
株式会社ログラス
【新規事業】Forward Deployed Engineer(FDE)
●プロダクト概要
「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。
「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。
※プロダクトビジョン詳細はぜひ[こちらのnote](https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077)をご覧ください。
●募集ポジションについて
生成AIの進化により、経営・業務領域における「AI実装」の可能性は急速に広がっています。
ログラスでは「AIを経営に実装する」という新しいテーマに挑戦するため、LLM基盤チームを組成しており、エンジニアの新たな役割として、Forward Deployed Engineer(FDE)という新たな職種を設けました。
FDEは、単なる「AI導入の支援者」ではなく、顧客の経営課題と技術の最前線に立ち、AIを“使える価値”として実装し、同時にプロダクトの進化を牽引する存在です。
私たちのLLM基盤チームは、経営管理・経営企画・財務会計といった高度なビジネスドメインにおけるAI活用の第一線として、AIプロダクトの導入を支援しながら、顧客と共に「AIによる経営変革」のモデルケースを既に上場企業と共に創出しています。
現在、エンタープライズ企業を中心にAI関連プロジェクトが急増しており、Loglass AI事業の中核メンバーとして新たなFDEを募集します。
●チームについて
所属予定チーム:AIソリューション本部
・CEO直下
・4-5名規模のクロスファンクショナルチーム(コンサル、エンジニア、PdM、デザイナー)
・顧客の経営企画部・管理部門と直接連携しながら、Loglass LLM基盤の導入/DWH構築/PoC/運用を推進・支援
・FDEはプロジェクト単位でチームをリードし、技術的な実装・課題解決・プロダクト改善を一貫して担う
●具体的な業務内容・ミッション
・顧客企業の経営課題・業務フローを構造化し、Loglass LLM基盤、外部AIソリューションを用いた最適なソリューションを設計・実装・運用する
・AI(LLM、RAG,画像認識等)を活用した業務自動化の設計・実装・評価
・AI導入方針策定、顧客ヒアリング、精度検証、社内外ステークホルダー調整を実施
・顧客ごとのユースケースを共通化し、Loglass LLM基盤の進化にフィードバック
・社内のAI活用基盤・デリバリー基盤の整備、開発プロセス・ナレッジ共有の推進
●業務内容の変更範囲
会社の定める業務