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新規開発(0→1)メイン 研究開発(R&D)エンジニアの求人・転職情報

該当求人数 7 件

1~7件を表示

コネクテッドインダストリーズを支える次世代アーキテクチャ・プラットフォーム設計に関する研究開発

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

【職務概要】 社会課題や業界・顧客課題をとらえた新サービスの提案から、新サービスを実現する業務プロセスのモデリング、システムアーキテクチャの設計、プロトタイピング、評価まで、一連の研究開発活動を担当いただきます。 また、技術開発においては、特許や研究報告書の執筆に加え、学会活動を通じた技術交流や社会への還元についても担当いただきます。 【職務詳細】 ・産業分野および金融分野等との業種間連携領域における新サービスの企画、立案 ・上記新サービスを実現する業務プロセスモデリング、システムアーキテクチャ・プラットフォームの設計、開発 ・上記業務プロセスモデリング技術、アーキテクチャ・プラットフォーム設計技術の研究開発 働く環境 ・配属組織/チーム:産業分野を対象としたサービスインキュベーション、システムアーキテクチャ設計を担当するユニット(12名程度)の中で、3~4名程度のチームを構成して研究開発を行います。 ・働き方:コロナ下では在宅勤務をベースに、必要に応じて出社、出張などを行います。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、変更となる場合がございます。予めご了承ください。 配属組織名 Digital Innovation R&D システムイノベーションセンタ DXエンジニアリング研究部 配属組織について ミッション:社会イノベーション事業をDXエンジニアリング技術でリードし、次世代のアーキテクチャ・プラットフォームを確立する 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 産業分野を中心に、金融分野等との業種間連携領域等、幅広い社会インフラ事業における新サービス・システムを実現するための研究開発に携わることができます。 https://www.hitachi.co.jp/rd/careers/lab/system/03.html

950~1,080万円

神奈川県(横浜市)

AWS

Microsoft Azure

育児支援制度あり

社宅・家賃補助制度あり

持ち株会制度あり

退職金制度あり

英語活用

リモート可

新規開発(0→1)メイン

従業員数1000名以上

株式会社日立製作所

株式会社日立製作所

【168】_HG_【栃木勤務】 バッテリーデータサービスシステム研究開発(バッテリー状態監視技術構築)

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

【当部門のサービス】 私たちはバッテリーの製造・利用・廃棄までのライフサイクルにおける価値最大化を目指し、リソースサーキュレーションの実現に積極的に取り組んでいます。 車両のテレマティクスデータを用いて車載リチウムイオンバッテリーの状態を分析・監視し、将来のバッテリー劣化予測を含め継続的にモニタリングを行うことで、新車時から中古車まで長期にバッテリーを利活用するライフサイクル事業を展開しています。 【業務内容】 Hondaの電動車および定置型蓄電池BESSの魅力と価値をさらに高めるための中核技術であるバッテリーデータサービス基盤の構築にあたり、バッテリー状態監視に関わる技術構築業務およびシステム開発業務に携わって頂きます。電動車や定置型蓄電池に搭載されたリチウムイオンバッテリーから収集されるビッグデータや測定したデータを活用し、状態診断・寿命予測の技術開発を担当頂きます。 【具体的には】 ・リチウムイオンバッテリー(IPU/モジュール/セル)の試験実施および測定データ解析 ・バッテリーの状態診断および寿命予測を目的とした、システムコンセプト設計/アーキテクチャ策定 ・上記に基づく設計及び検証 ・継続的な機能進化及び将来技術の研究 ・プロジェクト計画の策定・進捗管理・品質管理 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【開発ツール】 充放電装置、電子負荷装置、安定化電源、インピーダンスアナライザー、オシロスコープ、Python

570~1,040万円

栃木県(芳賀郡芳賀町)

