作業を指している場合があります。
内製の比率は、入社後に自分の努力で変えられるものではありません。会社の方針として決まっている以上、合わないと分かった時点で選択肢は転職しかなくなります。
だからこそ、応募の段階で確認しておきましょう。
情報システム部門が総務・管理部門に置かれている
組織図のどこに情報システム部門があるかは、その会社がITに期待している役割を示しています。総務部や管理本部の下に置かれている場合、期待されているのは事業を伸ばすことではなく、社内の業務を滞りなく回すことです。
この配置では、次のような状況が起こりやすくなります。
- 予算の決裁に管理部門の承認が必要になる
- 事業部門の企画会議に呼ばれない
- 経営層に直接提案する機会がない
- 総務的な庶務業務まで担当が回ってくる
一方、社長直轄の部門やDX推進室として独立している企業では、経営課題に近い位置で仕事ができます。組織図は求人票よりも正直に、その会社のITへの本気度を語っています。
面接では、部門の位置づけと誰に報告する体制なのかを確認しておきましょう。
エンジニア向けの評価制度や技術等級が存在しない
事業会社の人事制度は、営業や管理部門を前提に作られている場合があります。そこにエンジニアを当てはめると、技術的な成果を評価する物差しが存在しない状態が生まれます。
評価軸がなければ、何をすれば昇給するのかが分かりません。資格を取っても、難しい障害を解決しても、それが処遇に反映される仕組みがないのです。結果として、年功で少しずつ上がるだけの賃金カーブに乗ることになります。
技術等級やエンジニア職の評価制度があるかどうかは、5年後10年後の年収に直結します。制度が整っていない企業では、市場で自分の価値が上がっても、社内での待遇は据え置きのまま止まってしまうでしょう。
IT部門が1〜2名の少人数体制で回っている
情報システム部門は、企業のなかで人員を割かれにくい部門です。とくに中小企業では、1人ないし2人で全社のITを見ている体制が広く見られます。一般社団法人ひとり情シス協会の調査では、情シス要員が1人以下の企業は中小企業で88%にのぼりました。
少人数体制では、次の負担が特定の個人に集中します。
- 夜間や休日の障害連絡を一人で受ける
- 有給休暇や長期の休みを取りにくい
- 相談できる相手が社内にいない
- 業務が属人化して身動きが取れなくなる
体制の薄さは、裁量の大きさとして語られる場合もあります。たしかに自分の判断で進められる範囲は広くなりますが、それは代わりがいないという意味でもあります。
そのため、採用の予定があるかどうか、そして直近で何名採用できたかまで確認しておきましょう。増員の意思を示しながら実際には採れていない企業では、状況が変わる見込みは薄いと考えられます。
参考:一般社団法人ひとり情シス協会「『真説』ひとり情シスの傾向と対策 2024年度版」
社内SEをやめておいたほうがいい人の特徴4つ
ここまでは環境の話をしてきましたが、良い職場を選べたとしても、そもそも社内SEという働き方が合わない方もいます。合わない人が無理に飛び込むと、環境のせいにできないぶん、行き詰まりが深くなります。
次の4つに当てはまる場合は、別の選択肢を先に検討したほうがよいでしょう。
- 特定の技術を極めてスペシャリストになりたい
- モダンな開発環境で手を動かし続けたい
- 20代のうちに市場価値と年収を大きく伸ばしたい
- 他部署への説明や調整に強いストレスを感じる
それでは、順に見ていきましょう。
特定の技術を極めてスペシャリストになりたい
社内SEの守備範囲は、サーバーやネットワークの管理から業務システムの運用、セキュリティ、ユーザー対応まで広く及びます。この幅広さは強みでもありますが、ひとつの領域に長時間を注ぎ込む余裕は生まれにくくなります。
自社で使っている技術の範囲でしか経験を積めない点も見逃せません。会社が採用しているのがオンプレミスの基幹システムであれば、クラウドネイティブな設計に触れる機会は訪れないでしょう。技術選定の自由度は、そのまま自分が身につけられるスキルの範囲になります。
特定の技術で名前が知られる存在を目指すなら、その技術が事業の中心にある会社へ行くべきです。セキュリティを極めたいならセキュリティ専業の企業、クラウドを極めたいならクラウド案件を主戦場とする企業を選びましょう。
社内SEでその道を進もうとすると、会社の都合に振り回されて回り道が増えます。
モダンな開発環境で手を動かし続けたい
事業会社の情報システム部門が扱うのは、長年動き続けている既存システムであることが多くなります。業務を止められない以上、新しい技術への入れ替えは慎重に進めるのが当然だからです。安定を優先する判断そのものは、事業の観点では正しいでしょう。
しかし、コードを書き続けたい方にとっては厳しい環境です。開発を外部に委託している企業であれば、手を動かす機会そのものがありません。仕様を伝えて成果物を確認する作業が中心となり、実装の勘は少しずつ鈍っていきます。
現在の技術力を伸ばし続けたいのであれば、自社サービスを開発している企業やSaaS企業を検討しましょう。同じ事業会社に属するとしても、プロダクト開発の部署と情報システム部門では、日々触れる技術がまったく違います。
開発を続けたい方が社内SEを選ぶなら、内製開発型のポジションに限定して探すべきです。
20代のうちに市場価値と年収を大きく伸ばしたい
20代は、経験の密度が最も市場価値に反映される時期です。この数年をどう使うかで、30代以降の選択肢の広さが変わります。
ところが社内SEでは、担当できる案件の数が限られます。事業会社が扱うシステムの更新は数年に一度であり、大きなプロジェクトに関われる回数は多くありません。開発会社であれば1年に複数の案件を経験できる場面でも、社内SEでは同じ期間に1件を追いかけることになります。
年収の伸び方にも差が出ます。テックゴーの求人データでは、社内SEの平均年収が約623万円であるのに対し、バックエンドエンジニアは約827万円、SREは約875万円でした。
20代で年収を伸ばしたいなら、開発の実績を積める環境に身を置いてから、30代以降に社内SEへ移るほうが有利です。順番を逆にすると、後から取り返すのに時間がかかります。
他部署への説明や調整に強いストレスを感じる
社内SEの業務は、技術以外の場面で人と関わる時間が長くなります。現場の要望を聞き取り、実現できることとできないことを説明し、優先順位を納得してもらう作業が日常的に発生するのです。
相手はITに詳しくない社員です。専門用語を使わずに説明し、なぜその要望に応えられないのかを理解してもらう必要があります。技術的には正しい判断でも、相手が納得しなければ話は進みません。ときには、経営層に投資対効果を説明して予算を勝ち取る場面もあります。
こうしたやり取りに消耗を感じる方には、負担が積み重なる仕事です。技術で成果を出したいのに、人を説得することに一日の大半を使う日々は、想像以上に気力を削ります。開発に集中できる環境のほうが、力を発揮できるでしょう。
社内SEに向いている人の特徴4つ
一方で、社内SEだからこそ力を発揮できる方もいます。向き不向きを分けるのは技術力の高さではなく、何をやりがいと感じるかという価値観の違いです。
次の特徴に当てはまるなら、社内SEは有力な選択肢になるでしょう。よく挙げられるのは、以下の4つです。
- ITを使って自社の事業課題を解決したい
- 複数の案件を並行して進めるのが得意である
- 立場の異なる相手と調整しながら物事を進められる
- 腰を据えて長期的に働ける環境を求めている
それぞれのポイントを確認していきます。
ITを使って自社の事業課題を解決したい
技術そのものより、技術で何が変わるかに関心が向く方は、社内SEに向いています。受託開発では、決められた要件どおりに作ることが評価の基準です。作ったものが顧客の事業にどう効いたかまでは、多くの場合わかりません。
社内SEなら、そこを最後まで見届けられます。営業部門の入力作業を自動化したことで商談の時間が増えたのか、在庫管理の仕組みを変えたことで欠品が減ったのかを、自分の目で確認できるのです。うまくいかなければ、原因を探ってすぐ次の手を打てます。
事業の数字を動かした経験は、技術の実績とは別の資産になります。この視点を持てる社内SEは、システム企画やDX推進のポジションへ進みやすく、その先にITコンサルタントという道も開けてきます。
技術を目的ではなく手段として捉えられる方には、伸びしろの大きい環境でしょう。
複数の案件を並行して進めるのが得意
社内SEの一日は、細かく分断されます。基幹システムの刷新を検討している最中に、別部署から問い合わせが入り、午後にはベンダーとの打ち合わせが控えているといった状況が日常です。
この働き方には、案件ごとに頭を切り替える力が求められます。ひとつの作業に深く没頭したい方には苦しい環境ですが、同時に複数のことを回すほうが調子が出るという方もいるでしょう。
何を先に片付けるかを自分で判断し、優先順位を組み替えながら進めるやり方が合っている場合、社内SEの業務は苦になりません。
前職でリーダーとして複数のメンバーやタスクを見ていた経験がある方は、この適性を持っている可能性があります。あれもこれも同時に動く状況を負担ではなく手応えと感じられるかどうかが、ひとつの判断材料です。
立場の異なる相手と調整しながら物事を進められる
社内SEが関わる相手は、ITに詳しくない現場の社員から、投資の判断をする経営層、そして外部のベンダーまで幅広く及びます。それぞれが見ているものも、使う言葉も違います。
現場は自分の業務を楽にしたいと考え、経営層は費用対効果を見ています。ベンダーは契約の範囲で動きます。この三者のあいだに立ち、落としどころを探るのが社内SEの仕事です。技術的な正しさだけを主張しても、話は前に進みません。
相手によって説明の仕方を変えられる方は、この職種で強みを発揮できます。そしてこの力は、社内SEに留まらず幅広く通用します。要望を整理して要件に落とし込み、関係者を巻き込んで進めた経験は、PMやPMOへの転向でもそのまま評価されるものです。
調整を雑務と捉えるか、実績として積み上げるかで、数年後の立ち位置は変わってくるでしょう。
腰を据えて長期的に働ける環境を求めている
プロジェクトごとに常駐先が変わる働き方では、環境に慣れたころに次の現場へ移ることになります。人間関係を築き直す手間も、そのたびに発生するでしょう。
社内SEは、同じ会社で同じシステムに長く関わります。自分が導入した仕組みが数年後にどう使われているかを見届けられますし、社内に人脈が蓄積されていくため、話を通すのも年々やりやすくなります。勤務地が固定されるので、生活の計画も立てやすいでしょう。
ただし、腰を据えることと現状に留まることは違います。同じ会社に居続けながらも、担当する工程を上流へ広げていく意識は持っておきましょう。運用の担当から企画の担当へ、そしてIT部門の責任者へと役割を変えていければ、安定と成長を両立できます。
長く働ける環境は、キャリアを積み上げる土台としても有利に働くのです。
社内SEの求人情報
未経験インフラエンジニア職(研修あり・2027年3月入社以降募集)
想定年収
-
勤務地
横浜市・川崎市など
業務内容
