TechGo

ITエンジニア転職ならテックゴー

ITエンジニア転職・求人TOP>

インフラエンジニアとは?仕事内容・年収と未経験から入る現実的なルート

2026年10月07日更新

Google で優先するソースとして追加

あなたのGoogle検索で、TechGoの記事が優先的に表示されやすくなります

転職先を探すなかで「未経験歓迎」と書かれたインフラエンジニアの求人を何度も見かけ、自分にも務まる仕事なのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

インフラエンジニアは、アプリやWebサービスが動き続けるために欠かせない、サーバーやネットワークを扱う技術職です。クラウドの普及で仕事の中身は変わりつつありますが、ITサービスを支える役割そのものはなくなりません。

ただし、同じインフラエンジニアの求人でも、担当する工程や会社の形態によって、仕事内容も年収も夜勤の有無も大きく変わります。求人票の言葉だけで判断すると、入社後に思っていた仕事と違うと感じる原因になりやすいです。

この記事では、以下の内容を解説します。

  • インフラエンジニアの仕事内容と5つの種類
  • 公的統計と転職市場から見た平均年収
  • 働く会社の形態で変わる仕事内容と働き方
  • 求められるスキルとおすすめの資格
  • 未経験からインフラエンジニアを目指す4ステップ

ITインフラの実務経験がなく、インフラエンジニアへの転職を考えはじめた方に、仕事の中身と入口の選び方をお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。

目次

CONTENTS

インフラエンジニアとは?

インフラエンジニアとは、サーバーやネットワーク、OSといったITサービスが動くための基盤を設計・構築し、運用し続ける職種です。普段使っているアプリやWebサイトも、裏側でこの基盤が止まらずに動いていることで成り立っています。

職種の全体像をつかむために、まず押さえたいのは次の3点です。

  • ITサービスの基盤をつくり、動かし続ける仕事
  • インフラエンジニアが扱う「ITインフラ」の範囲
  • インフラエンジニアが企業の中で担う役割

インフラエンジニアの仕事は、基盤を新しくつくる仕事と、つくった基盤を止めずに動かし続ける仕事の2つに分かれます。

仕事主な作業働き方の傾向
基盤をつくる機器やクラウドの設計・構築日勤が中心
基盤を動かし続ける監視・障害対応・定期点検交代制の現場もある

同じインフラエンジニアでも、どちらを担当するかで、働き方や年収、夜勤の有無が変わります。未経験で入る場合は、動かし続ける仕事から任されることが多いでしょう。

求人票を読むときは、職種名より先に、どちらの仕事を任されるのかを確認しましょう。

インフラは「インフラストラクチャー」の略で、もとは電気や水道、道路のような社会の基盤を指す言葉です。ITの世界では、アプリやWebサービスが動くために必要な機器やソフトウェアをまとめてITインフラと呼びます。

インフラエンジニアが扱う範囲は、次のとおりです。

対象具体例
機器サーバー、ストレージ、ルーター、スイッチ
ソフトウェアOS、データベース管理ソフト
クラウドAWS、Microsoft Azure、Google Cloud
セキュリティファイアウォール、アクセス権限の管理

一方で、アプリの画面や処理そのものをつくるのは、システムエンジニアやプログラマーの仕事です。インフラエンジニアは、アプリが動く環境を用意し、安定して動かす側を受け持ちます。

企業の中でインフラエンジニアは、システムを開発する人と使う人の間に立ち、両者が困らない環境を整える役割を担います。主な役割は次の3つです。

  • 開発チームにアプリを動かす環境を用意する
  • 社員や顧客がシステムを止まらずに使える状態を保つ
  • 障害時に原因の場所を切り分け、復旧を進める

とくに障害時は、アプリの不具合なのかインフラの問題なのかを最初に判断する立場になりやすく、関係者への状況説明も任されます。

インフラは、問題なく動いているあいだは注目されにくい仕事です。しかし、止まれば社内の業務やサービスが止まるため、多くの人の仕事や生活を裏側で支えている手応えがあります。

インフラエンジニアとシステムエンジニア(SE)の違いは?

インフラエンジニアとシステムエンジニア(SE)の一番の違いは、担当する対象です。SEが業務システムやアプリそのものをつくるのに対し、インフラエンジニアはそれが動くサーバーやネットワークを受け持ちます。

ただし、職業の分類上はインフラエンジニアもSEの一種に含まれ、求人票では「インフラSE」と書かれることもあります。

両者の違いをまとめると、次のとおりです。

違いインフラエンジニアシステムエンジニア(SE)
担当する領域の違いサーバーやネットワーク業務システムやアプリ
求められるスキルの違い・OSやネットワーク ・クラウド・顧客の業務知識 ・プログラミング
年収水準の違い675.6万円698.3万円

SEは、顧客や社内の要望をもとに業務システムやアプリの機能を決め、設計から開発、テストまでを進めます。インフラエンジニアも要件定義から構築まで同じような工程を踏みますが、対象はそのシステムが動く基盤です。

たとえばネット通販のサイトなら、SEは注文や決済の画面と処理をつくり、インフラエンジニアはアクセスが集中しても落ちないサーバー構成を組みます。同じプロジェクトにいても、SEは何を動かすかを、インフラエンジニアはそれをどこで安定して動かすかを考える立場です。

SEに求められるのは、顧客の業務を理解する力と、それをシステムに落とし込むプログラミングの知識です。たとえば「経理の締め作業を早くしたい」という要望なら、作業の流れを聞き取り、どの処理を自動化するかを決めるのがSEの仕事です。

一方でインフラエンジニアには、OSやネットワーク、クラウドの知識と、障害の原因を切り分ける力が求められます。「利用者が増えても遅くならないようにしたい」という要望なら、必要なサーバーの台数や通信量を見積もります。

ただし、要望を聞き取って関係者に説明する力は、どちらの職種でも欠かせません。非IT職で顧客対応や社内調整をしてきた経験は、どちらに進んでも活かせる強みになります。

エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人データによると、平均年収はインフラエンジニアが675.6万円、SE(要件定義・設計・開発を含む)が698.3万円です。職種名だけで比べると、大きな差はありません。

年収に差がつくのは、職種よりも担当する工程です。インフラエンジニアの中でも、運用・監視が中心か、設計・構築まで任されるかで、提示される年収は変わります。

どちらの職種を選ぶにしても、設計や構築に関われる求人かどうかを比べましょう。

SEの仕事内容や年収については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

SE(システムエンジニア)とは?仕事内容・年収・向いている人を解説

SE(システムエンジニア)とは?仕事内容・年収・向いている人を解説

インフラエンジニアの5つの種類

インフラエンジニアは、扱う対象によって次の5つの種類に分けられます。会社によっては1人で複数を兼ねることもありますが、求人は種類ごとに募集されることが多いため、違いを知っておくと求人を選びやすくなります。

種類主に扱うもの未経験からの入りやすさ
サーバーエンジニアWebやメールのサーバー入りやすい
ネットワークエンジニアルーターやスイッチ入りやすい
クラウドエンジニアAWSなどのクラウド経験を積んでから
セキュリティエンジニア不正アクセスへの対策経験を積んでから
データベースエンジニアデータの保存と管理経験を積んでから

未経験から入りやすいのは、求人数が多く、入門向けの資格もそろっているサーバーとネットワークの2つです。

サーバーエンジニアは、Webサイトを表示するサーバーや、メールを送受信するサーバーを設計・構築し、運用します。サーバーとは、ほかのパソコンやスマートフォンからの要求に応じて、データを返すコンピューターのことです。

扱うOSはWindows ServerとLinuxが中心で、なかでもLinuxは多くの企業で使われています。最近は自社で機器を持たず、クラウド上にサーバーを立てる企業も増えているため、クラウドの知識もあわせて求められます。

未経験の場合は、サーバーの稼働状況を見守る運用・監視の仕事から入り、構築へ進むのが一般的な流れです。

サーバーエンジニアとは?仕事内容・年収・未経験からのなり方を解説

サーバーエンジニアとは?仕事内容・年収・未経験からのなり方を解説

サーバーエンジニアの求人情報

001-031KM_宇宙インフラエンジニア

想定年収

550~800万円

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

防衛・宇宙といったセキュリティを担保した大規模プロジェクトのPaas環境の設計・構築支援を担って頂く予定です。 (オンプレミスのプライベートクラウド(Paas)上への環境構築、設計)なお、人工衛星の運用業務にも従事いただき、宇宙事業知見を獲得、宇宙で使用されるインフラ設計、構築に活かしていただく予定です。 ※仮想化基盤:VMware Hyper-V、OS:Windows,Linux [ロケット・宇宙機・人工衛星開発 - 三菱電機ソフトウエア (mesw.co.jp)](https://www.mesw.co.jp/solution/communication/spacesystem.html) 携わる開発工程: ・プライベートクラウド(Paas)上への環境構築 ・プライベートクラウドを利用したシステム設計 ・顧客様への提案、開発マネジメント ・人工衛星運用 ※就業場所は主に神奈川(鎌倉事業所)になりますが、 茨城県、東京都(23区)で作業をする場合もございます。 【変更の範囲】会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。

【構築・設定担当】金融カンパニー_インフラエンジニア【専門性を身に着ける】

想定年収

380~500万円

勤務地

東京都(府中市)

業務内容

●ミッション 金融システム基盤における構築・設定・検証を中心に、上流設計者やリーダーと連携しながら、安定稼働と品質向上を支える役割を担います。 まずはインフラエンジニア(PGクラス)として基盤構築・運用業務を通じて技術力を高め、将来的には設計担当・サブリーダー(TL)へとステップアップしていただきます。 ●業務内容 まずはリーダーや設計担当のもとで、設計書・手順書に基づく環境構築、設定変更、テスト、障害対応補助を担当します。 OJTを通じて、構成理解・設計意図・レビュー観点を学びながら、半年〜1年を目安に、設計補佐や構築主担当、リーダー補佐として、より上流に近い業務へ段階的にステップアップしていきます。 ●作業概要 ・詳細設計補佐〜構築・設定作業 ・サーバ/ネットワーク/ミドルウェア設定 ・構築後テスト・検証作業 ・障害調査・ログ確認・原因切り分け補助 ※オンプレミス環境を含む金融系基盤案件が中心です。 ●評価、組織、チーム ALHでは所属組織の上司や先輩が一緒にキャリアアップを考えていきます。 またチーム型の案件をメインで行っているため、現場でもALHのリーダーや先輩と連携して業務を行って頂き、現場での活躍や課題も会社がリアルにキャッチしていきます。 これにより、以下を実現しています。 ・納得感のある評価と課題のフィードバック ・将来のキャリアを意識したプロジェクトアサイン ・高い昇給率(平均昇給率11.67%) ●スキルアップのチャンス拡大中 金融業界特化の組織体制によって、要件定義や設計といった金融ドメイン知識が必要な案件への参画を推進しています。 平行して金融業界に精通したPM・PLクラスの採用も強化し、プロジェクト単位での案件獲得機会を強化しています。 これにより、これまで以上に上流工程を含めたプロジェクトへの参画を加速しています。 ●この仕事の難しさ ALHは会社としてもまだまだ変化や成長が大きく求められるフェーズで、必然的に社員全員のキャリアアップのチャンスも多い会社です。 「今は成長重視で会社を選びたいけど安心感も欲しい」という人には最適な環境ですが、常に仲間と助け合いながら「現状維持ではなく成長」という意識は必要です。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

【インフラエンジニア】千葉

想定年収

600~800万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●想定の技術領域: ・サーバー(Windows/Linux) ・クラウド(Azure/AWS) ・仮想基盤(VMWare) ※企画構想からのスタートになるため必ずしも上記の限りではありません。 ●想定の体制規模:  2年間の長期スパンでじっくりと腰を据え、インフラ刷新の要件定義からリプレイスまで完遂できる環境です。  規模:150〜200人月・サーバー15~17台想定 ●業務内容: ・インフラ観点での全体構想検討 ・非機能要件の整理 ・要件定義~本番移行までの概算見積もり作成 ・AP要件を踏まえたシステム構成の検討 ・顧客向けの説明および提案対応 ●従事すべき業務の変更の範囲 →【変更の範囲】会社の定める業務