Python

研修・勉強会あり

新規開発(0→1)メイン

機械学習・データ活用

従業員数1000名以上

【1074】_TE_先進安全領域 オープンポジション④

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

本求人は、先進安全領域における以下のポジション【1127】【1128】【1206】【1207】【267】【268】【269】【270】【299】【314】【315】【317】【1693】【1694】いずれかの業務を担っていただくことを想定しております。 ご面接を通し、いずれのポジションでご活躍いただけるかをすり合わせさせていただけたらと思っております。 書類選考通過の際、書類選考官が現時点で想定する選考求人がある場合には、事前にメールにてご連絡させていただきます。 【1127】_TE_【栃木勤務】自動運転技術の検証車両製作エンジニア(電気回路・有線通信) 【1128】_TE_【栃木勤務】自動運転技術の公道テスト運営 【1206】_TE_【栃木勤務】自動運転技術開発組織における人的リソース管理(マネージャー) 【1207】_TE_【栃木勤務】自動運転技術開発組織における人的リソース管理(リーダー) 【267】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(バーチャルテスト環境構築) 【268】_TE_【大宮勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(バーチャルテスト環境構築) 【269】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(CI/CDパイプラインの構築) 【270】_TE_【大宮勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(CI/CDパイプラインの構築) 【299】_TE_【栃木勤務】研究開発部門における人材開発リーダー(人材開発領域) 【314】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(開発環境構築領域) 【315】_TE_【大宮勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(開発環境構築領域) 【317】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(データ領域) 【1693】_TE_【博多勤務】データエンジニアリング(運転支援・自動運転システムの研究開発) 【1694】_TE_【博多勤務】データサイエンス(運転支援・自動運転システムの研究開発) また、ご経歴とご志向を考慮し、上記【1127】【1128】【1206】【1207】【267】【268】【269】【270】【299】【314】【315】【317】【1693】【1694】以外でのご採用となる可能性もございます。 そのほかアサインの可能性のある求人については以下をご確認ください。 【303】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(開発プロジェクトマネージメント) 【306】_TE_運転支援・自動運転システムの研究開発(開発プロセス) 【277】_TE_【博多勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(通信技術を活用したダイナミックマップ開発) 【296】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(ビークルダイナミクス制御領域) 【316】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(通信/地図領域) 【318】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(センシング領域) 【1049】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(渉外) 【1172】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(開発プロジェクトマネージメント) 【178】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(知能化領域) 【179】_TE_【大阪勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(知能化領域) 【180】_TE_【大宮勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(知能化領域) 【181】_TE_【東京勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(知能化領域) 【182】_TE_【大阪勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(システム設計・ソフトウェア開発領域) 【183】_TE_【大宮勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(システム設計・ソフトウェア開発領域) 【184】_TE_【東京勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(システム設計・ソフトウェア開発領域) 【185】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムにおける新企画立案ならびPoC検証 【186】_TE_【大阪勤務】運転支援・自動運転システムにおける新企画立案ならびPoC検証 【187】_TE_【大宮勤務】運転支援・自動運転システムにおける新企画立案ならびPoC検証 【188】_TE_【東京勤務】運転支援・自動運転システムにおける新企画立案ならびPoC検証 【305】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(商品化戦略) 【313】_TE_運転支援・自動運転システムの研究開発(システム設計領域) 【840】_TE_【栃木勤務】運転支援・自動運転システムの研究開発(システム設計・ソフトウェア開発領域) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります

