バックエンドエンジニア(基幹システム)
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)
Java (Spring Boot) を用いたバックエンドの設計・開発
Next.js / TypeScript を用いたフロントエンドの設計・開発
バックエンドを主軸としつつ、必要に応じてフロントエンドも担当いただきます。フロントエンドの実務経験は必須ではありません。
対応業務領域の拡大に向けた機能追加とアーキテクチャの進化
実運用データにもとづくパフォーマンス改善と、継続的なリファクタリング
監視・障害対応の仕組みづくりと、運用の自動化
開発環境・使用ツール
「一度作って終わり」のシステムではなく、常に最新の技術進化を取り込み続けることを目指しています。言語、フレームワークともに、常に最新安定版への追従・バージョンアップを開発サイクルに組み込んでいます。技術の新しさ自体を目的とはせず、お客様に価値を届けることを最優先に判断します。お客様の資産をお預かりしている以上、大胆な作り替えよりも確実な前進を選びます。
バックエンド: Java (Spring Boot)
新しい言語機能も活用し、冗長な記述を排した見通しの良いコードベースを維持します。
フロントエンド: TypeScript, Next.js
AIによるコード生成・プロトタイピング: UIコンポーネントの雛形作成やロジックの実装において、AIツールをフル活用しています。
データベース: PostgreSQL (Amazon Aurora)
CI/CD: GitHub Actions
ドキュメント/コミュニケーション: Jira, Notion, Slack, Zoom
AI: GitHub Copilot, Notion AI,etc
コード補完・生成、プロトタイピング、ドキュメント作成など、開発の各場面でAIツールを活用しています。
証券未経験を歓迎する「バックアップ体制」
証券ドメインの知識がないことを不安に思う必要はありません。チーム内には、大手証券会社で数々のプロジェクトを成功させてきたドメインのスペシャリスト(企画・PM)が複数名在籍しています。複雑な業務ロジックや要件は彼らと議論しながら固めていくため、証券知識ゼロからでも十分にキャッチアップできる環境です。
一方で、業務を理解しようとする姿勢と、業務担当者や他チームと自ら対話していく力は求められます。「言われたものを作る」のではなく、業務とシステムの両面から最適解を一緒に探せる方を歓迎します。