バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend(認証基盤開発)
バックエンドエンジニア/Software Engineer, Backend(認証基盤開発)
サマリー
タイミーが今後より幅広い事業領域や柔軟なシステムを実現するにあたって、基幹となるユーザー基盤にかかわるバックエンド開発や技術課題解決をお任せします。
スキマバイトサービス「タイミー」は1,270万人に及ぶワーカー情報を保持しています。その資産を有効活用しながら、今後様々な価値を提供していくために、技術投資としてユーザー基盤の整備に取り組んでいます。
セキュリティを強く意識した堅牢なシステムの構築・改善に携わり、大規模データの設計やマイグレーションまで幅広く手がけることで、次世代のサービス基盤を共に支えていただきます。エンジニアとしての豊富な経験と知見を活かし、成長を続ける当社のコア技術を共に向上させていく方を求めています。
具体的な業務内容
大規模なプロダクトでの開発・運用経験、または技術選定や大規模なリファクタリング
●Go、Hydraを使用したWebアプリケーションの設計、開発、レビュー、リリース
●RDBMSでのスキーマ設計、実装、最適化
●チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行
●担当領域に関する仕様確認、技術的調査を含めた問い合わせ対応
●エンジニアリングマネージャーやプロダクトマネージャーと連携したプロジェクト進行
●チーム内で実施する各種イベントへの参加
開発環境
●Backend
開発言語: Ruby (Ruby on Rails) / Go
アーキテクチャ: Micro Service
データストア: MySQL8.0系
ツール: Docker、OpenAPI、GitHub Actions、AWS、Terraform、Datadog、Sentry
●Infrastructure
AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…
IaC:Terraform
ログ:Datadog LogsとS3に集約
●Monitoring
Datadog, Sentry
●CI/CD
GitHub Actions, Dependabot
●その他
コード管理: GitHub
コミュニケーションツール: Slack, Notion
その他:Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc…
AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code
開発組織の特徴
タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。
既存事業領域
タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,200万人以上のワーカーと21万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。
新規事業領域
スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。
プラットフォーム領域
タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。
私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。
単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」——そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。