570~1,040万円

東京都

管理職・マネージャー候補

新規開発(0→1)メイン

機械学習・データ活用

従業員数1000名以上

NEW

半導体後工程分野の新事業デジタルソリューション開発エンジニア/東京勤務

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

従来当社が強みとしてきた半導体前工程向けの技術・知見を活用し、後工程の先端パッケージング領域における新規事業創出を推進しています。 本ポジションでは、最先端実装技術に関する大学・研究機関との共同基礎研究テーマとし、装置データの解析やシミュレーション技術を活用したデジタルツイン構築を担っていただきます。 <先端パッケージングとは> 複数の半導体チップを高密度に積層・統合し、AIや高性能プロセッサの性能を最大化する最先端の後工程技術。 【業務詳細】 ・国内外の研究機関や大学との共同研究で取得したデータの整理、解析 ・各種シミュレーションソフトの活用および最適な解析環境の選定 ・物理シミュレーションを活用した現象理解およびモデル構築 ・機械学習、AI技術を活用したデータ解析、予測モデル開発 ・半導体製造プロセスや装置挙動のデジタルツイン構築・高度化 等 <プロダクト・強み> https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/manufacturing-related/advanced-packaging/ <業務の変更範囲> 会社の定める業務

795~1,000万円

東京都(港区)

生成AI・LLM

機械学習

機械学習・データ活用

新規開発(0→1)メイン

土日祝日休み

年間休日120日以上

リモート可

海外勤務・出張あり

持ち株会制度あり

育児支援制度あり

社宅・家賃補助制度あり

研修・勉強会あり

退職金制度あり

フレックス勤務

フルフレックス

月平均残業20時間以内

従業員数1000名以上

R&D担当(先端IT領域のソリューション企画・開発)

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

当社グループの事業 ・当社は「システム」「リサーチ」「コンサルティング」の3つの分野を柱に、社会に対して新たな価値を創出する総合シンクタンクです。 ・高い専門性と豊富な経験、さらに3つの機能の相互連携をもとにした付加価値の高い情報サービスを、国内外を問わず幅広い社会、業界、企業に提供しています。 採用部門 採用部門概要 フロンティア研究開発センターは、先端ITに関する調査/研究/開発を担う組織です。グループを含む様々な事業会社の課題を解決するためにソリューション開発を行うとともに、当社の持続的な成長に寄与するコア技術の発掘と実用化・ビジネス化を目指した取り組みを進めています。 採用ポジションのミッション 先端IT分野において、専門性の高い社員や外部パートナー(協力会社、大学、ベンチャー企業など)と連携しながら研究開発を推進し、新たなソリューションの企画立案、開発に取り組んでいただきます。社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取りながら、様々な課題に対して主体的/自律的に行動し、仮説検証を繰り返しながらソリューションを作り上げていくことがミッションです。 《取り組み分野例》 AI,クラウド,セキュリティ,ブロックチェーン,IoT,XR,メタバース等 《利用技術例》 Java, Python, PHP, NodeJS、Javascript, Typescript, Angular, React等 業務の詳細 以下のような活動をチームメンバーまたはチームリーダーとして遂行していただきます。 サービス企画から技術検証まで、ひとりですべて担当するのではなく、それぞれ強みを持った担当がチームを組んで 以下のような業務を行っています。入社後はご経験や強みのある分野に応じて担当業務を決定していきます。 ・先端ITを用いた新規ビジネスの構想、PoC実行、顧客折衝 ・先進的な技術・製品・サービス、及び活用事例のリサーチ ・有望な技術・製品・サービスの検証 ・新規ソリューションの企画・開発・導入 ・顧客向けに先端ITを用いたソリューションの提案・導入の支援 ・社内外への調査・検証レポート等による情報発信

800~2,000万円

東京都(江東区)