【福岡市・北九州市/SE】設計・構築へステップアップしリーダーポジションへ/自社社員中心のチーム体制/リモート可

想定年収

370~550万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

あなたの経験と技術力が活きるプロジェクトで活躍。マネジメント・上流工程へのチャレンジが可能です。 インフラエンジニアとして、toC領域からtoB領域、インフラシステムの設計~テストまでの業務を、ご経験と現在の技術力、キャリアの志向性に応じて、最適なプロジェクトと役割をお任せします。大規模プロジェクトも多数あり、プロジェクト内でのキャリアアップ(リーダーポジションや顧客折衝)、上流工程へのステップアップ(構築から設計、要件定義など)も可能です。 <プロジェクト事例> ・インフラ構築(サーバー/データベース/ストレージ/ネットワーク/コミュニケーション)/検証作業業務 ・システム運用、運用設計、サービスデスク業務 ・設計資料、試験資料等のドキュメント作成 ・クラウド基盤構築、クラウドサービス(AWS/Microsoft Azure等) ・構築後システムのインフラ運用業務(問合せ対応、設定変更作業、障害対応、バージョンアップ対応等) ●よく使われる製品、サービス ・クラウド:AWS/Azure/Google Cloud ・ネットワーク:Cisco/Juniper/Allied Telesis/YAMAHA ・ストレージ:ELL/HP/NetApp/IBM/ETERNUS/FlashArray ・仮想化:VMWare/Hyper-V/Xen Server ●入社後の流れ 1.入社後、まずは2〜3日程度のオンボーディング期間を設け、ALHのエンジニアとしての基本業務や姿勢、ハウスルール、セキュリティ、人事制度などについて学んでいただきます。 2.その後、OJTにて業務を引継ぎ、現場業務を経験いただきます。 3.将来的には、リーダーおよびチームの中心メンバーとして業務いただくことを想定しています。 ●今後のキャリア ・シニアクラウドエンジニア/クラウドアーキテクト より複雑で難易度の高い案件やシステムの設計・運用を担当する役割/クラウドインフラ全体を統括しビジネスニーズに応えた最適なクラウドソリューション設計を提案・実装する役割 ・フルスタックエンジニア フロントエンド、バックエンド、インフラ、全ての技術力を兼ね備え技術面でリードする役割です。 ・PM 技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ・ITコンサルタント 特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供頂きます。他企業の移行プロジェクトを成功させる手助けを経験できます。 ・トレーナー/メンター 新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ・事業部推進 事業部自体の戦略策定と実行:、マーケットリサーチ:、業績管理、内部統制とガバナンス:などを実行する役割です その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

【西東京/インフラエンジニア】特殊環境下のサーバー基盤を支えるスペシャリスト。大手SIerとの協働・ALHチーム体制で、次世代の重要インフラを構築する。

想定年収

400~700万円

勤務地

東京都(府中市)

業務内容

ITインフラ基盤において、機器選定から設計・構築、および運用フェーズを見据えたドキュメンテーションまでの一連の工程をお任せします。 ・機器選定・要件定義:特殊な運用環境に最適化されたサーバー・ハードウェアの選定および仕様策定 ・設計・構築:VMwareを用いた仮想化基盤、およびOS/ミドルウェアの設計・構築 ・プロジェクト推進・管理:ステークホルダー(上位会社、作業ベンダー等)との情報収集、作業指示、および進捗確認 ・高度なドキュメンテーション:発注書、基本/詳細設計書、試験手順書、および会議資料の作成・精査 ・課題抽出・解決:プロジェクトの状況を俯瞰し、能動的に課題を特定・改善に向けたアクションを実行 ●ALHで目指す最短のキャリアアップ 当社では一人ひとりの自主性を尊重し、「経験がないからできない」ではなく「経験がないからこそ挑戦する」という文化を大切にしています。 PG経験の方でも、SEなどのより高いミッションを担っていただくことで、個々の成長を後押ししています。 ALHでは、一人ひとりに大きな裁量が与えられています。だからこそ自ら考え行動でき、他では得られないスピードで成長を実感できます。 経験不足で不安を感じることもあるかもしれませんが、失敗を恐れる必要はありません。 挑戦する人を全力で支える環境がここにはあります。 ●キャリアパス・研修 参画後、プロジェクトに関する研修を受けた後に各チームにアサインされ、業務を行っていただきます。 参画1ヶ月〜半年程度は先輩と一緒に業務を行っていただき、その後は一人称で業務にあたれるよう、段階を経て技術力を培っていきます。 また、経験や成果に応じて、作業者から主担当で動けるSE、複数人を束ねるチームリーダーへと、ポジションを変遷させていきます。 プロジェクト内では複数の工程が輻輳しており、半年〜1年に1度程度、チームの再編成が行われます。 マネージャーとしても、2、3人程度の小規模チームのリーダーから、5〜8人程度の中規模チームのリーダー、複数のチームを束ねるリーダーへと、段階的に挑戦できる環境が整っています。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

ネットワークエンジニアは、パソコンやサーバーどうしをつなぎ、データが安定して行き来できる環境をつくる職種です。

ルーターやスイッチといった通信機器を選んで設定し、通信が遅い、つながらないといったトラブルが起きたときは原因の場所を切り分けます。未経験の求人では、ネットワーク機器の監視や設定変更の補助から任されることが多いでしょう。

入門資格の定番は、通信機器大手のシスコ社が実施するCCNAです。通信の仕組みはサーバーやクラウドを扱うときにも必要になるため、最初にネットワークを学んでおくと、ほかの種類にも進みやすくなります。

ネットワークエンジニアとは?仕事内容、年収、必要なスキル、資格などを徹底解説

ネットワークエンジニアとは?仕事内容、年収、必要なスキル、資格などを徹底解説

ネットワークエンジニアの求人情報

【構築・設定担当】金融カンパニー_インフラエンジニア【専門性を身に着ける】

想定年収

380~500万円

勤務地

東京都(府中市)

業務内容

●ミッション 金融システム基盤における構築・設定・検証を中心に、上流設計者やリーダーと連携しながら、安定稼働と品質向上を支える役割を担います。 まずはインフラエンジニア(PGクラス)として基盤構築・運用業務を通じて技術力を高め、将来的には設計担当・サブリーダー(TL)へとステップアップしていただきます。 ●業務内容 まずはリーダーや設計担当のもとで、設計書・手順書に基づく環境構築、設定変更、テスト、障害対応補助を担当します。 OJTを通じて、構成理解・設計意図・レビュー観点を学びながら、半年〜1年を目安に、設計補佐や構築主担当、リーダー補佐として、より上流に近い業務へ段階的にステップアップしていきます。 ●作業概要 ・詳細設計補佐〜構築・設定作業 ・サーバ/ネットワーク/ミドルウェア設定 ・構築後テスト・検証作業 ・障害調査・ログ確認・原因切り分け補助 ※オンプレミス環境を含む金融系基盤案件が中心です。 ●評価、組織、チーム ALHでは所属組織の上司や先輩が一緒にキャリアアップを考えていきます。 またチーム型の案件をメインで行っているため、現場でもALHのリーダーや先輩と連携して業務を行って頂き、現場での活躍や課題も会社がリアルにキャッチしていきます。 これにより、以下を実現しています。 ・納得感のある評価と課題のフィードバック ・将来のキャリアを意識したプロジェクトアサイン ・高い昇給率(平均昇給率11.67%) ●スキルアップのチャンス拡大中 金融業界特化の組織体制によって、要件定義や設計といった金融ドメイン知識が必要な案件への参画を推進しています。 平行して金融業界に精通したPM・PLクラスの採用も強化し、プロジェクト単位での案件獲得機会を強化しています。 これにより、これまで以上に上流工程を含めたプロジェクトへの参画を加速しています。 ●この仕事の難しさ ALHは会社としてもまだまだ変化や成長が大きく求められるフェーズで、必然的に社員全員のキャリアアップのチャンスも多い会社です。 「今は成長重視で会社を選びたいけど安心感も欲しい」という人には最適な環境ですが、常に仲間と助け合いながら「現状維持ではなく成長」という意識は必要です。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

【インフラエンジニア】千葉

想定年収

600~800万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●想定の技術領域: ・サーバー(Windows/Linux) ・クラウド(Azure/AWS) ・仮想基盤(VMWare) ※企画構想からのスタートになるため必ずしも上記の限りではありません。 ●想定の体制規模:  2年間の長期スパンでじっくりと腰を据え、インフラ刷新の要件定義からリプレイスまで完遂できる環境です。  規模:150〜200人月・サーバー15~17台想定 ●業務内容: ・インフラ観点での全体構想検討 ・非機能要件の整理 ・要件定義~本番移行までの概算見積もり作成 ・AP要件を踏まえたシステム構成の検討 ・顧客向けの説明および提案対応 ●従事すべき業務の変更の範囲 →【変更の範囲】会社の定める業務

【西東京/インフラエンジニア】日本の安全保障を支える仮想基盤のスペシャリストへ。協力会社に頼らない「プロパー主体のチーム」で、技術の伝承と熱狂を創る。

想定年収

400~700万円

勤務地

東京都(府中市)

業務内容

官公庁向けのシステム検証環境における、設計・構築および環境最適化業務をお任せします。 ・環境連結・要件定義:新設環境と既存環境の連結に伴う技術的な影響調査、および最適な設定変更の検討 ・仮想基盤(VMware vSphere):既存環境のパラメーター精査、設定変更の設計・構築、および動作検証 ・ネットワーク(Cisco):L2/L3スイッチ、ルーター等のネットワーク機器の設定変更、ルーティング設計 ・ドキュメンテーション:実機構成に基づく設計書、構成図、運用手順書の作成・更新を通じた情報の可視化 ●ALHで目指す最短のキャリアアップ 当社では一人ひとりの自主性を尊重し、「経験がないからできない」ではなく「経験がないからこそ挑戦する」という文化を大切にしています。 PG経験の方でも、SEなどのより高いミッションを担っていただくことで、個々の成長を後押ししています。 ALHでは、一人ひとりに大きな裁量が与えられています。だからこそ自ら考え行動でき、他では得られないスピードで成長を実感できます。 経験不足で不安を感じることもあるかもしれませんが、失敗を恐れる必要はありません。 挑戦する人を全力で支える環境がここにはあります。 ●今後のキャリア 参画後はプロジェクトに関する説明を受けたあと、システムの構築業務に従事します。 顧客からのヒアリングや資料から要件を読み取り、設計~リリースまでを一貫して行っていきます。 いずれはエンジニアリングだけでなく、複数並行して動くプロジェクトの中でタスクやチームメンバーを管理するマネジメント業務や、プロジェクトを通じて若手メンバーを市場価値の高いネットワークエンジニアに育て上げていく後進育成にも期待しています。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

【SE】金融カンパニー_インフラエンジニア【自分に合った環境へ】

想定年収

500~700万円

勤務地

東京都(目黒区)

業務内容

「豊富に上流案件がある企業やクラウド案件の機会がある企業に転職したい」 「今の会社には構造的にマネジメントに上がれる機会が無い」 そんな想いを持つインフラエンジニアの次のステップを、ALHは本気で支えます。 ※ご経験とご希望に応じて一緒にキャリアを考えていきます step1 まずは既存のプロジェクトに参加頂き、ご経験に応じた設計構築フェーズのスキルをさらに磨いて頂きます。 同時に金融業界特有の厳格なセキュリティポリシーや品質基準、運用プロセスに慣れていただきます。 step2 ①運用系案件での高度なインフラ管理能力、組織やPJのマネジメント、若手の育成にチャレンジ ②設計構築系の案件で主担当としてさらに高い技術を磨く(この間にクラウドは自己学習を進めて頂けるとベスト) キャリアの選択肢は豊富にある中で、ここでの努力や成果が次のキャリアを大きく左右しますが 困難な壁に当たったときに素直に先輩や上司に相談し一緒に課題を解決する姿勢が大切です。 step3(将来のプランですがご経験に応じて最短でチャンスを目指して頂きます) ①運用系案件でより大規模なマネジメント(複数名体制の牽引) ②設計構築系の案件でのチームマネジメント→PM/PLへのチャレンジ ➂クラウド案件へ手を挙げ、技術のスペシャリストを目指す ●作業概要 ・要件定義の補佐、基本設計・詳細設計 ・サーバ/ネットワーク/ミドルウェアの構築・設定(オンプレ及びクラウド) ・テスト計画作成・テスト実施 ・メンバー(後輩・パートナー含む)の技術フォロー・成果物レビュー ・小規模プロジェクトの進行補佐(ベンダーコントロール等) ・顧客との技術的な調整、課題改善の提案 ●金融カンパニーについて ・上流から運用まで、一貫した対応力と提案力 ・株式会社SHIFTとのグループシナジー これらを軸に成長を続けてきたALHが昨年より金融業界への専門組織を立ち上げ 金融案件で積み上げてきた実績をさらに加速させています。 今後はお付き合いのある注力顧客を中心により上流からALHが一貫して関わる機会や、 既存金融システムの「クラウドリフト(クラウド移行)」の機会を増加させていきます。 ●金融の専門性 入社後は希望のキャリアプランに応じて技術力やマネジメント力を磨いて頂きつつ 金融の専門性という+αの「高い市場価値」を身に着けて頂きます。 現場でのあなたの活躍が、そのまま後輩やチームの参画機会に直結するダイナミズムも味わえます。

