【A35】データサイエンティスト:モビリティ領域(自動駐車、おもてなしサービス)/博多
データサイエンティスト:モビリティ領域(自動駐車、おもてなしサービス)
【お任せする業務】
CASE領域において、市場価値の高い製品・サービスを開発するためのAIを含む技術開発をお任せします。
直近商用化する予定のものから、将来に向けての技術開発まで、様々な時間軸のプロジェクトが並行して走っています。
<以下いずれかのグループへの配属となります>
●アウトカーグループ:走行領域への技術提供(走行制御システムと連携した機能開発)
●コネクテッドグループ:モビリティーサービス事業領域への技術提供(位置情報活用サービスと連携した機能開発)
●エントリーグループ:車体領域への技術提供(車室内外監視システムと連携した機能開発)
●ユニバーサルグループ:各領域で必要となる基盤技術提供
<具体的には>
商品開発部門と協業し、以下のようなプロジェクトを担当いただきます。
●「ストレスフリーエントリー」プロジェクト
・車室内外の人の状態や意図を推定し、自動でドアの開閉を行うことでストレスの無い乗車体験を実現するための行動・意図推定技術の開発
・状況にあった最適自動ドア開閉でストレスフリーな車両へのアクセスを実現するための行動・意図推定技術の開発
●「低速自動運転/自動ブレーキ開発」プロジェクト
・車両周辺の物体や自己位置を正確に把握するための環境認識技術開発
●「みちログ」プロジェクト
・車両で収集した走行データや画像をもとにポットホールなどの道路の異常を検知し、補修計画支援、対策実施につなげる道路維持管理サービスの開発
●「基盤技術開発」プロジェクト
・画像生成AIや新視点合成技術を活用して認識アルゴリズムを高精度化したり、データ開発を効率化するための基盤技術開発
<使用言語、環境、ツール等>
●使用言語:C,C++,Python
●環境:Windows,Ubuntu
●ツール:各種DLフレームワーク(Tensorflow,Keras,PyTorch)
【組織のミッション】
AIセンシング2室は、AIソリューションの開発による車載製品の魅力最大化、異業種連携による新たな価値創造と新規事業創出をミッションとしています。
部品メーカであるからこそ保持している多様なデータを活用して、社会をより豊かにする、人々のお困りごとを解決できるようなサービス開発を進めています。
【キャリアパス】
本領域で実務での経験を積んで頂きながら、チームを束ねるマネージャ、または現場応用技術のスペシャリストになって頂く事を期待しています。
希望と適正により、DS部内でのローテーションの可能性もございます。
【職種の変更範囲】
技術職・事務職・技能職業務