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インフラエンジニアに向いてない人の特徴は?判断基準やキャリアの考え方

2026年05月26日更新

インフラエンジニアとして働く中で、日々の業務内容に違和感を覚え、「自身にはシステム基盤の管理が向いていないのではないか」と悩む方も多いでしょう。

自身の適性に不安を感じたときは、単に感情的に落ち込むのではなく、何が原因で「向いていない」と感じたのかを冷静に判断する必要があります。

そこでこの記事では、システム基盤の仕事に対する向き不向きを客観的に判断するための特徴や、原因が職種にあるのか現在の職場環境にあるのかを切り分ける判断基準を整理しました。自身の適性を正しく見つめ直し、これからの可能性を広げるための具体的な対策法を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

CONTENTS

インフラエンジニアに向いてないと思ったときに考えること

システム基盤の業務に対して苦手意識を抱いた場合は、焦ってすぐに環境を変えようとするのではなく、現在の悩みの本質を整理すべきです。

不満の正体を正しく見極めるために、まずは以下の2つの視点から現状を冷静に分析してみましょう。

  • 経験不足や知識不足による一時的な苦手感かどうか
  • インフラエンジニアという職種が根本的に向いていないかどうか

未経験から現場に配属されて間もない時期や、新しい技術領域に挑戦しはじめた段階では、誰しも業務に対する強い難しさを感じるものです。

サーバーの構築手順がわからなかったり、ネットワークのエラーログを正しく読み解けなかったりする状況は、個人の資質ではなく、単なる経験不足や知識不足が原因であるケースが大半を占めます。専門用語の意味を理解し、実務の全体像が頭の中でつながっていくにつれて、かつて抱いていた苦手意識が自然と解消される場面は珍しくありません。

業務の手際が悪いために周囲に迷惑をかけている状態を、職種自体のミスマッチだと早急に誤認してしまうと、成長機会をみずから手放す結果を招きかねないでしょう。

まずは、半年から1年ほど実務を継続し、技術の基礎が身につくことで仕事に対する心理的なハードルが下がるかどうかを、冷静に観察することをおすすめします。

どれだけ知識を蓄えて実務の経験を重ねても、システム基盤を維持管理する役割そのものに対して「面白くない」と感じることもあるでしょう。例として、手順書に従って正確に作業をおこなう保守的な姿勢や、動いていて当然と見なされる裏方のポジションに対して、どうしても充実感を得られないケースが該当します。

このような状態は、個人のスキルの問題ではなく、価値観や志向性、職種固有の性質が根本的に噛み合っていないサインです。

職種の特性とのミスマッチを自覚した場合は、どれほどホワイトな優良企業へ移籍したとしても、やりがいを感じることは困難でしょう。

自身の強みや理想とする業務内容を今一度見つめ直し、インフラという領域にこだわらず、アプリケーション開発やITコンサルタントなど、より資質を活かせる別の専門分野へ視野を広げる姿勢も必要です。

インフラエンジニアに向いていない人の特徴

システム基盤を支えるエンジニアとして働くうえで、どのような考え方や傾向を持つ人が向いていないのかについて、6つの具体的な特徴から解説していきます。

  • 「動いて当たり前」の仕事で成果を実感できない構造にストレスを感じる
  • マニュアルどおりの正確な手順作業より、ゼロから何かを作る体験に惹かれる
  • 突発的なトラブル対応をパズルではなく純粋な恐怖として体験してしまう
  • 夜勤やオンコールによる生活リズムの変動を許容できない
  • IT技術そのものへの好奇心が薄く、業務外での自発的な学習を続けられない
  • 「守る・維持する」より「作る・変える」ことに自分の価値を置きたい

インフラエンジニアの最大の使命は、サーバーやネットワークが1秒も止まることなく安定して稼働し続ける状態を維持することにあります。何も問題が発生しない平穏な日常こそが最も優れた成果なのです。

しかし、「システムは普通に動いていいて当たり前」と思われることが多いため、周囲から特別な評価や賞賛を受ける機会は多くありません。アプリケーション開発者のように、画面の使いやすさが向上したという感謝の声や、サービスの利用者数が伸びたという「目に見える反響」を肌で感じる場面は少ないです。

