
JAPAN AI株式会社
【JAPAN AI】Forward Deployed Engineer (FDE)
●課題を定義する
顧客の業務プロセス・データ環境・既存SaaS群の全体像を把握し、AIがどこに介入すれば効果が最大化するかを特定します。経営層から現場担当者までと直接対話し、仕様書を受け取るのではなく、仕様を自ら定義します。
●爆速で作る
JAPAN AI STUDIOで、現場が実際に使うワークフロー(稟議承認、リソース最適配置、見込み顧客探索、データ連携 等)を構築します。顧客の既存SaaS(Salesforce / SmartHR / kintone 等)とのAPI連携、LLM・AIエージェントを用いたPoCの高速実装から本実装まで、フルスタックで自ら手を動かします。
●本番に載せ、プロダクトに還す
本番導入の技術支援、セキュリティ・コンプライアンス要件への対応、導入後の利用定着まで伴走します。現場で得たパターンはプロダクトチームへ還元され、次の標準機能になります。
例:全国50店舗を展開する小売業。紙ベースで平均5営業日かかっていた発注稟議を、過去の承認パターンをAIが学習して一次判断するワークフローに置き換え、リードタイムを1営業日に短縮。この事例は標準テンプレートとして他顧客にも展開されました。
●ミッション
顧客の業務プロセスを解体し、AI を前提とした「次世代の基幹システム (企業の脳)」を実装する
顧客の現場に深く入り込み、既存 SaaS 群の全体像を把握し、AI がどう介入すれば効率化・最適化できるかを設計する。JAPAN AI STUDIO を活用し、現場が実際に使えるワークフローを爆速で構築する。その過程で得た知見をプロダクトチームにフィードバックし、プロダクトそのものを進化させます。
顧客の現場で発見された課題やユースケースが、直接プロダクトロードマップに反映されます。
●期待する役割について
顧客の業務プロセスとデータ環境を深く理解し、JAPAN AI STUDIO を活用して課題解決を実装・導入するエンジニアです。
顧客の既存システム (SaaS 群) の全体像を把握し、AI がどう介入すれば効率化・最適化できるかを設計する
JAPAN AI STUDIO を活用し、現場が実際に使えるワークフロー (稟議承認、リソース最適配置、見込み顧客探索 等) を爆速で構築する
PoC を本番環境へ導入し、利用定着まで伴走する
現場で得た知見をプロダクトチームにフィードバックし、プロダクトを進化させる
経営層から現場担当者まで、多様なステークホルダーと関係を構築する
●成果責任 (KR/メトリクス)
FDE の動きがプロダクトの成長 (ARR) に直結する設計です。
・先行指標 (行動とアウトプット)
STUDIO での新規ワークフロー構築数 — 顧客の課題をどれだけシステム化できたか
SaaS 連携数 — 顧客の既存 SaaS を JAPAN AI に接続した数 (= 企業の脳の「視界」が広がった数)
デプロイ速度 — 要件定義から最初の AI エージェント稼働までのリードタイム
・遅行指標 (事業と顧客へのインパクト)
アクティブ利用率 (MAU / DAU) — 構築した AI ワークフローが、現場で実際にどれだけ使われているか
顧客の業務削減時間 / ROI — AI 導入によって浮いた工数や、受注率向上などの実数
アップセル・クロスセル額 — 初期導入拠点から、他部署や地方拠点へ展開したことによる追加売上
●チーム体制
約60名が開発組織に在籍しています。
FDEチームは現在10名で、以下のチーム・ステークホルダーと密接に連携します:
Product Architect — プロダクト設計
Agentic Engineer — エージェント機能開発
AI Success Engineer — 導入後の顧客成功支援
Deployment Strategy — 顧客への導入戦略・展開推進
●開発環境
言語 : Python (バックエンド) , TypeScript / React / Next.js (フロントエンド) / NX
AI/LLM : LangChain, LangGraph, JAPAN AI STUDIO SDK
インフラ : GCP (コンテナ / K8s) , Docker
データ : BigQuery, PostgreSQL, 各種顧客データソース
ツール : Slack, Confluence, Linear, Google Workspace, GitHub, Notion
AI 開発支援 : Claude Code MAX Plan, Cursor, ChatGPT, Devin
作業環境 : Mac (Apple Silicon) , デュアルモニタ対応