未経験からITエンジニアへと成長することができる環境! 【ゼロから成長できる研修からスタート!】 入社後は、IT業界のイロハからわかる導入研修を1~2月間実施。 業界理解からスタートできるから、未経験でも問題なし! さらに、オンラインで学べる基礎研修コースと応用研修コースも揃えております。 自分のペースでITエンジニアへの階段を駆け上がることが可能です。 【配属案件事例】 未経験からの就業でも研修をしっかりと行うので確実にインフラエンジニアとしてのキャリア形成が可能です。 以下直近のプロジェクトアサイン割合になります。 NW運用保守:22.2% サーバー運用保守:22.2% 情シス:22.2% 運用監視:11.1% キッティング:11.1% 通信機器検証業務:11.1% ※将来のキャリアを考えたアサインが可能
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【虎ノ門/IT責任者(候補)】フレックス有/東急不動産G
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
IT責任者として、会社の急成長を支える為に、より効率的な業務を実現する各種システム・インフラ等の運用・改善・管理業務から、部門マネジメント、将来はITやDX戦略企画・導入等を期待しております。 ・全社ITサービス運用管理・保守・改善対応やライセンス管理(SalesforceやMicrosoft365、AD、MDM、SAP Concur、kintone、SANSAN等) ・ネットワーク保守管理・トラブルシューティング ・セキュリティポリシーの策定・アップデート ・ITプロジェクト支援、他部門の業務システム検討支援 ・部門マネジメント業務
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DXエンジニア|【自ら企画立案可能!/東急不動産G/東京本社】
想定年収
500~700万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
Pythonを活用した業務自動化・社内ツール開発・データ処理を通じて、各部門の業務効率化を推進していただきます。 単に依頼されたものを開発するだけではなく、現場の業務内容を理解し、課題整理・改善提案・実装・運用改善まで一貫して関わることができます。 ●具体的には ・Pythonを用いた業務自動化ツールの開発 ・Excel等で行っている手作業・定型業務の自動化 ・社内向けツール・スクリプトの開発 ・pandas等を用いたデータ加工・集計・分析 ・API連携や外部サービス連携による業務効率化 ・各部門への業務ヒアリング、課題整理、改善提案 ・自動化した仕組みの運用・改善 ・データ分析・機械学習を活用した業務改善の支援 ●プロジェクト例 ・Excelで管理している入力・集計業務の自動化 ・定型レポート作成業務の自動化 ・社内データの収集・加工・可視化 ・外部システムやAPIとの連携による業務効率化 ・発電量予測や需給予測に関連するデータ処理支援 ・scikit-learnやLightGBM等を用いた分析・機械学習活用の支援 ※発電量予測・需給予測や機械学習に関連する業務は、ご経験・スキルに応じてお任せします。
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03. 社内SE
想定年収
350~600万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
AI/DX推進室に所属し下記業務に従事していただきます。 ●全社横断的な社内基幹システムのフロントエンド開発・改修 ●WordPressを用いた弊社CMSの開発・運用・改修 ●SEOないしCVR向上のためのWebライティング業務
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情報システム
想定年収
360~600万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
入退者に伴うアカウント発行・PCキッキング、社内ヘルプデスクとしての細かな作業など、情報システムの「現場」を止めずに回す仕事です。 また将来的には各種情報システム/インフラ/セキュリティ関連の企画・運用・管理まで幅広く取り組んでいただきます。 会社全体の成長・人員拡大とともに役割も増えていきますので、出来る業務から徐々にステップアップし幅広い業務を経験していただけます。 【具体的な仕事内容】 ●キッティング作業 WindowsPC、iPhoneの初期設定、アプリのインストール ●各種サービスの運用 ユーザー登録、編集、設定変更 ●文書管理 各種マニュアルの作成編集、台帳管理、書類作成 ●ヘルプデスク 社員からの問合わせ対応(障害、使い方がわからない 等) ●ベンダーコントロール 発注業務 契約管理
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社内SEと比較検討したい転職先の選択肢
社内SEを検討している方の多くは、納期に追われる働き方から抜け出したい、あるいは事業に近い場所で働きたいという動機を持っています。その動機を満たす職種は、社内SEだけではありません。
社内SEを第一志望にする前に、同じ動機を満たせる他の選択肢と並べて比べておくと、判断の精度が上がります。ここでは、次の5つを取り上げます。
| 職種 | 平均年収 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 事業会社のプロダクト開発エンジニア | 約827万円 | 開発を続けながら事業に関わりたい |
| SRE・クラウドインフラエンジニア | 約875万円 | インフラの経験を活かして年収を上げたい |
| ITコンサルタント・PMO | 約804万円〜997万円 | 企画や調整の経験を武器にしたい |
| 元請けSIerの上流工程・PM | 約890万円 | 大規模案件でマネジメントを積みたい |
それでは、順に見ていきましょう。
事業会社のプロダクト開発エンジニア
自社サービスを提供している企業で、そのサービス自体を開発する職種です。社内SEが社内の業務システムを扱うのに対し、こちらは顧客に届ける製品を作ります。
同じ事業会社に属していても、扱う技術の新しさは大きく違います。プロダクトの競争力に直結するため、モダンな技術を採用する判断が下りやすいのです。開発の主導権も社内にあるので、設計から実装まで一貫して関われます。
年収の面でも差が出ます。テックゴーの求人データでは、バックエンドエンジニアの平均年収は約827万円で、社内SEの約623万円を200万円以上上回りました。納期に追われる働き方を避けたいという理由で社内SEを選ぼうとしているなら、こちらも検討すべきです。
受託ではないため顧客の納期に縛られず、それでいて開発を続けられます。
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)の求人情報
エンジニア|オープンポジション
想定年収
-
勤務地
東京都(港区)
業務内容
事業・プロダクト ●AIMSTAR LTV向上に必要なCDP・MA・分析・AIを搭載したAll in Oneマーケティングツール ●ミセシル 3000万人規模の行動データで自店/自施設・競合・商圏を分析する人流分析AI Agent ●Zero 紙運用が中心だったテナントの売上管理業務をデジタル化する売上管理AI Agent ●DHK CANVAS IVRを中心としたコールセンター業務自動化AI Agent ●Agent Platform FDE・SREが使う共通基盤 加えて、まだプロダクトがない事業ドメインへのトライも進んでいます。 プロダクト化される前の"意思決定の最前線"に立てる場所があります。 ●5つのバリュー ・INTEGRITY(誠実さ) 誠実に行動し言行一致。 オープンであること、自分の言動に責任を持つこと、倫理的な判断 ・DEEP DIVE(徹底的な探究) 本質を捉え、深く掘り下げて問題解決する。 お客様以上にお客様を理解する ・OURS(自分の責任で行動する) 目の前のタスク・問題を「自分ごと」として責任を持って行動する ・WILD SPEED(スピード感を持った行動) 完璧主義に陥らず、柔軟・迅速に最速最高のアウトプットを出す ・LASTMANSHIP(最後までやり抜く姿勢) 責任を持って最後の仕上げまでやり遂げ、目標を達成する 3つの道 どれが上・下ではありません。 それぞれ違うチャレンジができる3つのルートです。 ① プロダクトエンジニアの道 多くの顧客に届けるSaaS/BtoBプロダクトを、設計・実装・改善する。 プロダクトエンジニア — 長期運用されるプロダクトを育てる AIエンジニア — プロダクトへのAI機能組み込みを中心に担う ② FDEの道(Forward Deployed Engineer) まだ解のない現場に入り込み、ゼロからAIの解を作る。 顧客先の業務・意思決定プロセスを理解し、AI Agentで構築できる形に分解・再設計します。 課題定義から要件定義、技術説明、定例MTGのファシリテーション、ハンズオン研修、障害対応まで。 PoCで終わらせず、本番運用・定着までを1つのチーム(2〜3名)で一貫して担当します。 少人数の体制なので、1人が受け持つ範囲は自然と広くなります。 言われたものを作る受託開発ではありません。 要望をそのまま受け取るのではなく、データと 現場の業務そのものに踏み込み、相手の理解度を引き上げながらAI Agentを提案し、実際に使われる 状態まで持っていきます。 入り込む先は、経営の意思決定に近いところです。 そこで得た知見は、納品して終わりにせず自社のアセットとして残します。 FDEは、社員として入ることを前提にした職種です。 再委託に制約のある領域では、外から手を 貸すのではなく、内側に入って責任を持つことが求められます。 案件と顧客の広がりに合わせて、 この体制を広げていく方針です。 客先の曖昧な要望を要件に落とし込み、進む方向を決める仕事です。 技術力よりも、自分で課題を見つけて動きたい人に向いています。 (TypeScript/Python等が主流ですが、二の次で構いません。 キャッチアップする意欲があれば十分です) ③ Agentic Enabling Engineer の傘 開発と運用そのものを、AI Agentで作り変える。 SRE — 信頼性・可用性を守りながら、AI Agentによる運用の自動化と進化(Agentic SRE) プラットフォームエンジニア — 安全・高速なAI Agent開発基盤を支えるEnabling Team QAエンジニア — 品質保証のAgentic化。 テスト自動化・継続的品質担保 インフラエンジニア — クラウド/オンプレ基盤運用 技術スタック クラウド: AWSがメイン(ECS / Lambda / S3 / Terraform / GitHub Actions) データ基盤: Snowflake などのデータウェアハウス・分析基盤 AI/LLM: Python / LangChain / AI Agent開発フレームワーク 開発文化: IaC / SRE思想 / Agentic SRE / 生成AI活用 / 品質最優先 AI駆動開発: ハーネスエンジニアリングなど、最新のグッドプラクティスにも柔軟に取り組む 社内の開発運用そのものも、すでにAI Agentで回しています。 スプリントのチェックイン、放置されたPRのリマインド、クラウドコストの週次レポートなど、 誰かが手でやっていた定期業務をAgentに移してきました。 いまはそれを Agent Platform として作り直している最中です。 成長環境:DAX Boost Lab 同じClaudeを使っていても、エンジニアのアウトプットには差が出ます。 