
株式会社日立ハイテク
データセンター事業におけるソリューション企画・営業(事業開発/プロジェクトマネジメント)/東京勤務【S2656】
●応募者個人情報の第三者提供有り
**グループ募集を実施している事から、個人情報を各社へ提供致します。
予めご了承頂きますよう、お願い申し上げます。**
<提供先>
・株式会社日立ハイテク九州
・株式会社日立ハイテクフィールディング
【配属先】
● 配属先組織について
本ポジションは、通信インフラ事業本部 イノベーティブフォトニクス部への配属となります。
同部署においては、光学部品・光通信領域を中心とした既存事業を担う組織(国内約15~20名規模)があり、長年にわたり事業を展開しています。
新卒に加え多くの経験者も活躍しており、光学・光通信領域に強みを持つメンバーが多く在籍しています。
● データセンター事業開発チームについて ※今回の配属先となります。
データセンター事業は現在立ち上げフェーズにあり、
国内では責任者を含め少数精鋭(現状2名体制)で推進している成長領域です。
一方で、海外には各拠点に営業メンバーが配置されており、
本ポジションではこれらグローバルメンバーと連携しながら事業を拡大していく体制となります。
● 組織の特徴・カルチャー
既存の光通信事業は専門性の高い安定基盤
データセンター事業はこれから拡大する新規領域となり、
海外メンバーは20代~30代中心で、スピード感のあるグローバル連携が可能です。
国内組織は主任層を中心に構成されており、実務推進力の高い組織となります。
● 本ポジションの立ち位置
既存事業のアセット(光通信領域)を活かしながら、
新規事業であるデータセンター領域を拡大していく“ハブ的ポジション”
として、国内外メンバーの連携、商材・戦略の設計、案件推進を担う中核人材としての活躍を期待しています。
【ビジョン/ミッション】
あらゆるフォトニクス分野においてFVCの構築を行い、
イノベーティブな製品、課題解決ソリューションをパートナーと開発・提供し、
顧客課題・社会課題の解決に貢献する。
産業・社会インフラ事業統括部 通信インフラ事業本部 イノベーティブフォトニクス部にて、データセンター向け事業の拡大に向けたソリューション企画・開発、営業(営業企画含む)をご担当いただきます。
本ポジションでは、ソリューション企画・技術営業・案件推進(プロジェクトマネジメント)を一体的に担い、事業拡大をリードいただく役割です。
単なる製品営業ではなく、顧客課題を起点に最適な商材・パートナー・提供価値を設計し、案件化まで推進いただきます。
産業・社会インフラ事業統括部では、私たちの暮らしやビジネスを支える主に産業分野におけるお客様の課題にフォーカスし、社会・環境・経済価値創出に向けた最適なソリューションを提供しています。
新規領域となるデータセンター事業をより拡大していくにあたり、データセンター系の知見をお持ちの方にジョインいただき、事業拡大を加速させていきたく、今回募集しております。
[主な業務]
ハイパースケーラー/コロケーション事業者/EPCプレイヤー(ゼネコン・サブコン等)/サーバーメーカーに向けたデータセンタ関連商材の営業、データセンタ向けSolutionソリューション開発提案を推進いただきます。
日立グループで保有している商材を営業しつつ、営業活動を通じて日立グループで有していない商材の発掘などを行っていただき、不足している商材・ソリューションに対してはパートナーとタッグを組んで顧客のニーズを満たせるよう提供を推進いただきます。
※データセンタ関連商材:日立Grグループ内外の冷却関連設備、通信機器・モジュールなど
※データセンタ向けソリューション:データセンタ運営、建設における課題に対するソリューション(液浸冷却等)
対象エリアは、日本他、アジア・欧米となっており、連結海外子会社の営業メンバーと連携しながら製品拡販・製品開拓を行っていただきます。
現状では新規の顧客を増やしていくフェーズにあるため、ソリューション企画・開発を行いながら営業・企画についてもそれぞれ同じウェイトでご担当いただきます。
(厳密には連結海外子会社のメンバーが営業を行うため、メインとしてはどの商材を拡販していくかを営業メンバーと連携して検討したり、営業における方針策定などを担っていただきます。)
【今回お任せする役割について】
本ポジションでは、単なる営業活動に留まらず、案件全体を推進するプロジェクトマネジメント的な役割を担っていただきます。
商材選定・提案構築・関係者調整を含め、海外子会社・外部パートナー・顧客を巻き込みながら、案件化に向けた全体推進をリードいただきます。
現在は事業立ち上げフェーズにあり、決まった商材を販売するのではなく、「何を売るか」から設計する段階です。
顧客課題を起点に、日立グループ内外の商材を組み合わせながら、最適なソリューションおよび商材ポートフォリオの構築に関与いただきます。
データセンター領域では、案件ごとに商流や意思決定プロセスが異なるため、バリューチェーン全体を俯瞰し、受注に繋がるポイントを見極める力が求められます。
なお現在は、データセンターの高密度化・省エネ化ニーズの高まりを背景に、冷却領域(例:液浸冷却等)を重点領域として事業開発を推進しています。
また、営業活動は主に海外子会社メンバーが担っており、グローバルチームと連携しながら営業方針の策定および案件推進を主導する役割となります。
● 取り扱い領域(補足)
光通信関連(光モジュール/光学部品)
データセンター向け冷却設備(重点領域)
通信・電力・インフラ関連設備
外部パートナー商材(必要に応じて開拓)
● データセンター事業における特徴
当社のデータセンター事業は、単一ソリューションに特化するのではなく、
「バリューチェーン全体を俯瞰し、最適なポジションを取りにいく」戦略を採用しています。
光通信(既存強み)、冷却(成長領域)、インフラ設備などを横断し、
「顧客の意思決定に影響を与えるポイント」を見極めながら事業を構築していくフェーズです。
これは、既存の“決まった製品を売る営業”ではなく、
商材・パートナー・提供価値そのものを設計する事業開発型ポジションである点が大きな特徴です。
※業務の変更範囲※
会社の定める業務