Angular

Node.js

AWS

TypeScript

PHP

Python

Java

JavaScript

React

育児支援制度あり

社宅・家賃補助制度あり

資格取得支援制度あり

持ち株会制度あり

401k(確定拠出年金)あり

英語活用

リモート可

フレックス勤務

時短勤務可

新規開発(0→1)メイン

産業用ロボットのモータ制御技術者

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

●ロボットを駆動するモータの制御ソフトウェアの開発 ●モータの制御パラメータの調整 ●ロボットに搭載するモータの選定 主なプロジェクト事例 産業用ロボット開発支援:未経験でロボット開発にチャレンジ豆蔵は、2013年からロボットの開発ビジネスを始めています。 きっかけは海外のロボットメーカーからの依頼です。6軸産業用ロボットのコントローラ、ティーチングペンダントのハードウェアおよびソフトウェアを開発してほしいという内容でした。 それまでは産業用ロボットの開発経験はなかったので、非常にチャレンジングな案件ではありました。 しかし、「困難な山の頂を目指す」という豆蔵グループのポリシーにあるように、難しい案件を得意とする会社でありますので、システム工学にロボット工学を加えることで実現できると判断。開発を受託することにしました。 ロボット工学は東京農工大の遠山茂樹教授にコンサルティングいただいて一から学習しました。 開発は非常に苦労しましたが、どうにか2年で基本機能を開発し、溶接、切断、研磨、パレタイジング等の応用機能も開発することができました。コントローラ、ペンダントの開発が成功したことを受け、お客様からロボットアームの設計もご依頼いただきました。これまでロボットアームはおろか、メカ設計はやっていなかったので、非常に難しい案件でありましたが、チャレンジしました。とは言え、未経験であったので、まずは後述する東京農工大との共同研究を通してロボットアームの設計手法を確立し、その手法を利用して試作開発を実施するステップを踏みました。この案件を通して、産業用ロボットを構成するメカ、エレキ、ソフトを全て自社開発する技術を、獲得することができたのです。 東京農工大との共同研究:ロボットアームのメカ設計技術を獲得 東京農工大の遠山教授と「産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法」を1年半ほどかけて共同研究しました。 一般的にロボットアームの開発では、実機の試作・検証を繰り返します。経験のあるロボットメーカーであれば既存資産を流用することで設計期間を短縮できますが、新規参入のロボットメーカーで同様の開発を行うと開発期間が長期化してしまいます。 そこで、共同研究では遠山教授のロボット工学の知識に、豆蔵の得意とするモデルベース開発技術、シミュレーション技術、開発プロセス構築技術を応用することで、少ない試作回数で量産機レベルの性能を達成する設計手法を構築しました。 豆蔵のロボットアーム設計ではここで確立した設計手法を活用しています。 自社開発ロボット:樹脂製の7軸協働ロボット「Beanus 2」 Beanus2は、豆蔵が三井化学、日本電産シンポと共同開発を行った、オリジナルの協働ロボットです。豆蔵がロボットアーム、コントローラの設計を行い、三井化学が樹脂成形技術、日本電産シンポが高バックドライバビリティ減速機を提供しました。ロボットアームを樹脂化することで、金属製のロボットアームと比べて1/2まで軽量化することができました。また、高バックドライバビリティ減速機の高効率・低摩擦を活用することで、モータ電流で高精度に外力を推定することができ、トルクセンサーなしで衝突検知やダイレクトティーチングを実現しました。軽さと柔らかさを実現するロボットの新しい設計手法をロボット業界に提案し、展示会で大きな反響を得ることができたのです。現在では、この技術を応用してロボットメーカーへの開発支援も行っています。 双腕ロボット開発:プロダクトだけでなくプロセスも提供 あるロボットメーカーからの依頼を受けて双腕ロボットの試作機開発を行いました。 本開発ではロボットメーカーからの提案依頼を受け、新しい価値を提供する双腕ロボットの商品企画、コンサルティングを行いました。その後は、システム設計からロボットアーム、コントローラ、ペンダントなど、全ての構成要素を豆蔵で一から試作開発しました。さらに、本開発で適用したモデルベース開発手法などの技術も含めて、ロボットメーカーにスキルトランスファーしました。これにより、ロボットメーカーはプロダクトだけでなくプロセスも獲得することができ、その後のビジネスの成功に繋げられました。 飲食店向けロボット導入支援:お客様とともにシステム開発 飲食店における人手不足を解消するために、厨房での食器洗浄工程をロボットで自動化するロボットSI案件を進めています。 水槽内の食器を選別して洗浄機に投入し、洗浄後の食器を移設する一連の工程をロボットで自動化しています。システム開発では工程を細分化し、食器把持用のロボットハンド、食器の整列機構、食器識別の画像処理などの要素技術を確立し、ステップバイステップでシステム化に繋げていきました。システム開発では当初からお客様の要求が固まっていることは稀であり、要求ヒアリングしてもぼんやりとしたものしか出てきません。 その中でいきなり最終システムを仕上げてしまうと「思っていたのと違う」とか「要求する性能が出ていない」といったトラブルになることもあります。そのため、技術課題を抽出して一つ一つ潰していく、お客様を巻き込んで一緒に開発を進めていく、といったアプローチが非常に有効です。本案件は厨房というロボットの導入が進んでいない環境に向けたシステムであり、開発においては多くの課題がありました。例えば、水場やスチーム環境下での画像処理では非常に難易度が高かったですが、実現できること、できないことを明確にして、双方納得の上でシステム化に取り組みました。