金融カンパニー_インフラエンジニア【上流、設計構築、クラウド、マネジメントへ】

想定年収

340~580万円

勤務地

東京都(目黒区)

業務内容

銀行・証券・保険業界向けインフラ設計、構築、運用 ※ご経験に応じて業務や案件を一緒に考えていきます Step 1:運用保守や構築の基礎で守りの知識を洗い出す 現職で経験しきれなかった知識があれば、まずはALHでの運用保守や構築の基礎を通じて、「インフラを守り、自分を守るプロの技術」を学んで頂きます。 障害のケースや対処法を熟知する事で、この先上流フェーズに移っても大きな問題に直面した時に落ち着いた対応や相談ができるための力をまずは身に着けてもらいます。 守りの知識を固める事で新しい経験にも迷いや不安なくチャレンジする事ができ、結果的に上流、クラウド、マネジメント等に早期にチャレンジができます。 Step 2:設計フェーズで「攻めの知識(創り出す力)」を実践する 構築のスキルを上げて頂きながら、徐々に設計の作業に入って頂きます。 ・運用保守の経験を活かした漏れのない要件定義と設計 ・「なぜこの構成なのか」を説明できる根拠を持った設計 ・さまざまな制約の中で行う安全な設計 ・運用者が迷わず安全に作業できる、質の高いドキュメント作成の推進 これらの経験を深めていきながら、PM/PL、若手育成、クラウドエンジニアなど、希望に応じた様々なキャリアパスに進んでいきます。 【豊富なキャリアアップの機会】 ・「上流から運用まで」「開発からインフラまで」といった強い提案力 ・SHIFTグループのシナジー これらを軸に成長を続けてきたALHが昨年より金融業界への専門組織を立ち上げ 「次もALHさんにお願いしたい」「次回は上流からお願いしたい」「ALHさんからもっと増員してほしい」などのニーズがさらに加速しています。 ・早くマネジメントを経験したい ・技術もマネジメントもバランス良く経験していきたい ・クラウドなど技術力を高めていきたい 全員に希望のキャリアを目指してほしいと考え「行動している」会社がALHです。 【専門性で市場価値をさらに上げる】 入社後は希望のキャリアプランに応じて技術力やマネジメント力を磨いて頂きつつ、金融の専門性という+αの「高い市場価値」を身に着けて頂きます。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

クラウドエンジニアは、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloudといったクラウドサービスの上で、サーバーやネットワークを組み立てて運用します。自社で機器を買わずに、必要な分だけ借りて使えるのがクラウドの特徴で、多くの企業がシステムの移行を進めています。

物理的な機器を扱わない分、個人のパソコンからでも学習用の環境をつくれる点は、未経験者にとって取り組みやすいところです。ただし、求人の多くはサーバーやネットワークの実務経験を前提にしています。

クラウドエンジニアは、サーバーやネットワークで経験を積んだあとに目指す、次の段階の職種と考えておきましょう。

クラウドエンジニアとは?仕事内容・年収とインフラ経験の通用度

クラウドエンジニアとは?仕事内容・年収とインフラ経験の通用度

クラウドエンジニアの求人情報

【PEG/Dev】クラウドエンジニア【正社員】

想定年収

620~1,200万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

当社では多様なビジネス領域に向けてプロジェクトを推進しており、それぞれのプロジェクトでのソフトウェアが下記のような異なる段階にあることが日常です。 ・プロトタイプ・試行錯誤の色彩が強い段階 ・顧客の業務で使用される本番運用段階 ・単一顧客向けから同一領域で広く使われるVertical SaaS的な運用開発の段階 プロジェクト毎、および組織全体のインフラ基盤の最適化や信頼性 (Reliability) を向上させ、様々な顧客に価値提供を続けるための、インフラ・非機能側面での戦略策定や共通設計(共通基盤)の構築、DevOps的な側面も含めた総合的な組織開発力向上をリードいただき、当社のクラウドインフラ・エンジニアリング側面での CoE (Center of Excellence) のような役割を担っていただきたいと考えています。 ●担っていただきたい役割 ・各種プロジェクトにおけるクラウドインフラの設計・構築・運用、およびセキュリティ・非機能要件の実現(アプリケーションの品質・信頼性向上を支える基盤づくり) ・プロジェクトを横断した組織横断での技術アーキテクチャ(マルチクラウド・IaC等)の選定と推進、維持、標準化 ・開発活動における、社内外のステークホルダーとのコミュニケーション ●主な開発環境 ・言語: TypeScript, Go, SQL, Python, Ruby等 ・データベース: MySQL, PostgreSQL, BigQuery, Snowflake等 ・クラウド環境: Google Cloud, AWS, Azure ・ソースコード管理: GitHub ・プロジェクト管理: Jira, Notion ・情報共有ツール: Slack, Confluence

001-031KM_宇宙インフラエンジニア

想定年収

550~800万円

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

防衛・宇宙といったセキュリティを担保した大規模プロジェクトのPaas環境の設計・構築支援を担って頂く予定です。 (オンプレミスのプライベートクラウド(Paas)上への環境構築、設計)なお、人工衛星の運用業務にも従事いただき、宇宙事業知見を獲得、宇宙で使用されるインフラ設計、構築に活かしていただく予定です。 ※仮想化基盤:VMware Hyper-V、OS:Windows,Linux [ロケット・宇宙機・人工衛星開発 - 三菱電機ソフトウエア (mesw.co.jp)](https://www.mesw.co.jp/solution/communication/spacesystem.html) 携わる開発工程: ・プライベートクラウド(Paas)上への環境構築 ・プライベートクラウドを利用したシステム設計 ・顧客様への提案、開発マネジメント ・人工衛星運用 ※就業場所は主に神奈川(鎌倉事業所)になりますが、 茨城県、東京都(23区)で作業をする場合もございます。 【変更の範囲】会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。

【福岡市・北九州市/SE】設計・構築へステップアップしリーダーポジションへ/自社社員中心のチーム体制/リモート可

想定年収

370~550万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

あなたの経験と技術力が活きるプロジェクトで活躍。マネジメント・上流工程へのチャレンジが可能です。 インフラエンジニアとして、toC領域からtoB領域、インフラシステムの設計~テストまでの業務を、ご経験と現在の技術力、キャリアの志向性に応じて、最適なプロジェクトと役割をお任せします。大規模プロジェクトも多数あり、プロジェクト内でのキャリアアップ(リーダーポジションや顧客折衝)、上流工程へのステップアップ(構築から設計、要件定義など)も可能です。 <プロジェクト事例> ・インフラ構築(サーバー/データベース/ストレージ/ネットワーク/コミュニケーション)/検証作業業務 ・システム運用、運用設計、サービスデスク業務 ・設計資料、試験資料等のドキュメント作成 ・クラウド基盤構築、クラウドサービス(AWS/Microsoft Azure等) ・構築後システムのインフラ運用業務(問合せ対応、設定変更作業、障害対応、バージョンアップ対応等) ●よく使われる製品、サービス ・クラウド:AWS/Azure/Google Cloud ・ネットワーク:Cisco/Juniper/Allied Telesis/YAMAHA ・ストレージ:ELL/HP/NetApp/IBM/ETERNUS/FlashArray ・仮想化:VMWare/Hyper-V/Xen Server ●入社後の流れ 1.入社後、まずは2〜3日程度のオンボーディング期間を設け、ALHのエンジニアとしての基本業務や姿勢、ハウスルール、セキュリティ、人事制度などについて学んでいただきます。 2.その後、OJTにて業務を引継ぎ、現場業務を経験いただきます。 3.将来的には、リーダーおよびチームの中心メンバーとして業務いただくことを想定しています。 ●今後のキャリア ・シニアクラウドエンジニア/クラウドアーキテクト より複雑で難易度の高い案件やシステムの設計・運用を担当する役割/クラウドインフラ全体を統括しビジネスニーズに応えた最適なクラウドソリューション設計を提案・実装する役割 ・フルスタックエンジニア フロントエンド、バックエンド、インフラ、全ての技術力を兼ね備え技術面でリードする役割です。 ・PM 技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ・ITコンサルタント 特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供頂きます。他企業の移行プロジェクトを成功させる手助けを経験できます。 ・トレーナー/メンター 新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ・事業部推進 事業部自体の戦略策定と実行:、マーケットリサーチ:、業績管理、内部統制とガバナンス:などを実行する役割です その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

【Data Science】Senior Platform Engineer

想定年収

800~1,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●仕事概要 数十兆円規模で急拡大する電力市場を舞台に、太陽光発電量の予測から JEPX 入札・収益化までを、少人数チームで一気通貫に運営しています。本ポジションは、この事業を支えるシステム群 の品質と信頼性に責任を持つエンジニアです。システム全体の信頼性、アーキテクチャ、運用方針、技術負債の優先順位について技術的オーナーシップを担います。 開発の主戦力は AI Agent(Claude Code / Codex)です。全リポジトリを Agent 前提で整備し、skill・workflow・データカタログ・レビュー自動化を自作しながら、チームの開発生産性の最大化を追求します。Senior Platform Engineer は、この「Agent が安全に働ける環境」そのものを設計対象とし、Research Engineer が開発・検証・改善のサイクルを一人で回せる状態と、運用システム全体の品質に責任を持ちます。運用は現担当マネージャーとの分担から始め、段階的に運用のオーナーシップを引き取っていきます。 ●主な業務内容 事業影響を踏まえた信頼性目標・監視基準・障害対応方針の設計と、予測・入札パイプライン群(Cloud Run / BigQuery / Dataform)の信頼性向上 Research Engineer の成果を本番に載せるための品質ゲート整備(テスト、レビュー、再現性) 通常のデータ/ソフトウェア開発を高速化する AI Agent harness の設計・開発(カスタム skill・workflow・レビュー自動化など、チーム共通の開発環境) 障害対応、原因分析、再発防止、runbook 整備の主導 正確性・信頼性・開発速度・運用コストの trade-off を踏まえた、アーキテクチャ・運用方針・技術負債の優先順位に関する意思決定 ●開発環境・技術スタック Python, TypeScript, Terraform Google Cloud: BigQuery, Dataform, Cloud Run PostgreSQL

【西東京/インフラエンジニア】日本の安全保障を支えるWindows Server設計・構築。ALH独自のチーム体制で、高度な技術習得と安定的なプロジェクト遂行を担う。

想定年収

400~700万円

勤務地

東京都(府中市)

業務内容

官公庁向けシステムの基盤構築チームにおける、物理サーバ/仮想基盤/OS/ミドルウェアの設計・構築、および付随する運用保守業務をお任せします。 ・Active Directory/DNSの設計・構築:認証基盤および名前解決機能の要件定義、パラメーター設計、構築・テスト ・仮想基盤/Linuxサーバ/ミドルウェア(バックアップ製品等)のパラメーター設計、構築・テスト ・各種サーバー機能の維持管理:認証局(CA)や資産管理機能(SDP)の保守、トラブルシューティング、パッチ適用等の運用支援 ・チーム内タスクの分担実行:複数の案件・タスクを優先順位に基づき主体的に遂行 ・技術情報の形式知化:既存参画メンバーと連携し、手順書や設計資料のアップデートを通じてナレッジを蓄積 ●配属部署について 公共・社会インフラカンパニー 「一顧客、年間売上一億」の達成に向けて、顧客の期待を超える価値を提供するミッションを掲げています。 また、「協力会社に頼らない正社員(プロパー)主体のチーム開発体制」を行っており、一人一人がプロフェッショナルとして自走し、互いに教え合う文化が根付いています。 技術力だけでなく、人間力においても顧客から「熱狂的な支持」を得るチームを目指しています。 8割以上が中途入社社員のため、中途社員が活躍する土壌が整っており、入社直後から重要なプロジェクトを任されたり、早期に管理職へ登用されたりするチャンスが多いです。(年功序列ではありません。) 月に一度、帰社日を設けており、エンジニアや営業、人事などが集まる機会があり、部署内コミュニケーションも大切にしています。 ●キャリアアップ 長期的に稼働するシステムに対する業務であることから、以下のように段階的なキャリアアップができます。 1.まずは維持管理でシステム理解を深める 2.更改案件で上流工程に従事する <今後のキャリア> ●参画後の業務 参画後、システムやプロジェクトに関する研修を受けた後に技術領域別のチーム(物理サーバ / 仮想基盤 / OSなど)にアサインとなります。 各チーム内で詳細な役割を決めたあと、システムに対して「維持管理」「更改」「機能追加」などを並行して行っていきます。 ●ポジションの変遷 システムの知見や担当できる業務領域を拡げていきつつ、以下のようにポジションも変遷させていきます。 ・作業者 ・主担当で動けるSE ・複数人を束ねるチームリーダー ●技術領域・今後の活躍 技術領域についてはプロジェクト内で相談しながら変更していくことも可能なため、自身の伸ばしていきたい技術領域やポジションに併せて調整ができます。 いずれは各チームの橋渡し役をしながらシステム全体の知見を持って業務推進していくようなポジションや、本プロジェクトで培った知見を活かして全く別のプロジェクトでの活躍を期待しています。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