社内でその差が起きたとき、それを「個人の才能」で片付けず、成長要素を分解して カリキュラム化しました。 教えているのは「ツールの使い方」ではありません。 重点は 事業数値を伸ばすためにAI Agentが最大のパフォーマンスを出せる環境をどう設計するか 教材は空想上のアプリではなく、実際の開発現場に近い課題を扱います 設計しているのは現役の技術責任者(VP of Technology 稲田)です 到達段階は3つのPhaseで整理しています。 ●Phase 1 プレイヤー 自分でAIを動かし、ほぼ最高速度に近い開発ができる状態 ●Phase 2 マネージャー 複数のAIと周囲のメンバーをマネジメントし、チームとして成果を出す状態 ●Phase 3 事業部CTO AI Agentが開発・運用の一部を担う前提で、事業がより少人数で回る環境全体をアーキテクトする状態 学び合いと、アウトプットの文化 TGIF(月次) — Tech部全体で集まるLT会。 2026年7月に第1回を開催しました。 指名枠に加えて有志のLT枠があり、テーマは自由。 1人5分。 オンライン参加もできます 社内勉強会 — プロダクトをまたいだナレッジシェアの場をオンラインで開いています。 ここで話したことが、そのまま社外向けのテックブログ・登壇のネタになる導線があります 外部イベントへの登壇・共同運営 — 2026年8月には golang.tokyo #44 を共同運営し、 GVのエンジニアが登壇しました 働き方(正直にお伝えします) 出社を基本としつつ、リモートワークも可能です(基本は出社推奨ですが絶対ではなく、 実際にフルリモートのメンバーもいます) 専門業務型裁量労働制(労働時間の制度であり、出社/リモートとは別の話です) 成果責任型の文化。 時間管理より成果で評価します 必須の対面イベントがあります 全社集会・懇親会(半期/四半期に1回) エンジニアTGIF等(月1回程度)
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システムエンジニア/ITスペシャリスト/アプリケーションアーキテクト(AIソリューション部)
想定年収
-
勤務地
上記勤務地、自宅、及び、その他会社の定める場所
業務内容
(雇入れ直後) ・AI駆動開発におけるSkills、Harness等の開発標準・ベストプラクティスの策定・高度化、およびFDEとしての開発現場への導入・技術支援 ・AI駆動開発を実現するLLM、AIエージェント、MCP、ナレッジグラフ等を活用したアーキテクチャの設計・技術選定・導入 ・AI・先進技術に関する最新動向のリサーチ、技術検証・研究開発、PoCの実施、および実システム・開発現場への導入推進 ・AIエージェントを活用した業務課題の分析、業務プロセスの自動化・高度化、現場起点でのDX施策の企画・実装・展開 (変更の範囲) 会社の定める業務 【役割・責任】 ●開発案件における役割・責任 ・AIや先進技術を活用したシステム開発を主体的に推進する ・設計・実装・テスト・リリースまで一連の開発工程を担当する ・AIが生成した成果物を適切に評価・改善し、高品質なシステムを実現する ・生成AIやAIエージェントなど新技術の技術検証・PoCを実施し、金融システムへの適用可能性を評価する ・技術検証結果を踏まえ、最適な技術・アーキテクチャを設計・実装へ反映する ・経験に応じて、設計レビューや技術検討をリードし、プロジェクトの技術的な成功に貢献する ・現場の業務課題や開発課題を理解し、AIや先進技術を活用した改善施策を企画・実装する 【配属想定部署】 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT) DI本部 【配属想定部署概要】 生成AIをはじめとするAI技術、クラウドネイティブ技術、OSS等の先進技術を活用し、金融システム開発の高度化・効率化を推進する部署です。 生成AIを活用したアプリケーション開発、AI駆動開発、新規技術の研究・PoC、既存システムのモダナイゼーションなどを通じて、金融システム開発の新しいスタンダードの確立に取り組んでいます。 【配属想定部署の人員構成】 150名(※銀行からの出向者を含む) 【おもな関係者】 各業務を所管する三菱UFJ銀行の事業部門、社内開発チーム、外部企業等と、マネジメント層・メンバーを問わず、幅広く関わって頂く機会があります。 【想定担当案件(例)】 ・AIエージェントを活用したAI駆動開発プロジェクト ・AIを活用したレガシーシステムのモダナイゼーション案件 ・AIによる開発プラットフォーム構築案件 ・新しいAI技術の研究開発やその結果を踏まえたロードマップおよび戦略の策定 ・AIを活用した新しいソフトウェア開発プロセスやアーキテクチャの検証・実装 ・生成AIを活用した業務改善(DX)プロジェクト
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テックリードエンジニア/バックエンド
想定年収
500~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
●私たちについて 昨今、日本は生産年齢人口の急減に直面し、黒字廃業リスクを抱える企業が約62万社にのぼる現実があります。 私たちは、M&Aという手段を通じて、この社会的課題を解決しようとしています。 fundbookは2024年12月、東証プライム上場のチェンジホールディングス(CHD)にグループインしました。 「すべての人に、正しく価値のあるM&Aを。 」というミッションのもと、テクノロジーと人の力でM&Aの当たり前をアップデートし、日本の生産性向上と地方創生を実装することを目的にしています。 ●Team Culture 私たちテクノロジー戦略部では、個人の成果にとどまらずチーム全体の力を最大化するために、知見を積極的に共有し合う文化を根付かせています。 特に、後輩育成や未経験領域への挑戦を歓迎し、互いにサポートしながら共に技術レベルを高めていく姿勢を大切にしています。 ●業務内容 『fundbook cloud』(PHP/Laravel)およびCRM基盤(Kotlin/Quarkus)のサーバーサイド開発をリードしていただきます。 DDD(ドメイン駆動設計)やレイヤードアーキテクチャに基づいたシステム構築と、チーム全体の設計力底上げを担っていただきます。 ・Kotlin (Quarkus) 7および PHP (Laravel) 8 を用いたAPI開発 ・DDD、クリーンアーキテクチャを用いた設計・実装のリード ・スキーマ駆動開発(OpenAPI)の推進 ・データベース設計および正規化、パフォーマンスチューニング ●開発環境 ・サーバサイド -Kotlin (Quarkus) -PHP (Laravel) -Rust (一部機能にて利用) ・フロントエンド -TypeScript -Next.js (App Router / Page Router) ・インフラ -AWS Cloud -Aurora MySQL / PostgreSQL -ECS (Fargate) / EC2 -S3 / ECR -CloudFront / WAF -Cognito -Vercel / AWS Amplify ・システム連携・ツール -Docker -jOOQ / Flyway -GitHub Actions -SendGrid -Notion
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【プロダクト開発】|バックエンドエンジニア|エキスパート|東京|正社員
想定年収
1,000~1,500万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
【職務内容】 ・全リユース事業プロセスを支える基幹プラットフォーム「Cosmos」のバックエンド開発 ・AI自動査定(画像情報から商品特定・真贋判定・プライシングまでを自動化)やコール業務のAI自動化など、業務オペレーションへのAI実装を支えるアーキテクチャ設計 ・グループ買取在庫の統合、AIを活用した商材別最適販路選定など、データドリブン経営を支えるデータ基盤・API設計 ・EM・PdMと連携したプロダクト開発、技術的負債解消とDX推進の計画・実行 ・開発ガイドラインの策定、オブザーバビリティ強化などエンジニアリング組織の基盤づくり ・事業部と一体で開発を進めるFDE組織における次世代テックリードの創出・育成 【組織/配属先の特徴】 ・本部長(プロダクト責任者)や事業部と密接に連携 ・PdM・SWE・データサイエンティスト・AIエンジニアなど100名規模の技術組織 ・PdM・AIエンジニア・SREと協働し、事業課題に直結する開発を推進 ・AIによるコーディング率46.07%、開発量+41%など、生産性改善を定量管理 ・開発生産性への意識が高く、フルスタックな働き方が好まれる ・仕様がトップダウンで降りることはなく、エンジニアが「なぜつくるか」を理解して開発 ・業務を通して得た知見をtech blogや外部登壇で発表することを推奨 ・1プロダクトあたり10人未満のチーム構成 【プロダクト開発環境】 ・開発言語:Golang, React.js(Next.js), TypeScript ・インフラ:GCP(Cloud Run, BigQuery, Cloud SQL...), Terraform, Docker ・CI/CD:GItHub Actions ・テスト:MagicPod, Storybook ・バージョン管理:GitHub ・エラー管理:Sentry ・APM:NewRelic ・課題管理:Jira ・ドキュメント管理:Confluence ・その他:Elastic Cloud, Terraform Cloud, Chromatic
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バックエンドエンジニア(取引管理)
想定年収
600~1,150万円
勤務地
東京都(品川区)
業務内容
●取引処理・入出金処理の保守/開発 ウェルスナビの新機能追加に伴う開発 コア業務機能の安定運用 PdM、インフラ、QAなど他チームとの仕様策定および合意形成 ●事業の成長に伴う技術負債の解消や継続的アップデート モノリス分解、マイクロサービス化、コンテナ化を通したアーキテクチャの改善 Java、フレームワーク、ライブラリのバージョンアップ対応 ●開発プロセスの改善 テスト自動化やCI/CD基盤の強化による開発効率・品質の向上 小規模チームでのリード/サブリーダー業務、メンバーへのコードレビューや技術支援 期待する役割 取引管理チームは、お客様からお預かりした資金が正しく動き、正しく管理されるための取引システムを内製開発しています。 金融工学理論に基づいたアルゴリズムをシステムに落とし込み、ミッションクリティカルな処理を支える、プロダクトの心臓部といえる領域です。 サービス開始から約10年が経過し、積み上がった膨大なデータを適切に扱うためのアーキテクチャの改善や技術負債の解消、事業の成長に伴うシステム境界の見直しなど、数多くの技術的難題に直面しています。 数十万のお客様の資産を管理するコア機能の安定運用を担保しながら、プロダクトの成長に合わせて根本的なアーキテクチャの改善や機能開発にも主体的に取り組んでいただくことを期待しています。
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SRE・クラウドインフラエンジニア
