【全BU】インフラ/メンバー・サブリーダー
●システムの設計開発(要件定義~総合試験・リリース)
●サーバ構築、性能改善
●システム基盤の方式設計、技術調査、環境構築 等
【主な案件事例】
①全社クラウド基幹システム刷新
<案件背景>
老朽化した基幹システムやレガシー環境により保守・運用コストが増加。また、制度改正や新サービス展開への対応にも時間を要しており、ビジネス変化に迅速に対応できるIT基盤への刷新が求められていました。
<技術領域・役割>
本案件は単なるクラウド移行ではありません。クラウド、セキュリティ、アプリケーション、オンプレ基盤を横断しながら、全社クラウド基幹システムの実現を推進しています。
・オンプレ・クラウド・セキュリティ・アプリケーションを横断する大規模DX案件
・顧客と近い立場で課題整理や技術提案にも参画
・システム刷新後も継続的な改善・高度化を推進
<経験できること>
約100名規模の大規模案件の中で、専門領域を深めながら幅広い技術領域に携わることができます。また、設計・構築だけでなく顧客提案や改善活動にも関与し、システム全体を俯瞰できるエンジニアへ成長できます。
加えて、インフラチームとアプリチームの双方が自社エンジニアで構成されているため、プロジェクトを通じた領域横断での情報共有や連携が活発です。そのため、専門性を高めながら他領域の知見も習得し、システム全体を俯瞰できるキャリア形成が可能です。
②AI時代を支えるIT基盤・セキュリティ高度化
<案件背景>
クラウド活用の拡大やAI技術の進化に伴い、お客様では従来以上に高度なセキュリティ対策が求められていました。また、安定したシステム運営を維持しながら、ゼロトラスト推進や情報漏洩対策の強化、継続的な環境改善を進める必要がありました。
<技術領域・役割>
本案件では、オンプレミスからクラウドまで幅広い環境を対象に、IT基盤の安定運営とセキュリティ高度化を推進しています。オンプレ、クラウド、ネットワーク、セキュリティなど複数領域の専門チームが連携しながら、お客様のIT基盤全体を支えています。
<経験できること>
安定稼働を支えるだけでなく、ゼロトラストや情報漏洩対策などのセキュリティ強化施策にも携わることができます。また、AI技術の進化に伴う新たなリスクへの対応や継続的な環境改善を通じて、インフラ全体を俯瞰した視点を身につけることができます。
【技術環境の例】
・OS:Linux(RHEL、CentOS、Ubuntu)、Windows Server
・クラウド:AWS(EC2、S3、VPC、CloudFormation)、Azure(VM、Blob Storage、Virtual Network、ARM Templates)
・仮想化:VMware vSphere、Hyper-V
・コンテナ・オーケストレーション:Docker、Kubernetes(EKS、AKS、GKE)
・IaC(Infrastructure as Code):CloudFormation
・CI/CD:GitHub Actions、GitLab CI、Jenkins
・DB:Oracle, PostgreSQL, MySQL