自分の苦労や技術的な工夫が表に出ず、社会や組織への貢献度が可視化されにくい構造に物足りなさを覚えるインフラエンジニアもいるでしょう。

顧客の笑顔や直接的な賞賛を毎日のモチベーションにしたいタイプにとって、減点方式の評価軸が中心となるシステム基盤の管理業務は、価値を実感しにくく強いストレスを感じる要因になりやすいです。

システム基盤の運用や保守作業は、あらかじめ用意された手順書に沿って正確にコマンドを入力したり、エラーランプの有無を確認したりする定型業務が多いです。予期せぬトラブルを防ぐために、エンジニア個人の独自の判断や新しいアイデアを試す自由な裁量はあまりありません。

指示された手順を完璧になぞることが最優先される環境では、クリエイティブな発想を活かすことはできないでしょう。

自分の意志でソースコードを記述し、目に見える形として新しいプロダクトや便利な新機能をゼロから生み出すモノづくりの爽快感を重視する人にとって、変化のないルーチンワークの繰り返しは退屈に感じるはずです。

華やかな開発職への憧れが強い人ほど、手順書の指示に従うだけの毎日に失望感を強めてしまう傾向があります。

システムに障害が発生した際、インフラエンジニアは原因をログや挙動から論理的に突き止め、迅速に復旧させる重い責任を背負います。このような緊急事態において、複雑なネットワークの構造をパズルのようにひもとき、原因を特定していくプロセスに知的なワクワク感を覚える人は適性が極めて高いです。

しかし、予期せぬトラブルや突然鳴り響くアラートに対して、強い不安や深刻な精神的プレッシャーを抱えてしまうタイプは注意が必要です。いつ発生するかわからない障害への心配が、日常的なストレスや純粋な恐怖心に変わってしまう場合、インフラエンジニアとしてあまり向いていないと言わざるを得ません。

トラブルを「自身の成長機会」や「知的な探究の場」として前向きに捉えられず、常に失敗への怯えを抱えながら実務に臨む状況が続くのであれば、インフラ担当という職種特有の重圧が精神的な許容度を超えていると言えるでしょう。

企業の根幹を支えるシステムを守るためには、24時間365日の監視体制を維持するための夜勤や、休日にトラブルが発生した際に対応を迫られるオンコール当番の受け入れが避けられません。不規則なシフト勤務による睡眠不足や、いつ端末が鳴るかわからない緊張感は、人間の自律神経を確実に狂わせていくものです。

このような生活リズムの激しい変動に対して、身体的にも精神的にも適応することが難しく、私生活の充実や健康維持を最優先にしたいと考える人は、インフラエンジニアという職種に向いていない可能性が高いでしょう。

休日の予定が、突発的な障害対応によって突然なくなることは、プライベートの時間や家族との平穏な日々を何よりも大切に守りたい人にとって耐えがたいはずです。

不規則な働き方がもたらす疲弊感を、技術者としての宿命としてどうしても許容できない場合は、無理をして現場に留まり続けるべきではありません。

インフラの世界では、従来のオンプレミスの知識に加え、パブリッククラウドの進化やインフラをコードで制御するIaC、さらにはSREにいたるまで、キャッチアップすべき技術領域が多く存在します。

IT技術のトレンドが変化する速度は非常に早いため、エンジニアとして第一線で活躍し続けるためには、実務以外のプライベートな時間も自主的な勉強に充てることが欠かせません。新しいツールの仕組みを調べたり、自宅環境でサーバーを構築して検証したりする作業を、苦痛な負担としか感じられない人は、インフラエンジニアという職種とミスマッチになりやすいと言えます。

日々の業務をこなすだけで精一杯であり、業務外で自発的にパソコンに向き合うエネルギーが湧かない状態では、周囲のエンジニアとの実力の格差が広がる一方でしょう。

技術に対する純粋な知的好奇心が薄い人にとって、終わりなき学習の連続は、ただ精神を消耗させるだけの重労働に変わってしまいます。

エンジニアとしての自身のアイデンティティを、現状を安全に維持することに置くか、それとも新しい変化を起こすことに置くかという価値観の差は、適性を左右する重要な分岐点です。

