システムエンジニアの平均年収は?年代や経験年数別の年収・転職市場の相場を解説
2026年07月24日更新
システムエンジニアとして働くなかで、「自分の年収は、SEとして平均的なのだろうか」と感じたことはないでしょうか。
同じシステムエンジニアという肩書きでも、年収には数百万円単位の差があります。厚生労働省のデータによると、開発や実装が中心のSEの平均年収は578.5万円です。一方、上流工程やプロジェクトマネジメントを担うSEの平均年収は889万円に達します。
この差を生んでいるのは、個人の努力や能力ではなく、担っている工程や所属する企業の商流といった構造的な要因です。
この記事では、以下の内容を解説します。
- 開発・運用・上流工程、3つのカテゴリ別に見るSEの平均年収
- 20代から50代までの年齢別・経験年数別の年収推移
- 男女別に見た年収の実態と、その背景にある要因
- 転職市場における実際の求人ベースの年収相場
- SEが年収を上げるための具体的なアクションとネクストキャリア
自分の年収がSEとして妥当なのか、あるいは伸ばせる余地があるのか気になっている方に、判断材料と具体的な次の一手をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

著者
川村 莉子
(Kawamura Riko)
名古屋工業大学卒業後、新卒でDirbatoに入社。通信会社に対する業務改善プロジェクトや次世代ネットワーク移行案件のPMOなどに従事。自身のコンサルタント経験を活かした、IT系コンサルファームへの開発支援を得意とする。
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監修者
高久 侑歩
(Takaku Yuho)
新卒で技術接客業経験後、株式会社リクルートにて法人営業を行う。企業の経営課題を解消するコンサル営業として多くの中小企業の立て直しを経験。 その後、企業成長へ貢献したいと思い、IT企業にてWebコンサルタントとして従事。そこで、エンジニアファーストではない現場の実態から、企業成長の妨げの根本はここにあるのではないか?と考え、My Vision・ITエンジニアのCAへ転職。企業の実態や求める人材を誰よりも深く理解し、候補者様のキャリアビジョンと精度の高いマッチングを実現し、候補者様・企業様の「成長」をサポート。
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目次
CONTENTS
システムエンジニア(SE)の平均年収はどのくらい?
ひとことで「システムエンジニア」といっても、担っている業務の内容によって平均年収には大きな差があります。厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」を職種の性質でグループ分けすると、次の3つのカテゴリに整理できます。
| カテゴリ | 主な職種 | 平均年収 |
|---|---|---|
| 開発・実装中心 | 受託開発、組み込み・IoT、Webサービス開発、プログラマーなど | 578.5万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | データエンジニア、AIエンジニア、セキュリティエンジニア、運用管理など | 609.8万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 基盤システムSE、プロジェクトマネージャ(IT)、ITコンサルタント | 889万円 |
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
それぞれのカテゴリを、詳しく見ていきましょう。
「開発・実装中心のSE」の平均年収は578.5万円
受託開発や組み込み・IoT、Webサービス開発、スマートフォンアプリ開発、プログラマーなど、実装工程が中心の職種を含むカテゴリの平均年収は578.5万円です。SEという肩書きの中でも、もっとも人数の多い層にあたります。
このカテゴリは20代前半で363万円からスタートし、40代後半にかけて700万円台まで伸びていきます。ただし、そこから先の伸びはゆるやかになる傾向があり、実装スキルだけでは年収の天井が見えやすいカテゴリといえます。
「運用・データ/AI・セキュリティ系」の平均年収は609.8万円
データエンジニア、AIエンジニア、セキュリティエンジニア、サーバー管理者や運用監視オペレーターなどを含むカテゴリの平均年収は609.8万円です。開発・実装中心のカテゴリより30万円ほど高い水準になっています。
このカテゴリに共通しているのは、専門性の高い技術領域を扱っている点です。とくにAIやセキュリティは需要が伸び続けている分野なので、同じ「運用」という言葉でも、扱う技術によって評価される年収は変わってきます。
「上流・PM/ITコンサル系」の平均年収は889万円に達する
基盤システムを担当するSE、プロジェクトマネージャ(IT)、ITコンサルタントを含むカテゴリの平均年収は889万円です。開発・実装中心のカテゴリと比べると、310万円以上の差があります。
この差は、年齢や経験年数だけで埋まるものではありません。要件定義や設計、プロジェクト全体の管理、顧客との折衝といった上流工程の役割を担えるかどうかで、評価される年収の水準そのものが変わってきます。
年収アップを考えるうえで、この上流工程への移行はもっとも影響が大きい選択肢のひとつです。
【年齢別】システムエンジニア(SE)の平均年収
年齢が上がるにつれてSEの年収は伸びていきますが、その伸び方はカテゴリによって大きく異なります。とくに上流・PM・ITコンサル系は、年齢を重ねるほど他の2カテゴリとの差が開いていく傾向があります。
それぞれの年代で、3カテゴリの年収がどう変わるかを見ていきましょう。
20代の平均年収
| カテゴリ | 20〜24歳 | 25〜29歳 | 20代平均 |
|---|---|---|---|
| 開発・実装中心 | 約363.0万円 | 約484.7万円 | 約423.9万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約388.3万円 | 約452.7万円 | 約420.5万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約476.6万円 | 約641.6万円 | 約559.1万円 |
20代の時点では、3カテゴリの差はまだそれほど大きくありません。とくに20〜24歳では、開発・実装中心のほうが上流・PM・ITコンサル系より低いものの、その差は100万円ほどにとどまっています。
ただし、25〜29歳になると状況が変わります。上流・PM・ITコンサル系は約641.6万円まで伸び、開発・実装中心との差が150万円以上に広がってきました。20代のうちにどの領域で経験を積むかが、30代以降の年収差を大きく左右することが、この時点ですでに表れています。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
30代の平均年収
| カテゴリ | 30〜34歳 | 35〜39歳 | 30代平均 |
|---|---|---|---|
| 開発・実装中心 | 約559.5万円 | 約636.0万円 | 約597.8万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約548.9万円 | 約604.1万円 | 約576.5万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約866.1万円 | 約968.1万円 | 約917.1万円 |
30代に入ると、上流・PM・ITコンサル系だけが突出して伸びていきます。30代平均では、開発・実装中心との差が300万円を超え、運用・データ/AI・セキュリティ系との差も340万円以上に開きます。
一方、開発・実装中心と運用・データ/AI・セキュリティ系の2カテゴリは、この年代でもまだ大きな差がついていません。30代は、上流工程に踏み出せるかどうかで年収カーブがはっきり分岐する年代といえます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
40代の平均年収
| カテゴリ | 40〜44歳 | 45〜49歳 | 40代平均 |
|---|---|---|---|
| 開発・実装中心 | 約686.3万円 | 約729.2万円 | 約707.8万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約680.5万円 | 約702.2万円 | 約691.3万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約1,189.0万円 | 約1,226.3万円 | 約1,207.7万円 |
40代は、3カテゴリの差がもっとも大きくなる年代です。上流・PM・ITコンサル系の40代平均は約1,207.7万円に達し、開発・実装中心とのあいだに500万円以上の差が生まれます。
開発・実装中心と運用・データ/AI・セキュリティ系は、この年代でもほぼ横並びの水準です。同じ40代のSEでも、どのカテゴリに属しているかで年収がまったく違う世界線に入ることが、このデータから読み取れます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
50代の平均年収
| カテゴリ | 50〜54歳 | 55〜59歳 | 50代平均 |
|---|---|---|---|
| 開発・実装中心 | 約722.4万円 | 約719.5万円 | 約721.0万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約724.5万円 | 約777.8万円 | 約751.2万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約1,103.7万円 | 約1,163.8万円 | 約1,133.8万円 |
50代では、開発・実装中心と運用・データ/AI・セキュリティ系の差が縮まり、むしろ運用・データ/AI・セキュリティ系のほうが上回る結果になっています。専門性の高い技術領域は、年齢を重ねても評価が落ちにくいことのあらわれです。
上流・PM・ITコンサル系は40代のピークからやや下がるものの、依然として他の2カテゴリを400万円前後上回る水準を保っています。50代になっても、上流工程を担ってきたかどうかの差は埋まりません。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
【経験年数別】システムエンジニア(SE)の平均年収
経験年数による年収の伸び方も、カテゴリによって大きく異なります。とくに上流・PM・ITコンサル系は、経験を重ねるほど他の2カテゴリとの差が加速度的に開いていく特徴があります。
それぞれの経験年数で、3カテゴリの年収を比較していきましょう。
経験1年未満の平均年収
| カテゴリ | 平均年収 |
|---|---|
| 開発・実装中心 | 約423.9万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約454.9万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約567.0万円 |
経験1年未満の段階でも、すでに上流・PM・ITコンサル系のほうが100万円以上高い水準からスタートしています。未経験の時点から採用のハードルが違うことが、この差に表れています。
この時期は、いずれのカテゴリでも先輩の指導のもとで実務を覚える期間です。ただし、最初にどの領域のプロジェクトに配属されるかによって、その後の経験の積み方が変わってきます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
経験1〜4年目の平均年収
| カテゴリ | 平均年収 |
|---|---|
| 開発・実装中心 | 約423.1万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約462.0万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約624.3万円 |
経験1〜4年目は、開発・実装中心のカテゴリがほぼ横ばいになる一方、上流・PM・ITコンサル系は約624.3万円まで伸びています。この時点で、両者の差はすでに200万円を超えています。