サーバーやネットワークの運用経験がある方にとって、最も年収を伸ばしやすいのがこの方向です。SREは、システムを安定して動かすことを技術で実現する職種で、監視や障害対応を人手ではなく仕組みで解決していきます。
社内SEとして培った運用の知識は、この職種でそのまま活きます。障害がどう起きるか、何を監視すべきかを体で理解しているためです。そこにクラウドやコード化の技術を足せば、市場価値は大きく変わります。
テックゴーの求人データでは、SREの平均年収は約875万円、クラウドエンジニアは約743万円でした。運用保守の約646万円と比べると、扱う技術を変えるだけで200万円以上の差が生まれています。
同じ運用という領域にいながら、手作業で守るのか仕組みで守るのかで評価がまったく違うのです。運用の経験を活かして年収を上げたい方には、現実的な選択肢でしょう。
SREエンジニアの求人情報
エンジニア|オープンポジション
想定年収
-
勤務地
東京都(港区)
業務内容
事業・プロダクト ●AIMSTAR LTV向上に必要なCDP・MA・分析・AIを搭載したAll in Oneマーケティングツール ●ミセシル 3000万人規模の行動データで自店/自施設・競合・商圏を分析する人流分析AI Agent ●Zero 紙運用が中心だったテナントの売上管理業務をデジタル化する売上管理AI Agent ●DHK CANVAS IVRを中心としたコールセンター業務自動化AI Agent ●Agent Platform FDE・SREが使う共通基盤 加えて、まだプロダクトがない事業ドメインへのトライも進んでいます。 プロダクト化される前の"意思決定の最前線"に立てる場所があります。 ●5つのバリュー ・INTEGRITY(誠実さ) 誠実に行動し言行一致。 オープンであること、自分の言動に責任を持つこと、倫理的な判断 ・DEEP DIVE(徹底的な探究) 本質を捉え、深く掘り下げて問題解決する。 お客様以上にお客様を理解する ・OURS(自分の責任で行動する) 目の前のタスク・問題を「自分ごと」として責任を持って行動する ・WILD SPEED(スピード感を持った行動) 完璧主義に陥らず、柔軟・迅速に最速最高のアウトプットを出す ・LASTMANSHIP(最後までやり抜く姿勢) 責任を持って最後の仕上げまでやり遂げ、目標を達成する 3つの道 どれが上・下ではありません。 それぞれ違うチャレンジができる3つのルートです。 ① プロダクトエンジニアの道 多くの顧客に届けるSaaS/BtoBプロダクトを、設計・実装・改善する。 プロダクトエンジニア — 長期運用されるプロダクトを育てる AIエンジニア — プロダクトへのAI機能組み込みを中心に担う ② FDEの道(Forward Deployed Engineer) まだ解のない現場に入り込み、ゼロからAIの解を作る。 顧客先の業務・意思決定プロセスを理解し、AI Agentで構築できる形に分解・再設計します。 課題定義から要件定義、技術説明、定例MTGのファシリテーション、ハンズオン研修、障害対応まで。 PoCで終わらせず、本番運用・定着までを1つのチーム(2〜3名)で一貫して担当します。 少人数の体制なので、1人が受け持つ範囲は自然と広くなります。 言われたものを作る受託開発ではありません。 要望をそのまま受け取るのではなく、データと 現場の業務そのものに踏み込み、相手の理解度を引き上げながらAI Agentを提案し、実際に使われる 状態まで持っていきます。 入り込む先は、経営の意思決定に近いところです。 そこで得た知見は、納品して終わりにせず自社のアセットとして残します。 FDEは、社員として入ることを前提にした職種です。 再委託に制約のある領域では、外から手を 貸すのではなく、内側に入って責任を持つことが求められます。 案件と顧客の広がりに合わせて、 この体制を広げていく方針です。 客先の曖昧な要望を要件に落とし込み、進む方向を決める仕事です。 技術力よりも、自分で課題を見つけて動きたい人に向いています。 (TypeScript/Python等が主流ですが、二の次で構いません。 キャッチアップする意欲があれば十分です) ③ Agentic Enabling Engineer の傘 開発と運用そのものを、AI Agentで作り変える。 SRE — 信頼性・可用性を守りながら、AI Agentによる運用の自動化と進化(Agentic SRE) プラットフォームエンジニア — 安全・高速なAI Agent開発基盤を支えるEnabling Team QAエンジニア — 品質保証のAgentic化。 テスト自動化・継続的品質担保 インフラエンジニア — クラウド/オンプレ基盤運用 技術スタック クラウド: AWSがメイン(ECS / Lambda / S3 / Terraform / GitHub Actions) データ基盤: Snowflake などのデータウェアハウス・分析基盤 AI/LLM: Python / LangChain / AI Agent開発フレームワーク 開発文化: IaC / SRE思想 / Agentic SRE / 生成AI活用 / 品質最優先 AI駆動開発: ハーネスエンジニアリングなど、最新のグッドプラクティスにも柔軟に取り組む 社内の開発運用そのものも、すでにAI Agentで回しています。 スプリントのチェックイン、放置されたPRのリマインド、クラウドコストの週次レポートなど、 誰かが手でやっていた定期業務をAgentに移してきました。 いまはそれを Agent Platform として作り直している最中です。 成長環境:DAX Boost Lab 同じClaudeを使っていても、エンジニアのアウトプットには差が出ます。 社内でその差が起きたとき、それを「個人の才能」で片付けず、成長要素を分解して カリキュラム化しました。 教えているのは「ツールの使い方」ではありません。 重点は 事業数値を伸ばすためにAI Agentが最大のパフォーマンスを出せる環境をどう設計するか 教材は空想上のアプリではなく、実際の開発現場に近い課題を扱います 設計しているのは現役の技術責任者(VP of Technology 稲田)です 到達段階は3つのPhaseで整理しています。 ●Phase 1 プレイヤー 自分でAIを動かし、ほぼ最高速度に近い開発ができる状態 ●Phase 2 マネージャー 複数のAIと周囲のメンバーをマネジメントし、チームとして成果を出す状態 ●Phase 3 事業部CTO AI Agentが開発・運用の一部を担う前提で、事業がより少人数で回る環境全体をアーキテクトする状態 学び合いと、アウトプットの文化 TGIF(月次) — Tech部全体で集まるLT会。 2026年7月に第1回を開催しました。 指名枠に加えて有志のLT枠があり、テーマは自由。 1人5分。 オンライン参加もできます 社内勉強会 — プロダクトをまたいだナレッジシェアの場をオンラインで開いています。 ここで話したことが、そのまま社外向けのテックブログ・登壇のネタになる導線があります 外部イベントへの登壇・共同運営 — 2026年8月には golang.tokyo #44 を共同運営し、 GVのエンジニアが登壇しました 働き方(正直にお伝えします) 出社を基本としつつ、リモートワークも可能です(基本は出社推奨ですが絶対ではなく、 実際にフルリモートのメンバーもいます) 専門業務型裁量労働制(労働時間の制度であり、出社/リモートとは別の話です) 成果責任型の文化。 時間管理より成果で評価します 必須の対面イベントがあります 全社集会・懇親会(半期/四半期に1回) エンジニアTGIF等(月1回程度)
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SRE エンジニア
想定年収
700~900万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
●ポジション概要 マイクロニティグループが運営する複数プロダクトを支えるクラウドエンジニア(SRE)として、AWSを中心としたインフラの設計・運用からFinOpsの実践まで、幅広く担っていただくポジションです。 ●プロダクトについて マイクロニティでは、複数の自社プロダクトを開発・運営しています。 ・ガバメントクラウドのAWSコスト可視化・最適化を支援するFinOpsツール「srest」 ・AIで業務の見える化から定着までを支援する業務改善プラットフォーム「mfloow」 ・ITエンジニアに特化した直接契約型案件プラットフォーム「re:shine」 このほか、大手流通グループ向け認証基盤や、グループ会社が提供する給与即時払いサービスのインフラ運用保守も担っています。 複数領域にまたがるプロダクト群とグループ各社のシステムを、少数精鋭のクラウドエンジニアチームが横断的に支えています。少数だからこそ、AIを最大限活用しながら一人ひとりが広い裁量を持って働くスタイルです。 ●具体的な業務 自社プロダクトを中心とした基盤の信頼性向上と、グループ横断のインフラ共通基盤づくりを重点テーマとしていただきます。 ・AWSインフラの設計・構築・運用(TerraformによるInfrastructure as Code) ・ClickHouse Cloudと生成AI(Amazon Bedrock)を活用した大規模コストデータ分析基盤 ・エージェント型分析機能の開発・運用 ・FinOpsの実践とグループ横断のクラウドコスト最適化 ・グループ各社への技術支援(アーキテクチャ設計支援、クラウドネイティブ化の支援、インフラ共通基盤の導入) ・開発者体験(Developer Experience)向上と開発プロセスの自動化 ・サービス監視・オブザーバビリティの設計・構築・運用、障害対応 ●開発環境 ・クラウド:Amazon Web Services ・インフラ:Amazon ECS(Fargate)、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon Bedrock ・IaC:Terraform ・データストア:Amazon Aurora(MySQL)、ClickHouse Cloud、Amazon OpenSearch Service ・CI/CD:GitHub Actions ・モニタリング:Datadog、Grafana、Sentry ・AI開発支援:GitHub Copilot、Claude Code ※プロダクトにより異なります ●チーム構成(エンジニアチーム) 正社員6人、業務委託2人
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SRE(マネージャー候補)
想定年収
880~1,200万円
勤務地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20−1 渋谷インフォスタワー6F/5F
業務内容