インフラエンジニアの本質は、徹底的なリスク排除と緻密な運用によって、システムの安定という平穏を死守する姿勢にあります。しかし、既存の枠組みを壊して新しい仕組みを構築したり、最新のシステムへと次々に変革をもたらしたりする攻めの姿勢に自己価値を見出したい人にとって、保守性を最優先する現場は窮屈に感じられるでしょう。

「守りの精神」を強要される毎日に物足りなさを覚え、みずからの提案でプロダクトの価値を最大化させたいと願う熱意を持つ人にとって、安定稼働を第一とするインフラ業務は、自身の成長を阻害する壁に見えて当然です。

変革や創造に情熱を燃やしたい人は、「職種全体の持つ方向性」と「自身の志向性」がズレている可能性を考えてみましょう。

向いてないと感じる原因はインフラという職種か今いる職場か

仕事に対する不満が募ったとき、悩みの原因が職種そのものの特性にあるのか、それとも現在所属している企業の労働環境にあるのかを判断すべきです。

以下の2つの側面から、現在の不満がどこにあるのか確認してみましょう。

どれほど職場の人間関係が良好で、給与などの待遇面が恵まれていたとしても、夜勤のシフトやオンコール当番の重圧に対して拒絶反応があるなら、それは職種選択のミスマッチです。

手順書を1文字も読み飛ばせない厳格なルールや、障害発生時に全社の通信を背負って原因究明に挑むプレッシャーは、インフラエンジニアとして働く以上、どの企業へ移籍してもついて回る性質と言えます。

テックゴー編集部では、これまで多くのエンジニアの適性判断をおこなってきた実績から、不満の矛先が「職種の本質にあるのか」を冷静に見極めることが最も重要だと考えています。

目先のルーチンワークや特定の作業だけをつかまえて「インフラすべてがつまらない」「自分には向いていない」と決めつけるのはもったいないです。しかし、責任の重さやプレッシャーそのものに対して心身の健康を損なうほどの苦痛を感じているのであれば、それは甘えではなく正当な危機感です。

職種本来の性質とのズレを素直に受け入れ、現在の知識を強みとして活かせる隣接職種への転身も視野に入れることが、自身のキャリアを守るために必要でしょう。

インフラ業務に向いていないと感じる原因が、「劣悪な労務管理」や「会社の仕組み」にあることも多いです。具体的には、以下のようなケースが該当します。

  • 適切な交代要員がいないことで頻繁に夜勤を強いられる体制
  • 無駄な手作業を効率化しようとスクリプトを作成しても却下される柔軟性のない組織
  • 何年働いても監視業務から設計構築へステップアップさせてもらえない下請けの構造

これらは、エンジニアの成長や裁量を制限している会社側の都合であり、インフラという職種そのものの問題ではありません。技術への投資を惜しまず、自動化を推進しているホワイトな優良企業へ環境を変えるだけで、日々の業務負担は劇的に軽減される可能性が高いです。

環境に起因する不満であれば、適切な会社へ移籍することで、インフラエンジニアとしての本来の楽しさややりがいを取り戻せるでしょう。まずは、今いる現場の異常性を疑う視点を持ってください。

それでもインフラを続ける価値があるケース

現在のインフラ業務に向いていないと感じていても、特定の条件や兆候が見られる場合は、安易にキャリアをリセットしない方がよい場合もあります。

どのようなケースであれば続ける価値があるのかを、3つの視点から解説します。

  • 運用の経験を積むことで設計や構築の上流工程へ進むルートがある
  • 手作業のルーチンワークを自分のコードで自動化する面白さに気づき始めている
  • 基盤技術の知識を武器にして将来的に高待遇なクラウドエンジニアを目指したい

多くのインフラエンジニアが、最初に「自分には向いていない」と感じる理由は、下流工程にあたる監視や保守業務の単調さにあります。しかし、現在の組織に、実務での運用経験を数年重ねることで、設計や構築といった上流工程へステップアップできるローテーション制度が確立されているなら、留まる価値は非常に高いです。

インフラの本質的な面白さは、全体のネットワーク構造を自分の手で描き、論理的なパズルのようにシステムを組み立てていく上流工程にこそ存在します。

下流工程での障害対応や運用の経験は、トラブルの起きない堅牢なシステムを設計するための基礎スキルとなるものです。したがって、目の前のルーチンワークの退屈さだけで職種を諦めてしまうのは早いです。