また、この年数は転職市場で「ポテンシャル枠」として見てもらえる最後のタイミングです。自分がどの領域で経験を積んでいくかを、この段階で意識しておくと後の差につながりにくくなります。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
経験5〜9年目の平均年収
| カテゴリ | 平均年収 |
|---|---|
| 開発・実装中心 | 約490.4万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約518.8万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約660.4万円 |
経験5〜9年目になると、開発・実装中心と運用・データ/AI・セキュリティ系の差は30万円ほどにとどまるのに対して、上流・PM・ITコンサル系はその2カテゴリを150万円以上引き離しています。
この年数は、リーダー経験や設計の主導経験を積めるかどうかで、その後の年収カーブがはっきり分かれる時期です。同じ経験5年でも、どのカテゴリで積んだ5年かによって市場での評価はまったく違ってきます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
経験10〜14年目の平均年収
| カテゴリ | 平均年収 |
|---|---|
| 開発・実装中心 | 約561.3万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約573.7万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約721.6万円 |
経験10〜14年目では、開発・実装中心と運用・データ/AI・セキュリティ系がほぼ並ぶ水準まで近づく一方、上流・PM・ITコンサル系との差は150万円以上を維持しています。
この時期になると、実装中心で来た人も徐々にマネジメント業務の比重が増えてくるタイミングです。ただし、所属する企業の商流や業界によって、同じ経験年数でも年収レンジには開きが出ます。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
経験15年以上の平均年収
| カテゴリ | 平均年収 |
|---|---|
| 開発・実装中心 | 約578.1万円 |
| 運用・データ/AI・セキュリティ系 | 約587.6万円 |
| 上流・PM/ITコンサル系 | 約860.6万円 |
経験15年以上になると、開発・実装中心の伸びはほぼ止まり、10〜14年目からの伸び幅は17万円ほどにとどまります。一方、上流・PM・ITコンサル系は860.6万円まで伸び続けており、経験10〜14年目からの伸び幅だけでも139万円に達しています。
15年以上の経験を積んでも、開発・実装中心のカテゴリにとどまり続けている限り、年収の天井はほぼ見えている状態です。経験年数そのものよりも、どのカテゴリで経験を積んできたかが、この段階での年収を決定づけています。
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
【男女別】システムエンジニア(SE)の平均年収
SEの平均年収は、男女で約90万円の差があります。厚生労働省の調査によると、男性が約598.0万円、女性が約507.6万円という水準です。
| 性別 | 平均年収 | 月給 | 年間ボーナス |
|---|---|---|---|
| 男性 | 約598.0万円 | 40.3万円 | 114.5万円 |
| 女性 | 約507.6万円 | 34.7万円 | 91.2万円 |
参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」
この差の背景を、男女それぞれの実態から見ていきましょう。
男性の平均年収は598万円
男性SEの平均年収は598万円です。月給は40.3万円、年間ボーナスは114.5万円という内訳になっています。
男性SEの場合、20代後半から30代にかけて、結婚や住宅購入といったライフイベントが重なる時期に年収アップを意識する人が増えてきます。家計の中心的な収入源として動くケースも多く、転職や昇進への動機が強まりやすい年代です。
ただし、598万円という数字は上流工程に進んだ層と、実装中心にとどまっている層が混ざった結果に過ぎません。同じ男性SEでも、担っている役割によって実際の年収レンジは大きく変わります。
年齢や経験年数、所属する企業の商流とあわせて、自分の現在地を確認しておく必要があります。
女性の平均年収は507.6万円
女性SEの平均年収は507.6万円です。月給は34.7万円、年間ボーナスは91.2万円という水準になっています。
女性SEの年収が男性より低めに出る背景には、出産や育児によるキャリアの中断、時短勤務の選択、管理職に就く比率の低さといった複数の要因が絡んでいます。ただし、これらは能力の差ではなく、働き方の選択や職場環境によって生まれている構造的な差です。
実際、フルタイムで上流工程やマネジメント経験を積んでいる女性SEには、男性と同等かそれ以上の年収を得ているケースも見られます。
評価制度が透明な企業や、育児との両立支援が整っている企業を選ぶことが、この差を縮める近道になります。
転職市場におけるシステムエンジニア(SE)の年収相場
ここまで見てきた厚生労働省のデータは、全国の在職者を対象にした統計です。一方、実際に転職活動をする際に目にする年収は、各企業が「今、いくらで採用したいか」を反映した求人ベースの数字になります。
ここでは、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データベースから算出した、転職市場での年収相場を紹介します。
転職市場でのシステムエンジニア(SE)全体の年収相場は698.3万円
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」の求人データベースによると、要件定義から設計、開発までを含むSEの平均年収は698.3万円です。厚生労働省のデータにおける開発・実装中心カテゴリの578.5万円と比べると、120万円ほど高い水準になっています。
この差が生まれる理由は、比較している母集団の違いにあります。厚生労働省のデータは、すでに在職しているシステムエンジニア全体を対象にした統計です。一方、テックゴーの求人データベースは、企業が「新たに採用したい人材」に対して提示している年収を集計したものになります。
転職市場では、即戦力として評価される人材ほど高い年収が提示されやすいため、在職者平均よりも高めの水準になるのが一般的です。
つまり、今の年収が578.5万円前後だったとしても、転職市場では698.3万円前後で評価される可能性があるということです。自分の経験やスキルが、今の環境でどこまで正当に評価されているかを確認する価値があります。
システムエンジニア(Web)の求人情報
アプリケーション開発エンジニア(モバイル事業 店頭受付システム)
想定年収
679~1,195万円
勤務地
東京都港区
業務内容
【ミッション】 ソフトバンクの店頭受付システム(GINIE)においてシステムを迅速かつ安定的に提供することで事業収益に貢献する 【主な業務】 ソフトバンクの店頭受付システム(GINIE)においてシステム開発に従事 【具体的な業務】 ・新規サービス、新機種販売、法令対応などの案件における、要件定義~商用リリースまでの一連のシステム開発 ・プロジェクトの進捗管理 ・社内関係部署との調整 ・EOSL、セキュリティ対応に伴うシステム維持 ・業務委託先のベンダー管理 ・生成AIを活用した開発生産性/品質向上への取り組み ※全ての募集における雇い入れ後の、従事すべき業務・就業場所の変更の範囲については下記の通りとします。 業務の変更の範囲:会社内でのすべての業務 就業場所の変更の範囲:本社および国内外の支社、営業所、グループ内外の出向先事業所(テレワークを行う場所を含む)
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原子力デジタル事業戦略の立案と推進(日立GEベルノバ*へ出向)
想定年収
1,160~1,490万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 ・顧客である主要電力会社の経営戦略、GX、DXの推進方針等の方針を踏まえた上で、顧客の原子力部門の本社、サイト関係者の業務プロセス、プラントマネジメントプロセスのDX化に必要な課題を設定頂きます。 ・設定した課題に対して、その解決のための要件定義を設定し、要件定義に基づいた適切なソリューションを、生成AIやメタバースをはじめとした、最先端の日立グループの知見を最大限活用し、提供頂きます。 ・ソリューション提供に伴い、プロジェクトマネージャーもしくはプロジェクトメンバの中核の人財として、収益とキャッシュフローの確保を進めて頂きます。 職務詳細 ・顧客である電力会社の原子力部門(本社、サイト)に対するDXのプロモーション、受注活動 ・上記に必要な、技術的な側面からの戦略立案と推進のリード ・社内外、顧客などのステークホルダマネジメント 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・原子力プラントのマネジメントプロセスに対するコンサルティング、及びプレ活動 ・原子力メタバースプラットフォームの開発、事業化及び生成AI活用ビジネスの組成 ・事業化推進時のプロジェクトマネジメント業務(フォーメーション設定、予実管理、工程管理、ステークホルダマネジメント等) ・日立グループのデジタル・生成AI・メタバース事業を担当するセクタ(デジタルシステム&サービス)や、関係会社(グローバルロジック)等との連携 配属組織名 ・原子力ビジネスユニット デジタルイノベーション本部 (但し、日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社へ出向(デジタルトランスフォーメーション本部 原子力事業開発部) 配属組織について(概要・ミッション) 私たちは、原子力ビジネスユニットのデジタル事業を企画推進する専任部隊として、24年度4月に新設されました。 私たちのお客様である電力会社は、2011年の東日本大震災後、原子力発電所の安全対策工事を進めてきました。そして、再稼働プラント持つお客様、再稼働が目前に迫るプラントを持つお客様は、原子力プラントの信頼性向上と高品質で安価な電力の安定供給を両立させる必要に迫られています。 この中で、我々は従来のエンジニアリング知見に加えて、日立グループが有するデジタルに関するLumadaやHMAXに代表される知見、仕組み、実績を活用し、お客様の原子力プラントマネジメントプロセスのDX化をサポートし、ニーズを満たしていく必要があります。 一方社内においては、生成AIやメタバース等の新しい技術を導入し、安全かつ効率的なエンジニアリング体制を強化していく必要もあります。 こうした状況を俯瞰的に評価し、原子力ビジネスユニットの新しいビジネスを創生する意欲のある方を鋭意募集します。
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金融機関(生保)のビジネス要件を満たすシステム開発をリードするアプリケーションスペシャリスト(主任)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
-
業務内容
職務概要 ・アプリケーション開発及びプロジェクト管理(社員のみならず開発パートナーの取り纏めも含む) ・アプリケーション開発案件(デジタルトランスフォーメーション案件やマイグレーション・モダナイゼーション案件を含む)のご提案や見積り、開発計画策定と推進 職務詳細 ・社内外におけるビジネス戦略に基づき要件を満たすために、アプリケーションの設計・開発・実装・検証・保守について一気通貫で実行することに加え、まとまった単位(機能やコンポーネント)のアプリケーションの実現を目指し、業務の取り纏め者として開発工程の管理、組織内や開発パートナーメンバーの進捗管理を行う。 ・ハードウェア、アプリケーション、ネットワークなど情報通信分野についての一般的な知識を活用する。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・生保系のアプリケーション開発 ・SOE・SOR領域における受注~本番リリースまでの全工程を対象とするが、特に要件整理・設計・開発・テストが中心となる。 ・SIビジネスを中心とするが、マイグレーション(モダナイゼーション)案件やDX・CX・アジャイル案件の開発も対応する。 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(アプリケーションサービス) アプリケーションサービス事業部 第三アプリケーション本部 配属組織について(概要・ミッション) ・金融システム事業部と連携し、保険分野(主に生命保険)をクライアントにした大規模アプリケーション開発をミッションとする。 ・担当するシステムは金融という社会インフラを支える、責任重大なミッションクリティカルなシステム。 ・保険分野において、お客さまから最も信頼されるITビジネスパートナーとなり、お客さまの企業価値向上と日立グループの事業拡大への貢献をめざす。
