当ポジションのミッションは、GTNが展開する複数事業の課題やユーザー行動データをもとに、
「次に何を作るべきか」を定義し、プロダクトを通じて事業成長を実現することです。
GTNでは、外国人が日本で安心して暮らすための「信頼創造プラットフォーム」の構築を目指し、
住まい・金融・通信・生活支援など、外国人の暮らしに関わる複数領域でサービスを展開しています。
今後さらに事業を拡大していくためには、事業部から上がってくる要望をそのまま開発に渡すのではなく、
ユーザー価値、事業インパクト、開発コスト、緊急度を踏まえ、
何を優先して作るべきかを見極めるプロダクトマネジメント機能が重要になります。
本ポジションでは、経営層・事業責任者・開発チーム・デザイナーと連携しながら、
事業KPIやユーザー行動データを読み解き、プロダクトの方向性、
優先度、仕様、ロードマップを設計していただきます。
単なる要件整理や進行管理ではなく、「言われたものを作る」のではなく、
「事業成長とユーザー価値のために何を作るべきか」を意思決定するポジションです。
●プロダクト戦略・ロードマップの設計
・複数事業・複数チームから上がる課題や要望の整理
・事業KPI、ユーザー行動データ、現場課題を踏まえたプロダクト課題の特定
・事業インパクト、ユーザー価値、開発コスト、緊急度を踏まえた優先度設計
・経営層・事業責任者・開発責任者との合意形成
●仮説検証・データ分析・グロース企画
・CVR、LTV、契約数、利用率などの事業KPIをもとにした課題分析
・SQL、GA等を活用したデータ確認、分析
・プロダクト主導での事業KPI改善に向けた施策立案
●要件定義・仕様策定
・抽象的な事業要望を、ユーザー価値とビジネスインパクトの両面から整理
・実装すべき機能、対象ユーザー、提供価値、期待効果の定義
・ワイヤーフレーム、プロトタイプ、機能要件の作成
・リリース後の効果測定を見据えた要件設計
●ステークホルダーとの合意形成
・経営層、事業責任者、ビジネスサイドとの優先度調整
・開発チーム、デザイナー、PjMとの連携
・優先度のトレードオフ設計
・プロダクト方針やロードマップに関する社内説明
●プロダクト品質・UXへの関与
・ユーザー体験を踏まえたプロダクト改善提案
・リリース前の仕様確認、品質確認
・サービス利用者・社内利用者双方にとって使いやすいプロダクト設計の推進
※変更の範囲:当社で発生するすべての業務