●ココナラグループについて ・Vision 一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる ・Mission スキル・知識・経験の可視化とマッチングを通じて、あらゆる人にバッターボックス(機会)を提供していきます。 EC型のマーケットプレイスであるスキルマーケットに加え、ココナラ経済圏構想の元で事業の多角化を通じてすべてが揃うサービスプラットフォームを確立し、人の可能性を最大化することを目指します。 現在は、マーケットプレイス事業、エージェント事業、新規事業(SaaS事業)を展開しています。 ・Value 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.yumpu.com/xx/document/read/65098398/coconala-culturebook/7 ●組織・チームのミッション ココナラ経済圏をより多くの方に、より便利に使ってもらうためにユーザー視点に立ち、仮説・実行・検証のサイクルを回しながら、SREとして、サイトの信頼性を高めていくこと。 ●職務内容 急拡大中のココナラ経済圏を牽引するインフラ・SRE組織全体のマネージャーをお任せします。 ●主な業務内容 ・部門の開発方針・技術ロードマップ策定、インフラコスト管理 ・プロジェクトマネジメント:方針決定、スケジュール作成・進捗管理 ・ピープルマネジメント:目標設定・評価、1on1、メンバー育成、文化/マインドの熟成、採用 ・日々の運用:各種メトリクスのモニタリング、運用の改善活動 ●開発環境 ・言語:Go, Python, JavaScript, Ruby, PHP ・サーバ:AWS VPC, EC2, ECS, RDS, ElastiCache, S3, CloudFront, GCP Compute Engine, Amazon EKS, Kubernetes Engine ・サーバOS:Ubuntu, Amazon Linux ・データベース:Amazon Aurora MySQL ・検索エンジン:Elasticsearch, Cloudsearch ・サーバレス:Lambda, Cloud Functions ・プロビジョニング:Ansible, Docker ・オーケストレーション:Terraform, CloudFormation, Capistrano ・アプリケーションモニタリング:NewRelic, AWS X-Ray ・インフラモニンタリング:CloudWatch, Datadog, PagerDuty, Prometheus、Grafana ・ログ管理:Fluentd ・データ分析:Bigquery, Athena ・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions, AWS CDK, Argo CD ・バージョン管理:GitHub ●キャリアパス 最初は1事業のSRE組織のマネジメントをこなしてもらいつつ、ゆくゆくはココナラ経済圏事業全体のSRE組織の統括をお任せしたいと考えています。 ●業務内容変更範囲 会社の指定する業務 ●ココナラについて知る ・ココナラカルチャーブック https://www.yumpu.com/xx/document/read/65098398/coconala-culturebook ・社員インタビュー https://blog.coconala.co.jp/m/m9e4b83d10663 ・ココナラIR https://coconala.co.jp/ir/ ・コーポレートサイト https://coconala.co.jp/
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SRE職
想定年収
550~800万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
AWSを中心としたインフラ・SRE業務を軸に、サービスの安定稼働や開発環境の改善、社内外のプロジェクト推進など、幅広い業務をお任せします。 ・AWS環境の設計・構築・運用、改善 ・システムの監視・障害対応、パフォーマンス改善 ・インフラ運用やCI/CDなどの自動化・効率化 ・Webアプリケーションの技術的な課題解決、開発チームのサポート ・開発プロジェクトの進捗・課題管理、関係者との調整 ・社外パートナーや顧客との技術的な折衝・要件整理 ・新規サービスの立ち上げや既存サービスのインフラ改善 ●受託案件のイメージ 基本的にクライアント直案件で、よくある案件パターンは以下の通りです。 《チーム体制》 PM配下・・・メンバー5名ほど(社内+ベンダーコントロール含む) 《案件規模》 ボリュームゾーンは1,000万台、上は5,000万台の案件あり ●開発環境 開発言語:TypeScript (Next.js, NestJS) / PHP(Laravel)/ Java AI駆動開発:Claudecode/cursor/Figma データベース: Aurora,RDS(MySQL, PostgreSQL) OS: Linux (RedHat, CentOS) ミドルウェア: Apache, Nginx インフラ環境: AWS ●クラブネッツのサービス クラブネッツは、販促領域を中心としたDXサービスの総合商社です。 業界特化型や汎用型など多数のサービスがあり、これらの既存プロダクトの開発の他にも新サービスの開発があります! 受託開発でのニーズを横展開し、自社プロダクト開発につながることもあり、0→1に携われる機会があるのも特徴です。 <販促領域を中心としたDXサービス> 業界特化型SaaS(Vertical) ・CoNnect Board・・・ガス業界向け ・CN Govtech・・・自治体向け ・CareLoop・・・介護業界向け など 汎用型SaaS(Horizontal) ・LINE公式アカウント・・・コミュニケーションサービス ・+DIRECT・・・LINEと連携したマーケティングツール(CRM連携可) └関連商材:+CAMPAIGN、+PUT、+CHECK、+LETTER、+NOTICE、+FRENDS AIによる社内マニュアルのRAG構築支援サービス ・社内に散在するマニュアル・規程・ノウハウなどの情報をAIが検索・回答できる「社内向けAI検索環境」を構築し、導入後の運用・定着まで支援 雇い入れ直後:仕事内容に記載の業務 変更の範囲:会社の定める業務(詳細は面接時にご確認ください) ●配属部署について システムデベロップメント本部 ITイノベーション部
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【ITインフラ/クラウド】当社ITアウトソーシング顧客に対するクラウド設計構築業務【在宅勤務可】<0066ITIS>
想定年収
500~1,000万円
勤務地
東京都
業務内容
●組織について 当本部は、各業界(製造・金融・通信・流通等)の顧客に対してITインフラ基盤領域においてコンサルティングから構築、保守・運用まで一貫したサービス提供し、大規模で多様なインフラ構築やクラウドSIを展開しています。 また、先進技術や業界ニーズに対応した柔軟な体制と、幅広いビジネス領域での成長機会が望める組織です。 ●組織の業務 当本部では、マルチクラウド接続環境も含め、各業界の顧客を対象にITインフラ領域でマネージドサービスやインフラ構築やクラウドSIなど一貫したサービス提供を担っています。 ●事例紹介 800台規模のサーバー群のパブリッククラウド移行/仮想基盤への移行プロジェクトをはじめ、大規模インフラ構築やクラウドSI案件の実績が多数あります。 ●職務内容・担当業務 以下いずれかの業務に従事いただきます。 ①サーバ設計・構築・運用 顧客システム環境のサーバ(Windows/Linux/Vmware)運用保守、リプレース対応(設計・移行支援) ②パブリッククラウド(AWS)設計・構築・運用 顧客の大規模AWS基盤に関する運用設計(AWSサービスの標準化)、顧客既存システムのAWSへのリプレース対応(設計・移行支援)、各種AWSリソースの構築、運用保守。 ③ネットワーク・セキュリティ設計・構築・運用 顧客社内ネットワークの運用保守や顧客拠点の拡張・移転に伴うネットワーク(L2/L3、Firewall、無線LAN)の設計構築業務。既存Firewallのリプレースを目的としたSASEソリューション「PrismaAccess」等の展開。 ④サービスマネジメント サービスマネージャまたはチームリーダーとしてチームメンバーのマネジメント。提供サービスに関する改善活動の促進。 ⑤アカウントマネジメント 顧客とのリレーション構築・強化、戦略立案、顧客課題を踏まえたサービス・ソリューション提案。 ●役割・ポジション 担当顧客のクラウド基盤チームのリーダー 将来的には、複数案件を横断したアーキテクチャ設計やサービス全体の最適化を担うポジションへの成長も可能です。現場メンバーからリーダー、次世代のマネジメント候補まで成長・キャリアアップの機会があります。 ●将来のキャリアパス ITスペシャリスト、PM、ITSM、ITA、ITコンサルタント ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ マネージドサービス事業本部 マネージドサービス第一部/マネージドサービス第二部/マネージドサービス第三部/マネージドサービス第四部/マネージドサービス第五部/マネージドサービス第六部
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ITコンサルタント・PMO
社内SEとして要件の取りまとめやベンダー管理を経験してきた方には、この道が開けています。事業会社の内側から業務を見てきた経験は、外部の支援者として入るときに強い武器になるからです。
現場がなぜその要望を出すのか、経営層が何を気にするのかを肌で知っている点は、技術だけを見てきた人にはない視点です。ITコンサルタントは企業の課題を整理して解決の方向を示す役割、PMOはプロジェクトを進める仕組みを作って統括する役割を担います。
年収の水準は、社内SEから大きく上がります。テックゴーの求人データでは、PMOが約804万円、ITコンサルタントは約997万円でした。同じ調整という仕事でも、社内で雑務として扱われるか、専門性として評価されるかで、これほどの差が生まれます。
調整や折衝にやりがいを感じてきた方は、その力が正当に評価される場所へ移る価値があるでしょう。
PMOの求人情報
【正】_本社_インフラPM・PMO_高田馬場
想定年収
410~501万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
事業内容 お客様が抱える様々な経営課題に対し、以下のサービスを組み合わせ解決のための最適なソリューションを提供します。様々な現場を知る当社のきめ細かでスピード感溢れるサービスは、有名企業をはじめ高いサービスレベルを求めるお客様からも高評価をいただいています。 ・コンサルティング、業務設計 ・営業支援 ・マーケティング支援 ・システム開発・運用 ・オペレーション 業務内容 お客様社内向けには、案件を推進していくうえでお客様が判断しやすいように要件の整理や計画・進捗の説明を行う、関係する部署間の橋渡しを行うなど、円滑に進めていくための対応が求められます。 一方でベンダー向けには、プロジェクトが予定通り問題なく進捗するよう、計画・設計・作業などの適切なレビュー・修正対応が求められます。 尚、実作業(設計・構築・運用)はベンダーが担当しますので、自ら手がけることはありません。 上記のような業務について、ネットワークPMと連携しながら以下を担当いただきま す。 • プロジェクト推進補佐(PM補佐): 課題/進捗確認・管理、会議体運営、社内 外向けの資料作成支援 等 • 回線申請・調整: 回線の新設/変更/解除に伴う申請・調整(申請情報の取り まとめ、社内外関係者との調整 等) • ベンダーコントロール: 通信キャリアやSierによる対応事項の適切な管理・ 監督 配属先の組織構成 2名(30代・50代) その他 リモートワークは週1回程度(現場状況により変動あり)