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【取引所・証券系金融機関領域】生成AIを活用した次世代の開発スタイルを創るアプリケーションエンジニア
想定年収
530~800万円
勤務地
-
業務内容
職務概要 ・アプリケーション開発及びプロジェクト管理(社員のみならず開発パートナーメンバーも含み、約5~10名前後の体制を管理) ・アプリケーション方式設計、共通化設計、CI/CDの設計と開発 ・生成AIを活用した開発高度化(コード生成、設計支援、自動テスト、ドキュメント生成等)の検討・導入・推進 職務詳細 ・社内外におけるビジネス戦略に基づき要件を満たすために、アプリケーションの設計・開発・実装・検証について一気通貫で実行することに加え、まとまった単位(機能やコンポーネント)のアプリケーションの実現を目指し、開発の取り纏め者として開発工程の管理、組織内や開発パートナーメンバーの進捗管理を行う。 ・生成AI・クラウドネイティブ技術を活用し、開発プロセスの高度化や新たな開発スタイルの確立に挑戦する。 ・開発チーム内の生産性向上(DevSecOps・自動化・AI活用)を主体的に推進する。 ・新技術の検証(PoC)から実案件への適用までをリードする。 ・ハードウェア、アプリケーション、ネットワークなど情報通信分野についての一般的な知識を活用する。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ・取引所・証券決済機関・証券分野系の業務アプリ―ション開発 ・受注~本番リリースまでの全工程を対象とするが、特に要件整理・設計・開発・テストが中心となる。 ・SIビジネスを中心とするが、マイグレーション(モダナイゼーション)案件やDX案件の開発も対応する。 ・ローコード製品や生成AIを利用した開発の導入推進。 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(アプリケーションサービス) アプリケーションサービス事業部 第六アプリケーション本部 第一部 配属組織について(概要・ミッション) ・取引所・証券系金融機関等をクライアントにしたアプリケーション開発をミッションとする。 ・取引所・証券等の分野において、お客さまから最も信頼されるITビジネスパートナーとなり、お客さまの企業価値向上と日立グループの事業拡大への貢献をめざす。
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顧客と並走し複数案件を牽引するIT開発統括リーダー/ネット証券領域(主任)
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
職務概要 ・ネット証券会社のシステムにおける複数案件において、IT開発の統括リーダーとして並行して推進/取り纏め、及び顧客折衝を実施 ※並走する複数の案件(それぞれ数名~10名程度のチームで従事)を統括頂く役割となります。 ※当初は当該領域の案件推進実績が豊富な技師(主任相当職)の支援のもと、段階的にキャッチアップ頂くことが可能です。 ・お客様との日々のコミュニケーションを通した、潜在的な顧客課題のタイムリーな把握、及び引合いに関する対応方針検討 職務詳細 お客様の各種システムにおける、新規開発/エンハンス/改修案件を推進・取り纏め頂きます。 ・顧客と密にコミュニケーションを行い、単なる要望のヒアリングに留まらず、システム改修等の方向性やスコープを共に検討し築き上げる。 ・並走する複数の案件を横断的にマネジメントし、金融機関に求められる品質とビジネスのスピード感を両立させながら推進する。 ・プロジェクトメンバーが行う設計や開発タスクにおいて、方向性や進捗の確認、課題の早期見極めを行い、適宜課題の潰し込み推進やステークホルダーとの調整を実施する。 ・顧客から新規案件等の相談を受け、社内関係者と連携しながら対応方針やソリューションを検討/立案する。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など インターネット経由で一般投資家に広く投資機会を提供し、証券取引拡大を牽引するシステムのアプリケーション開発に携わります。要件定義から開発、保守・エンハンスまで広く対応しています。 配属組織名 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 金融システム第一本部 第二部 配属組織について(概要・ミッション) ●組織のミッション ネット証券会社のフロントアカウント部署として、技術力・マネジメント力を強みにミッションクリティカルシステムの導入と安定稼働に貢献する。 ●担当業界 ネット証券、大手~中堅証券会社のシステム開発が主たる担当領域 ●提供サービス・製品 要件に応じたフルスクラッチのアプリケーション開発で最適な方針を提案し、実装から保守・エンハンス対応までを実施。 ●年齢構成・組織構成 ネット証券会社様の各種システムにおける、アプリケーションの設計・開発を担当するチーム。30代~40代のメンバが活躍。
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社内SEは求人ベースでも623.4万円と手堅い
テックゴーが保有する求人データを分析したところ、社内SEの平均年収は623.4万円でした。上流・PM・ITコンサル系ほどの高さはないものの、開発・実装中心カテゴリの在職者平均578.5万円を上回る水準を維持しています。
社内SEは、自社のシステムや業務効率化を担う立場です。受託開発のように複数のクライアント案件を掛け持ちすることが少なく、特定の業務に深く関わりながら年収を積み上げていける点が特徴でしょう。
テックゴー編集部の調査によると、とくに金融や商社、メーカーなど収益性の高い業界では、社内SEの年収レンジがさらに上振れする傾向がありました。
腰を据えて特定の業務領域に強みを持ちたい人にとって、社内SEは安定した選択肢のひとつです。
社内SEの求人情報
情報システム担当(ITインフラ・セキュリティの運用担当者) リーダークラス
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
### 業務概要 ●情報システム部門のメンバーとして、他メンバーと協同し、社内におけるIT・セキュリティに関する業務(下記の業務)について、日々のオペレーション遂行・課題解決に従事してもらいます。 1.社内IT企画・構築・運用・運用ルール整備など (1)AI環境 Copilot、ChatGPT、Claudeなど (2)クラウド環境 Azure、Microsoft365など (3)NW環境 Cisco、Allied Telesis、Yamahaなど (4)デバイス類 サーバ:35台、クライアントPC:1000台:iPhone:500台など (5)(1)~(4)にかかる社員などへの対応 ●職階 課長代理 ●担当業務 当社の情報システム部門では、社内IT業務全般に携わっていただきます。その中でも、これまでのご経験やスキルを考慮し、ITシステムや社内インフラの設計・構築・運用を中心とした業務をお任せします。運用・改善にとどまらず、新たな技術の導入やシステムの最適化など、より良いIT環境を自ら企画・実現できる機会も豊富です。これまで培った経験を活かしながら、社内ITインフラの価値向上を牽引するエンジニアとしてご活躍いただくことを期待しています。キャリアの先には、情報システム部門全体を支えるゼネラリストとして組織をリードする道も、社内インフラの設計・構築・運用を極める技術スペシャリストとして専門性を磨く道もあります。あなたの志向や強みを活かし、自分らしいキャリアを築ける環境です。 ### キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(主任)
想定年収
830~990万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです。 1.デジタルツールの導入・運用 2.データ分析を踏まえた提案 3.HRメンバーのデジタルスキルの育成 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働 職務詳細 1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います。(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用。) 2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します。 3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します。 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます。 日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html 日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html 配属組織名 人財統括本部 デジタルHR部 配属組織について(概要・ミッション) デジタルHR部は、日立グループコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
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HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(担当)
想定年収
720~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです。 1.デジタルツールの導入・運用 2.データ分析を踏まえた提案 3.HRメンバーのデジタルスキルの育成 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働 職務詳細 1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います。(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用。) 2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します。 3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します。 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます。 日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html 日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html 配属組織名 人財統括本部 デジタルHR部 配属組織について(概要・ミッション) デジタルHR部は、日立グループコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
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[459]大阪 社内SE(アプリケーション開発)
想定年収
-
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
・開発チームにおける開発・運用プロセスの改善 ・アプリケーションの要件定義・設計、および開発工程におけるレビュー・品質管理 ・チームリーダーの補佐業務 ・関西拠点の立ち上げ・拡大に向けた組織づくりへの参画 【将来的にお任せしたい内容】 ・システム化企画の検討・推進 ・社内基幹システム構築におけるPM(プロジェクトマネージャー)としての役割 ・同上における技術リーダーとしての役割 ※ご経験・志向に応じて、いずれかの役割を中心に担っていただくことを想定しています。 【技術環境】 Python,Java,JavaScriptなどのプログラミング言語 Oracle,PostgreSQL,MySQL/MariaDBなどのRDBを用いた開発 ※将来的に配属部署を異動した場合、実施する業務全般を変更する可能性あり