セキュリティエンジニアは、不正アクセスやウイルス感染といったサイバー攻撃から、システムと情報を守る職種です。ファイアウォールの設定やアクセス権限の管理、ログの監視をおこない、攻撃を受けた場合は被害を抑えて復旧させます。

サイバー攻撃の手口は年々変わるため、守る側にも新しい知識が求められ続けます。攻撃を防ぐには、守る対象であるサーバーやネットワークの仕組みを理解していることが前提です。

そのため、未経験からいきなり就くのは難しく、インフラの実務経験を積んでから専門に進むのが現実的です。

セキュリティエンジニアとは?仕事内容・年収・必要なスキルや資格を解説

セキュリティエンジニアとは?仕事内容・年収・必要なスキルや資格を解説

セキュリティエンジニア(インフラ)の求人情報

(インフラ)「新領域開拓×急成長」活気あふれるエンジニアチームを強力に後押しするインフラエンジニアを募集|現年収以上確約・フレックス制

想定年収

700~1,500万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

Combositeや共創プラットフォームのインフラにかかわることを仕事としています。 【具体的な業務内容】 ●コスト管理・最適化 ●CI/CD環境の整備 ●セキュリティ対策(Webアプリ、API) ●障害対応・トラブルシューティング ●モニタリング・ログ管理 ●新規要件によるクラウド環境やネットワークの設計 ●新機能のPoc、実装 ●DevOps 【技術スタック】 使用言語:HCL, TypeScript, ShellScript 開発環境:Cursor クラウドサービス:GCP, AWS データベース:firestore,Elasticsearch, Amazon Aurora PostgreSQL ツール等:GitHub, Terraform (GCP, AWS), Serverless Framework, firebase-tools, GitHub Actions, CloudBuild, CodePipeline, Nx Cloud, Flagxs, slack, Notion

関東_インフラ・プロダクトエンジニア_SE(FY26)

想定年収

402~654万円

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

用立ち上げまでを担当します。中心となる製品はTanium(資産可視化・パッチ管理)とRubrik(バックアップ・ ランサムウェア対策)です。 単なるサービス導入ではなく、端末とデータを「把握し、守り続けられる状態」にすることを顧客ごとに設計します。Taniumは実績を積み重ねており、Rubrikはこれからチームを立ち上げ・拡大します。型を一緒に作る時期です。 【想定している主な業務内容】 ・独力またはエンジニアと連携し、要件定義・基本設計・詳細設計・構築・テスト・引き渡し ・システム導入のプリセールス(提案書・見積書の作成、顧客提案、顧客折衝)の補助(ご経験に応じて主担当) ・導入後の利活用支援、運用サービスの企画・立ち上げ ・ご経験に応じて、PM/PLとしてプロジェクト推進 ※当社には営業部がありません。「エンジニアファーストの会社を創りたい」という代表の考えのもと、顧客と直接対話するのはエンジニアです。そのため、提案から技術選定、体制構築までをエンジニアが担います。特定ベンダーの資本や取扱製品の制約もないため、顧客の課題に対して最適な技術を当社主導で選定できます。 ●Tanium・Rubrikの経験は不問です 必須としているのは、ITインフラ領域での実務経験3年以上(社内IT・情シス・運用保守を含みます)と、IT資産管理/EDR/バックアップ/Windows・Linuxサーバーのいずれかの経験です。製品固有の知識は入社後に身につけていただきます。 【変更の範囲:会社の定める業務】

【紹介会社/東京】IT/セキュリティエンジニア

想定年収

360~630万円

勤務地

東京都

業務内容

あなたにお任せしたいお仕事は、セキュリティ方針の策定や、セキュリティ・バイ・デザイン導入、セキュリティ機器構築などといったセキュリティエンジニア業務のお仕事になります。 • 企業のセキュリティ方針(ISMSなど)の策定や、リスク評価、対策の立案。 • クライアントや経営層へのセキュリティシステム・体制の提案。 • 設計(セキュリティ・バイ・デザイン)  └要件定義に基づき、OS、ファイアウォール、認証システム、クラウド等のセキュリティ設計書を作成。 └ネットワークやサーバー、アプリケーション全体の脆弱性を考慮した構造を検討。 • 実装・構築 └ファイアウォールやセキュリティ機器の設置・設定。 └データの暗号化、アクセス権限(IAM等)の管理、セキュアなコーディングや環境構築。 • テスト(脆弱性診断・ペネトレーションテスト) └構築したシステムや既存のWebアプリケーションに対し、疑似攻撃を行って脆弱性がないかを検査。 └ソースコードの静的・動的解析。 • 運用・保守(監視・インシデント対応) └SOC(セキュリティオペレーションセンター)での24時間365日の通信監視・ログ解析。 └OSやソフトウェアのアップデート、パッチ管理。 └サイバー攻撃や情報漏洩が発生した際のCSIRT(緊急対応チーム)としての原因究明と復旧作業。 リクルートグループ、楽天グループ、サイバーエージェントグループなど、WEB業界を牽引するトップ企業含め様々な企業と安定的な取引を行っております。 当社社員は、プロダクションカンパニーの一員として各社クライアントのプロジェクトに参画し、1つの会社に長年いては実現できない多彩なスキルやノウハウを身に付けることができます!

【PG】セキュリティスペシャリスト 巨大社会インフラの最前線を守る

想定年収

500~1,200万円

勤務地

愛知県(名古屋市)

業務内容

●業務概要 情報セキュリティ技術のエキスパートとして、情報セキュリティ管理業務全般をお任せします。 (1)情報系・制御系システムのセキュリティマネジメント  (2)セキュリティ基盤整備  (3)セキュリティに関する各種施策の企画・実施、モニタリング (4)その他会社の命ずる業務 など ●業務内容詳細 ・セキュリティ対策の企画・立案・制定と継続的なセキュリティ運用の推進 ・情報セキュリティへの効果的で具体的なセキュリティ施策の推進 ・セキュリティ教育、脆弱性診断、BCP訓練などの計画作成 ・担当部門との協働による内部監査 ・セキュリティログ・アラートの確認、インシデント対応 ・システム変更や新設備導入に伴うリスク評価 ・役員・従業員へのセキュリティスキル向上施策の推進 ・社内各部門からのセキュリティ問い合わせ対応 ●配属組織のミッション 中部電力3社(中部電力、中部電力パワーグリッド、中部電力ミライズ)は、「電気事業の強靭化」、「カーボンニュートラルへの貢献」、「新しい収益の柱の確立と地域社会への価値提供」の実現に向けて取り組んでいます。 その中でシステム部 総括グループは、パワーグリッド全社で利用する情報システム・制御システムの情報セキュリティを推進する部署です。情報セキュリティに関わる方針策定、対策の実施、セキュリティ教育のほか、情報セキュリティマネジメントを推進します。また、情報セキュリティ対応機能(Security Incident Response Team)としての役割を担います。

社内SE|セキュリティリード

想定年収

1,100~1,300万円

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

全社・グループ横断のセキュリティ方針を踏まえ、セキュリティ施策の設計・実行、アーキテクチャや基盤の改善、組織マネジメント、インシデント対応まで幅広く担っていただきます。 当ポジションでは、まず技術・アーキテクチャの視点から現場や既存の仕組みを深く理解し、関係部門と連携しながらセキュリティ課題の解決をリードしていただきます。そのうえで、組織マネジメントや全社・グループ横断のセキュリティ戦略・ガバナンスへと段階的に責任範囲を広げ、将来的にはCISOを含むセキュリティリーダーとしての役割を担っていただくことを期待しています。 【具体的な業務】 ●セキュリティ戦略・ロードマップの具体化と実行 ・全社方針に基づいた施策の設計・優先順位付け・実行リード ・プロダクト・コーポレートIT・事業部門等と連携した、組織横断でのセキュリティ課題の解決 ・経営層(CISO・事業責任者を含む)に対する、リスク分析に基づく提言および意思決定支援 ●セキュリティアーキテクチャ・基盤の設計・改善 ・複数プロダクト・IT環境を俯瞰したセキュリティアーキテクチャ、ガイドラインの設計・改善 ・セキュリティソリューション・ツールの選定、技術評価、導入および運用改善のリード ・開発・SRE・コーポレートIT等と連携した、実効性のあるセキュリティ対策の設計・実装推進 ●インシデントレスポンス・CSIRT運用の高度化 ・インシデント発生時の調査・封じ込め・復旧リードおよび再発防止策の推進 ・関係部門・外部パートナーと連携したインシデント対応のリード ・重大インシデント発生時の状況整理、エスカレーションおよびCISO・経営の意思決定支援 ・CSIRTの運用プロセスやインシデント対応体制の継続的な強化 ●チーム・組織マネジメント ・セキュリティチームの目標設定、採用、評価、育成等のピープルマネジメント ・組織構造や業務プロセスの最適化と改善 ・外部パートナー・専門家・監査法人等との折衝・連携 ・業務の変更の範囲:会社の指定する全ての業務

データベースエンジニアは、顧客情報や売上データを保存するデータベースを設計・構築し、運用する職種です。必要なデータをすぐ取り出せるように構造を決めたり、データが消えないようにバックアップを取ったりします。

扱う製品にはOracle DatabaseやMySQL、PostgreSQLがあり、求人でも製品名を挙げて経験を求めるものが多い傾向です。データを操作するSQLという言語の知識が必要で、Oracleの技術を証明するORACLE MASTERという資格もあります。

ほかの種類に比べて求人数は少なめのため、サーバーエンジニアとして経験を積みながら、データベースも扱える人材を目指す進み方が取り組みやすいでしょう。

データベースエンジニアとは?仕事内容・年収と専任ポストの実態を解説

データベースエンジニアとは?仕事内容・年収と専任ポストの実態を解説

データベースエンジニアの求人情報

データベース管理者

想定年収

540~800万円

勤務地

東京都(目黒区)

業務内容

配属先・ポジション 【開発部/リードスタッフ~シニアスタッフ(一般エンジニア)】 自社プロダクトの開発・提供、新規プロダクト開発を担う部門。管理職2名、エンジニア10名の構成。スペシャリストに位置付けられ、以下の役割を担います。 仕事内容 ・自社製品のデータベース設計の維持管理 ・アジャイル開発によって日々発生する各種のデータベース設計変更のとりまとめ、アプリケーションバージョンアップ時の移行スクリプトの作成及び検証 ・インデックス設定等によるデータベース性能改善 ・データベース設計の知見から、製品設計への提案やフィードバック

中途バックエンドエンジニア

想定年収

600~800万円

勤務地

東京都

業務内容

自社HR Techプロダクト「sai*reco」の安定稼働と継続的な進化を支えるポジションです。 AWS運用を軸に、Laravel/PostgreSQLを用いたバックエンド開発まで一気通貫で担当。 運用開発だけで終わらず、インフラ・アプリ・DBを横断しながらプロダクト全体をより強く、より使いやすく育てられます。 ●主な業務内容 ・AWS環境(EC2、RDS、S3、IAM、VPC等)の運用・保守 ・監視、性能改善、セキュリティ強化、障害対応/バックアップ、リカバリ、コスト最適化、運用自動化 ・Laravelによる新機能開発、既存機能改善、REST API実装/・PostgreSQLの設計、運用、パフォーマンス改善 ・ドキュメント整備、技術共有、改善提案 ●技術スタック AWS / PHP / Laravel / PostgreSQL / REST API/Terraform、CloudFormation、Vue.js は歓迎