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【PMO・PM・SE募集/大手金融機関向けプロジェクト/上流工程から参画可能】金融業界向けエンジニア/HOPES
想定年収
600~900万円
勤務地
東京都(中央区)
業務内容
大手金融機関・メガバンク向けの開発プロジェクトリードをお任せいたします。 また、プロジェクトリードだけでなくお客様の組織全体の課題およびシステム開発工程上の課題抽出~提案などに携わることも可能です。 案件については、プライム案件、ITベンダー、大手Sireからの直請け案件がほとんどになります。 【業務詳細】 ●PMO ・プロジェクト計画策定支援 ・進捗・課題・リスク管理 ・会議運営、議事録作成 ・ベンダーコントロール ・経営層向け報告資料作成 ・プロジェクト推進支援 ●PM ・大手金融機関向けの業務アプリ開発、業務系システム開発のプロジェクトマネジメント ・新規プロジェクトの推進 ・システム開発工程上の課題抽出~提案 ・人材育成、教育 ・メンバーのフォローや本番移行までの成果物レビュー ●SE ・要件定義 ・基本設計~開発、運用保守 ・クラウド環境構築・移行支援 【プロジェクト例】 ・地銀、メガバンク、ネットバンク向け社内システム開発・導入 (勘定系、情報系システムの開発、ERP導入) ・生損保関連の各種システム開発・保守・運用 (保険商品管理・営業支援系システム、手数料検証システム、新契約IWF) ・生命保険会社向け基幹システム開発 (人事、給与、経費精算など) 【キャリアについて】 会社の成長に伴い、PL、PMだけでなくITアーキテクト、ITコンサルタントといった幅広いキャリアを目指していけます。 従事すべき業務の変更の範囲:IT開発関連業務
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業務システム開発PMOリーダー(AI駆動開発標準化)
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
「AI駆動開発を確実な事業成長へと繋げるための『新・標準』を定義する」 クラウドエースでは全社をあげてAI駆動開発に取り組んでいます。 これによりシステムの開発スピードは劇的に向上し顧客に提供する価値も増大しました。 とはいえ、デリバリーが加速するほどプロジェクトの複雑性やガバナンスのリスクも増大します。 本ポジションの役割の中心は、事業管理や経営企画そのものではなく、全社的なプロジェクト管理の標準化・健全化を設計し、組織全体に展開し、定着させることです。 難易度の高いプロジェクトの支援や、PMへの伴走・助言も含めて、全社のプロジェクト運営水準を引き上げ、標準化する役割を担います。 業務プロセスの理解に基づき、業務システム開発を推進する力が重要です。 単なる進捗管理に留まらず、顧客や社内利用部門の業務を理解し、要件整理、論点の構造化、関係者の調整を通じて、画面開発を伴う業務アプリケーションのプロジェクトをPMとしてリードしてこられたご経験を求めています。 ●AI時代に合わせたプロジェクト管理ルール・運用の設計 ●Jira / Backlog 等を用いた管理フローの標準化と運用定着 ●難易度の高いプロジェクトへの支援 ●PMへの伴走、助言、コーチング ●全社のプロジェクト運営状況の可視化と改善提案 実際の業務イメージ ●全社標準化・方針設計 経営・技術責任者層と連携しながら、AI駆動開発下でのプロジェクト管理方針、ルール、運用基準を整理・設計します。主なステークホルダーは、CTO、COO、技術本部長、事業本部長クラスです。 PMの役割定義、管理指標、ガバナンス、収益性を含む運営ルール整備などのテーマを想定しています。 ●現場展開・個別支援 設計した標準を各プロジェクトへ展開し、個別PMと接続しながら、導入・改善・定着まで伴走します。必要に応じて、難案件の立て直し、進行管理の整理、課題管理フローの改善、関係者調整も担います。 実務イメージとしては、「方針を作るだけ」でも「現場運営だけ」でもなく、標準設計から現場定着までを一気通貫で持つ役割です。特に対象となるのは、業務部門や顧客の業務理解が必要で、画面設計や業務フロー設計を伴うシステム開発案件です。そのため、PMとして業務要件整理や顧客折衝を主導してきたご経験が、そのまま実務の再現性として活かせます。 組織体制 会社名:クラウドエース株式会社 本部:オペレーショナルエクセレンス本部 部署:ビジネスプロセスエンジニアリング部(BPE部) 部署人員構成:27名 配属先グループ人員構成:5名(管理職1名含む) ※2026年6月時点 BPE部とは:全社のビジネスプロセスの改善、および事業成長に伴う新しいビジネスプロセスの構築を担う専門組織です。 部付き:部の司令塔。中長期的な全社プロセス戦略の立案や大規模社内PRJの牽引を行う。 ビジネスプロセスグループ(BPG)(★配属先):ビジネスプロセスの検討・企画・運営を担当。 コモンプロセスグループ(CPG):システム面および事務運営面から社内をサポート。 【雇入れ直後】PMOスペシャリスト 【変更の範囲】会社の定める業務
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【中途】PM/プロジェクトマネージャー(大規模開発)
想定年収
605~1,500万円
勤務地
東京都(千代田区大手町)
業務内容
●職務内容 当社は、ウォーターフォールを軸にしつつAI・UI/UXを組み込んだ次世代SIで、顧客の「持続的な高速度成長」にコミットしています。 その実現には、要件定義からリリースまでのQCDSを崩さずに完遂し、計画書・品質の可視化を"型"として定着させるPMが不可欠です。 単なる進捗管理ではなく、経営と現場をつなぎ、全体最適で「変革を前に進める」デリバリーリーダーを募集します。 ●業務詳細 ・大規模基幹・業務システム(WF型中心)のプロジェクト計画策定〜推進 ・WBS/体制/スコープ/変更管理/リスク管理/品質計画 ・QCDSをコントロールし、安定したプロジェクト運営を実現 ・要件定義・基本設計における全体最適(業務・IT・組織・運用)のリード ・顧客の意思決定を前に進めるためのステークホルダー設計/合意形成 ・品質可視化(レビュー設計、品質指標、進捗・課題の定量化)と改善の定着 ・必要に応じて、プロジェクトにおける難局の立て直し(リカバリー計画、信頼再構築) ※変更の範囲:会社が定めた業務 ●具体的なミッション ・「経営課題」→「要件」→「実装可能な計画」への変換を主導 ・要件定義の品質を担保し、後工程の手戻りを抑制(品質の見える化を標準化) ・開発チーム(国内外)を束ね、納期と品質の両立を実現 ・"型(テンプレート・標準プロセス)"をプロジェクトで使える形に磨き込む ●プロジェクト事例 ・航空会社会員アプリ 約150万ユーザーが使用するアプリ。 モジュラーモノリスを採用し、機能間を疎結合に保ちメンテナンス性を高めた開発。 ・人材システム 総レコード数62億。 60億のデータを持つ機能はマイクロサービス化し、大量データを保持する機能が落ちてもサービス継続できるようにアーキテクチャを設計。 ・大和証券の次世代資産プラットフォーム『D-Port』開発支援 大和証券の統合プラットフォーム「D-Port」は、資産情報を一元化し利便性を向上。 Sunは構想段階から開発・運用まで伴走し、金融DXと顧客体験向上を支援。 ・事業の中枢を担う生産管理システムのスクラッチ開発支援 複雑で専門性の高い業務を理解するため、日本人メンバー全員で現地工場を訪問し、業務内容をしっかり把握したうえでシステムを設計。 同時にデザイナーが要件をヒアリングし、モック画面をデザイン。
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【横浜】システムエンジニア PM・PL・PMO 要件定義~開発・テスト
想定年収
450~800万円
勤務地
神奈川県
業務内容
大手企業向けの基幹システム開発・新規アプリケーション開発のプロジェクトに携わっていただきます。 ●業務系システム 大手メーカーの業務システム開発や金融系基幹システム、官公庁向けのシステム開発などに携わります。 ●Webアプリケーション Webサービス運用企業向け開発やECサイト、クライアントアプリケーションの開発などに携わります。 ●ビジネスアプリケーション 企業情報可視化対応のERPや製造業・小売業の業務効率をサポートするSCM、購買・製造、連携部署間の情報伝達を最適化するPDMの作成などに携わります。 OS:Linux/Windows DB:Oracle、Postgres 言語:Java、C#、C⁺⁺、VB.NET、Python等での開発 その他:SQL、Oracle 等 ●配属部署 全国各拠点 及びクライアント先
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元請けSIerの上流工程・PM
大規模なシステムを扱いたい方には、元請けのSIerという選択肢があります。社内SEが自社の中だけを見るのに対し、こちらは複数の企業のシステムに関わり、案件の規模も桁が変わります。
元請けの立場であれば、顧客との折衝から要件定義、全体の設計までを担当できます。下請けとして仕様どおりに作る立場とは、求められる力も評価も別物です。テックゴーの求人データでは、PMの平均年収は約890万円でした。
ただし、顧客の納期や予算に責任を持つ働き方に戻る点は理解しておきましょう。受託の緊張感を受け入れられるなら、経験の密度と年収の伸びは社内SEを上回ります。マネジメントの実績を数年で積みたい方には有力です。
プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報
ソリューション・コンサルタント/インフラ/東京/FPTテクノジャパン
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
1. 顧客への提案 営業担当者と連携した顧客要望・課題・RFP/RFI等のヒアリングおよび整理 顧客要件に基づくソリューション、サービススコープ、運用モデル、提供体制の検討 顧客要求事項とFPTの提供サービス・CapabilityとのFit & Gap整理 複数のソリューション/体制案の比較・評価および推奨案の策定 サービスレベル(KPI/SLA)、役割分担、エスカレーション、運用プロセス等の設計 国内/オフショアチームと連携した工数見積・価格モデルの策定 提案書、見積説明資料等の作成 2. オフショアチームとの連携 ベトナムを中心とした海外技術チームへの顧客要件の「正確な」説明・展開 技術チームから提示されたSolution、体制、工数、前提条件等のレビュー 顧客要件と提案内容に乖離がある場合の修正 提案作成に必要なタスク・スケジュール・担当者の管理 日本側とオフショア側の認識差・コミュニケーションギャップの解消 3. 顧客折衝・営業支援 営業担当者との提案戦略・提案ストーリーの検討 顧客との提案内容・技術要件・サービス内容に関するディスカッション 顧客向け提案・プレゼンテーション 顧客からのQA対応および国内外関係者との回答調整 受注後のDelivery/Project Managerへの提案内容・前提条件等の引き継ぎ 主な提案領域 AWS / Azure等のクラウド移行・クラウド基盤構築 オンプレミス/クラウドインフラの設計・構築・移行 マネージドサービス/ITインフラ運用 Service Desk / ITSM Modern Workplace / Microsoft 365 / Intune Network / Security等のインフラサービス 大規模マイグレーションおよび運用移管 etc