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Tech_情報システムメンバー
想定年収
500~700万円
勤務地
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目12番20号 J6Front 6階
業務内容
TERASSは「いい不動産取引は、いいエージェントから」を当たり前にするために、不動産売買領域のDXを行い、家を買う人、売る人、働く人等すべての不動産に関わる人をエンパワーメントするスタートアップ企業です。 ●仕事概要 ・成長フェーズのスタートアップにおけるIT基盤の最適化とDX推進を実現するため、社内情シス(社内SE)として、以下のプロジェクトの主体的な推進をお任せします。 ・ IT全般の課題解決・業務改善 (SaaS選定・導入、AI活用、業務自動化、内製ツール開発、M&A統合、オフィス移転) ・ガバナンス・統制構築 (ID統制、セキュリティ、規程整備、IPO準備)
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PMやITコンサルタントは求人ベースで900万円〜1,000万円に達する
テックゴーの調査では、PMの平均年収は889.9万円、ITコンサルタントの平均年収は997.2万円という結果になりました。厚生労働省の上流・PM・ITコンサル系カテゴリ(889万円)とほぼ同水準にあり、この領域の年収の高さが求人ベースでも裏づけられています。
とくにITコンサルタントは、求人ベースで1,000万円に近い水準まで到達しています。システムエンジニア経験者がクライアントの経営課題やシステム導入戦略に関わる立場に移行すると、評価される年収の水準そのものが変わってくることが、この数字からも読み取れるでしょう。
上流工程の経験を積んできたシステムエンジニアにとって、PMやITコンサルタントへの転向は、年収アップの現実的な選択肢です。
プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報
HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(担当)
想定年収
720~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです。 1.デジタルツールの導入・運用 2.データ分析を踏まえた提案 3.HRメンバーのデジタルスキルの育成 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働 職務詳細 1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います。(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用。) 2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します。 3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します。 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます。 日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html 日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html 配属組織名 人財統括本部 デジタルHR部 配属組織について(概要・ミッション) デジタルHR部は、日立グループコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
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【A81】情報セキュリティグローバル統制、対策構想立案、SIRTコマンダー(愛知)
想定年収
610~1,140万円
勤務地
愛知県刈谷市
業務内容
グローバルに展開するアイシングループ全体の情報セキュリティ対策のうち、主にインフラ領域におけるセキュリティ統制について、標準設計から展開までを担っていただきます。ID/IAM、ネットワーク、OA、資産管理などの共通基盤を対象に、各地域拠点と連携しながら標準化と統制強化を推進し、当該領域の中核リーダとして実行を牽引していただきます。 ●具体的な業務内容 ・ITインフラ領域におけるセキュリティ対策のグローバル統制の実装・推進 ・各地域・拠点と連携したセキュリティ施策の企画・推進・定着化 職種の変更範囲:技術職・事務職・技能職業務
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【主任クラス】日立グループ事業を支えるネットワークシステムの企画・開発・運用保守の推進
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 ●日立グループ各社に対し、以下のネットワーク施策のいずれかを中心に、企画・開発・運用の取り纏めを担当していただきます。 ・ネットワーク(WAN/LAN)サービス ・無線LAN/Wi‑Fi/FW/DNS/DHCPサービス ・各サービスの利便性向上・品質改善活動 サービスとして展開している製品の機能追加、ネットワークアーキテクチャ刷新、運用効率化などのエンハンス施策に加え、サービス加入支援や新規ビジネスの創出など多様な業務がありますが、すべてを一人で担っていただくことは想定していません。 これまでのご経験や適性に応じて、担当領域を定めた上で、既存メンバーと連携・分担しながら業務を推進していただきます。 職務詳細 ・現行プラットフォームの課題整理および技術的解決方針の検討 ・チームでの事業戦略立案と、提案・認可を経た施策推進 ・他部署と連携したネットワーク/セキュリティ観点でのサービス設計 ・サービス運用(保守、ユーザ技術支援、機能改善)の実施 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ●日立グループにおける社内ITの取り組み https://www.hitachi.com/ja-jp/about/it/ 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 ネットワークアーキテクチャ部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、日立グループ全体の成長を支えるため全世界28万人以上のユーザーにITソリューションを提供しています。 デジタル時代の進展により、リモートワークやDX、クラウド活用が常態化する一方で、企業の情報資産を狙ったサイバー脅威は高度化・巧妙化しています。このような環境下において、日立グループでは、従来型のセキュリティモデルからゼロトラストモデルへ、セキュリティアーキテクチャの移行を全社的に進めています。 ネットワークアーキテクチャ部は、多様な業務環境に共通するネットワーク基盤について、 ・グローバルで一貫性のあるネットワークサービスの提供 ・ゼロトラストを前提としたアーキテクチャの策定 ・セキュリティと利便性を両立するネットワークの実現 をミッションとし、日立グループ全体のデジタル基盤を支えています。
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【主任クラス】日立製作所及び日立グループ調達業務に関するITサービスの企画、開発、運用、DXの推進
想定年収
830~990万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 ・調達業務を中心としたアプリケーションシステムエンジニア 現行システムの課題(老朽化等)を整理し、解決のためのIT施策を企画する。 IT施策の実現に向けて、各種ITサービスの開発、運用、デジタル化を推進していく。 職務詳細 日立製作所及び日立グループに対する調達基幹システム案件において、リーダークラスのプロジェクトマネージャ(orリーダー)として構想策定~システム化計画~構築プロジェクト推進~運用保守といった対応を実施いただきます。 基幹システムの新システムへのリプレースプロジェクト、現行システムの運用保守の大きく2つを対応しており、基本的にはいずれかを担当いただくことになります。 本社調達部門、各ビジネスユニット調達部門及びIT部門の関係者と連携しながら、デジタル化推進の成果を出すために対応していくことが求められます。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 下記いずれかの製品の提案、導入、グループ内展開を担当して頂きます。 ①SAP社製品(S4/HANA、BTP、Ariba、Fieldglass) ②生成AI(Copilot他) ③データウェアハウス(Snowflake) 配属組織名 ITデジタル統括本部 コーポレートソリューション本部調達デジタル推進部 配属組織について(概要・ミッション) ・日立グループの調達部門に対して、ITサービスの企画、開発、運用を提供します。 ・本社調達部門と連携し、調達業務改革を支援するITサービスを提供し、調達業務の効率化/高度化を支援します。 ・各種ITサービス(クラウドサービス等)の活用技術を身に付け、業務部門へ提案/適用を進めていきます。 ・P2Pシステム刷新、DX、Agent AIなどの取り組みを加速しています。
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WES開発システムエンジニア
想定年収
-
勤務地
東京本社
業務内容
大規模な物流センターにおけるロボット、AGV、自動倉庫、仕分け機などを統合制御するWES(Warehouse Execution System)の要件定義・システム設計・導入推進を担うポジションです。 顧客の業務課題をヒアリングし、物流オペレーションを整理しながら、WESを中心とした最適なシステム構成を設計します。 単なるシステム導入ではなく、 ・顧客課題の整理 ・業務設計 ・システム設計 ・テスト ・現地導入 まで一貫して関与し、ロボット・AGV・WMS・マテハン設備をつなぐ次世代物流システムの構築を推進します。 ●顧客ヒアリングを通じた物流業務・運用課題の整理、および要件定義の実施 ●WESを中心としたシステム構成設計、業務フロー設計、インターフェース設計 ●ロボット、AGV、自動倉庫、WMS、周辺システムを含む自動化ソリューションの仕様策定 ●顧客、ベンダー、開発チームとの調整・課題管理・プロジェクト推進 ●テスト計画策定、現地導入、稼働後の改善提案および標準化推進
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システムエンジニア(SE)の年収に差が生まれる3つの違いとは?
ここまで見てきたように、同じシステムエンジニアという肩書きでも、年収には数百万円単位の差が生まれます。この差は、本人のスキルだけで決まっているわけではありません。
システムエンジニアの年収を左右する要因は、大きく分けて次の3つに整理できます。
- 商流の違い
- 求められる役割の違い
- 技術スキルの需要の違い
それぞれの要因を、詳しく見ていきましょう。
「商流」の違い
SEの年収にもっとも大きく影響するのが、所属する企業がIT業界の商流のどこに位置しているかという問題です。
IT業界の案件は、発注元の事業会社からプライム(元請け)SIerが受注し、そこから一次請け、二次請け、三次請けへと流れていく多重下請け構造になっています。商流が下に行くほど中間マージンが差し引かれ、エンジニア個人に届く年収は下がっていきます。
同じ業務内容でも、プライムSIerの正社員と三次請けの企業に所属するエンジニアでは、年収に200万〜400万円の差が生まれることも珍しくありません。
問題なのは、本人のスキルや努力とは関係なく、所属する企業の位置だけで年収の上限が決まってしまう点です。三次請けで10年培った技術力があっても、構造上の上限を超えて稼ぐのは簡単ではありません。逆に言えば、商流の上に移るだけで、スキルそのものは変わらなくても年収が一気に伸びるケースも多くあります。
