【システム 開発エンジニアから 、上流工程・PL・PM・AIソリューション開発(Forward Deployed Engineer )へ】
オープンアップシステムでは、これまで金融・製造・通信・物流・サービス・官公庁などの幅広い業界でのシステム開発案件を中心に、要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト、導入、運用・保守まで、上流から下流までのプロジェクトに参画し、関西でも事業基盤を築いてきました。
昨今デジタルテクノロジーと市場環境がかつてないスピードで変化するなか、AIをはじめとする先進技術を活用した、経営・業務の変革が求められています。
こうした変革期において、当社が目指すのは、単にシステムを「つくる」だけの存在ではありません。構想策定や要件定義などの上流工程からお客様の経営課題を捉え、最適なソリューションを提案し、変革を共に実現するパートナーを目指しています。
「Happy Worker, Happy User.」という想いのもと、エンジニア一人ひとりが誇りを持って働ける環境を追求しています。当社には、SESのプロジェクトで経験を積みながら、その先のキャリアを描ける仕組みがあります。
SESで働く多くのエンジニアが、数年後にこのような疑問を抱きます。
「客先常駐で工程の一部だけを担当し続けて、このキャリアはどこに向かうのだろうか」
この問いに答えられるキャリアパスが、当社の関西支店にはあります。
1.システム開発プロジェクトのリーダーを目指す
要件定義から設計・開発・テストまで、一連の工程に携われるプロジェクトへ参画していただきます。
これまでの経験を活かしながら上流工程やマネジメントの経験を積み、1~2年後を目安にリーダーやサブリーダーを目指していただきます。将来的には、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体を牽引するキャリアを描くことができます。
2.自社AIソリューション開発へシフトする
システム開発の経験を積んだ後は、AIを活用して業務システムを構築する当社のソリューション「OPS orchestra」の開発チームへ参画する選択肢があります。
既存のシステムを開発するだけでなく、AIによってITの仕事の進め方そのものを変える側に立つキャリアです。関西支店では、2026年7月にAIソリューションを推進する新部署を立ち上げ、すでにお客様からご依頼をいただいています。東京本社とも連携しながら、お客様の課題解決と将来の事業変革に伴奏していきます。
現時点でAI開発の経験は必須ではありません。
これまでのシステム開発経験を活かし、上流工程やマネジメントを経験しその先に、自社AIソリューション開発へとキャリアを広げたい方を歓迎します。新しい技術に前向きに取り組める方とは、できる限りお会いしたいと考えています。
【プロジェクト事例】
①大手製造メーカーグループ 業務システム開発リーダー候補(大阪)
受発注・契約・見積・提案管理など基幹業務を支えるシステムの開発プロジェクト。
要件定義から設計・開発・テストまで上流から一貫して関われる環境で、1〜2年を目安にリーダー・サブリーダーへのステップアップを期待しています。
●業務内容
・クライアント要望のヒアリング・要件定義支援
・基本設計・詳細設計・開発・テストの管理
・プロジェクト計画の立案・進捗/品質管理
・チームメンバー(8名)のタスク割り振り・技術フォロー
・開発フェーズにおける課題抽出・改善提案
●工程:要件定義/基本設計/詳細設計/開発/テスト
●開発環境
言語:Java
DB:Oracle(Exadata、ASTERIA)
OS:Linux/Windows
●組織体制 (10名規模)
PM:1名 PL:1名 メンバー:8名 (リーダー候補1名)
フラットな組織で、意見・提案が歓迎される現場です
②大手上場メーカー 通信系システム開発・次期リーダー候補(大阪)
通信システム維持保守・開発プロジェクトです。
現リーダーのもとで開発〜保守を担いながら経験を積み、将来的にプロジェクトリーダーとしてチームを牽引していただきます。
3チーム体制で、まずは自分の担当領域を確立するところから始めます。
●業務内容
・クライアント要望に基づく基本設計・詳細設計・開発・テスト
・通信系システムの機能追加・改修・保守対応
・テクニカルサポート、障害対応、データ検証
・クライアントとの要件調整、チーム内タスク管理
● 使用環境
OS:Windows/Linux/AS400
言語・環境:クライアントシステムに準ずる(オープン系中心)
●組織体制
メインフレームチーム:リーダー1名+メンバー3名
ファイル交換システムチーム:BP1名
オープン系チーム:リーダー1名+メンバー1名
チーム単位で協力しながら案件を進行します。
立ち上がり時には既存リーダーがフォローに入り、クライアント折衝や設計方針の決定もサポートするため安心です。