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【AMBL株式会社】DX事業本部 / Forward Deployed Engineer (FDE)
想定年収
600~1,200万円
勤務地
東京都(港区)
業務内容
AMBLのDX事業本部では、日本を代表するナショナルクライアントを中心に、数千万円〜10億円超規模のWeb・アプリ・基幹システム刷新など、各種DX/AX(AI Transformation)推進プロジェクトを最上流から手掛けています。 本ポジションは、単なるWeb/バックエンド開発や進捗管理のPMOではなく、クライアント最前線に入り込み、生成AIやAIツールを活用して業務効率化・BPR(業務プロセス再設計)を主導・実行するコアポジションです。 弊社ではデータサイエンティストやAIエンジニアも約200名在籍している部署もございますが、本ポジションは自社内の開発部隊に依存するのではなく、 「顧客の課題解決の手段」としてAIツールを駆使し、業務改革から最上流の構想策定、現場での導入・定着までをハンズオンでやり切る人材を募集します。 具体的な業務内容 大手クライアント(放送局、食品大手メーカー、大手損保、大手通信など業種不問)の現場最前線に入り込み、AIツールを活用した業務効率化・BPRの推進をお任せします。 ●課題特定・グランドデザイン・BPR構想策定 クライアント現場の業務フロー・ボトルの分析およびアセスメント AIツール(生成AI・自動化ツール等)の適用による業務効率化・BPR案の策定 投資対効果(ROI)の試算および全体ロードマップの策定 ●プロトタイピング・PoC 課題解決に最適なAIツールの選定・活用による業務プロセスの試作検証 現場などを巻き込んだ実証実験の実施と導入効果の可視化 ●最上流支援・仕様定義・RFP策定 曖昧なビジネス要件や、業務改革に伴うシステム・運用要件の取りまとめ 事業会社(顧客)側に入り込んだRFP策定支援 全体ロードマップの策定、プロジェクトスコープの定義 ベンダー選定 ●プロジェクト推進 業務フロー刷新に伴う顧客側キーマンや現場社員との合意形成、チェンジマネジメント、意思決定支援 マルチベンダーなどステークホルダー調整、ベンダーコントロール 進行管理 品質管理 ●定着化・継続的な提案 リリース後の運用定着フォロー、効果検証、システム改善案の提示 次なるAX施策に向けた継続的なパートナーシップの構築、受注に向けた提案 案件事例 ●あくまでも一例のため、下記以外にも案件が多数ございます <案件事例①:大手放送局 通信系基盤システムリニューアル> 概要:動画配信・報道・番組表アプリ等を支える通信系基盤システムについて、肥大化した課題を解消するための再編・刷新プロジェクト。最上流から参画し、キーメンバーと「次世代TV局のビジネス」を見据えた意思決定・推進を支援。 顧客:大手民放放送局 担当:グランドデザイン・アセスメント〜要件定義〜開発・テスト〜リリース 規模:約13億円 体制:全体PM、サブPM、PMO、品質管理、PL、エンジニア等(現場全体で最大50名程) ポイント:最大50名規模・マルチベンダー体制における全体スケジュール管理や品質管理を推進。「事業領域と放送領域の分離」という経営判断に近い最上流フェーズからPMOとして支援できる稀有な案件。 <案件事例②:大手食品原材料メーカー 原料管理システム再構築> 概要:28年間使用されている原材料管理を行う基幹システムのリプレイスプロジェクト。事業会社側のPMを支援するPMOとして、スコープ決定からRFP作成・発出、ベンダー選定、要件定義までを主導。 顧客:大手食品原材料製造会社 担当:スコープ決定、RFP作成・ベンダー選定、要件定義 規模:約2億円 体制:PMO(事業会社支援)、QC(品質管理) ※全体で最大15名程度 ポイント:業界トップ企業の基幹システム再構築において、事業会社(顧客)側のPMOとして参画。レガシーシステムの現代的アーキテクチャ化を推進し、多角的な視点と市場価値の高いPMOスキルを習得可能。 <案件事例③:大手損害保険会社向け 申込受付システムリプレイス> 概要:Salesforceで構築された既存申込システムのリプレイス。UI/UXの改善、基幹システム連携、現行運用フローの刷新など、保険申込手続き〜運用に至る業務全体のデジタルシフトを支援。 顧客:大手損害保険会社 担当:要件定義〜開発・テスト〜リリース、運用保守 規模:初期開発 約6,000万円 / 運用保守 約3,000万円(年) 体制:PM/PMO、PL、ディレクター、デザイナー、エンジニア(最大15名程度) ポイント:顧客側・請負側の双方のPMOとして参画。上流での意思決定支援から、各機能仕様レビュー、オフショア管理まで一貫して経験可能。 <案件事例④:大手通信会社向け 保険加入申込受付Webアプリ構築> 概要:大手通信会社が提供するアプリ内へ、大手損保会社との共同出資による保険商材を組み込む新規Webアプリケーション開発プロジェクト。 顧客:大手通信会社 / 大手損害保険会社 担当:要件定義〜開発・テスト〜リリース、運用保守 規模:初期開発 約7,000万円 / 運用保守 約500万円(年) 体制:PM、PMO、PL、ディレクター、デザイナー、エンジニア(最大10名程度) ポイント:複数クライアント(通信×損保)が複雑に絡み合う大型プロジェクトにおいて、ステークホルダー間の調整力とプロジェクト推進力を磨ける環境。
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【シニアエンジニア+PM】※実務経験5年~
想定年収
600~1,000万円
勤務地
東京都(渋谷区)
業務内容
Webエンジニアとして、モダンな技術を活用したシステム開発をお任せします。 上流工程から実装まで一貫して携わり、現場での提案や技術ノウハウの共有を行いながら幅広くご活躍いただけます。 ポジションによっては、新規、既存クライアントとのプロジェクトにおける事業責任者や営業責任者と連携しながら事業推進を行います。ま た、ご経験やご志向次第では、社内エンジニアに向けた研修等のサポートやフォローもお願いいたします。 ●Webアプリケーションの要件定義・設計(上流工程) ●Java,C#,Ruby,Go言語等を活用した開発・実装業務 ●現場での課題抽出および改善提案 ●社内勉強会・ナレッジ共有会での技術発表 ●フルスタックエンジニア・リーダーとしてプロジェクト推進 【業務内容の変更範囲】当社の指定する業務 ※常駐勤務の求人です。 ●案件特徴 ・大手企業のプロジェクトが中心で、プライム案件がメイン!上流工程から参画することが多いです。 ・Web案件をメインに多彩なプロジェクトを豊富に持っており、ご本人の志向やスキルによってプロジェクトを紹介しています。 ※本人のスキルと案件状況によって変わります。
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【正】_本社_インフラPM・PMO_高田馬場
想定年収
410~501万円
勤務地
東京都(新宿区)
業務内容
事業内容 お客様が抱える様々な経営課題に対し、以下のサービスを組み合わせ解決のための最適なソリューションを提供します。様々な現場を知る当社のきめ細かでスピード感溢れるサービスは、有名企業をはじめ高いサービスレベルを求めるお客様からも高評価をいただいています。 ・コンサルティング、業務設計 ・営業支援 ・マーケティング支援 ・システム開発・運用 ・オペレーション 業務内容 お客様社内向けには、案件を推進していくうえでお客様が判断しやすいように要件の整理や計画・進捗の説明を行う、関係する部署間の橋渡しを行うなど、円滑に進めていくための対応が求められます。 一方でベンダー向けには、プロジェクトが予定通り問題なく進捗するよう、計画・設計・作業などの適切なレビュー・修正対応が求められます。 尚、実作業(設計・構築・運用)はベンダーが担当しますので、自ら手がけることはありません。 上記のような業務について、ネットワークPMと連携しながら以下を担当いただきま す。 • プロジェクト推進補佐(PM補佐): 課題/進捗確認・管理、会議体運営、社内 外向けの資料作成支援 等 • 回線申請・調整: 回線の新設/変更/解除に伴う申請・調整(申請情報の取り まとめ、社内外関係者との調整 等) • ベンダーコントロール: 通信キャリアやSierによる対応事項の適切な管理・ 監督 配属先の組織構成 2名(30代・50代) その他 リモートワークは週1回程度(現場状況により変動あり)
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AIソリューションの企画・提案・導入をリードするプロジェクトマネージャー(課長)
想定年収
1,160~1,490万円
勤務地
神奈川県(川崎市)
業務内容
職務概要 生成AI・AI技術を活用したプロジェクトにおいて、顧客の経営・業務課題の整理から、ソリューションの企画・提案、システム開発の推進、プロジェクトマネジメントまで幅広く担当いただきます。 お客さまに近い立場で課題解決を構想し、AIによる業務変革を実現するための戦略立案から実装・定着までをリードいただく、上流から下流まで携わることができるポジションです。 職務詳細 お客さまの経営・業務課題を起点に、生成AIを活用したソリューションの企画・提案から、PoCの推進、要件定義、システム開発・導入までを一貫して担当いただきます。 単なるシステム導入に留まらず、お客さまと伴走しながら業務変革を実現するため、運用定着支援や継続的な改善提案にも携わり、AI活用による新たな価値創出をリードしていただきます。 プロジェクト推進にあたっては、社内外のビジネスパートナーやグローバルエンジニアと連携しながら、プロジェクトマネジャーとしてチームを牽引いただきます。小規模なPoCから数億円規模の大規模案件まで幅広いプロジェクトに参画し、構想策定から事業化・運用まで、AIビジネスの成長を最前線で推進いただきます。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 製造業・社会インフラ分野のお客さまに対し、生成AIをはじめとする先端技術を活用した業務変革や新規サービス創出を推進しています。 顧客課題の整理からAI活用構想の策定、ソリューション提案、システム開発・導入、導入後のデリバリーおよび価値創出支援まで一貫して携わり、AIによる変革をリードしていただきます。 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(アプリケーションサービス) アプリケーションサービス事業部 HMAX&AIデリバリ本部 配属組織について(概要・ミッション) 当組織は、日立グループのAI事業拡大をけん引する組織として、生成AIをはじめとした先進技術を活用し、お客さまの業務変革や新たな価値創出を支援しています。 特に、製造業・社会インフラ分野を中心としたお客さまに対し、AIを活用した業務改革、システム高度化、新規サービス創出を推進しています。また、国内外のグループ会社やグローバルエンジニアとの連携を通じて、最先端技術を活用したソリューション開発・提供を行っています。 組織のミッションは、 ・AIを活用したHMAX事業の拡大 ・顧客課題の解決に向けたAIソリューションの企画・実装 ・AI事業の拡大および競争力強化 を通じて、日立グループ全体の価値向上に貢献することです。 HMAXとは:https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/hmax/index.html 働く環境 ①100名規模の組織へ配属。20代から50代まで幅広い年齢層で構成 若手層は技術指向の強く専門性高いメンバが比較的多い印象。 中堅層以上では、リーダシップを発揮、マネージャーとして各種PJを牽引している。 人柄良い方が多く、ワークライフバランスを尊重して働ける職場です。 ②在宅勤務OK。出社頻度は配属先PJにて決定(参考:週1回目安+必要に応じて出社)。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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社内SEへの転職で後悔しないためにやるべき4つのこと