データエンジニア、データベースエンジニア募集【在宅勤務可】<0429ITIS>

想定年収

440~1,200万円

勤務地

東京都

業務内容

●組織について 当部は、AIやクラウド技術を活用して企業のDX推進を支援する部署として、クラウドデータ活用基盤の導入に向けた企画・要件定義・設計・構築から、クラウドデータ活用サービスの企画・開発まで幅広く担っています。また、Oracle Databaseの導入企画・要件定義・設計・構築や、データベース関連サービスの開発にも積極的に取り組み、最新技術を活用した業務効率化・新規ビジネスモデル創出、さらには全社的なDX推進に寄与しています。 多様なバックグラウンドを持つメンバーが集い、生成AIやクラウドネイティブ開発をはじめとした先端技術に強みを持っている点も特徴です。社員一人ひとりが自らの挑戦を主導し、イノベーション創出に向けて知見を高め合う環境が整っており、技術者の育成とサービス品質の向上にも注力しています。 ●組織の業務・事例紹介 当部は、AIとクラウド技術を活用し、企業のDX推進を支援する部署として、クラウドネイティブ開発や生成AIを含む多様なソリューションを提供しています。 AWS、Google Cloud、Snowflake、Oracle Databaseなどの国内外のメガクラウドや先端技術を駆使し、信頼性の高いデータベース環境やデータ分析基盤の設計・構築・運用を通じて、お客様のビジネスニーズに応じた高度なITソリューションを提供します。 また、クラウドサービスを活用したデータ活用基盤の提供を通じ、クラウドDWH構築やダッシュボード開発を推進し、経営判断や業務効率化、新規ビジネスモデル創出を支援します。 部門横断のDX推進やAI人材育成、サービス品質向上にも力を入れており、サービス企画開発・営業企画・プリセールスなど幅広い業務を通じて、多様なバックグラウンドを持つメンバーと共に、企業競争力強化と持続的なデジタル変革に貢献します。 ●職務内容・担当業務 担当いただく業務内容は、データベースの設計・構築・運用支援、データ分析基盤の設計・構築、お客様のデータ活用支援、データ利活用ビジネスのサービス企画開発などになります。 将来的には、システム開発や基盤構築だけでなく、リーダーやラインマネージャ、サービス企画・実装、サービス運営など、適性に応じた様々なキャリアパスが選択可能です。 データドリブン経営を支援し、データベースやクラウド技術を駆使してお客様の収益向上に貢献するテックリードやコンサルタントとしての役割も担います。技術力の高い専門家が多く在籍するチームで、技術を深く学ぶ最適な環境が整っており、若い社員が多く協力しながら高い目標を追求しています。さらに、海外ベンダーとのやり取りや、AWS re:Invent、Snowflake Summit、Oracle AI World、Google Cloud Nextなどの海外カンファレンスへの出張機会も豊富です。 ●役割・ポジション 技術職におけるリーダー候補またはメンバー ●配属部署 ITインフラサービス事業グループ クラウド事業本部 マルチクラウドインテグレーション部

【IT】クラウド・データベース・エンジニア / Cloud Database Engineer

想定年収

-

勤務地

東京都

業務内容

Job/Group Overview: 野村グループは、グローバル金融サービス・グループとして、世界約30の国や地域にネットワークを有しています。 日本のインフォメーション・テクノロジー部門は、25以上の国籍のメンバーが在籍する多様な環境であり、日本のリテール・ウェルスマネジメントビジネス、グローバルホールセール(グローバルマーケッツとインベストメントバンキング)において、テクニカルサポート、アプリケーション開発、システム変更などの業務に従事しています。 野村グループは、充実した福利厚生、トレーニングやスキルアップの機会を提供し、ダイバーシティー、エクイティとインクルージョンの推進、従業員の健康とウェルビーイングを重視しています。 Nomura is a global financial services group with an integrated global network spanning over 30 countries. Japan IT (Information Technology) is a diverse environment with employees of over 25 nationalities, who work on technical support, application development and implementation of system changes for Japan Retail Wealth Management Business and Global Wholesale (Global Markets and Investment Banking). Nomura provides competitive employee benefits, training and upskilling opportunities, and is committed to promoting diversity, equity and inclusion, employee health and well-being. 弊社は、グループと急いでそのサポート構造を強化することために根本的にIT基盤プラットホームを標準化しています。 クラウド・データベース・エンジニア(主にMicrosoft SQL ServerとMySQLについてのしっかりした知識によるAWSで専門)としてミッションクリティカル・データベース・プラットフォームを設計して、建設して、管理するために、我々は探しています。 我々の組織において、我々には世界中で多様な専門知識で基盤建築家とエンジニアがいます。 実力を示すデータベース・エンジニアとして様々なプロジェクト(弊社のプラットホームをハイブリッドクラウド環境に更新、自動的、Infrastructure-as-a-codeに切り替え)、海外の同僚と協力するエンジニアを探しています。 Our firm has embarked the journey to radically standardize IT infrastructure platform for Group and strengthening its support structure in a hurry. We are looking for a Cloud Database Engineer, primarily specialized in AWS with sound knowledge of Microsoft SQL Server and MySQL, to design, build and operate our mission critical Database platform. In our organization, we have infrastructure architects and engineers with diverse expertise across the globe. We are actively looking for individuals who are eager to excel their skills as infrastructure database engineer through not only day-to-day activities but also various strategic projects, such as transforming our platform to a Hybrid Cloud environment, Automation and shifting to Infrastructure-as-a-Code, collaborating with colleagues in overseas. Responsibilities: データベース・サービスのためにスケールブルで強い構築を設計して、実行します。 データベース・サービスのために高可用性、災害回復、バックアップと会計検査の解決を開発します。 クラウド基盤のオートメーションとデータベース配給することため、標準化されたTerraformとCloudFormationモジュールを作成します。 IAM役割、方針、許可境界と資源ベースの方針を発達して管理します。 AWSのログおよび監視ソリューションを実装し、維持管理します。 (CloudTrail、CloudWatch、S3レプリケーション、バケットポリシーを含む) 。 クラウド環境でネットワーク(保安)への固執を確実にします、そして、コンプライアンスは最も練習します。 GitLabでバージョン支配します。 JiraとConfluenceを使用して仕事の流れ、プロセス、設計を文書化します。 変化、事件管理、いろいろな家事メンテナンス作業します。 アプリケーション・チームからの質問と要請を管理して、新たなシステムのビルド-アウト・プロジェクトに関して、データベース設計の上でコンサルティングを提供します。 データ保護解決、匿名化、データベースに暗号化を実現します。 データ移動、テープへのバックアップ、災害回復のためアプリケーション・チームと一部を協力します。 野村グループでの「Follow-The-Sun」モデルでグローバルのエンジニアと共に24x7本番サポートを提供します。 Design and implement scalable, resilient architectures for database services. Develop solutions for high availability, disaster recovery, backups, and auditing for the database services. Create standardized Terraform and CloudFormation modules for the automation of cloud infrastructure and database provisioning. Develop and manage IAM roles, policies, permissions boundaries, and resource-based policies. Implement and maintain AWS logging and monitoring solutions, including CloudTrail, CloudWatch, S3 replication, and bucket policies. Ensure adherence to networking, security, and compliance best practices in cloud environments. Utilize GitLab Enterprise for version control, adhering to best practices. Document designs, processes, and workflows using Jira and Confluence. Changes and Incident Management and Perform various house-keeping maintenance tasks. Manage inquiries and requests from Application teams or provide consultancy on Database design on new systems build-out projects. Implement Data protection solutions, anonymization, and database level encryption. Assists Application teams for Data migration, Backup to Tape, and Recovery process part of disaster recovery. Provide Production support in 24x7, partnering with engineers globally in Follow-The-Sun Model.

DBRE_技術戦略部

想定年収

900~1,500万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●仕事概要 『GO』は、全国に1,100社以上のネットワークを持ち、3,500万ダウンロードを突破したタクシーアプリです。 今後は単なるタクシー配車にとどまらず、相乗りなどのより複雑なシステムを含めたモビリティプラットフォームを作り上げていきます。 GO Inc.は技術を強みとしていますが、技術そのものを目的とした会社ではありません。 技術は課題解決の手段であるため、プロダクトに向き合うことが重要です。 言われたものをそのまま作るのではなく、ユーザーの課題やニーズを理解した上で、より良い体験を追求するための議論をしながら開発を進めていただける方をお待ちしています。 ●業務内容 GO Inc.ではマイクロサービスアーキテクチャを採用しており、サービスの根幹となる多数のデータベースを運用しています。 社会インフラを支えるGOのサービスにおいて、データベースは信頼性・可用性の要です。 Database Reliability Engineerは、多様な開発チームと連携しながら、これらのデータベースを安定的かつ効率的に運用するための仕組みを設計・構築・改善していく役割を担います。 GOでは個々のサービス単位で最適化された運用にとどまらず、全社的に標準化されたプラットフォームとしてのデータベース運用を目指しています。 このポジションでは、実運用を支えながら標準化を進め、組織全体の生産性と信頼性を高めるための基盤づくりに取り組みます。 ●具体的には以下のような取り組みを行います。 マイクロサービス間で構成差異を生まないための標準化 性能限界を早期に検知するためのオブザーバビリティ向上 スロークエリの検知と対処を支援する仕組みの整備 効率的な負荷試験を実現するための環境整備 バージョンアップオペレーションの自動化・効率化 安全なスキーマ変更を支援するツール開発 次世代データベースの技術検証・評価 データの安全性を高めるバックアップ運用の仕組みづくり ●業務内容の変更範囲 会社が指定する業務全般 生成AIの活用方針 セキュリティやコスト等のリスクを抑えつつ、開発業務から一般業務まで全社員・全エンジニアが活用しています。 一部のプロダクトでは生成AIを使った機能を提供しています。 生成AIの早い変化に対応するため、エンジニア向けおよび全社員向けの生成AI活用推進チームが手順やツール利用環境を日々整備し、新しい有用なツールが利用できるようにしています。 ● 利用可能な主なAIツール・サービス 開発業務向けに GitHub Copilot / Claude Codeを定額制で、 一般業務向けには Google Gemini / NotebookLM / Atlassian Rovo 等を常用しています。 Cursor等のその他の開発ツール、OpenAI Platform、Gemini/Vertex、AWS Bedrock等のAPIも利用可能です。 ● 主な活用状況 日常業務の効率化(障害対応支援Bot、ドキュメント作成、翻訳、議事録要約、メール作成など) ソフトウェア開発支援(コーディング支援、コードレビュー、テストコード生成、デバッグなど) サービス・プロダクトへの応用(自社サービスへのAIチャットボット導入、要約機能の実装、コンテンツ生成など) ● 学習・コミュニティ活動や利用支援制度 有償AIツールのアカウントを全社/部署単位で付与 有償AIツールの利用料金の会社負担・補助制度あり 生成AIに関するテーマで社内外の勉強会を実施 開発環境 インフラ AWS GCP コンテナ実行環境 Kubernetes (EKS, GKE) Istio 監視 Grafana (Mimir, Loki, Tempo) データベース MySQL PostgreSQL IaC Terraform CI/CD GitHub Actions ArgoCD 所属組織 技術戦略部SREグループにてDBREとしてSREのメンバーと協力しながら全社的なインフラ基盤におけるデータベース運用と仕組み化を推進していただきます。 将来的にはSREグループと並列の独立したグループに移行する予定です。

【工程別】インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアの仕事は、要件定義、設計、構築、運用・保守の4つの工程で進みます。工程によって求められる経験が違い、未経験で入った人が最初に担当するのは運用・保守が中心です。

工程主な作業担当の目安
要件定義必要な性能や予算を決める経験を積んだ人
設計機器やOSの構成を決める経験を積んだ人
構築機器を設置し設定する若手も参加する
運用・保守監視や障害対応をする未経験から担当できる

要件定義や設計のように、システムの方向性を決める工程は上流工程と呼ばれ、求人票でもよく見かける言葉です。運用・保守から入った人は、構築、設計へと工程をさかのぼるように経験を広げていきます。

要件定義は、顧客や社内の担当者から要望を聞き取り、どんな基盤が必要かをはっきりさせる工程です。たとえば、同時に何人が使うのか、止まってはいけない時間帯はいつか、予算はいくらまでかを確認します。

ここで決めた条件が、その後の設計や構築のすべての前提になります。そのため、要件定義は幅広い経験を持つエンジニアが担当し、未経験のうちは議事録や資料づくりの補助で関わる程度です。

設計は、要件定義で決めた条件をもとに、使う機器やOS、ネットワークの構成を具体的に決める工程です。全体の構成を決める基本設計と、機器ごとの設定値や作業手順まで書き出す詳細設計の2段階で進みます。

設計の結果をまとめた設計書は、構築や運用を担当する人が作業する際の基準です。未経験のうちは設計書を書く側ではなく読む側ですが、設計書を読み込んで構成の意図を理解できるようになると、設計の仕事を任されやすくなります。

構築は、設計書に沿って実際に基盤をつくる工程です。サーバーやネットワーク機器を設置して配線し、OSやソフトウェアをインストールして設定します。クラウドの場合は、機器に触れずに、管理画面やコードで同じ作業を進めます。

想定どおりに動くか、障害が起きたときに予備の機器へ切り替わるかを確かめるテストまでが構築の範囲です。設計書と違う操作をすると思わぬトラブルにつながるため、構築では手順を正確に守る慎重さが何より求められます。

