[P006] インフラエンジニア|DevOps・コンテナ化推進担当※Kubernetes、EKS経験歓迎!(東京)
10以上にもわたる、自社クラウドサービスの成長を支えるインフラ基盤の設計・構築・運用改善を担っていただきます。
当社では、コストメリットの大きいオンプレミスをベースとしながら、Kubernetesを用いたコンテナ化やIaC(Infrastructure as Code)による自動化を推進し、クラウドの利便性とオンプレミスのコスト優位性を両立する「クラウドネイティブ・オンプレミス」戦略を推進しています。
単なる運用改善のみではなく、技術選定から設計構築、AIを活用した運用効率化までを一貫して手がけ、事業の利益率向上に直結するインフラ基盤を、自らの手で創り上げるポジションです。
開発チームと密に連携し、サービス設計の段階から介入することで、高い信頼性と拡張性を実現していただきます。
<具体的には・・・>
●自社クラウドサービスインフラ基盤の設計・構築・推進
Kubernetesを用いたコンテナオーケストレーション環境の設計・構築および移行推進
TerraformやAnsible等の構成管理ツールを用いたInfrastructure as Code(IaC)の実践と自動化の徹底
オンプレミスとクラウド(AWS)を最適に組み合わせたハイブリッド構成の検討・実装
ミドルウェア、ネットワーク、仮想化レイヤーを含むフルスタックな技術選定および検証
※リードのご経験が長けている方については、ご経験に応じてテックリードやマネジメントを早期でおまかせします。
●AI駆動による運用高度化
AIを用いたログ解析、アラート精査、トラブルシューティングの迅速化
生成AI(Devin/GitHub Copilot等)を活用した運用業務の自動化・効率化による「学習時間の創出」の実践
▼AI活用例
●IaCコードレビュー・コーディングの自動化
TerraformやAnsibleなどのInfrastructure as Codeについて、AIを活用したコードレビューを実施しています。
Pull Request作成時にAIが構成ミスや改善点を指摘することで、レビュー品質の向上とレビュー時間の短縮を実現しています。
また、AWS新規リソースのプロビジョニングの際、GitHub Copilot を用いてTerraformのHCLコードの雛形を生成し、従来の手作業によるコーディング時間を75%削減しています。
●インフラ変更作業の事前レビュー
本番環境の変更作業では、作業手順書や構成変更内容をAIに事前レビューさせています。
設定ミスや考慮漏れの可能性を事前に洗い出すことで、変更作業の安全性向上とヒューマンエラーの低減に活用しています。
●障害調査・ログ分析の支援
ログやメトリクス情報をもとにAIを活用した初期分析を行い、原因調査の効率化を図っています。
過去の障害事例や一般的なトラブルシューティングパターンを参考に、調査の初動を早める用途で活用しています。
●技術環境
・OS:Linux
・Web:Apache、tomcat
・DB:Mysql、PostgreSQL
・NW:Firewall(メーカは問わず)、ロードバランサ(メーカは問わず)、Cisco
・クラウド:AWS ※オンプレミスとのハイブリッド構成
・DevOps/IaC:Ansible、Terraform、Github
・OSS設計:Elastic Search、Kibana、fluentd、nginx、qmail、postfix
・仮想化:VMWare
・コンテナ:Kubernetes
・ストレージ:Everpure、VMWare VSAN
・生成AI:ChatGPT、Gemini、Devin、Github Copilot、Claude Code 等
●配属組織
▼開発本部 インフラ開発部(全体約50名)
ー東京インフラ開発1〜4課★今回は1課もしくは4課での配属となります。
※各課、メンバー5〜10名程
ー大阪インフラ開発課
※従事すべき業務の変更の範囲
本人の能力・適性および事業運営上の必要性に応じ、会社の定める業務に変更する場合があります。