原子力デジタル事業戦略の立案と推進(日立GEベルノバ*へ出向)
職務概要
・顧客である主要電力会社の経営戦略、GX、DXの推進方針等の方針を踏まえた上で、顧客の原子力部門の本社、サイト関係者の業務プロセス、プラントマネジメントプロセスのDX化に必要な課題を設定頂きます。
・設定した課題に対して、その解決のための要件定義を設定し、要件定義に基づいた適切なソリューションを、生成AIやメタバースをはじめとした、最先端の日立グループの知見を最大限活用し、提供頂きます。
・ソリューション提供に伴い、プロジェクトマネージャーもしくはプロジェクトメンバの中核の人財として、収益とキャッシュフローの確保を進めて頂きます。
職務詳細
・顧客である電力会社の原子力部門(本社、サイト)に対するDXのプロモーション、受注活動
・上記に必要な、技術的な側面からの戦略立案と推進のリード
・社内外、顧客などのステークホルダマネジメント
携わる事業・ビジネス・サービス・製品など
・原子力プラントのマネジメントプロセスに対するコンサルティング、及びプレ活動
・原子力メタバースプラットフォームの開発、事業化及び生成AI活用ビジネスの組成
・事業化推進時のプロジェクトマネジメント業務(フォーメーション設定、予実管理、工程管理、ステークホルダマネジメント等)
・日立グループのデジタル・生成AI・メタバース事業を担当するセクタ(デジタルシステム&サービス)や、関係会社(グローバルロジック)等との連携
配属組織名
・原子力ビジネスユニット デジタルイノベーション本部
(但し、日立GEベルノバニュークリアエナジー株式会社へ出向(デジタルトランスフォーメーション本部 原子力事業開発部)
配属組織について(概要・ミッション)
私たちは、原子力ビジネスユニットのデジタル事業を企画推進する専任部隊として、24年度4月に新設されました。
私たちのお客様である電力会社は、2011年の東日本大震災後、原子力発電所の安全対策工事を進めてきました。そして、再稼働プラント持つお客様、再稼働が目前に迫るプラントを持つお客様は、原子力プラントの信頼性向上と高品質で安価な電力の安定供給を両立させる必要に迫られています。
この中で、我々は従来のエンジニアリング知見に加えて、日立グループが有するデジタルに関するLumadaやHMAXに代表される知見、仕組み、実績を活用し、お客様の原子力プラントマネジメントプロセスのDX化をサポートし、ニーズを満たしていく必要があります。
一方社内においては、生成AIやメタバース等の新しい技術を導入し、安全かつ効率的なエンジニアリング体制を強化していく必要もあります。
こうした状況を俯瞰的に評価し、原子力ビジネスユニットの新しいビジネスを創生する意欲のある方を鋭意募集します。