【担当クラス】証券取引市場のシステム構築プロジェクトにおけるインフラエンジニア(顧客折衝、提案、PJ推進)
配属組織名
金融ビジネスユニット 金融ビジネスユニット 金融第二システム事業部 金融システム第一本部 第三部
配属組織について(概要・ミッション)
組織のミッション
証券取引市場のシステムの開発及び安定稼働に貢献する。
担当業界
証券取引市場、国内唯一の証券決済機関。
提供サービス・製品
取引所、証券決済機関のシステム開発プロジェクトマネジメント業務。
年齢構成・組織構成
20歳代~50歳代で30歳代が一番多く、中堅層の活躍が中心。
プロジェクトマネージャー、インフラ構築技術者等、システム開発に手練れた幅広いスキルを持った要員が所属する組織。
携わる事業・ビジネス・サービス・製品など
証券取引市場のシステム開発におけるSEマネージャー、リーダーを目指して経験を積みたい方
OS:RHEL
ミドルウェア:RDB、MQ、JP1、Splunk、ACMS他
業務内容
基幹系システムのインフラ面を中心とした設計業務、製造・テストの推進業務、顧客・社内関連部署との各種調整を行っていただきます。
担当者クラスとして、まずは各リーダーや先輩社員と共に業務に従事いただきます。
【職務詳細】
基幹系システム開発プロジェクトにおいて、主に要件インフラを中心とした設計業務、製造・テストの推進業務を担当いただきます。まずは先輩社員の指導のもとで業務を遂行し、徐々に担当範囲を広げていただきます。
<具体的には…>
●設計・実装(製造)の担当:
非機能要件を実現するための設計(システム構成設計、環境設計、性能設計、信頼性設計、運用設計など)。
設計に基づいた運用機能の実装(シェル、ジョブ)、またはインフラ環境の設定・構築の実行管理、マネジメント。
●テスト業務の推進:
単体テスト、結合テスト、総合テストの計画や実行状況の推進、管理
●ドキュメント作成:
設計書、運用手順書、テスト仕様書、納品ドキュメントなどの作成とレビュー対応。
●社内外との調整・連携:
設計内容や実装における技術的な課題について、お客様のIT部門やシステム運用部署、および社内関連部署(インフラチーム、セキュリティ部門など)との情報連携や調整。
プロジェクトリーダーや先輩社員の指示のもと、ビジネスパートナー(協力会社)への作業指示と、成果物の受入チェックのサポート。
働く環境
①配属組織
社員:数名、パートナー:25名~35名
PMのもと複数のチームで業務を推進しており、適正に応じていずれかのチームへの配属となります。
②働き方
基本的には顧客先拠点での常駐が中心となります。一方でリモートワークを推進しており、出社、在宅勤務を併用できます。 但し、稼働中のシステムへ修正変更等については土・日・祝での対応となることもあり、その場合は平日に代休を取得することができます。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。