500~1,000万円

東京都(新宿区)

C言語

C++

Linux

研修・勉強会あり

資格取得支援制度あり

年俸制(12分割)

新規開発(0→1)メイン

従業員数100名〜1000名未満

産業用ロボット・協働ロボットのソフトウェア開発者

研究開発(R&D)エンジニア

正社員

●ロボットを制御するコントローラの開発 ●ロボットに動作を教えるティーチングペンダントの開発 ●アームの軌道計算・逆運動学計算のアルゴリム開発 ●画像認識、AI、ROSを使用したアプリケーション開発 等 プロジェクト事例 産業用ロボット開発支援:未経験でロボット開発にチャレンジ 豆蔵は、2013年からロボットの開発ビジネスを始めています。 ロボット工学は東京農工大の遠山茂樹教授にコンサルティングいただいて一から学習しました。 開発は非常に苦労しましたが、どうにか2年で基本機能を開発し、溶接、切断、研磨、パレタイジング等の応用機能も開発することができました。 コントローラ、ペンダントの開発が成功したことを受け、お客様からロボットアームの設計もご依頼いただきました。 この案件を通して、産業用ロボットを構成するメカ、エレキ、ソフトを全て自社開発する技術を、獲得することができたのです。 自社開発ロボット:樹脂製の7軸協働ロボット「Beanus 2」 Beanus2は、豆蔵が三井化学、日本電産シンポと共同開発を行った、オリジナルの協働ロボットです。 ロボットアームを樹脂化することで、金属製のロボットアームと比べて1/2まで軽量化することができました。 また、高バックドライバビリティ減速機の高効率・低摩擦を活用することで、モータ電流で高精度に外力を推定することができ、 トルクセンサーなしで衝突検知やダイレクトティーチングを実現しました。 軽さと柔らかさを実現するロボットの新しい設計手法をロボット業界に提案し、展示会で大きな反響を得ることができたのです。 現在では、この技術を応用してロボットメーカーへの開発支援も行っています。 飲食店向けロボット導入支援:お客様とともにシステム開発 飲食店における人手不足を解消するために、厨房での食器洗浄工程をロボットで自動化するロボットSI案件を進めています。 水槽内の食器を選別して洗浄機に投入し、洗浄後の食器を移設する一連の工程をロボットで自動化しています。 システム開発では工程を細分化し、食器把持用のロボットハンド、食器の整列機構、食器識別の画像処理などの要素技術を確立し、ステップバイステップでシステム化に繋げていきました。 本案件は厨房というロボットの導入が進んでいない環境に向けたシステムであり、開発においては多くの課題がありました。 例えば、水場やスチーム環境下での画像処理では非常に難易度が高かったですが、実現できること、できないことを明確にして、双方納得の上でシステム化に取り組みました。

500~1,000万円

東京都(新宿区)

C言語

Python

研修・勉強会あり

資格取得支援制度あり

年俸制(12分割)

新規開発(0→1)メイン

従業員数100名〜1000名未満

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