転職によって環境が変わるだけで、年収が数百万円単位で変わることを転職業界では「年収バグ」と呼びます。エンジニアの年収バグについては次の記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

エンジニア転職で“年収バグ”が起きる理由とは?年収を上げる転職戦略と成功事例を解説
「求められる役割」の違い
商流の次に年収を左右するのが、担当するプロジェクトで担う役割の違いです。
SEの仕事は、大きく上流工程と下流工程に分かれます。上流工程は、要件定義や基本設計、プロジェクトマネジメントといった顧客折衝や全体設計の領域です。一方、下流工程は詳細設計や実装、単体テストなど、決まった仕様を形にしていく領域になります。
上流工程では、顧客の課題を引き出してシステム要件にまとめる力や、複数の関係者を巻き込む調整力、プロジェクト全体を俯瞰する設計力が求められます。難易度が高く代わりがききにくいため、年収レンジも自然と高くなるのです。
実際、本記事の3カテゴリ(※)で見ても、上流・PM・ITコンサル系の年収は他の2カテゴリを大きく上回っていました。年収アップを狙うなら、下流工程の技術を磨くだけでは限界があり、上流側の経験を積みに行く動きが必要です。
(※)「開発・実装中心のSE」「運用・データ/AI・セキュリティ系」「上流・PM/ITコンサル系」の3つ
「技術スキルの需要」の違い
3つ目の要因は、自分が扱う技術領域が市場でどれだけ需要があるかという問題です。
同じSEでも、扱っている言語や技術領域によって、転職市場での評価は大きく変わります。クラウド(AWS、Azure、GCP)や機械学習、データ基盤、セキュリティといった領域は人材不足が続いており、年収レンジも高めに設定されています。
一方、汎用的すぎる開発スキルや需要が縮小しているレガシー領域に留まっていると、経験年数を積んでも年収が伸びにくい傾向があるのです。
需要のトレンドを意識して技術を選び直すことは、年収を伸ばすうえで欠かせない判断です。今扱っている技術が市場で評価されにくいと感じるなら、需要の高い領域を学習し始めるか、新しい技術を扱える環境への転職を視野に入れる必要があります。
システムエンジニア(SE)が最短で年収を上げるための3つのアクション
年収を上げるための打ち手は、いくつもあるように見えて、実際に効果が大きいものは限られています。ここでは、SEが現実的に取れる選択肢の中から、効果が大きい3つを紹介します。
- 上流工程へ参画して経験を積む
- 市場価値が高いITスキルやプログラミング言語を修得する
- 給与テーブルの高い企業へ転職する
すべてに共通しているのは、待っているだけでは年収が上がらないという前提です。順に見ていきましょう。
上流工程へ参画して経験を積む
もっとも効果が大きいのは、上流工程の経験を積むことです。
たとえば、システムエンジニアでも上流・PM・ITコンサル系の平均年収は889万円で、開発・実装中心の578.5万円より310万円以上高い水準にありました。この差は、年齢や経験年数だけでは埋まりません。役割そのものが違うために生まれている差なので、上流工程に踏み込むこと以外に解消する手段はないといえます。
具体的には、要件定義のヒアリングへの同席や、基本設計の主担当、プロジェクトの進行管理、顧客折衝の窓口といった経験が該当します。今の現場でこれらの業務を任せてもらえる環境があるなら、まずは社内で挑戦してみるのが近道です。
ただし、所属企業の商流が下流寄りで、構造的に上流工程の仕事が回ってこないケースも少なくありません。その場合は、上流案件を持つ企業へ転職するほうが結果的に近道になります。
市場価値が高いITスキルやプログラミング言語を修得する
2つ目のアクションは、市場で評価されやすい技術領域にスキルを寄せていくことです。具体的には、次のような領域が該当します。
- クラウド(AWS、Azure、GCP)の設計・構築・運用
- SRE、DevOps、インフラ自動化
- 機械学習、データ基盤、データエンジニアリング
- セキュリティ、ゼロトラストアーキテクチャ
これらの領域は習得の難度が高い分、市場での評価額も高めに設定されています。ただし、注意しておきたいのは、資格を取得しただけでは年収は上がらないという点です。実際の構築経験や運用経験がなければ、転職市場で評価されるのは難しいでしょう。
今の現場で扱っていない技術を学ぶなら、副業や個人開発を組み合わせて、実務経験として積み上げていく動きが必要です。
給与テーブルの高い企業へ転職する
3つ目は、もっとも即効性のあるアクションです。給与テーブルそのものが高い企業に転職することで、同じスキルや経験のままでも年収を引き上げられます。
テックゴーが独自に保有する求人データを分析したところ、SE(要件定義・設計・開発含む)の求人ベースの平均年収は698.3万円で、厚生労働省の在職者平均578.5万円を120万円ほど上回っていました。同じ経験を持つSEでも、所属する企業が変われば評価される年収は大きく変わってきます。
転職で年収を上げるうえで重要なのは、自分のスキルが「もっとも高く評価される企業」を見つけることです。ただし、このマッチングを自力でおこなうのは簡単な作業ではありません。求人票に記載された年収だけを見ても、自分のスキルが実際にその金額で評価されるかどうかは判断できないからです。
エンジニア特化型の転職エージェントを活用し、市場での評価額を客観的に把握したうえで企業を選ぶことが、年収アップ転職の近道になります。
システムエンジニア(SE)におすすめのネクストキャリア
SEとして年収を伸ばしていくなら、いずれは現場のSEから次のポジションへ移る判断が必要になります。同じSEのまま経験を積み続けても、年収カーブはどこかで頭打ちになるためです。
ここでは、SE経験を活かしてキャリアアップできる代表的な職種を5つ紹介します。
- プロジェクトマネージャー(PM)
- ITコンサルタント
- クラウドエンジニア・SRE
- 元請け(プライム)SIerのリードエンジニア
- 収益性が高い業界の社内SEやDX担当
それぞれの職種を、詳しく見ていきましょう。
プロジェクトマネージャー(PM)
プロジェクトマネージャーは、プロジェクト全体の進行管理と顧客折衝を担う職種です。SEから移行しやすいキャリアパスのひとつで、エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」の求人データを分析したところ、転職市場における平均年収は889.9万円という結果になりました。
PMに求められるのは、技術的な深さよりも、計画立案やリスク管理、関係者との調整といったマネジメント全般のスキルです。SE時代にリーダー経験や設計の主担当を務めていた人ほど、PMへの移行はスムーズに進みます。大型案件のPMになると、年収1,000万円を超えるケースも珍しくありません。
プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報
HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(担当)
想定年収
720~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです。 1.デジタルツールの導入・運用 2.データ分析を踏まえた提案 3.HRメンバーのデジタルスキルの育成 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働 職務詳細 1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います。(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用。) 2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します。 3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します。 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます。 日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html 日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html 配属組織名 人財統括本部 デジタルHR部 配属組織について(概要・ミッション) デジタルHR部は、日立グループコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
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【A81】情報セキュリティグローバル統制、対策構想立案、SIRTコマンダー(愛知)
想定年収
610~1,140万円
勤務地
愛知県刈谷市
業務内容
グローバルに展開するアイシングループ全体の情報セキュリティ対策のうち、主にインフラ領域におけるセキュリティ統制について、標準設計から展開までを担っていただきます。ID/IAM、ネットワーク、OA、資産管理などの共通基盤を対象に、各地域拠点と連携しながら標準化と統制強化を推進し、当該領域の中核リーダとして実行を牽引していただきます。 ●具体的な業務内容 ・ITインフラ領域におけるセキュリティ対策のグローバル統制の実装・推進 ・各地域・拠点と連携したセキュリティ施策の企画・推進・定着化 職種の変更範囲:技術職・事務職・技能職業務
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【主任クラス】日立グループ事業を支えるネットワークシステムの企画・開発・運用保守の推進
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 ●日立グループ各社に対し、以下のネットワーク施策のいずれかを中心に、企画・開発・運用の取り纏めを担当していただきます。 ・ネットワーク(WAN/LAN)サービス ・無線LAN/Wi‑Fi/FW/DNS/DHCPサービス ・各サービスの利便性向上・品質改善活動 サービスとして展開している製品の機能追加、ネットワークアーキテクチャ刷新、運用効率化などのエンハンス施策に加え、サービス加入支援や新規ビジネスの創出など多様な業務がありますが、すべてを一人で担っていただくことは想定していません。 これまでのご経験や適性に応じて、担当領域を定めた上で、既存メンバーと連携・分担しながら業務を推進していただきます。 職務詳細 ・現行プラットフォームの課題整理および技術的解決方針の検討 ・チームでの事業戦略立案と、提案・認可を経た施策推進 ・他部署と連携したネットワーク/セキュリティ観点でのサービス設計 ・サービス運用(保守、ユーザ技術支援、機能改善)の実施 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ●日立グループにおける社内ITの取り組み https://www.hitachi.com/ja-jp/about/it/ 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 ネットワークアーキテクチャ部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、日立グループ全体の成長を支えるため全世界28万人以上のユーザーにITソリューションを提供しています。 デジタル時代の進展により、リモートワークやDX、クラウド活用が常態化する一方で、企業の情報資産を狙ったサイバー脅威は高度化・巧妙化しています。このような環境下において、日立グループでは、従来型のセキュリティモデルからゼロトラストモデルへ、セキュリティアーキテクチャの移行を全社的に進めています。 ネットワークアーキテクチャ部は、多様な業務環境に共通するネットワーク基盤について、 ・グローバルで一貫性のあるネットワークサービスの提供 ・ゼロトラストを前提としたアーキテクチャの策定 ・セキュリティと利便性を両立するネットワークの実現 をミッションとし、日立グループ全体のデジタル基盤を支えています。
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【主任クラス】日立製作所及び日立グループ調達業務に関するITサービスの企画、開発、運用、DXの推進
想定年収
