【TC&S】自社クラウドサービスの企画/開発/運用を担うインフラエンジニア<775>
①「OpenCanvas」のサービス企画、開発、導入支援、運用
<OpenCanvasのサービス概要>
全国ほぼ全ての金融機関が利用する「ANSER®」のシステム基盤や35年以上の運営ノウハウを活用したハイブリットクラウドサービス。金融機関をはじめとするさまざまなネットワークとの連携や高い可用性を持つAPIを標準で搭載しており、一般的なパブリッククラウドでは実現できない高い信頼性とセキュリティが、新たなクラウドサービスとしてイノベーションを加速します。2017年にリリース以降、毎年売上20%成長を続けており、NTTデータの中でも”2030年までに1000億の売上”を目指す注力サービスとなっております。
<業務内容>
「OpenCanvas」の企画・エンジニアとして、主に以下業務をご担当いただきます。
・ソリューション企画/機能追加・開発:お客様のニーズや市場の動向を把握し、新たな機能の企画・開発を行う
・提案・導入支援:豊富なコンテンツやツールを活用し、既存のオンプレミスシステムをクラウド環境へ移行
・維持・運用:クラウドシステムの運用のサポート、トラブルシューティングや技術支援の実施
②「Oracle Alloy」サービスの立ち上げと推進
<サービス概要>
2025年12月より、自社クラウドサービス「OpenCanvas」にOracle Alloyを組み込み、ソブリン要件に対応した新たなクラウドサービスの提供を開始します。昨今、データの保護や法令遵守の観点から「自国でデータを管理・運用する」という“ソブリン要件”の重要性が高まっており、高いセキュリティ性を持つクラウド環境へのニーズが急速に拡大しています。一方で、企業はAIをはじめとする先端技術の活用や、柔軟性のある開発・運用環境も求めています。こうした背景のもと、当社では高セキュリティかつ拡張性に優れたクラウドサービスの開発を推進。日本国内の法制度やセキュリティ要件に準拠しながら、クラウドネイティブな技術の活用も可能な”第三のクラウド”として注目を集めています。
<業務内容>
「Oracle Alloy」のサービス提供者として、サービスの立ち上げ・推進に携わっていただきます。
・障害時やメンテナンス時のサービス利用者とOracle社との仲介、対応方針の策定
・記を含めたOracle社との調整、機能拡張リクエスト
・Alloyリソースのキャパシティ管理
・監査対応(ISO27017、ISMAP、FISCなど)
・閉域網引き込みの調整
・当社Alloyとしての独自サービスの検討・開発
※年に1回程度、US Oracleとの対面調整ということで海外出張の可能性あり