未経験でも、キッティングと呼ばれる、パソコンや機器を使える状態に整える補助作業から関われる場合があるでしょう。

運用・保守は、完成した基盤を止めずに動かし続ける工程です。運用では、サーバーの負荷や通信の状態を監視し、定期的にデータのバックアップを取ります。障害が起きたときに原因を調べて復旧させたり、古くなった機器やソフトウェアを更新したりするのが保守の仕事です。

24時間動くシステムを人が監視する現場では、交代制で勤務するのが一般的です。一方で、異常を自動で知らせる仕組みを入れ、人が常に張りつかずに済ませている現場もあります。

未経験者の多くはこの工程から入り、手順書どおりの対応を通じてシステムの全体像を覚えていきます。

上流工程の仕事内容や、インフラエンジニアが上流工程を目指す方法については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアが上流工程を目指す方法|年収アップ・転職成功のコツ

インフラエンジニアが上流工程を目指す方法|年収アップ・転職成功のコツ

インフラエンジニアの平均年収

インフラエンジニアの平均年収は、担当する工程によって大きく変わります。

厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」では、設計・構築を担う人を含む分類の平均が889万円、運用・管理を担う人の分類の平均が609.8万円とされており、約280万円の差があります。

年収の見方ごとのポイントは、次のとおりです。

見方ポイント
経験年数別の平均年収経験を積むほど工程の差が開く
年齢別の平均年収30代前半で約300万円の差になる
転職市場における年収相場求人の平均は675.6万円

参考:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」

経験年数ごとの年収を、設計・構築を含む分類と運用・管理の分類で比べると次のとおりです。なお、経験年数別の数字は、賞与を含まない月給をもとにした目安です。

経験年数設計・構築を含む分類運用・管理の分類
0年567.0万円454.9万円
1〜4年624.3万円462.0万円
5〜9年660.4万円518.8万円
10〜14年721.6万円573.7万円
15年以上860.6万円587.6万円

経験0年の時点で約110万円あった差は、15年以上では約270万円まで広がります。運用・管理にとどまると年収の伸びは緩やかで、設計・構築に進めるかどうかで差が開いていきます。

ただし、設計・構築を担う立場に中途で入るのは、経験者が中心です。

参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「システムエンジニア(基盤システム)」 参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「運用・管理(IT)」

年齢別に見ると、どちらの分類も年齢とともに年収が上がりますが、上がり方には大きな差があります。

年齢設計・構築を含む分類運用・管理の分類
20〜24歳476.6万円388.3万円
25〜29歳641.6万円452.7万円
30〜34歳866.1万円548.9万円
35〜39歳968.1万円604.1万円
40〜44歳1,189.0万円680.5万円

30〜34歳では、2つの分類の差が約317万円に開きます。ただし、厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」では、設計・構築を含む分類がプロジェクトマネージャーやITコンサルタントと同じ統計でまとめられているため、30代以降の数字は高めに出やすい点に気をつけましょう。

未経験から入る場合は、運用・管理の分類を当面の目安にし、設計・構築に進んだ先で年収が伸びると考えるのが現実的です。

参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「システムエンジニア(基盤システム)」 参考:厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「運用・管理(IT)」

エンジニア特化の転職エージェント「テックゴー」が保有する求人の平均年収を職種別に見ると、次のとおりです。

職種平均年収
運用保守646.4万円
サーバーエンジニア652.8万円
ネットワークエンジニア670.1万円
インフラエンジニア675.6万円
クラウドエンジニア743.5万円
データベースエンジニア752.9万円
セキュリティエンジニア811.8万円

厚生労働省による公的統計の数字は、すでに働いている人が受け取った賞与や残業代を含む年収です。

一方で、テックゴーのデータベースにある求人の年収は採用時に提示される金額で、どんな求人を集めて計算するかによって平均が変わります。市場に未経験歓迎の求人が多く出回れば平均は下がり、経験者向けの求人が多ければ上がります。

設計を任され、クラウドやセキュリティの専門性を積んだ先には、年収1,000万円を目指せる道もあります。

インフラエンジニアの年収相場については、次の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアの平均年収は?年収アップの方法やおすすめのキャリアも解説

インフラエンジニアの平均年収は?年収アップの方法やおすすめのキャリアも解説

元エンジニアのアドバイザーが対応

働く会社の形態で変わるインフラエンジニアの5つの働き方

同じインフラエンジニアの求人でも、どんな会社で働くかによって、任される工程や年収、夜勤の有無は大きく変わります。

インフラエンジニアが「楽すぎる」とも「底辺だ」とも言われるのは、この現場ごとの差が大きいためです。

主な5つの形態を比べてみましょう。

会社の形態主な仕事夜勤未経験の採用
SIer顧客の基盤の設計・構築切り替え作業の日にある少ない
SES・客先常駐配属先の運用や構築配属先による多い
社内情報システム部門自社の基盤の管理障害時の対応のみ少ない
事業会社・自社サービス企業自社サービスの基盤の改善当番制の呼び出し少ない
データセンター・運用監視の専業企業監視と一次対応交代制が中心多い

未経験歓迎の求人が多いのは、人手を多く必要とするSES・客先常駐と、運用監視の専業企業です。

SIerは、企業や官公庁からシステムの構築を請け負う会社です。インフラエンジニアは、顧客の要望を聞き取り、サーバーやネットワークを設計・構築する仕事を担います。大規模な案件が多く、要件定義から構築まで一通りの工程を経験しやすい環境です。

ただし、元請けから二次請け、三次請けへと仕事が流れる多重下請けの構造があり、会社の位置によって任される工程は変わります。元請けに近い会社ほど上流の工程を担当しやすく、年収も高くなる傾向があります。

中途採用は経験者が中心のため、未経験からは別の形態で経験を積んでから目指すのが一般的です。

SIerとは?企業の分類や仕事内容・SEとの違いをわかりやすく解説

SIerとは?企業の分類や仕事内容・SEとの違いをわかりやすく解説

SESは、自社の社員を顧客企業に送り出し、技術者として働いてもらう契約の形です。インフラエンジニアは配属先の現場で、運用・監視や構築の補助を担当します。研修を用意して未経験者を採用する会社も多く、未経験から入るときの選択肢が多い形態です。

一方で、仕事内容や夜勤の有無は配属先によって決まり、自分では選びにくい面があります。配属先によっては運用・監視の仕事が数年続き、設計・構築に進めないこともあります。面接では、配属先をどう決めるのか、希望を出せるのかを事前に確認しましょう。

SESとは?仕組み・働き方・将来性をわかりやすく解説

SESとは?仕組み・働き方・将来性をわかりやすく解説

社内情報システム部門は、自社で使うサーバーやネットワーク、社員のパソコンを管理する部署で、ここで働く人は社内SEとも呼ばれます。外部の顧客ではなく社内の社員が相手のため、腰を据えて環境の改善に取り組めます。

夜勤は少なく、障害が起きたときの対応を除けば日中の勤務が中心です。その分、扱う範囲は自社の環境に限られ、新しい技術にふれる機会は会社によって差があります。また、実務経験者を採用することが多く、未経験からいきなり入るのは難しいでしょう。

運用やヘルプデスクで経験を積んだあとの転職先として考えておくと、選択肢に入れやすくなります。

社内SEとは?仕事内容や年収、他のエンジニア職との違いを解説

社内SEとは?仕事内容や年収、他のエンジニア職との違いを解説

事業会社・自社サービス企業は、自社でWebサービスやアプリを提供している会社です。インフラエンジニアは、そのサービスを動かす基盤を、開発チームと一緒に改善していきます。クラウドや自動化の技術を使う現場が多く、技術を深めたい人には成長の機会が多い環境です。

サービスは24時間動いているため、障害に備えて当番制で呼び出しに応じる仕組みを取る会社もあります。求められる技術の水準が高く、未経験の採用はまれなため、インフラの実務経験を積んでから目指すのが現実的です。

データセンター・運用監視の専業企業は、多くの企業のサーバーを預かり、24時間体制で監視や一次対応をおこなう会社です。異常を見つけたら手順書に沿って対応し、必要に応じて担当のエンジニアに引き継ぎます。

24時間の監視を人が担うため、交代制のシフト勤務が中心で、夜勤もあると考えておきましょう。一方で、研修を用意して未経験者を採用する会社が多く、サーバーやネットワークの実機にふれながら仕事を覚えられます。

物理的な機器を扱った経験は、自社で機器を持つオンプレミスの環境からクラウドへ移す案件でも評価されるため、次の職場でも活きる経験です。

エンジニア特化の転職エージェント

インフラエンジニアに求められる7つのスキル

インフラエンジニアに求められるスキルは、次の7つです。すべてを転職前にそろえる必要はなく、未経験の採用で見られるのは、サーバーとネットワークの基礎知識と、学び続ける姿勢が中心です。

スキル転職前に目指したい水準
サーバー・OSの知識Linuxの基本操作ができる
ネットワークの知識通信の仕組みを説明できる
クラウドの知識主なサービスの役割を知っている
セキュリティの知識基本的な対策を知っている
データベースの知識入社後に学べばよい
プログラミング・自動化のスキル入社後に学べばよい
コミュニケーション能力前職の経験を言葉にできる

OSはパソコンやサーバーを動かすための中心となるソフトウェアで、サーバーではWindows ServerとLinuxが主に使われます。インフラエンジニアは、OSのインストールや設定、ユーザーの権限管理、動作が遅いときの原因調査を担当します。

なかでもLinuxは、画面のボタンではなく、コマンドという命令文で操作するのが一般的です。未経験のうちは、ファイルの操作や状態の確認といった基本のコマンドを、自分のパソコンで実際に打てるようにしておきましょう。

Linuxは無料で使えるため、学習用の環境は自宅でもつくれます。

ネットワークの知識とは、データがどのような経路と決まりごとでやり取りされるかを理解していることです。代表的なのは、通信の約束ごとであるTCP/IPや、機器の住所にあたるIPアドレス、データの行き先を決めるルーティングの仕組みです。

通信が遅い、つながらないといったトラブルの多くは、この仕組みを知っていれば原因の場所に見当をつけられます。ネットワークはサーバーやクラウドを扱うときにも関わるため、7つの中でも早めに学んでおきたい知識です。

クラウドの知識とは、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloudのサービスを組み合わせて、サーバーやネットワークをインターネット上につくる力です。物理的な機器の代わりに、仮想のサーバーや保存領域を必要な分だけ借りて使います。

クラウドの普及で、機器を設置したり配線したりする作業は減りました。ただし、サーバーやネットワークをどう組むかを考える仕事は、クラウドの上でも変わらず残ります。クラウド化で仕事がなくなるのではなく、仕事の場所がクラウドに移っていると考えましょう。

主要なサービスには無料で試せる範囲があり、個人でも学習を始められます。

セキュリティの知識とは、不正アクセスや情報漏えいからシステムを守るための知識です。インフラエンジニアは、ファイアウォールで通してよい通信を決めたり、社員ごとに使える権限を絞ったり、不審なアクセスがないかログを確認したりします。

セキュリティの専門職でなくても、サーバーやネットワークを設定する人が対策の多くを担います。設定をひとつ誤るだけで外部から侵入される危険があるため、新しい設定をするときは、誰が・どこから・何にアクセスできるかを確認する習慣をつけておきましょう。

データベースは、顧客情報や売上記録といった大量のデータを整理して保存し、必要なときにすぐ取り出せるようにする仕組みです。インフラエンジニアは、データベースが動くサーバーを用意し、定期的なバックアップや、処理が遅くなったときの調査を担当します。

データの取り出しや書き換えに使うのが、SQLという専用の言語です。未経験の段階で深い知識までは求められませんが、簡単なSQLを読み書きできると、サーバーの運用でも役立つ場面が増えます。

インフラエンジニアにとってのプログラミングは、アプリをつくるためではなく、作業を自動化するために使うのが中心です。たとえば、毎日のログの確認やバックアップの実行を、シェルスクリプトやPythonで書いた短いプログラムに任せます。

最近は、サーバーやネットワークの構成をコードで書いて自動でつくるIaCという手法も広がっています。AIで異常を見つける監視ツールも増えており、手順書どおりに監視するだけの仕事は減っていくでしょう。

一方で、自動化の仕組みをつくる人や、障害の根本原因を突き止める人は今後も必要とされるため、運用の段階から作業を自動化する工夫を始めておくと強みになります。

インフラエンジニアは機械を相手にする仕事に見えますが、実際には人とのやり取りが多い職種です。顧客や開発チームから要望を聞き取ったり、障害が起きたときに状況と見通しを関係者へ説明したりする場面があります。

とくに障害時は、技術に詳しくない相手にも、何が起きていて、いつ復旧しそうかをわかりやすく伝える力が欠かせません。接客や営業、事務などで相手に合わせて説明してきた経験は、そのままインフラエンジニアの仕事でも活かせます。