830~990万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 ・調達業務を中心としたアプリケーションシステムエンジニア 現行システムの課題(老朽化等)を整理し、解決のためのIT施策を企画する。 IT施策の実現に向けて、各種ITサービスの開発、運用、デジタル化を推進していく。 職務詳細 日立製作所及び日立グループに対する調達基幹システム案件において、リーダークラスのプロジェクトマネージャ(orリーダー)として構想策定~システム化計画~構築プロジェクト推進~運用保守といった対応を実施いただきます。 基幹システムの新システムへのリプレースプロジェクト、現行システムの運用保守の大きく2つを対応しており、基本的にはいずれかを担当いただくことになります。 本社調達部門、各ビジネスユニット調達部門及びIT部門の関係者と連携しながら、デジタル化推進の成果を出すために対応していくことが求められます。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 下記いずれかの製品の提案、導入、グループ内展開を担当して頂きます。 ①SAP社製品(S4/HANA、BTP、Ariba、Fieldglass) ②生成AI(Copilot他) ③データウェアハウス(Snowflake) 配属組織名 ITデジタル統括本部 コーポレートソリューション本部調達デジタル推進部 配属組織について(概要・ミッション) ・日立グループの調達部門に対して、ITサービスの企画、開発、運用を提供します。 ・本社調達部門と連携し、調達業務改革を支援するITサービスを提供し、調達業務の効率化/高度化を支援します。 ・各種ITサービス(クラウドサービス等)の活用技術を身に付け、業務部門へ提案/適用を進めていきます。 ・P2Pシステム刷新、DX、Agent AIなどの取り組みを加速しています。
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WES開発システムエンジニア
想定年収
-
勤務地
東京本社
業務内容
大規模な物流センターにおけるロボット、AGV、自動倉庫、仕分け機などを統合制御するWES(Warehouse Execution System)の要件定義・システム設計・導入推進を担うポジションです。 顧客の業務課題をヒアリングし、物流オペレーションを整理しながら、WESを中心とした最適なシステム構成を設計します。 単なるシステム導入ではなく、 ・顧客課題の整理 ・業務設計 ・システム設計 ・テスト ・現地導入 まで一貫して関与し、ロボット・AGV・WMS・マテハン設備をつなぐ次世代物流システムの構築を推進します。 ●顧客ヒアリングを通じた物流業務・運用課題の整理、および要件定義の実施 ●WESを中心としたシステム構成設計、業務フロー設計、インターフェース設計 ●ロボット、AGV、自動倉庫、WMS、周辺システムを含む自動化ソリューションの仕様策定 ●顧客、ベンダー、開発チームとの調整・課題管理・プロジェクト推進 ●テスト計画策定、現地導入、稼働後の改善提案および標準化推進
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ITコンサルタント
ITコンサルタントは、クライアント企業のIT戦略やシステム導入を支援する職種です。SE経験者の中でも、上流工程や提案フェーズに関わった人が次のステップとして選びやすいキャリアになります。
エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」の求人データによると、ITコンサルタントの平均年収は997.2万円で、本記事で紹介した職種の中でももっとも高い水準です。
ただし、求められるスキルは技術力だけにとどまりません。経営課題の理解や論理的な提案構成力など、幅広い能力が問われます。上流工程の経験を積んできた人にとって、年収面でもっともインパクトの大きい選択肢のひとつです。
クラウドエンジニア・SRE
クラウドエンジニアやSREは、AWSやAzure、GCPなどのクラウド環境を設計・運用する技術職です。インフラ分野の中でもとくに需要が伸びている領域で、「テックゴー」の求人データによると、クラウドエンジニアの平均年収は743.5万円、SREの平均年収は875.1万円という結果になりました。
この領域が伸びている背景には、企業のクラウド移行とDX推進があります。クラウドインフラを設計できる人材や、システムの信頼性を担保できる人材は、需要に対して供給が追いついていません。技術志向が強く、マネジメントよりも手を動かし続けたい人には、有力な候補になるキャリアです。
クラウドエンジニアの求人情報
【A71】人工知能にかかわる技術計算用のインフラ構築
想定年収
610~1,140万円
勤務地
愛知県刈谷市
業務内容
HPCサーバの導入企画、システム設計 HPCサーバマシンの構築、ジョブスケジューラーを使ったシステムの構築。 ●具体的な業務内容 Linuxベースのサーバ構築 ジョブスケジューラ(PBS,GRIDENGINE)によるジョブコントロールシステム構築 オーケストレーションツール(Kubernetes)によるMLOps環境構築 Lustre高速ストレージ環境 職種の変更範囲:技術職・事務職・技能職業務
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【担当クラス】クラウドサービスを活用したアプリケーション基盤サービスの企画・開発・運用・保守
想定年収
720~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 ・日立グループ全社を対象として提供されている各種業務サービス(営業/調達/財務/人総)を支える、アプリケーション基盤サービスの開発、運用、保守を行います。 ・アプリケーション基盤サービスの開発、運用、保守にあたっては、他本部のメンバやパートナー会社のメンバ、クラウドベンダー企業と連携しながら業務を推進します。 職務詳細 アプリケーション基盤サービスのシステムの安定稼働維持、利用拡大を実施します。 主な職務は以下となります。 ・アプリケーション基盤サービスの環境構築、管理、運用オペレーションの実施 ・アプリケーション基盤サービスの利用ユーザへのサービス活用コンサルティングや設計/開発支援作業 ・アプリケーション基盤サービスのサービスレベルマネジメント活動や品質向上施策への取り組み推進 ・アプリケーション基盤利用者からの問合せ対応や、各種ステークホルダーとの問題解決のための協議、調整 ・新規顧客を獲得するための企画、拡販、展開活動 ・サービスエンハンスや新規サービス導入に向けたシステム企画やパートナークラウドベンダとの連携 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 社内システムの業種を横断して活用されるアプリケーション基盤サービスの展開事業に携わります。特に、インフラ基盤となるAWS(IaaS/PaaS/SaaS)技術や、アプリケーション基盤サービスを支える製品のSalesforce社のMuleSoft等を扱います。 配属組織名 ITデジタル統括本部 コーポレートソリューション本部 経営デジタル推進部 配属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、日立グループ30万人以上のユーザに対して、IT戦略の策定及び推進を通じ、日立グループの成長を支えていくことを役割としています。 その中でもコーポレートソリューション本部の経営デジタル推進部は、日立グループの成長に寄与する経営基盤の開発、構築、保守・運用を実施しています。
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【データ・AIソリューション本部AIプロダクト統括部AIプロダクト開発部】フルリモート可/クラウドアーキテクト/クラウドインフラエンジニア(AWS/GCP)
想定年収
800~1,200万円
勤務地
東京都港区
業務内容
●部門概要 私たちは、「AIと人の協調をデザインし、事業の進化と『はたらいて、笑おう。 』を加速する」をミッションに掲げています。 2030年に目指す姿は、 「テクノロジーにより支援の制約を取り払い、最速ですべての人にキャリア機会を提供すること」 です。 その実現に向けて、私たちはAIネイティブ企業への進化を推進しています。 配属先となる組織では、生成AI・データ活用・プロダクト開発を支える基盤技術を担い、事業とテクノロジーの両面から変革を推進しています。 本ポジションは、単なるクラウドインフラの運用担当ではありません。 全社のAI活用を支えるプラットフォームの設計・構築を通じて、データとAIを最大限活用できる事業基盤を実現する役割を担います。 ●これまでの取り組みと今後の方針 当社では、生成AI活用やデータドリブンなサービス開発を加速するため、全社規模でシステムアーキテクチャの進化を進めています。 <現在の課題> ・レガシーシステムと新しいAI基盤が混在している ・データ活用のための統合基盤整備が途上 ・プロダクトごとにインフラ運用やクラウド構成が分散している ・AI活用を前提としたアーキテクチャ標準化が必要 ・セキュリティと開発スピードの両立が求められている 今後は、「レガシー脱却」と「AIによる短期収益創出」を両立する2層並走戦略を推進しながら、 全社データを安全かつ一元的に供給するSingle Source of Truth(SSOT)の実現を目指します。 ●業務内容 <主なミッション> 2030年に向けたAIネイティブ企業への進化を支える基盤づくりがミッションです。 クラウドインフラ、統合データ&AI基盤、共通開発基盤の設計・運用を通じて、全社のAI活用を加速させるとともに、システム全体の可用性・拡張性・セキュリティを高い水準で実現します。 さらに、LLMOpsおよびPlatform Engineeringを推進し、事業部門や開発チームが新たなサービスやAI機能を迅速に提供できる環境を構築していただきます。 <具体的な業務例> ・AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用 ・Databricksを活用したデータ基盤構築 ・AIアプリケーション実行基盤の設計 ・TerraformによるInfrastructure as Code推進 ・GitHub Actionsを活用したCI/CD構築 ・Kubernetes/ECSによるコンテナ基盤運用 ・Datadog、CloudWatch、Grafanaによる監視基盤設計 ・セキュリティ設計およびガバナンス強化 ・クラウドコスト最適化 ・アーキテクチャレビューおよび技術方針策定 ●技術スタック・関連技術 クラウド:AWS/Google Cloud/Azure コンテナ:Docker/ECS IaC:Terraform CI/CD:GitHub Actions 監視・ログ:Datadog/CloudWatch/Grafana データ・AI基盤:Amazon Bedrock/OpenAI API/Azure OpenAI Servic/Vector Database/Snowflake/Databricks ソースコード管理:GitHub
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【金融】《基盤エンジニア》金融×大規模更改で技術と推進力を磨く(端末/オープン基盤)/信用組合業界を支える大規模更改PJを通じて地域創生に貢献!<1459>
想定年収
700~1,100万円
勤務地
東京都江東区
業務内容
信用組合業態向けの基幹系システムおよび周辺システムにおける各種開発・更改プロジェクトにおいて、基盤領域の中核人材としてご活躍いただきます。本ポジションでは、ご経験や志向に応じて、主に以下いずれかの領域をご担当いただきます(選考を通じてご相談のうえ決定します) ●端末領域(営業店・本部で利用される業務端末の開発・更改) 営業店や本部で実際に利用される端末(窓口端末・為替端末・営業支援端末等)の更改・機能開発プロジェクトにおいて、設計~リリースまでの一連の工程をリードしていただきます。 ハードウェア更改を伴うプロジェクトが中心となるため、設計レビューや試験方針の策定、ベンダーコントロールを通じた進捗・品質管理など、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。 <主な業務内容> ・端末更改プロジェクトにおける設計(要件定義~設計への落とし込み) ・設計レビュー、試験方針の策定および品質管理 ・協力会社を含む開発体制の進捗管理・課題管理 ・顧客(開発部門)との要件整理・仕様調整・各種説明対応 ・リリースに向けた移行計画・展開計画の策定および推進 ●オープン基盤領域(オープン系システム/クラウド基盤) 勘定系システムと連携するオープン系システム(クラウド含む)の基盤領域において、上流工程から設計・構築まで一貫してご担当いただきます。サーバ、ネットワーク、セキュリティなどの観点を踏まえた基盤設計に加え、顧客調整やプロジェクト推進も担っていただきます。 <主な業務内容> ・オープン系システムにおける基盤設計(サーバ/NW/セキュリティ) ・非機能要件(性能・可用性・セキュリティ等)の設計・定義 ・要件定義内容を踏まえた設計方針の検討および具体化 ・顧客との要件調整・仕様調整および合意形成 ・協力会社を含む開発体制のマネジメント(進捗・品質管理) ・更改/移行プロジェクトにおける基盤観点での推進・課題解決
