1771_ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向け、先進運転支援・自動運転向けAIのMLOpsに関する研究開発【神奈川・東京】
●具体的な業務例
1)業界動向や学会動向に基づいた競争力のある研究開発テーマを提案する(担当テーマを与える場合もある)
2)研究開発テーマを達成するためのスケジュールを立案する
3)スケジュールに基づいてアイディアの具体化、プロトタイプ開発を推進する。必要に応じて、他部署・社外パートナーと連携して進める。
4)研究成果をOEMに提案するとともに、展示イベント・学会発表を通じてAstemoのプレゼンス向上に貢献する。
5)研究成果の製品化に向けて、量産部署への技術移管を行う
●携わる製品の名称や特徴
Astemo の製品・システム紹介(IoV)
(https://www.astemo.com/jp/products/)
人とくるまのテクノロジー展2026 横浜でデジタライゼーション技術として展示
https://www.astemo.com/jp/corporate/exhibitions/technology2026-yokohama/menu/#digitalization
【ミッション/期待する役割・責任】
●組織内での本求人ポジションのミッション
Software-Defined Vehicleの実現をミッションに、MLOps技術の研究開発を担当いただきます。
●期待される役割・責任
競争力のある研究開発を行うために、業界動向や学会動向を調査しつつ、アイディア提案、プロトタイプ開発を推進頂きます。具体的には、データ分析に関わるAIエージェントシステムを実現するため、自動車制御や車両システムに関する知見を活用して、車両ログや画像等のデータ分析、原因仮説の立案、分析手法の検討およびプロトタイプ開発を推進いただきます。また、業界・学会動向を調査し、AIエージェントによるデータ分析の高度化を推進いただきます。成果に応じて、論文執筆や社外発信を担当いただく可能性があります。ご経験に応じて、自動車メーカーへの研究成果の提案、量産開発部門への技術移管、大学・研究機関・スタートアップ等とのオープンイノベーションもお任せします。
【働き方・就業環境】
●リモートワーク頻度
デジタルプラットフォーム技術開発部は、出社必須の業務事情でない限り、上長と相談上、リモートワークを利用可能です。
部全体としてはリモートワーク率が高く、定常的な出社率は20-30%となっています。
メンバが異なる拠点で働いていることもあり、コミュニケーションの中心はMicrosoft Teamsを使ったchat/通話が主体となりますが、チームワークを強固にするため、定期的に部やチーム単位で直接会う機会を設けています。
●平均残業時間
15時間前後
●入社後すぐの業務
今までの御経験などを踏まえながら、選定したテーマを担当頂き、チーム内で議論しながら推進頂きます。
●入社3か月~1年以降
今までの御経験や入社後の状況に応じて、研究テーマの提案やオープンイノベーション活動に参加頂きます。
【業務内容についての補足】
・雇入れ直後 :「求人内容」において、会社の定めた業務
・変更後の範囲:会社の定める業務