[325]自社サービスのグローバル基盤を支えるインフラエンジニア(技術戦略を担うコアメンバー候補)
IIJが提供するプライバシーテックの最前線で、大規模インフラの設計・運用をリードするエンジニアを募集します。
本ポジションでは、クラウド、コンテナ、データベース、セキュリティなどの最先端技術を駆使し、スケーラブルかつ高可用性のあるサービス基盤を構築していただきます。
また、アプリケーションチームと密に連携し、システムの設計段階から関わることができるため、インフラ視点だけでなく、サービス全体のアーキテクチャを最適化する経験を積むことができます。
さらに、今後の拡張として海外向けサービス基盤の構築や、AI技術を活用した新たなインフラ設計も視野に入れています。
長期的に技術の最前線で活躍できる環境です。
具体的な業務内容
※記載内容はチーム全体での業務領域です。
技術領域が多岐に渡るので専門性や希望を考慮し主担当領域を決定します
●スケーラブルなインフラの設計・運用
・高可用性・耐障害性を考慮したクラウド&オンプレ環境の設計・構築
・仮想基盤/コンテナ/Kubernetes環境の最適化、オーケストレーションの強化
・マルチクラウド・ハイブリッドクラウド環境の構築
・将来的なAI活用を見据えたインフラ設計の検討
●大規模データベースの設計・運用
・トラフィックの多いシステム向けのDB設計・パフォーマンスチューニング
・スケーラビリティと高可用性を意識したアーキテクチャ設計(レプリケーション、シャーディング、分散DB設計)
・バックアップ・リカバリ戦略の策定と自動化
●セキュアなインフラ設計・運用
・データ暗号化、SIEMの導入・運用
・アプリケーション脆弱性検査・ペネトレーションテスト
・ISO27017やSOC2などの認証制度及びGDPRなどのプライバシー保護規制を意識したセキュリティ対策
●アプリケーションチームとの連携
・アプリケーション設計段階からインフラエンジニアが関与し、最適な基盤を構築
・アプリケーション要件に合わせたDB・ストレージ・ネットワークのチューニング
・CI/CDパイプラインの整備、IaC(Infrastructure as Code)の導入
●海外展開を視野に入れたサービス基盤の構築
・海外向けのサービスインフラの設計・運用に関与
・グローバルな技術カンファレンスやイベントに参加する機会あり
・世界基準のインフラアーキテクチャを実現するための技術研究
●技術リード & チームマネジメント
・技術的な意思決定、アーキテクチャ戦略の策定
・若手エンジニアの育成、技術共有の推進
・監視・障害対応の設計・自動化
※将来的に配属部署を異動した場合、実施する業務全般を変更する可能性あり