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金融(銀行・ノンバンク)システムのモダナイ・AI活用開発を担うアプリケーションエンジニア(担当)
想定年収
530~800万円
勤務地
東京都内(23区
業務内容
職務概要 金融機関(銀行・ノンバンク)向けの大規模アプリケーション開発において、モダナイズおよびAI活用を含む開発案件に参画し、設計・開発・テストを中心とした業務を担当いただきます。 また、業務に習熟した後は、サブリーダとしてチーム運営や開発推進にも関与いただきます。 職務詳細 ・金融機関向けアプリケーション開発における設計・開発・テストの実施 ・モダナイズ案件(クラウド移行、アーキテクチャ刷新等)およびAI(生成AIを含む)を活用した開発への参画 ・担当機能/コンポーネント単位での開発(設計・実装・テスト) ・開発チームの一員として、進捗・品質向上に向けた取り組みへの参画 ・小規模チーム(2~3名程度)の開発推進、または、サブリーダとしてチーム運営の補佐を担当 ・顧客要件を踏まえた設計内容の検討および実装への反映 ・開発に関わる各種調整・コミュニケーション(チーム内・パートナー等) 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 銀行・ノンバンク向けのアプリケーション開発に従事いただきます。 要件整理から設計・開発・テスト・リリースまで、開発工程全体に携わることが可能です。 現在は、ホストからのオープン化を含むマイグレーションや、クラウド活用・API化を中心としたモダナイズ案件が増加しており、これらの開発案件に参画いただきます。 また、開発においては、アジャイル手法やローコード開発、AI(生成AIを含む)を活用した開発プロセスの高度化にも取り組んでいます。 配属組織名 AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット(アプリケーションサービス) アプリケーションサービス事業部 第一アプリケーション本部 配属組織について(概要・ミッション) 銀行・ノンバンク分野の大規模システム開発を担う組織です。 社会インフラを支えるミッションクリティカルなシステムを対象に、安定した開発・運用を行ってきました。 近年は、クラウド活用やモダナイズ、AI活用などを通じて、既存システムの高度化・刷新に取り組んでいます。 金融機関の業務基盤を支え続けてきた実績をもとに、より高付加価値なサービス提供をめざしています。
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元請け(プライム)SIerのリードエンジニア
下請け中心の企業から、プライム(元請け)SIerのリードエンジニアに移るルートも、年収アップの有力な選択肢です。「テックゴー」の求人データによると、リードエンジニアの平均年収は940.0万円という結果になりました。
プライムSIerのリードエンジニアは、大規模プロジェクトの設計と技術リードを担う立場です。下請けで技術力を磨いてきたエンジニアが、その経験を活かしながら商流の上に移る形になります。
仕事の内容そのものは大きく変わらなくても、所属する企業の位置が変わるだけで評価される年収は大きく変わってきます。
収益性が高い業界の社内SEやDX担当
事業会社の社内SEやDX担当も、近年評価が上がっているキャリアです。「テックゴー」の求人データによると、社内SE全体の平均年収は623.4万円ですが、金融や商社、メーカーなど収益性の高い業界に限ると、この水準をさらに上回るケースが多く見られます。
社内SEというと、かつては「年収が上がりにくい」と言われがちなポジションでした。しかし、各社のDX推進が本格化したことで、社内のIT戦略を担える人材の需要が一気に高まっています。
エンジニアとしての技術力に加えて、業務理解や経営側との折衝力を持つSEは、業界によっては受託開発企業よりも高い年収で迎えられるようになりました。
社内SE・情報システムの求人情報
情報システム担当(ITインフラ・セキュリティの運用担当者) リーダークラス
想定年収
680~960万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
### 業務概要 ●情報システム部門のメンバーとして、他メンバーと協同し、社内におけるIT・セキュリティに関する業務(下記の業務)について、日々のオペレーション遂行・課題解決に従事してもらいます。 1.社内IT企画・構築・運用・運用ルール整備など (1)AI環境 Copilot、ChatGPT、Claudeなど (2)クラウド環境 Azure、Microsoft365など (3)NW環境 Cisco、Allied Telesis、Yamahaなど (4)デバイス類 サーバ:35台、クライアントPC:1000台:iPhone:500台など (5)(1)~(4)にかかる社員などへの対応 ●職階 課長代理 ●担当業務 当社の情報システム部門では、社内IT業務全般に携わっていただきます。その中でも、これまでのご経験やスキルを考慮し、ITシステムや社内インフラの設計・構築・運用を中心とした業務をお任せします。運用・改善にとどまらず、新たな技術の導入やシステムの最適化など、より良いIT環境を自ら企画・実現できる機会も豊富です。これまで培った経験を活かしながら、社内ITインフラの価値向上を牽引するエンジニアとしてご活躍いただくことを期待しています。キャリアの先には、情報システム部門全体を支えるゼネラリストとして組織をリードする道も、社内インフラの設計・構築・運用を極める技術スペシャリストとして専門性を磨く道もあります。あなたの志向や強みを活かし、自分らしいキャリアを築ける環境です。 ### キャリアパス 社員 ▼ 主任 ▼ 課長代理 ▼ 課長 ▼ 部長
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HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(主任)
想定年収
830~990万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです。 1.デジタルツールの導入・運用 2.データ分析を踏まえた提案 3.HRメンバーのデジタルスキルの育成 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働 職務詳細 1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います。(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用。) 2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します。 3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します。 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます。 日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html 日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html 配属組織名 人財統括本部 デジタルHR部 配属組織について(概要・ミッション) デジタルHR部は、日立グループコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
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HR分野におけるグローバルDXを推進するスペシャリスト(担当)
想定年収
720~800万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 日立グループの事業戦略にアラインした人財戦略を実現する為に、HR領域におけるDXをリード頂きます。具体的な職務概要は下記の通りです。 1.デジタルツールの導入・運用 2.データ分析を踏まえた提案 3.HRメンバーのデジタルスキルの育成 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働 職務詳細 1.デジタルツールの導入・運用: 新たなデジタルツールやシステムの導入をリードし、幹部、マネージャ、従業員の業務効率化や生産性向上を図ります。また、既存のツールの運用改善や最適化、業務プロセスの最適化をステークホルダーと連携して行います。(当社の人財マネジメントプラットフォームであるWorkdayを始めとして、その他のデジタルツールを活用。) 2.データ分析を踏まえた提案: デジタル化されたプロセス、プラットフォームからHRデータを抽出・分析し、人財戦略や人材管理に関する提案を行います。HR部門におけるデータに基づいた意思決定を推進し、組織の成果を最大化に貢献します。 3.デジタルスキルの育成: HRメンバーのデジタルスキルを向上させるためのトレーニングや教育プログラムを企画・実施します。デジタルリテラシーの向上を通じて、組織全体のデジタルトランスフォーメーションを促進します。 4.社内外ステークホルダーとのパートナーシップの構築・協働: 本社人財部門の一員として、社内外ステークホルダーとパートナーシップの構築、協働により、DXを通じた日立Grの業務プロセス・オペレーションを効率化・高度化、価値創造を実現頂きます。また、最新の技術トレンドやベストプラクティスを取り入れて頂く活動も行って頂きます。 日立の各本社機能、ビジネスユニット、グループ会社、プロジェクト内の海外チーム(在イギリス、アメリカ、インド他)等、多岐にわたるステークホルダーと連携して行うプロジェクトのため、ステークホルダーとの調整や折衝にも積極的に取り組む必要があります。ありたい姿の探求や課題の解決に向けて前向きに取り組み、グローバルにコミュニケーションを図るマインドや姿勢にも期待しています。 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など 日立製作所におけるWorkday導入の背景、狙いは、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2017/11/1128.html 日立製作所における生成AIの利活用推進に関する取り組み概要は、以下のURL(ニュースリリース)を参照ください。 https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/05/0515.html 配属組織名 人財統括本部 デジタルHR部 配属組織について(概要・ミッション) デジタルHR部は、日立グループコーポレート部門として、グループ・グローバル共通の人財マネジメント統合プラットフォームである「Workday」の導入、運用を企画・推進すると共に、活用推進、およびそれに伴うWorkdayの機能設定、その他HRデータの利活用やHRテクノロジー活用により、日立グループ事業の成長に貢献する組織です。直近では、AI、RPA、BIツールやその他ITツールを駆使し、HR業務における課題解決の為のソリューション提供や効率化・高度化に向けた取り組み拡大を推進しています。
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日立グループ向けPC・会議デバイスサービス業務推進
想定年収
830~1,080万円
勤務地
東京都千代田区
業務内容
