008-015KB_電力系統網の監視制御システム基盤開発
電力系統システム技術部では、電力系統網を監視制御するシステムの開発を行っています。
今後、益々拡大する新エネルギーの活用、新規事業者参入、電力業務の効率化に対応するために「電力系統制御システム」のソフトウェア開発に従事頂きます。
また将来のシステム開発に向けた次世代の電力系統システムのフレームワークの検討およびプロト開発・検証作業も実施頂きます。
社会インフラのシステム開発の中でも特に基盤に近いソフトウェア(OS/ミドルウェア/セキュリティ)の設計・製作・試験を担当しており、専門的な知識・知見を得ることができます。
<働き方>
・残業時間:月平均30時間程度(状況に応じ変動)
・フレックスタイムを導入しており、生活スタイルにあわせたフレキシブルな働き方が可能)
・リモートワークの柔軟性:課内社員の一部は、週1~2回のリモートワークをしています。
また、試験作業もリモートワークに対応する環境を整備しており、リモート実施可です。
ただし、会社で定められたリモートワーク月別上限回数があります。
※実機でのシステム試験の都合上でリモートで実施できない項目もあります。
出張:あり
【変更の範囲】会社の定める業務※
※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。