面接では、前職でどんな相手に何を伝えてきたかを具体的に話せるよう準備しておきましょう。

インフラエンジニアにおすすめの資格6選

インフラエンジニアへの転職では、資格よりも実務経験が重視されます。ただし未経験の場合は、資格が知識と学習意欲を示す材料になります。おすすめの6つの資格を、取得を目指す順に並べると次のとおりです。

資格取る時期の目安証明できること
CCNA(シスコ技術者認定)転職前ネットワークの基礎
LinuC/LPIC転職前Linuxの基本操作
基本情報技術者試験転職前〜入社1年目ITの基礎知識全般
AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト実務1年前後AWSでの設計
応用情報技術者試験実務数年設計や管理の知識
ネットワークスペシャリスト試験実務数年以上ネットワークの高度な設計

未経験から転職する段階では、CCNAかLinuCのどちらか1つを取れば十分です。

CCNAは、通信機器大手のシスコ社が実施する、ネットワークの基礎を証明する資格です。IPアドレスやルーティング、セキュリティの基礎まで幅広く出題され、機器の設定を画面上で試すシミュレーション問題も含まれます。

試験は1回で、時間は120分、受験料は税別で300米ドルです。日本語でも受験できます。ネットワークエンジニアを目指す人が最初の1つに選ぶことが多く、未経験の採用でも評価されやすい資格です。

参考:Cisco「200-301 CCNA」

参考:computingforgeeks「CCNA 200-301 Exam Cost, Format, and Passing Score」

LinuCとLPICは、どちらもLinuxを扱う技術を証明する資格です。LinuCは日本の団体が国内の現場に合わせてつくった資格で、LPICは世界共通の資格という違いがあります。

LinuCのレベル1は、101試験と102試験の2つに合格して認定される仕組みです。受験料は税込で1試験16,500円のため、レベル1の取得には合計33,000円かかります。

サーバーエンジニアを目指す場合や、Linuxのコマンドに慣れておきたい場合に向いている資格で、CCNAとどちらを先に取るかは目指す種類で決めましょう。

参考:LPI-Japan「IT資格といえば LinuC(リナック) | Linux技術者認定試験LinuC | LPI-Japan」 参考:Linux Professional Institute「LPIC-1 - Linux Professional Institute (LPI)」

基本情報技術者試験は、国の機関である情報処理推進機構が実施する国家試験で、ITエンジニアとして働くための基礎知識を幅広く問います。ネットワークやデータベース、セキュリティに加え、プログラミングの考え方や開発の進め方も出題範囲です。

試験はパソコンで解答するCBT方式で、1年を通じて好きな日に受験でき、受験手数料は7,500円です。特定の技術ではなくIT全般の基礎を示せるため、転職の前後に取っておくと、学習の全体像をつかむのにも役立ちます。

なお、2027年度の春ごろに試験内容の一部が変わる予定です。

参考:IPA「基本情報技術者試験」

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトは、AWSのサービスを組み合わせて、安全で止まりにくいシステムを設計できることを証明する資格です。試験は130分で65問、受験料は150米ドルで、日本語でも受験できます。

AWSを1年ほど使った経験がある人を想定した難易度のため、未経験からいきなり狙うと内容がつかみにくいでしょう。

まずは入門向けのAWS認定クラウドプラクティショナーでクラウドの全体像を学び、実務でサーバーやネットワークにふれてから挑戦すると、合格に近づきやすくなります。資格の有効期間は3年です。

参考:AWS「AWS Certified Solutions Architect - Associate」

AWS認定資格は転職で有利になる?資格の種類・難易度とあわせて取得順や勉強法についても解説

AWS認定資格は転職で有利になる?資格の種類・難易度とあわせて取得順や勉強法についても解説

応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験の上位にあたる国家試験です。技術の知識に加えて、システムの設計やプロジェクトの管理、経営との関わりまで問われ、記述式の問題もあります。

2026年度からはパソコンで解答するCBT方式に移り、受験手数料は7,500円です。さらに2027年度からは、応用情報技術者試験と高度試験をまとめて再編した、プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)に移行する案が公表されています。

未経験の段階で急いで取る資格ではないため、実務を数年積み、設計を任されるころに、そのときの試験制度で上位の国家試験を目指すと考えておきましょう。

参考:IPA「応用情報技術者試験」

ネットワークスペシャリスト試験は、ネットワークの設計や構築を中心となって進める人に向けた、高度な国家試験です。大規模なネットワークの要件を整理し、最適な構成を考える力が求められます。

2026年度からは応用情報技術者試験と同じくCBT方式に移り、受験手数料は7,500円です。2027年度以降は試験制度が再編される予定のため、資格名が変わる可能性があります。

データベースを専門にしたい場合は、データベーススペシャリスト試験が同じ位置づけの資格です。現行の資格名にこだわるより、実務を積んだ数年後にネットワークの専門資格を目指すという方向性で捉えておきましょう。

参考:IPA「ネットワークスペシャリスト試験」

システムエンジニアの資格おすすめ15選!資格の必要性と経験年数別の選び方も解説

システムエンジニアの資格おすすめ15選!資格の必要性と経験年数別の選び方も解説

インフラエンジニアに向いている人の6つの特徴

インフラエンジニアに向いているのは、次の6つの特徴を持つ人です。すべてに当てはまる必要はなく、仕事をしながら身についていく資質も多くあります。

  • 地道な作業をコツコツ続けられる
  • 数値やログの小さな変化に気づける
  • トラブルが起きても冷静に動ける
  • 学び続けることが苦にならない
  • 関係者と円滑にやり取りできる
  • 責任を引き受けて最後までやり切れる

一方で、夜勤やシフト勤務が生活に合わない場合は、適性とは別の問題として、夜勤の少ない会社の形態を選ぶことが大切です。

インフラの仕事では、設定値の確認やチェックリストに沿った点検、ログの確認といった地道な作業を、毎日正確に繰り返します。ひとつひとつは目立たない作業ですが、確認の漏れが大きな障害につながることもあります。

反対に、決められた手順を正確に繰り返すことに苦痛を感じる場合は、インフラより開発の仕事のほうが合う可能性があります。

障害の多くは、いきなり起きるのではなく、小さな兆しから始まります。たとえば、ふだんより応答が少し遅い、ログに見慣れないエラーが増えているといった変化です。

こうした変化に早く気づければ、システムが止まる前に手を打てます。数字のわずかな違いや、いつもと違う状態に引っかかりを覚える人は、監視の仕事で力を発揮しやすいです。

障害が起きると、顧客や社内の担当者から、一刻も早い復旧を求められます。システムが止まっているあいだは業務も止まるため、強いプレッシャーのなかで対応する場面です。

そうしたときでも、思いつきで設定を変えるのではなく、手順書に沿って原因の候補をひとつずつ確かめる冷静さが欠かせません。焦って操作を誤ると、障害がさらに広がるおそれがあるためです。

インフラの技術は、クラウドやセキュリティを中心に数年単位で入れ替わります。数年前に主流だった手順が使われなくなることもあり、新しいサービスや仕組みを自分で調べて身につける姿勢が求められます。

資格の勉強を始めてみて、知らなかった仕組みがわかることを面白いと感じられるなら、この仕事に向いている可能性が高いです。転職の前に資格の学習をひとつ進めてみると、自分の適性を確かめる機会にもなります。

インフラエンジニアは、開発チームや利用部門、ときには外部の業者とも連絡を取り合いながら仕事を進めます。作業の日程を調整したり、障害の状況を報告したりと、人とのやり取りは毎日の仕事の一部です。

とくに、作業の日時や影響の範囲を関係者とすり合わせ、全員が同じ認識で動けるようにする調整力が求められます。前職で、立場の違う人の間に入って話をまとめてきた人は、この仕事でも頼られる存在になれます。

インフラが止まると、企業の業務やサービスがまとめて止まります。そのため、自分の作業がどこに影響するかを考え、手順を守り、終わったあとに正しく動いているかまで確かめる責任感が欠かせません。

障害が起きたときも、原因がわかり、再発を防ぐ手立てを打つまでが仕事です。目の前のトラブルを片づけて終わりにせず、なぜ起きたのかまで追いかけられる人は、設計や構築を任されるまでの成長も早いでしょう。

インフラエンジニアに向いていない人の特徴や、適性の見極め方については、次の記事でも解説しています。ぜひ参考にしてください。

インフラエンジニアに向いてない人の特徴は?判断基準やキャリアの考え方

インフラエンジニアに向いてない人の特徴は?判断基準やキャリアの考え方

未経験からインフラエンジニアを目指す4ステップ

未経験からインフラエンジニアになるには、学習から転職、その先の環境選びまでを、次の4つのステップで進めるのが現実的です。

インフラエンジニアの求人は経験者を求めるものが多いため、入社をゴールにせず、設計・構築に進むところまで見通しておきましょう。

  1. ネットワークとサーバーの基礎を学ぶ
  2. 資格を1つ取得して学習意欲を示す
  3. 入口になる求人に応募して現場経験を積む
  4. 設計・構築に進める環境へ移る

最初に取り組むのは、ネットワークとサーバーの仕組みを学ぶことです。入門書やオンラインの学習サービスで、IPアドレスや通信の流れ、Linuxの基本操作を押さえましょう。

学習用の環境は、仮想マシンという、パソコンの中でもう1台のパソコンを動かす仕組みを使ってLinuxを入れたり、クラウドの無料で試せる範囲を使ったりすれば、費用をかけずに用意できます。本を読むだけでなく、実際にコマンドを打ってサーバーを立ててみると、仕組みの理解が一気に進みます。

この段階は、自分がこの分野に興味を持ち続けられるかを確かめる期間でもあるため、焦らずに取り組みましょう。

基礎を学んだら、学習の成果を形にするために資格を1つ取得しましょう。ネットワークを中心に進めるならCCNA、サーバーを中心に進めるならLinuCのレベル1が目安です。

未経験の採用では、資格そのものの知識よりも、自分で目標を決めて学び続けられる人かどうかが見られています。資格は、その姿勢を面接官に客観的に示せる材料です。

複数の資格を急いで集めるより、1つを確実に取り、学習の過程で何に苦労し、どう乗り越えたかを話せるようにしておくほうが評価につながります。

資格を取ったら、未経験歓迎の求人に応募し、実務の経験を積みます。未経験から最初に任されやすいのは、次のような仕事です。

仕事主な内容
運用・監視システムを見守り、異常に対応する
ヘルプデスク・テクニカルサポート社員や顧客の問い合わせに答える
構築補助・キッティング機器の設置や設定を手伝う

インフラエンジニアに転職する人の前職は、社内SEやヘルプデスクといったIT周辺の職種が多い傾向です。求人を選ぶときは、次の点が確認できるかを見ておきましょう。

  • 入社後1〜2年で任される作業がわかる
  • 構築や設計に関わる機会がある
  • 研修の内容と期間が示されている

運用・監視の仕事が数年続くと設計・構築への移行が遅れるため、入社前に任される範囲を確かめておくことが大切です。

インフラエンジニアの求人情報

【PEG/Dev】クラウドエンジニア【正社員】

想定年収

620~1,200万円

勤務地

東京都(文京区)

業務内容

当社では多様なビジネス領域に向けてプロジェクトを推進しており、それぞれのプロジェクトでのソフトウェアが下記のような異なる段階にあることが日常です。 ・プロトタイプ・試行錯誤の色彩が強い段階 ・顧客の業務で使用される本番運用段階 ・単一顧客向けから同一領域で広く使われるVertical SaaS的な運用開発の段階 プロジェクト毎、および組織全体のインフラ基盤の最適化や信頼性 (Reliability) を向上させ、様々な顧客に価値提供を続けるための、インフラ・非機能側面での戦略策定や共通設計(共通基盤)の構築、DevOps的な側面も含めた総合的な組織開発力向上をリードいただき、当社のクラウドインフラ・エンジニアリング側面での CoE (Center of Excellence) のような役割を担っていただきたいと考えています。 ●担っていただきたい役割 ・各種プロジェクトにおけるクラウドインフラの設計・構築・運用、およびセキュリティ・非機能要件の実現(アプリケーションの品質・信頼性向上を支える基盤づくり) ・プロジェクトを横断した組織横断での技術アーキテクチャ(マルチクラウド・IaC等)の選定と推進、維持、標準化 ・開発活動における、社内外のステークホルダーとのコミュニケーション ●主な開発環境 ・言語: TypeScript, Go, SQL, Python, Ruby等 ・データベース: MySQL, PostgreSQL, BigQuery, Snowflake等 ・クラウド環境: Google Cloud, AWS, Azure ・ソースコード管理: GitHub ・プロジェクト管理: Jira, Notion ・情報共有ツール: Slack, Confluence