職務概要 グローバルDaaS、及び会議デバイスサービスのサービスオーナとして、既存サービスの品質維持、安定供給、コスト管理を行う。また新規サービスの検討とその推進支援も行う。 ・サービスの保守、改善、運用 ・サービスの展開(新規ユーザ・組織の獲得と提供) ・業務委託先(サービス運用)の管理、及び端末ベンダやレンタル会社、その他関係部署との調整 ・新規サービスの検討と推進支援 職務詳細 ・グローバルDaaS、及び会議デバイスサービスの運用と展開業務 ・サービスの維持、改善、運用 ・サービス全般の売上コスト管理 ・サービスのグローバル展開の企画と推進 ・新規サービスの企画推進と提供 携わる事業・ビジネス・サービス・製品など ①日立製作所および日立グループ向けグローバルDaaS(Device as a Service) 本サービスはPCやモニタなどをサブスプリクション(月額利用)の形で提供するサービスです。デバイスの単体提供に加えて、日立のセキュリティに準拠したポリシーをインターネット経由で配信します。 ②日立製作所および日立グループ向け会議デバイスサービス 本サービスは大型ディスプレイ、専用マイクスピーカ、カメラなどが一式となった端末の貸出、及び会議参加のためのアカウントを提供します。 本サービスで提供する端末を会議室等の共用スペースに設置することで、複数人が集まった状態(小中規模)でオフィスサービス(クラウド)で提供するオンライン会議に参加することが容易になります。 <参考> 日立グループITパフォーマンスレポート2025 https://www.hitachi.com/content/dam/hitachi/global/ja_jp/about/it/media/IT_Performance_Report_2025J.pdf 配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 エンドポイントプラットフォーム部 属組織について(概要・ミッション) ITデジタル統括本部は、全世界30万人以上のユーザーに対し、ITソリューションの開発と提供を通じて、日立グループの成長を支えている。日立グループのグローバル戦略を推進するためには、グループ全体の経営をサポートする、ITの力が欠かせない。特に最近はITによるイノベーションと新たな価値創造に期待が高まっており、IoT時代のイノベーションパートナーをめざす日立グループにおいて、データアナリティクスを活用し、グループ内の協創とシナジーを加速させ、事業を変革することが重要になっている。 <ミッション> ・ITの高度化による生産性の向上や、ITの共通化によるITコストの削減等を通じ、日立グループ全体の収益力を向上させる ・デジタルトランスフォーメーションの推進により、意思決定の迅速化や事業競争力の強化を促し、日立グループ全体の成長力を向上させる <参考> 日立グループにおける社内ITの取り組み https://www.hitachi.co.jp/about/it/index.html
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[459]大阪 社内SE(アプリケーション開発)
想定年収
-
勤務地
大阪府大阪市
業務内容
・開発チームにおける開発・運用プロセスの改善 ・アプリケーションの要件定義・設計、および開発工程におけるレビュー・品質管理 ・チームリーダーの補佐業務 ・関西拠点の立ち上げ・拡大に向けた組織づくりへの参画 【将来的にお任せしたい内容】 ・システム化企画の検討・推進 ・社内基幹システム構築におけるPM(プロジェクトマネージャー)としての役割 ・同上における技術リーダーとしての役割 ※ご経験・志向に応じて、いずれかの役割を中心に担っていただくことを想定しています。 【技術環境】 Python,Java,JavaScriptなどのプログラミング言語 Oracle,PostgreSQL,MySQL/MariaDBなどのRDBを用いた開発 ※将来的に配属部署を異動した場合、実施する業務全般を変更する可能性あり
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システムエンジニア(SE)が転職で失敗しないためにすべき3つのこと
年収アップを狙って転職に踏み切ったものの、結果的に年収が下がった、思っていた仕事ができなかった、すぐに辞めることになったという失敗例は少なくありません。原因の多くは、転職を始める前の準備不足にあります。
ここでは、SEが転職で失敗しないために、応募を始める前にやっておきたい3つのことを紹介します。
- 自分の市場価値を正確に把握する
- 自分のスキルが最も高く評価される業界・言語を特定する
- キャリアパスの棚卸しをおこない5年後の「なりたい姿」を言語化する
それぞれのポイントを確認していきましょう。
まずは自分の市場価値を正確に把握する
転職を考え始めたら、最初にやるべきは自分の市場価値を客観的に把握することです。
意外に多いのが、自分のスキルを過小評価して、本来取れたはずの年収より低いオファーで転職してしまうケースです。逆に、過大評価して高望みの応募ばかり繰り返し、選考が進まないまま消耗してしまうパターンもあります。どちらも、市場での自分の立ち位置を見誤ったことが原因です。
テックゴー編集部の調査では、同じシステムエンジニア経験者でも、商流や役割、技術領域によって数百万円単位で年収の幅がありました。この幅の中で自分がどの位置にいるのかを知るには、転職サイトのスカウト機能で提示される年収レンジを確認したり、エージェントに登録して具体的な企業からのオファーを取ったりするのが現実的です。
実際のオファー額こそが、もっとも精度の高い市場価値の指標になります。
自分のスキルが「最も高く評価される業界・言語」を特定する
2つ目は、自分のスキルが最も高く評価される環境を見極めることです。
同じスキルセットでも、業界や扱う技術領域によって評価額は大きく変わります。金融系の基幹システムを扱うSEと、Web系の自社サービスを扱うSEとでは、同じ年数の経験でも提示される年収に差が出ることは珍しくありません。インフラや運用系の職種も同様で、業界選びひとつで年収が変わってくるケースがあります。
転職活動を始めるときに、「自分のスキルがどの業界でもっとも高く評価されるか」を特定しておくと、応募先の優先順位がはっきりするでしょう。手当たり次第に応募するよりも、評価額が高い業界に絞って狙ったほうが、結果的に成功の確率は上がります。
キャリアパスの棚卸しをおこない5年後の「なりたい姿」を言語化する
3つ目は、5年後にどうなっていたいかを、具体的に言葉にしておくことです。
目先の年収アップだけを目的に転職してしまうと、入社後にキャリアの方向性とズレが生まれ、結局は短期間で次の転職を考えることになりがちです。
年収は上がったものの、やりたい仕事ができない状態で消耗したり、マネジメントに進みたかったのにずっと現場対応のまま固定化されてしまったりするケースが頻繁に起こります。こうしたミスマッチは、5年後の姿を決めずに転職した結果として生まれるものです。
5年後にPMとして大規模案件を任されていたいのか、それとも技術スペシャリストとして手を動かし続けたいのか、あるいは社内SEとして働き方のバランスを取りたいのか、方向性によって選ぶべき企業はまったく変わってきます。
「なりたい姿」を言葉にできるまで考えてから応募先を決める順番を守ったほうが、納得のいく転職につながります。
システムエンジニア(SE)が年収アップを叶えるなら「テックゴー」
ここまで、SEが年収を上げるための考え方や、転職で失敗しないための準備について解説してきました。ただ、自分の市場価値を正確に把握したり、もっとも高く評価される業界や企業を見極めたりする作業を自力で進めるのは、簡単なことではありません。年収アップを本気で狙うなら、転職エージェントの選び方が結果を大きく左右します。
テックゴーは、エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェントとして、上流工程の求人を多数保有しています。本記事で紹介した3つのカテゴリのうち、もっとも年収水準の高い上流・PM・ITコンサル系の求人にとくに強みがあり、元エンジニアやITコンサル出身のアドバイザーが、現在のスキルと市場での評価のギャップを整理したうえで、最適な求人を提案します。
- エンジニア・ITコンサル領域に特化しており、上流案件の求人を多数保有している
- 平均年収アップ金額は138万円と、収入アップの実績が豊富にある
- 年収交渉の成功率は100%で、交渉をすべて代行してもらえる
- アドバイザーは元エンジニア・ITコンサル出身者が多く、現場感覚に基づいたアドバイスを受けられる
- 面接対策は回数無制限で、選考通過に向けて徹底サポートしてもらえる
「今の年収に納得していない」「上流工程にステップアップしたい」と感じているなら、まずは無料相談で自分の市場価値を確認してみましょう。
まとめ
この記事では、システムエンジニアの平均年収を、開発・実装中心、運用・データ/AI・セキュリティ系、上流・PM・ITコンサル系という3つのカテゴリに分けたうえで、年齢別・経験年数別・男女別のデータと、転職市場での実際の求人相場を解説しました。
同じシステムエンジニアという肩書きでも、カテゴリによって年収には数百万円単位の差があり、この差は年齢や経験年数を重ねるほど拡大していく傾向があります。
年収アップを本気で狙うなら、まずは自分が今どのカテゴリに近く、どの位置にいるのかを正確に把握することから始めましょう。そのうえで、上流工程の経験を積む、市場価値の高いスキルを習得する、給与テーブルの高い企業に転職するという3つのアクションを、自分の状況に合わせて選んでいくことになります。
とくにインパクトが大きいのは、上流工程への移行と、給与テーブルの高い企業への転職です。ただし、自分のスキルがどの企業でもっとも高く評価されるかを自力で見極めるのは簡単ではなく、ここでエンジニア特化型の転職エージェントを活用する意味が出てきます。
エンジニア・ITコンサル領域に特化した転職エージェント「テックゴー」は、上流工程への転職に強みを持っています。今の年収に違和感を持っているなら、まずは無料相談から自分の市場価値を確かめてみましょう。
よくある質問
Q
「SEの年収は安い」という噂を聞きますが本当ですか?
A
職種によって状況が分かれます。開発・実装中心のSEは、確かに業務量に対して年収が見合わないと感じるレンジに入りがちです。ただし、SE全体の平均年収は日本の平均年収を上回る水準にあり、決して低いとはいえません。 一方、上流工程を担うSEの平均年収は889万円に達し、転職市場での求人ベースではPMやITコンサルタントが900万〜1,000万円のレンジに位置しています。 「SEの年収は安い」という言葉は、開発・実装中心の実態を切り取ったものに過ぎません。同じSEでも、立ち位置を変えれば年収の水準は大きく変わります。
Q
資格を取得するだけで年収は直接上がりますか?
A
資格取得だけで年収が上がることは、ほとんどありません。企業によっては資格手当を用意しているところもありますが、AWS認定資格や情報処理技術者試験などの資格を持っていても、実際の業務経験が伴っていなければ、転職市場で評価されにくいでしょう。 資格の価値は、年収アップそのものよりも、応募できる求人の幅を広げる点にあります。ただし、面接で問われるのは資格そのものではなく、実務でどれだけ手を動かしてきたかです。 資格を取りつつ、業務や副業で実装経験を積み上げていくことが、年収アップにつながる現実的な使い方になります。
Q
システムエンジニアが年収1,000万円に到達するのは可能ですか?
A
可能です。ただし、現場のシステムエンジニアを続けたままでは届きにくい水準です。年収1,000万円に到達するには、ポジションを変える必要があります。 具体的なルートとしては、プロジェクトマネージャーやITコンサルタント、CTOやテックリード、収益性の高い業界の社内SE・DX担当などが現実的な選択肢です。 とくにITコンサルタントは、テックゴーの求人データベースでも平均年収997.2万円という結果になっており、SE経験者からの転身ルートとしても確立されています。 年収1,000万円は、年齢や経験年数で自然に到達するものではありません。上流工程やマネジメント経験を意識的に積み、適切なタイミングで転職することが、もっとも現実的な道筋になります。
Q
年収が上がりやすいプログラミング言語や技術領域はありますか?
A
需要が高く、扱える人材が少ない領域ほど年収は上がりやすくなります。 現時点でとくに評価が高いのは、クラウド(AWS、Azure、GCP)の設計・構築、SREやDevOpsといったインフラ自動化領域、機械学習やデータエンジニアリング、セキュリティなどです。 逆に、汎用機の保守やレガシー言語のメンテナンスといった領域は、需要そのものが縮小しているため、経験年数を積んでも年収が伸びにくい構造になっています。 今扱っている技術が市場で評価されにくいと感じるなら、需要のある領域への移行を早めに検討するのが得策です。
