【データ活用基盤構築】|アナリティクスエンジニア|エキスパート|東京|正社員
●主にお任せしたいこと
①データ収集・パイプライン領域
・各DBのデイリーミラーリング取込基盤の運用・改善(ジョブフロー再設計、取込時バリデーション、エラー通知の整合性改善、障害対応と再発防止)
・TROCCO・Cloud Workflows・Cloud Run を用いた非DBデータの取込パイプライン構築・運用
・生成AIを組み込んだ、書式揺れに強い非構造データ取込パイプラインの構築
・取込ソース追加のゼロデプロイ化(設定駆動化)など、DE運用工数を構造的に減らす自動化
・Reverse ETL等の新しいデータ連携要件への対応と、取込基盤の適用範囲拡大
②データモデリング・提供領域
・4層モデリング設計方針に基づく staging / dwh(dim・fct)/ mart 各レイヤーのdbtモデル実装と、テストによる品質担保
・BI(Looker Studio / Lightdash等)へのデータマート提供と、事業部のデータ活用支援
・各種メタデータを統合的に集約したデータカタログの展開によるヒューマン・AIフレンドリーな意思決定支援の価値最大化
・セマンティックレイヤーによる指標定義の実装
・安定した指標提供におけるセマンティックレイヤー自体の費用対効果の技術検証、その他カタログなどのツール間の比較検証などのR&D活動
・AIエージェント向けアクセス経路の整備やエージェント品質の継続評価・民主化に向けた仕組み作り
③運用・ガバナンス領域
・GitHub Actions を軸としたCI/CD・自動デプロイ・規約lintの運用・改善
・BigQueryの利用実態モニタリングとコスト最適化(FinOps)への参画
・事業部からのデータ要望に対する要求・要件定義、スコープ合意からデリバリーまでの一連の対応
・Claude Code等のAIエージェントを開発ワークフローに組み込んだ、エンジニアリング業務の生産性改善を通したDataOpsのエンハンス
・アクセス制御(列レベルマスキング・行レベルアクセス・個人情報カラムの自動特定)のdbt/Terraformによる実装
【チームの紹介】
・全社・事業部でのデータ活用を支えるため、データ基盤の整備・運用、データマートの構築、BIツールの活用支援を担当
・新データ基盤が本番稼働し旧システム群の停止が完了したことを受け、現在はdbtへの移行やセマンティックレイヤー・データカタログの整備を進め、より多くのメンバーが安心してデータを活用できる環境づくりに注力
・社内のデータ民主化をさらに進めるとともに、経営課題に対する戦略的な意思決定を支えるデータ分析基盤の高度化にも取り組んでいる
【プロダクト開発環境】
・インフラ:GCP, AWS
・プロジェクトデザイン:Miro, Figma
・利用言語やフレームワーク:Python, Go, SQL
・ドキュメント管理:Confluence, Google Drive
・チケット管理:Jira
・コミュニケーション:Slack
・コンテナ技術:Docker, Kubernetes
・Data Warehouse:BigQuery
・ETL:Cloud Functions, Dataform
・データコレクタ:Dataflow, Pub/Sub
・Database:Cloud SQL, Cloud Spanner, AlloyDB, PostgreDB(Amazon RDS)
・構成管理:Terraform
・監視:Cloud Monitoring, NewRelic
・ワークフロー:Airflow
・CI/CD:GitHub Actions