ソフトウェア開発(電子線装置)/茨城・東京勤務【N305】〇
評価システム製品本部①評価ソフトウェア設計部 または ②評価制御システム設計部において電子線装置のソフトウェア開発をご担当いただきます。
ご経験・スキル・希望に応じて配属先及び業務内容を決定致します。
①評価ソフトウェア設計部は、評価システム製品のソフトウェア開発を担う部隊です。
②評価制御システム設計部は、評価システム製品の電気設計を担う部隊です。
今回、ハードとソフトウェアを担う制御のエンジニアを募集しております。
両部は開発・設計で協働をしており、特に制御に関わる電子線装置の開発、設計では協働して業務を行っております。
回路とソフトウェアの知見がある方を求めており、所属については、勤務地含め相談の上、決定したいと思っております。
●開発環境
・言語: C、C++
・環境: Linux、VxWorks、T-Kernel、MATLAB、Simulink
●詳細
<①評価ソフトウェア設計部について>
・当部署は評価システム製品のソフトウェア設計・開発を担っている部署です。
製品ごとにチームに分かれており、要件定義~コーディング、テストまでのソフトウェア開発の全工程を担っております。
製品、チームによって異なりますが、詳細設計~プログラミング~テストまでは、社外のソフトウェア開発請負会社に依頼する場合があります。
・ソフトウェアエンジニアとして、1製品の全工程に携わり、他組織(光学設計、機械設計、電気設計などのハードウェア設計)部隊と協働し製品を開発したり、顧客や顧客先に製品を導入・据付・アフターサービスをする部隊から、実際に現場で使用された際のフィードバックを受けたりできるので、ものづくりの醍醐味を感じることが出来ます。
また、当部署では多岐に渡る製品を担当している為、他製品へチャレンジする機会もございます。
・当部署は若手~ベテランまで在籍しており、お互いの技術を学びあう機会もございます。
製品によりますが、1チーム5名前後~20名越えとプロジェクトとしても様々な構成がございます。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアを構築したい方には最適な環境です。
<②評価制御システム設計部について>
・全体で約50名の部署で、電子線装置グループ(20名)、光学装置グループ(10名)、共通技術グループ(20名)の3グループに分かれています。半導体評価装置(電子線装置)の電気設計を担っています。
1~2つの製品を担当いただき、装置自体の開発、生産設計などを行います。同じ装置でも顧客によって仕様が大幅に異なるため、顧客仕様に合わせた開発が求められます。
・担当いただく製品は電子線を使った製品のため、アナログ回路設計をベースとしつつ、電子ビームの制御についても業務の中で習得いただきます。特に電子線装置ではハードとソフトを担う制御のエンジニアが必要であり、電気エンジニアとソフトウェアエンジニアの両側面を担える方を募集しております。
【変更の範囲】会社の定める業務
●働き方
入社後すぐは業務を覚えていただくために、基本的出社をしていただきますが、後々は在宅勤務と出社勤務、ハイブリットに使い分けて業務していただくことも可能です。
那珂地区マリンサイトが拠点ですが、晴海(東京)にも拠点がございます。実際に顧客先に訪問しての業務をメインでお任せする場合は、国内外に顧客先があるので、出張しやすい晴海の所属を検討しております。
ソフトウェアエンジニアとして、まだキャリアが浅い方は、一時的に実際の製造拠点である那珂地区マリンサイトで当社製品を学んで頂くことを想定しております。
ご経験・スキル・希望に応じて配属拠点は決定したいと思っております。
キャリアパスについて
●評価ソフトウェア設計部の中で、製品や工程が複数あるので、組織内でもエンジニアとしてスキルアップ頂ける環境がございます。
どのようなキャリアをご希望されるか次第なものの、現在、当部署では常時2、3名がアメリカの関連会社に出向しており、海外の関連会社への出向やメイン顧客である韓国と台湾への出張など、海外経験を積む機会もございます。
●評価制御システム設計部ではハードとソフトの両側面を持ったエンジニアとして専門性を高め、部を横断して活躍頂けます。
●キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など、日立ハイテクには多種多様な教育・育成支援制度が設けられています。