●AXRの強み ―― なぜ、結果を出せるのか
このポジションで「売る」ものの中身は、次の4つの構造的な違いです。
①ナレッジの蓄積:
これまで3年以上にわたり、200社・累計20,000名以上の変革を通じて、業種別・職種別の業務ナレッジをため続けてきました。
研修を開発するたびに、AI-BPRを実行するたびに、顧客の業務をヒアリングするたびに、このナレッジは増えていきます。
業界を横断してこの密度で業務データを持つ会社は、他にありません。
②再現性のあるフレームワーク:
我々はあらゆる仕事をタスクベースで捉えます。
業務を棚卸ししてAIで代替可能な単位まで分解し、
タスクごとにAI適用度を判定し、人間もAIも扱いやすい形式知化されたタスクへ変換する─
─このAIタスクアプローチは、業種・職種を問わず同じ型で機能します。
よって着手前から「どこを、どれだけ」改善できるかを定量的に示すことができ、研修にも
コンサルティングにも人材提供にもAI-BPRにも、同じコアが展開できるのです。
③統合力:
AXの成功には、戦略とKPI設計、業務の分解と形式知化、人材育成、AI実装、現場定着という複数の機能が必要です。
しかし、研修会社は教育だけ、戦略コンサルは構想だけ、ベンダーは開発だけを担い、機能の間に断絶が生まれます。
我々はHX・DX・BXを統合し、この全部を1社で担う。
だから変革が途中で止まることはありません。
④我々自身が最も徹底的にAIを使う会社であること:
ビジョンも業務もナレッジもmd化し、AI経営OSとして自社で実践しています。
自分たちで実証していない方法論を、お客様に提案することはありません。
●上場企業や開発のプロ企業やが選ぶ実績
レポートだけの提案も中身のない研修も一瞬で見抜く「プロ企業」自身が、AXRを選び、共に変革を取り組んでいます。
上場企業や開発を得意とするエンタープライズ企業が「AXRと組むことで企業価値を上げている」これは、あなたが商談で背負う信用の裏付けになります。
●業務内容
クライアント企業の AX(AI 変革)を、上流の業務分析から本番運用・定着支援まで一気通貫でリードします。
・クライアント企業の業務プロセス分析と AI 適用箇所の特定
・LLM を組み込んだ業務アプリケーション・エージェントの設計・実装・運用
・RAG 基盤、社内データ連携、既存システム(SaaS/基幹系)とのインテグレーション
・クライアント開発チームへの AI 導入伴走支援(開発プロセスへの AI コーディングツール組み込み、
ルール/コンテキスト整備、レビュー体制の再設計、ペアプログラミングや実装レビューを通じた定着支援)
・評価基盤(Evals)の構築、精度・コスト・レイテンシのチューニング
・セキュリティ・ガバナンス要件への対応、本番運用の監視体制構築
・PoC から本番導入までのリード、クライアントの技術者への引き継ぎ
※ 顧客は全国のため出張が発生する場合があります。
●一緒に働く仲間
当社の代表・前田は、これまで70社以上への投資・設立をしてきた事業家であり、投資家です。
また、前田自身が設立した関連会社代表への抜擢もあり、設立初期に株式を得ながら事業を牽引するポジションへのアサイン実績もあります。
「入社後に、自分のキャリアを活かして勝てる市場で自分の事業を持てる」
―前田のキャリアがあるからこそ提供できる当社のベネフィットです。
また、当社の技術を担うメンバーは、まだ世界でも定義が曖昧であるFDE(Forward Deployed Engineer)の要件定義をし、
FDEの育成するためのAI駆動開発研修やカリキュラムを日本で最速級に形にしているチームです。
AI領域に強いとされる開発のプロ企業にも、AXRが最新技術をお伝えし、ご支援させていただいています。
一人一人の実力を考えれば、個人でも事業が成り立つメンバーが、
今、このタイミングだからこそAXRというチームで仕事をしている理由は、今であれば日本を変えられる可能性があるから。
営業が商談で語る技術的裏付けは、この本物のチームが支えます。
国内の AI 市場支出は 2025 年の約 2.4 兆円から 2029 年には約 6.9 兆円(年平均成長率 36%)へと拡大が見込まれ、
LLM を組み込んだ業務アプリケーションや AI エージェント、RAG 基盤への需要が急増しています。
AXR では、PoC で終わらせず本番導入・運用・定着まで踏み込む案件が拡大しており、顧客の業務そのものを作り変えるエンジニアを募集します。