【京都】業務用エアコンを遠隔監視/遠隔操作するクラウド開発設計【IoT・ライフソリューション新事業推進センター】
世界中のビル・店舗・工場で稼働する業務用空調を「つなげて、見える化し、自動で最適制御する」。そのためのクラウドサービスとIoT製品を、要素技術の検討から企画・開発・設計・評価まで一気通貫で担っていただきます。
≪具体的には≫
・業務用空調をクラウドに接続するIoT機器(ゲートウェイ/コントローラ)の製品仕様策定
・設計・AWSを基盤とした海外向けクラウドサービス(北米・欧州)の企画、アーキテクチャ設計、開発推進、評価・遠隔監視/遠隔操作、省エネ制御、故障予兆診断など、新たな付加価値サービスのコンセプト立案から市場投入まで
・各国で整備が進むIoTセキュリティ法規(米国・EU等)への適合対応の設計・推進
≪この仕事ならではのスケール感≫
・毎年、億単位の開発投資を継続。企画段階からあなたの意見が製品に反映される裁量の大きさがあります。
・対象は世界規模。あなたが決めた仕様が、数多くの拠点の空調の使われ方とエネルギー消費を変えていきます。
・受託開発ではなく自社プロダクト。企画から仕様策定、設計、リリース、そして市場の反応まで、一連の流れを自分の目で見届けられます。
北米に展開しているクラウドサービス:
https://www.mitsubishicomfort.com/articles/introducing-kenza-cloud
欧州に展開しているクラウドサービス:
https://www2.melcloud.com/
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●使用言語、環境、ツール、資格等
製作所内で使用する言語は日本語ですが、海外販社との共同開発のため、英語スキルが必要。製品知識、英語スキルやクラウドサービスを開発するための技術スキルが身につくようOJTやOFF-JTにて教育いたします。