001-031KM_宇宙インフラエンジニア

想定年収

550~800万円

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

防衛・宇宙といったセキュリティを担保した大規模プロジェクトのPaas環境の設計・構築支援を担って頂く予定です。 (オンプレミスのプライベートクラウド(Paas)上への環境構築、設計)なお、人工衛星の運用業務にも従事いただき、宇宙事業知見を獲得、宇宙で使用されるインフラ設計、構築に活かしていただく予定です。 ※仮想化基盤:VMware Hyper-V、OS:Windows,Linux [ロケット・宇宙機・人工衛星開発 - 三菱電機ソフトウエア (mesw.co.jp)](https://www.mesw.co.jp/solution/communication/spacesystem.html) 携わる開発工程: ・プライベートクラウド(Paas)上への環境構築 ・プライベートクラウドを利用したシステム設計 ・顧客様への提案、開発マネジメント ・人工衛星運用 ※就業場所は主に神奈川(鎌倉事業所)になりますが、 茨城県、東京都(23区)で作業をする場合もございます。 【変更の範囲】会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。

【構築・設定担当】金融カンパニー_インフラエンジニア【専門性を身に着ける】

想定年収

380~500万円

勤務地

東京都(府中市)

業務内容

●ミッション 金融システム基盤における構築・設定・検証を中心に、上流設計者やリーダーと連携しながら、安定稼働と品質向上を支える役割を担います。 まずはインフラエンジニア(PGクラス)として基盤構築・運用業務を通じて技術力を高め、将来的には設計担当・サブリーダー(TL)へとステップアップしていただきます。 ●業務内容 まずはリーダーや設計担当のもとで、設計書・手順書に基づく環境構築、設定変更、テスト、障害対応補助を担当します。 OJTを通じて、構成理解・設計意図・レビュー観点を学びながら、半年〜1年を目安に、設計補佐や構築主担当、リーダー補佐として、より上流に近い業務へ段階的にステップアップしていきます。 ●作業概要 ・詳細設計補佐〜構築・設定作業 ・サーバ/ネットワーク/ミドルウェア設定 ・構築後テスト・検証作業 ・障害調査・ログ確認・原因切り分け補助 ※オンプレミス環境を含む金融系基盤案件が中心です。 ●評価、組織、チーム ALHでは所属組織の上司や先輩が一緒にキャリアアップを考えていきます。 またチーム型の案件をメインで行っているため、現場でもALHのリーダーや先輩と連携して業務を行って頂き、現場での活躍や課題も会社がリアルにキャッチしていきます。 これにより、以下を実現しています。 ・納得感のある評価と課題のフィードバック ・将来のキャリアを意識したプロジェクトアサイン ・高い昇給率(平均昇給率11.67%) ●スキルアップのチャンス拡大中 金融業界特化の組織体制によって、要件定義や設計といった金融ドメイン知識が必要な案件への参画を推進しています。 平行して金融業界に精通したPM・PLクラスの採用も強化し、プロジェクト単位での案件獲得機会を強化しています。 これにより、これまで以上に上流工程を含めたプロジェクトへの参画を加速しています。 ●この仕事の難しさ ALHは会社としてもまだまだ変化や成長が大きく求められるフェーズで、必然的に社員全員のキャリアアップのチャンスも多い会社です。 「今は成長重視で会社を選びたいけど安心感も欲しい」という人には最適な環境ですが、常に仲間と助け合いながら「現状維持ではなく成長」という意識は必要です。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

【インフラエンジニア】千葉

想定年収

600~800万円

勤務地

東京都(品川区)

業務内容

●想定の技術領域: ・サーバー(Windows/Linux) ・クラウド(Azure/AWS) ・仮想基盤(VMWare) ※企画構想からのスタートになるため必ずしも上記の限りではありません。 ●想定の体制規模:  2年間の長期スパンでじっくりと腰を据え、インフラ刷新の要件定義からリプレイスまで完遂できる環境です。  規模:150〜200人月・サーバー15~17台想定 ●業務内容: ・インフラ観点での全体構想検討 ・非機能要件の整理 ・要件定義~本番移行までの概算見積もり作成 ・AP要件を踏まえたシステム構成の検討 ・顧客向けの説明および提案対応 ●従事すべき業務の変更の範囲 →【変更の範囲】会社の定める業務

【福岡市・北九州市/SE】設計・構築へステップアップしリーダーポジションへ/自社社員中心のチーム体制/リモート可

想定年収

370~550万円

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

あなたの経験と技術力が活きるプロジェクトで活躍。マネジメント・上流工程へのチャレンジが可能です。 インフラエンジニアとして、toC領域からtoB領域、インフラシステムの設計~テストまでの業務を、ご経験と現在の技術力、キャリアの志向性に応じて、最適なプロジェクトと役割をお任せします。大規模プロジェクトも多数あり、プロジェクト内でのキャリアアップ(リーダーポジションや顧客折衝)、上流工程へのステップアップ(構築から設計、要件定義など)も可能です。 <プロジェクト事例> ・インフラ構築(サーバー/データベース/ストレージ/ネットワーク/コミュニケーション)/検証作業業務 ・システム運用、運用設計、サービスデスク業務 ・設計資料、試験資料等のドキュメント作成 ・クラウド基盤構築、クラウドサービス(AWS/Microsoft Azure等) ・構築後システムのインフラ運用業務(問合せ対応、設定変更作業、障害対応、バージョンアップ対応等) ●よく使われる製品、サービス ・クラウド:AWS/Azure/Google Cloud ・ネットワーク:Cisco/Juniper/Allied Telesis/YAMAHA ・ストレージ:ELL/HP/NetApp/IBM/ETERNUS/FlashArray ・仮想化:VMWare/Hyper-V/Xen Server ●入社後の流れ 1.入社後、まずは2〜3日程度のオンボーディング期間を設け、ALHのエンジニアとしての基本業務や姿勢、ハウスルール、セキュリティ、人事制度などについて学んでいただきます。 2.その後、OJTにて業務を引継ぎ、現場業務を経験いただきます。 3.将来的には、リーダーおよびチームの中心メンバーとして業務いただくことを想定しています。 ●今後のキャリア ・シニアクラウドエンジニア/クラウドアーキテクト より複雑で難易度の高い案件やシステムの設計・運用を担当する役割/クラウドインフラ全体を統括しビジネスニーズに応えた最適なクラウドソリューション設計を提案・実装する役割 ・フルスタックエンジニア フロントエンド、バックエンド、インフラ、全ての技術力を兼ね備え技術面でリードする役割です。 ・PM 技術的な課題解決とビジネス目標達成を両立させるプロジェクトの責任者。 ステークホルダー調整、リスク管理、品質担保など、プロジェクト成功に必要な全ての要素をコントロールし、チームを成功に導く司令塔的役割を担います。 エンジニア経験を活かした技術的判断力と、ステークホルダーとの調整力を武器に、プロジェクトを確実に成功へ導く重要なポジションです。 ・ITコンサルタント 特定の分野技術に関する専門知識を持ち、企業に対して戦略的なアドバイスを提供頂きます。他企業の移行プロジェクトを成功させる手助けを経験できます。 ・トレーナー/メンター 新しいPMや技術者を発掘・育成するべく自身の経験と知識を共有する役割です。 ・事業部推進 事業部自体の戦略策定と実行:、マーケットリサーチ:、業績管理、内部統制とガバナンス:などを実行する役割です その他、縦にも横にもキャリアを広げることが可能。個々の強みや経験を活かし、柔軟なキャリア形成が実現可能です。 ●業務変更の範囲 会社の定める業務の範囲

現場で数年ほど経験を積んだら、設計・構築に進める環境へ移ることを考えましょう。運用・監視から上の工程に進む方法には、社内で異動する道と、転職する道の2つがあります。

社内で進む場合は、設計書を読み込んで構成の意図を理解し、構築の補助に自分から手を挙げることが近道です。日々の作業をスクリプトで自動化した実績も、次の仕事を任される材料になります。

一方で、会社の方針で運用の仕事しか任されない環境なら、経験を活かして設計・構築を担当できる会社に転職するのが現実的です。

運用・監視の経験は、障害の起き方やシステムの全体像を知っている強みとして、転職市場でも評価されます。その先には、特定の分野を極めるスペシャリストや、システムの安定稼働を専門に担うSRE、社内SEといった道も広がっています。

インフラエンジニアへの転職ならテックゴー

インフラエンジニアへの転職では、どの会社で、どの工程から始めるかによって、その後の年収やキャリアが大きく変わります。ただ、未経験のうちは、求人票を読んでも入社後に任される仕事まで見通すのは難しいものです。

テックゴーは、エンジニアとITコンサルに特化した転職エージェントとして、入口の選び方からその先の進み方までを一緒に考えます。

  • 元エンジニア・ITコンサル出身のアドバイザーが多く、入社後に任される工程まで見て求人を選べる
  • 前職の経験の伝え方を、回数無制限の面接対策で準備できる
  • 運用の経験を積んだあと、設計・構築に進める上流案件の求人も相談できる
  • 年収交渉はアドバイザーが代行し、条件面の話し合いを任せられる
  • 平均年収アップ金額は144万円、年収アップ成功率は86%の実績がある

まずは、自分の経歴でどんな求人を狙えるのかを確かめるところから始めてみましょう。

まとめ

この記事では、インフラエンジニアの仕事内容と種類、平均年収、働く会社の形態による違い、未経験から目指す4つのステップを解説しました。

インフラエンジニアは、ITサービスの基盤をつくり、止めずに動かし続ける職種です。同じ職種名でも、担当する工程と働く会社の形態によって、年収や夜勤の有無、その後の成長の速さが大きく変わります。

未経験から目指すなら、まずはネットワークとサーバーのどちらを入口にするかを決め、CCNAかLinuCのどちらか1つで学習の成果を形にしましょう。そのうえで求人を選ぶときは、入社後に任される工程と、設計・構築へ進める道があるかを確かめることが大切です。

自分の経歴でどの会社の形態から入れるのか、どんな求人なら次の段階につながるのかを、ひとりで判断するのが難しいときは、テックゴーに相談するのがおすすめです。

元エンジニア・ITコンサル出身のアドバイザーが多く、求人票だけでは見えにくい入社後の仕事まで踏まえて、入口の選び方を一緒に考えます。

平均年収アップ金額は144万円!

よくある質問

インフラエンジニアは勝ち組ですか?

勝ち組かどうかは、担当する工程と働く会社によって大きく変わるのが実情です。ITサービスが使われ続ける限りインフラの仕事はなくならず、クラウド化が進んでも、基盤をどう組むかを考える仕事は残ります。

一方で、次のような状態が続くと、年収も経験も伸びにくくなります。

・手順書どおりの監視だけを何年も続けている ・設計や構築に関わる機会がない ・自動化やクラウドの学習をしていない

運用から入っても、設計・構築に進み、クラウドやセキュリティの専門性を積めば、安定と年収の両方を得やすい職種です。

未経験の30代でもインフラエンジニアになれますか?

30代の未経験からでも、インフラエンジニアを目指すことはできます。ただし20代と比べると、学習意欲だけでなく、前職でどんな経験を積んできたかが見られやすくなります。

評価されやすいのは、次のような経験を持つ人です。

・顧客や社内の関係者と調整してきた ・チームをまとめてきた ・業務の手順を見直して改善してきた

あわせて、CCNAやLinuCで基礎知識を示し、入口になる求人の中から研修のある会社を選ぶと、30代でも挑戦しやすくなります。

未経験からインフラエンジニアになるには、どのくらい勉強が必要ですか?

必要な勉強の量は、学習に使える時間によって変わります。働きながら平日の夜と週末に学ぶ場合は、CCNAかLinuCのレベル1に合格するまで、数ヶ月から半年ほどを見込んでおくとよいでしょう。

勉強は、次の順番で進めると無理がありません。

・ネットワークとサーバーの仕組みを入門書で学ぶ ・仮想マシンやクラウドで実際に手を動かす ・資格の問題集で知識を確かめる

入社前にすべてを身につける必要はなく、実務の中で覚えることも多くあります。大切なのは、転職したあとも学び続けられる習慣をつくっておくことです。

インフラエンジニアとシステムエンジニアは、どちらを選ぶべきですか?

どちらが合うかは、仕事のどの部分にやりがいを感じるかで決まります。仕組みを安定して動かすことに関心があるならインフラエンジニア、利用者が使う機能をつくることに関心があるならSEが向いています。

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークの基礎を身につければ扱う技術が会社をまたいで通用しやすく、SEは顧客の業務を深く理解するほど評価されやすい職種です。

どちらも設計の工程に進むと年収が伸びやすい点は共通しているため、職種名よりも、上流の工程に関われる環境かどうかで選びましょう。