
株式会社日立ハイテク
システム開発エンジニア(医療機器データ活用基盤の開発~運用改善まで一貫して担当)※リモート勤務可/東京都港区勤務【H26232】
医療機器データの利活用を支えるクラウドプラットフォームにおいて、要件定義から設計、運用保守、改善まで一貫して携わるポジションです。PoCから本番化に向けたフェーズで、単なる運用に留まらず、仕組み化や効率化を主体的に推進していただきます。
アプリケーションとインフラの枠にとらわれず、システム全体を俯瞰しながら柔軟に役割を広げ、課題解決に取り組むジェネラリスト志向の方を求めています。
【具体的な業務内容】
①PoC/PoV環境の改善・高度化
処理性能・データ提供における課題抽出と改善提案
システム構成や運用方法の見直し・最適化
②本番環境構築準備
本番稼働を見据えた設計・仕様整理
非機能要件(性能・可用性等)を踏まえた検討
③システム開発推進(上流~下流の一体推進)
・要件定義、仕様整理、ドキュメント作成
・設計レビュー、開発成果物の品質改善
・関係者(社内・ベンダー)との調整・推進
④運用保守・継続的改善
・稼働監視、障害対応、ログ分析
・業務改善・自動化(スクリプト作成 等)
・運用課題の抽出と改善施策の実行
・改善提案および関係部門への説明・合意形成
※入社後は運用保守から着手し、システム全体を理解いただいた上で要件定義や設計にも関与いただきます。
【現場の課題】
・保守サービスの高度化:日立ハイテク製機器の保守メンテナンスは現在日立ハイテクフィールディングが担当しています。当部門は「どんな保守サービスを提供するか」を企画し、データを活用して改善する役割を持っています。
・データ活用基盤の不足:機器から収集したデータを活かし、サービス改善や次世代製品へのフィードバックを行うためのプラットフォームを構築中です。現在は外注で対応している為、内製化を進めたいと考えています。
●対象装置について:
日立ハイテクが手掛ける医用分析装置は、血液や尿などに含まれる成分を分析し、疾患の診断や治療のモニタリングに欠かせない役割を果たしています。高齢化社会の進展や医療財政の課題を背景に、私たちの装置は早期診断や適切な治療選択を支えるため、ますます重要視されています。
現在、私たちの装置は世界中の医療機関や検査センターで広く使用されており、市場成長を上回るスピードで成長を続けています。
●担当装置例:
・生化学自動分析装置
https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/healthcare/diagnostics/clinical-analyzers/ca/
・検体検査自動化システム
https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/healthcare/diagnostics/clinical-analyzers/laboratory-test/