AI エンジニア
本ポジションでは、単なるAI機能の実装にとどまらず、
「どの業務課題にAIを適用することで本質的な価値を生むか」から設計し、プロダクトに実装・運用するところまでを一貫して担っていただきます。
プロダクトはすべて立ち上げ〜グロース初期フェーズにあり、AIを前提としたプロダクト設計・再構築を推進していく重要なポジションです。
・業務課題に対するAI活用の企画・価値設計
・LLM / MLを用いた機能設計・実装・改善
・RAG構成の設計、チューニング、評価基盤の構築
・モデルの学習・推論パイプラインの設計・運用
・プロダクトへのAI機能の本番実装(PoCで終わらせない)
・パフォーマンス・精度・コストの最適化
・継続的な改善のためのログ設計・評価指標設計
・プロダクトチーム(PM / エンジニア / デザイナー)との協働
プロダクトフェーズ
Dress Code株式会社はワークフォースマネジメントプラットフォーム「DRESS CODE」を開発・提供するスタートアップです。
人事・労務・採用・情シス・総務といった複数業務領域を横断し、分断された業務データ・プロセスを統合することで、企業の生産性を構造的に改善するプロダクト群を開発しています。
顧客価値を根本から見直し、引き算思考で 『DRESS CODE』 を開発し、企業ごとにカスタム機能を作るのではなく、泥臭く業務シナリオを徹底的に洗い出し、全てを標準装備として実装しています。
Dress Code創業 - 「誰もやらないから、挑戦する意義がある」(https://note.com/dresscode/n/n5a808cbf3d46)
シードで累計14.1億円を調達済み(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000160565.html)
日本・インドネシア・ベトナム・タイ・シンガポールなど、アジアを中心にグローバル展開
200社を超える顧客を獲得
●開発環境
アジャイル・スクラム(2週間スプリント)を採用
Feature(価値・機能)単位でフルスタックに開発
ペアプロ・モブプロは積極的に採用
イベントストーミング・ドメインモデリングは特に注力
●バックエンド
・NestJS
・Prisma
RustエンジンからTSネイティブアダプタへ移行
・Aurora PostgreSQL
v17
Blue/Green Deployments でメジャーアップデートを運用
・モジュラモノリス
Force分割
・ECS Fargate
●非同期・バッチ基盤
・AWS Batch on Fargate
・EventBridge
・S3トリガー
・Noisy Neighbor 対策
●参照系・整合性の設計
・CQRS
・QueryService + DTO パターン
・Choreography → Orchestration Saga
・Event Sourcing 的なデータ設計
・Prisma の onCommit フック
●フロントエンド・BFF
・Next.js
SSR / BFF
・React Compiler
annotationモード+Oxlintで段階導入
約7,500ファイル規模のTypeScriptプロジェクト
・TanStack Query
・Dexie.js
・Server-Driven UI(SDUI)による台帳画面の運用
・型共有:oRPC
OpenAPIコード生成からの移行
●認証・権限基盤
・Ory Kratos
将来 Ory Hydra を検討
・Permission & Roles
プロダクト横断の権限共通基盤
Default Deny / Default Allow の設計判断
●インフラ
・AWS
WAF v2
ALB
ECS Fargate Graviton(ARM64)
Secrets Manager
Bedrock
・IaC:AWS CDK
・GCP連携
Service Account
Workload Identity Federation
Domain-wide Delegation によるキーレス認証
●CI/CD
・GitHub Actions
self-hosted ARM64 ランナー
・Docker buildx
・SOCI
デプロイ時間を約50%短縮
●開発手法・QA・AI活用
・仕様駆動開発
OpenSpec
・ADR
・Playwright
・runn
・AIコーディング
Cursor
Claude Code
Claude Code in Chrome
・AIが書いたコードのPRレビュー/Approveのメンタルモデルづくり
●AI環境
AIへの投資を惜しまない開発環境です。
「顧客への提供価値が向上するなら、もっと投資していい」という代表の方針のもと、必要性を説明できれば使いたいAIツールをためらわず導入できます。
AI開発合宿のように、意図的に集中して挑戦する機会もあります。
Cursor / Claude Code に加え、Claude Code in Chrome でのブラウザ操作の自動化や、AIが書いたコードをどうレビュー・Approveするかといった「AIと協働する開発文化」そのものを、チームで議論・更新しています。