Technical Program Manager
Technical Program Manager
Google Cloud Platform(GCP)
本ポジションは、OpenID Connect 準拠のアカウント基盤を核とした横断プロジェクトを牽引し、企画・設計からリリース・運用までを一気通貫でドライブする役割です。エンジニアリング、セキュリティ、プロダクト、カスタマーサポートなど多様なステークホルダーと協働しながら、最適なロードマップ策定と開発プロセスの標準化をリードしていただきます。
【具体的な業務】
●プログラム・ロードマップ・マイルストーン策定とシニアステークホルダーへのレポーティング
●技術トレードオフのファシリテーションと合意形成
●人員・予算・外部パートナーの最適化によるリソースマネジメント
●KPI/OKR設定とデータドリブンなパフォーマンス改善
●新規プロセス・ツール定義とベストプラクティスの組織展開
【技術スタック(主要な部分の抜粋)】
<Backend>
●開発言語: Ruby 3.4系
●アーキテクチャ: Ruby on Rails 8.0系、RSpec
<Frontend>
●開発言語: TypeScript
●アーキテクチャ: Next.js CSR(SPA), React Hooks, SWR
<Mobile(iOS)>
●開発言語: Swift
<Mobile(Android)>
●開発言語: Kotlin
<Infrastructure>
●AWS:ECS Fargate, Aurora, RDS, S3, ElastiCache, CloudFront, etc…Elasticsearch(AWS Marketplace)
●Google Cloud(一部サービス)
●IaC:Terraform
●ログ:Datadog LogsとS3に集約
<Monitoring>
●Datadog, Sentry
<CI/CD>
●GitHub Actions, Dependabot
<その他>
●コード管理: GitHub
●コミュニケーションツール: Slack, Notion
●その他: Firebase, twilio, ImageFlux, OneSignal, Figma etc…
●AIエージェント・LLMツール: GitHub Copilot Coding Agent, Devin, Cursor, Claude Code
【開発組織の特徴】
タイミーの開発組織はフロントエンドからSREのレイヤまでひとつのチームで解決できることをコンセプトにしています。裁量は各チームに移譲されており、自身の専門分野を中心に、隣接する領域に染み出しながら開発に携わることができます。 エンジニアがユーザーインタビューに参加して課題の探索段階から関わることができ、プロダクト組織と連携しながら顧客価値に基づいて開発を行う文化が浸透しています。
<既存事業領域>
タイミーの圧倒的なシェアと収益基盤を支えるコア事業であり、さらなる非連続なグロースを牽引する領域です。 現在は、累積1,200万人以上のワーカーと21万社以上のクライアントが生み出す膨大なデータを武器に、マッチングアルゴリズムの高度化やUXの磨き込みを行っています。私たちは、クライアントの「即時の人材確保」とワーカーの「働きがいの最大化」を、高いレベルで実現するプロダクト開発組織を目指しています。 今後は更に大小問わない様々な企業での導入・活用の拡大や多様な業種への浸透を通じて、本質的なエンゲージメント強化に挑戦しています。クライアント、ワーカー双方にとって必要な時に、必要な「はたらく」を提供する体験を社会の当たり前にするため、ユーザー価値と事業収益の両輪をプロダクト主導で回し続ける、ダイナミックな進化を追求しています。
<新規事業領域>
スポットワーク事業で培った強固なアセットを活かし、事業の多角化、そしてマルチプロダクト戦略に基づいて新プロダクト開発を推進する領域です。現在は、正社員紹介事業(タイミーキャリアプラス)や長期雇用、介護などのバーティカル領域に深く踏み込んだプロダクト開発に挑んでいます。既存の枠組みにとらわれず、タイミーが持つ資産を最大活用して、新しい「はたらく」の形をゼロから立ち上げ、成長させることに向き合います。
<プラットフォーム領域>
タイミーが「はたらく」のインフラへと進化するための、戦略的基盤を構築する領域です。
私たちは現在、既存の「タイミー」に加え、複数の新規プロダクトを連続的に生み出すマルチプロダクト展開を加速させています。この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。
単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」--そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。
この成長を支えるため、プラットフォーム領域では「はたらく」にまつわるドメインを分解・再定義し、プロダクト間で共通利用できる価値ある資産にすることを目指しています。
単なるシステムの共通化(ID管理・決済・本人確認など)に留まらず、日々の就業実績や評価を「信頼データ」として蓄積・活用することで、「タイミーではたらくほどに信用が積み上がり、人生の選択肢が広がる」--そんなプラットフォームの実現を技術の面から支えます。