ここまで見てきたとおり、社内SEの満足度は入る企業とポジションで決まります。そして、その見極めは応募前と選考中にしかできません。入社してから気づいても、体制や方針を自分の力で変えるのは難しいでしょう。
転職を成功させるためにやるべきことは、次の4つです。
- 求人票からIT部門の体制と業務範囲を読み解く
- 面接で内製比率と評価制度を具体的に質問する
- 5年後・10年後のキャリアプランを言語化する
- IT業界に強い転職エージェントに相談する
それでは、順に見ていきましょう。
求人票からIT部門の体制と業務範囲を読み解く
社内SEの求人票は、どの会社も似た言葉で書かれています。しかし読み方を変えれば、その会社がどのタイプに当てはまるかは推測できます。
見るべきなのは、書かれている内容の順番です。冒頭に問い合わせ対応や機器管理が並んでいれば、業務の中心はそこにあります。反対に、要件定義や企画が先に来ていれば、上流に関わる余地があると判断できるでしょう。
次のような点も、体制を読み解く手がかりになります。
- 部署名にDXや企画という言葉が入っている
- 使用技術やクラウド環境が具体的に書かれている
- 配属部署の人数が明記されている
- 募集の背景が増員か欠員補充かがわかる
とくに注意したいのは、業務内容が抽象的で幅広く書かれている求人です。何でもやってもらう体制である可能性があり、少人数で回している職場に多く見られます。
書かれていない情報が多いほど、選考の段階で確認すべきことが増えると考えておきましょう。
面接で内製比率と評価制度を具体的に質問する
面接は、こちらが企業を見極める場でもあります。ただし、働きやすいですかといった漠然とした質問では、当たり障りのない答えしか返ってきません。数字で答えられる形に落とし込んで聞きましょう。
とくに確認したいのは、次の点です。
| 確認したいこと | 質問の例 |
|---|---|
| 内製の比率 | 開発のうち社内で対応している割合はどのくらいですか |
| 業務の配分 | 一日のなかで問い合わせ対応が占める時間はどのくらいですか |
| 組織の位置づけ | 情報システム部門はどの部門の下にあり、誰に報告する体制ですか |
| 評価制度 | エンジニア職に技術等級や専門職の評価軸はありますか |
| 増員の実績 | 直近1年で何名採用できましたか |
答えが曖昧になったり、質問の意図が伝わらなかったりする場合、その企業ではその観点が管理されていないと考えられます。答えの内容そのものより、即答できるかどうかに本音が表れます。
採用予定があると言いながら直近の実績を答えられない企業では、状況が変わる見込みは薄いでしょう。
5年後・10年後のキャリアプランを言語化する
社内SEは、選んだあとの動き方で結果が変わる職種です。だからこそ、入る前に行き先を決めておきましょう。
考えておきたいのは、社内SEになった先で何を目指すかです。IT部門の責任者を目指すのか、企画の経験を積んでITコンサルタントへ進むのか、内製開発の経験を重ねて技術で勝負し続けるのかで、選ぶべき企業が変わります。ヘルプデスク中心の職場に入ってしまうと、どの道にも進めません。
言語化しておくと、選考でも効いてきます。志望動機に説得力が出ますし、面接官に将来の役割を意識した質問を投げられるようになります。5年後の自分がどんな仕事をしているかを説明できない状態で応募すると、企業側の都合で配属が決まってしまいます。
受け身で入るか、狙って入るかで、3年後の立ち位置は変わるでしょう。
IT業界に強い転職エージェントに相談する
ここまで挙げた確認事項の多くは、求人票を眺めるだけでは判断がつきません。内製の比率も、情報システム部門の実際の立場も、公開されている情報には書かれていないからです。
そこで役立つのが、その企業に人を紹介した実績を持つエージェントです。過去に入社した方がどう働いているか、どんな理由で選考が見送られたか、実際の残業時間はどのくらいかといった情報は、外からは見えません。
社内SEは1社あたりの採用枠が1名から2名と限られるため、公開される前に決まってしまう求人も存在します。
エンジニアの転職に詳しいエージェントであれば、経験の棚卸しから手伝ってもらえます。自分では雑務だと思っていたベンダー管理の経験が、PMOの求人で評価される材料になる場合もあるのです。年収の交渉を任せられる点も含めて、一人で進めるより勝率は上がるでしょう。
後悔しない社内SE転職ならテックゴー
社内SEへの転職で結果を分けるのは、求人票からは見えない情報をどれだけ集められるかです。内製の比率がどのくらいか、情報システム部門が社内でどう扱われているか、エンジニアを評価する制度があるかどうかは、応募前に自力で確かめるのが難しい部分でしょう。
テックゴーは、エンジニアとITコンサルタントの領域に特化した転職エージェントとして、事業会社のIT部門やDX推進部門の求人を保有しています。元エンジニア出身のアドバイザーが企業ごとの体制まで踏まえたうえで、あなたの経験が最も評価される求人を提案します。
- エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
- 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
- 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
- アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
- 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる
社内SEを目指すのか、それとも別の職種で経験を活かすのかを迷っている段階でも問題ありません。これまでのご経験を伺ったうえで、どの選択肢が最も条件に合うかを一緒に整理します。
相談は無料なので、まずは気軽にお話を聞かせてください。
まとめ
この記事では、社内SEがやめとけと言われる7つの理由と、その評価がどこまで当てはまるのかを解説しました。ヘルプデスク業務に時間を取られる、技術を深めにくい、社内独自の経験が市場で評価されないといった指摘は事実です。
ただし、それらが当てはまるのは社内SE全体ではなく、ヘルプデスク・運用保守型を中心とした一部のポジションに限られます。同じ社内SEでも、システム企画やDX推進、内製開発を担うポジションであれば、上流工程の経験を積みながら年収を伸ばせるでしょう。
大切なのは、社内SEになるかどうかではなく、どのタイプのポジションに入るかを見極めることです。そして、その判断材料である内製の比率や組織の位置づけ、評価制度の有無は、求人票を眺めているだけでは手に入りません。応募する前に確認する手段を持っているかどうかで、3年後の立ち位置は変わってきます。
社内SEへの転職を検討している方、あるいは今の社内SEとしての働き方に限界を感じている方は、テックゴーへの相談がおすすめです。上流案件とITコンサル領域に強く、元エンジニア出身のアドバイザーが企業ごとの体制まで踏まえたアドバイスを提供しています。
よくある質問
社内SEは勝ち組ですか?
ポジションによります。勝ち組と呼ばれるのは、客先常駐がなく勤務地が固定される、顧客の納期に追われない、事業に近い場所で働けるといった点が評価されているためです。これらは事実であり、働きやすさを重視する方には魅力的な環境でしょう。 ただし、年収の面では慎重に見る必要があります。テックゴーが保有する求人データでは、社内SEの平均年収は約623万円で、開発エンジニアの約710万円やクラウドエンジニアの約743万円を下回りました。働きやすさと引き換えに、収入の伸びしろが小さくなる構造は理解しておきましょう。 勝ち組と言えるのは、システム企画やDX推進、内製開発を担うポジションに入れた場合です。同じ社内SEという職種名でも、ヘルプデスクや運用保守が中心のポジションでは、働きやすさと引き換えに市場価値が上がりにくくなります。
社内SEとSIerはどちらを選ぶべきですか?
何を優先するかで答えが変わります。判断の目安は次のとおりです。 ・生活の安定と働きやすさを求めるなら社内SEを選ぶ ・短期間で経験と年収を伸ばしたいならSIerを選ぶ ・事業に近い位置で企画に関わりたいなら企画/DX推進型の社内SEを選ぶ ・大規模案件でマネジメントを積みたいなら元請けのSIerを選ぶ とくに20代の方には、SIerで経験を積んでから社内SEへ移る順番をおすすめします。開発や上流工程の実績を持っていれば社内SEの選考でも評価されますが、逆の順番では選択肢が狭まりやすいためです。 キャリアは後から取り返すより、先に密度の高い経験を積むほうが有利に働きます。
未経験から社内SEに転職できますか?
難易度は高めです。社内SEを採用する企業の多くはIT企業ではないため、社内に育成の体制がありません。そのため、入社後すぐに動ける方を求める傾向があります。加えて、1社あたりの採用枠が1名から2名と少ないため、経験者と競い合う形になります。 現実的な道筋としては、ヘルプデスクや運用保守のポジションからIT業界に入り、経験を積んでから社内SEを目指す方法があります。 ただし、この入り口に長く留まると次のステップに進みにくくなるため、入社の段階で1年後2年後にどの業務へ移るかを確認しておきましょう。基本情報技術者やITパスポートを取得しておくと、学習の姿勢を示す材料になります。
社内SEへの転職に有利な資格はありますか?
目指す方向によって選ぶべき資格が変わります。取得を検討したい資格の例は次のとおりです。 ・基本情報技術者、応用情報技術者 ・ITILファンデーション、ITサービスマネージャ ・CCNA、LPIC、AWS認定ソリューションアーキテクト ・情報処理安全確保支援士 ・ITストラテジスト、プロジェクトマネージャ試験、PMP 基礎を固めるなら基本情報技術者と応用情報技術者、運用やヘルプデスクを担当するならITIL系の資格が実務と結びつきます。 インフラやクラウドを扱うならCCNAやAWSの認定資格、セキュリティを担当するなら情報処理安全確保支援士が選択肢になるでしょう。 企画やマネジメントを目指すなら、ITストラテジストやプロジェクトマネージャ試験が評価されます。 ただし、資格だけで選考を通過できるわけではありません。選考で見られるのは、何を任され、どう解決したかという実務の中身です。資格は、その実績を裏づける材料として働きます。 取得を目指すなら、今の担当業務ではなく3年後に就きたい役割から逆算して選びましょう。
