【モビリティ/SDV】QINeS×電動パワートレイン領域のビジネス推進リーダー/プロダクトマーケティング<0226MX>
●組織について
SDM事業開発センター プロダクトサービス部は、モビリティ事業グループにおいて、ソフトウェアTier1としてのビジネスモデル確立を目指す組織です。OEM顧客に対するエンジニアリングサービスの提供を通じて、自動車産業のソフトウェア化を支援しています。「2030年に1,000億事業」を目標に掲げ、超上流開発から先行研究開発まで幅広い領域をカバーしています。
●主な業務領域
・QINeSシリーズ(BSW/CP/Lite)のプロダクト開発・技術進化
・電動パワートレイン向けアプリケーション開発(VCU等)
・QINeS×電動パワートレインを組み合わせたソリューションの案件創出・マーケティング
・グローバルOEM・Tier1向けビジネス開拓
●事例紹介
・QINeS BSWを活用した車載プラットフォーム開発
・電動パワートレイン制御アプリケーション(VCU、インバータ制御等)の開発支援
・海外OEM向けAUTOSAR準拠ソリューション提案
・プロダクト×アプリケーションの統合提案によるビジネス拡大
●職務内容・担当業務
QINeSプロダクトと電動パワートレインアプリケーション開発の両領域を横断し、技術・製品をビジネスとしてスケールさせるリーダーとして以下を担当いただきます。
<プロダクトマーケティング・案件創出>
・QINeSシリーズ(BSW/CP/Lite)×電動パワートレインアプリケーションの市場ポジショニング戦略立案
・ターゲット顧客(国内外OEM・Tier1)の特定と攻略シナリオ策定
・技術的優位性を訴求するマーケティング資料・提案書の作成
・展示会・技術セミナー等でのプロモーション活動
<グローバルビジネス推進>
・海外顧客・パートナーとの協業推進
・グローバル展開に向けたビジネスモデル設計
・顧客要件のヒアリングとプロダクトロードマップへのフィードバック
<技術×事業の橋渡し>
・QINeSプロダクト開発チームと電動パワートレイン領域の開発チームの連携推進
・顧客課題に対するシステム視点でのソリューション提案
・開発した技術を事業化するためのビジネスケース策定
●プロダクト
・QINeS BSW:AUTOSAR Classic Platform準拠の基盤ソフトウェア
・QINeS CP:AUTOSAR Classic Platform対応プラットフォーム
・QINeS Lite:軽量AUTOSAR対応プラットフォーム
●アプリケーション領域
・VCU(Vehicle Control Unit)制御ソフトウェア
・電動パワートレイン制御アプリケーション
・モデルベース開発(Matlab/Simulink)
●関連技術
・AUTOSAR(Classic/Adaptive)
・車載通信(CAN/LIN/Ethernet)
・HIL/SILシミュレーション環境
・C/C++、システムモデリング(SysML等)
●関連URL
https://www.qines.jp/
●役割・ポジション
QINeS×電動パワートレイン領域 ビジネス推進リーダー(プロダクトマーケティング・案件創出担当)
●将来のキャリアパス
・入社後:QINeS×電動パワートレイン領域の技術理解を深めながら、案件創出・顧客提案活動を担当
・1〜2年後:プロダクトマーケティングリーダーとして、グローバル展開戦略を主導
・3〜5年後:事業責任者として、QINeS×電動パワートレイン領域のビジネス全体のP&L管理・戦略立案を牽引
・将来的には:SDM事業全体のビジネスクリエーターとして、新規事業の柱を創出
※技術の深化とビジネスの拡大、両方のキャリアパスを選択可能です。
●研修
保有技術スキルに応じて、基本的な研修は用意があります。
その後専門教育をチョイスし自社で補えないものは、外部研修で必要スキルを習得することの用意は充分にあります。
●配属部署
モビリティ事業グループ SDM事業開発センター プロダクトサービス部