ソフトウェア開発/高分解能FEB測長装置(CD-SEM)/茨城・東京勤務〇
ソフトウェア開発/高分解能FEB測長装置(CD-SEM)
業務内容
評価システム製品本部 ①評価ソフトウェア設計部 または ②評価研究開発部において高分解能FEB測長装置(CD-SEM)におけるソフトウェア開発をご担当いただきます。
ご経験・スキル・希望に応じて配属先及び業務内容を決定致します。
①評価ソフトウェア設計部は、評価システム製品のソフトウェア開発を担う部隊です。
②評価研究開発部は、半導体検査・計測装置(CD-SEM/レビューSEM)の設計を担う部隊です。
今回、ソフトウェア開発者を募集しております。両部は開発・設計で協働をしております。
組み込みソフトウェア開発経験者にご入社頂き、ご経験・スキルに応じて、プロジェクトマネジメントをお任せしたいと思っております。所属については、勤務地含め相談の上、決定したいと思っております。
●開発環境
言語: C、C++
環境: Linux、VxWorks、MATLAB、Simulink
●業務詳細
①評価ソフトウェア設計部について
◆当部署は評価システム製品のソフトウェア設計・開発を担っている部署です。
製品ごとにチームに分かれており、要件定義~コーディング、テストまでのソフトウェア開発の全工程を担っております。
製品、チームによって異なりますが、詳細設計~プログラミング~テストまでは、社外のソフトウェア開発請負会社に依頼する場合があります。
◆ソフトウェアエンジニアとして、1製品の全工程に携わり、他組織(光学設計、機械設計、電気設計などのハードウェア設計)部隊と協働し製品を開発したり、顧客や顧客先に製品を導入・据付・アフターサービスをする部隊から、実際に現場で使用された際のフィードバックを受けたりできるので、ものづくりの醍醐味を感じることが出来ます。
また、当部署では多岐に渡る製品を担当している為、他製品へチャレンジする機会もございます。
◆当部署は若手~ベテランまで在籍しており、お互いの技術を学びあう機会もございます。
製品によりますが、1チーム5名前後~20名越えとプロジェクトとしても様々な構成がございます。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを構築したい方には最適な環境です。
②評価研究開発部について
◆ビーム応用計測技術グループで、半導体用計測・検査装置(CD-SEM等)の電子光学系開発において、より計測・検査精度を向上させるために電子線ビーム制御に関わる要素技術開発や製品開発を担っております。
●働き方
入社後すぐは業務を覚えていただくために、基本的出社をしていただきますが、後々は在宅勤務と出社勤務、ハイブリットに使い分けて業務していただくことも可能です。
那珂地区マリンサイトが拠点ですが、晴海(東京)にも拠点がございます。実際に顧客先に訪問しての業務をメインでお任せする場合は、国内外に顧客先があるので、出張しやすい晴海の所属を検討しております。
ソフトウェアエンジニアとして、まだキャリアが浅い方は、一時的に実際の製造拠点である那珂地区マリンサイトで当社製品を学んで頂くことを想定しております。
ご経験・スキル・希望に応じて配属拠点は決定したいと思っております。
【変更の範囲】会社の定める業務
キャリアパスについて
●評価ソフトウェア設計部の中で、製品や工程が複数あるので、組織内でもエンジニアとしてスキルアップ頂ける環境がございます。
どのようなキャリアをご希望されるか次第なものの、現在、当部署では常時2、3名がアメリカの関連会社に出向しており、海外の関連会社への出向やメイン顧客である韓国と台湾への出張など、海外経験を積む機会もございます。
●評価制御システム設計部ではハードとソフトの両側面を持ったエンジニアとして専門性を高め、部を横断して活躍頂けます。
●キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など、日立ハイテクには多種多様な教育・育成支援制度が設けられています。