上流への明確な昇格ルートが開かれている環境であれば、「将来の飛躍に向けた必要な下積み期間」として割り切る価値が十分にあるでしょう。

日々の手順書作業をこなすなかで、シェルスクリプトやPythonのコードを用いて、手作業による無駄を自分の手で効率化することに喜びを感じているなら、インフラエンジニアとしての資質は十分に備わっています。

マニュアルに従うだけの受動的な働き方をやめ、プログラムの力を用いて複雑な作業を一瞬で終わらせる仕組みを作る実務は、非常にクリエイティブで本質的な面白さを伴うものです。

自動化の楽しさに気づき始めている段階であれば、職種に向いていないのではなく、単純に現在の業務内容がまだ手作業中心のレガシーな状態にとどまっているだけと言えます。

今後、インフラをコードで制御するIaCや、システムの信頼性をソフトウェアの手法で向上させるSREの領域へと専門性を拡張していくことで、エンジニアとしての本来のワクワク感と高い市場価値を存分に実感できるでしょう。

従来のオンプレミスの物理作業に体力的な限界や物足りなさを感じていても、サーバーやネットワークの根底にある仕組みを理解していることは、IT業界を生き抜くうえで有利です。

世の中のインフラがパブリッククラウドへと急速に移行している現代において、オンプレミスの実務経験を持つインフラエンジニアは、クラウド上での最適なアーキテクチャ設計において強みを発揮できるからです。

基盤技術の確固たる土台をベースにしながら、AWSなどのクラウドスキルを掛け合わせることで、市場価値が高く高待遇を狙えるクラウドエンジニアへの道が開かれます。

先端技術の領域へのスキルシフトを遂げることで、夜勤や突発的な呼び出しのないホワイトな働き方と高い年収を両立させることが可能になります。そのため、現在の知識を捨てずに、「キャリアの踏み台」として活かす視点を持ってください。

向いてないと確信したときは「何が嫌か」で行き先を決める

自身の適性を冷静に見つめ直した結果、インフラエンジニアからの転身を決意した場合は、自身が「何の業務に強い拒絶反応を覚えたか」を基準にして次のキャリアを選びましょう。ここでは、不満の性質に合わせた3つの具体的な出口戦略を提示します。

手順書に縛られて現状を安全に維持することに退屈さを感じ、自分のアイデアを形にして新しい仕組みを創造したいと考える人は、アプリケーション開発職やクラウドアーキテクトへの転身がよいでしょう。

ゼロからソースコードを記述して「目に見えるサービス」を生み出す開発業務は、自身の成果が数字や顧客の反応としてダイレクトにわかります。そのため、インフラの実務では味わえなかった強い達成感を得られるはずです。

また、システム全体の最適な構造をつくるクラウドアーキテクトであれば、インフラの運用経験があるからこそ、障害に強くコストパフォーマンスに優れた堅牢なシステム構成を提案できます。

培った下位レイヤーの知識を最大の強みとして活かしながら、攻めのテクノロジー領域へと能動的にシフトすることで、エンジニア本来の知的興奮を存分に味わえるでしょう。

アプリケーションエンジニア(Web・モバイル)の求人情報

モダンアーキテクチャで保険業界の未来を創るアプリケーション開発 統括マネージャー(課長相当職)

想定年収

1,160~1,330万円

勤務地

東京23区(千代田区、江東区)

業務内容

インフラストラクチャー、アプリケーション、データなど、顧客システム全体に及ぶ情報リソースの分析、設計を担当する。 そして、これらの職務をアプリケーションの取り纏め者として、組織内のメンバーの進捗管理や統制を行い、技術的知見と経験を持ってプロジェクトを主導する。 尚、お任せする業務に関してはご経験・ご志向性を踏まえて決定いたします。 【職務詳細】 ・保険会社の大規模システム開発/維持保守/エンハンスにおいて、アーキテクチャ設計・アプリ開発の取り纏めを行う。 ・クラウドネイティブなアーキテクチャを理解し、よりパフォーマンスの高い開発プロセスを適用しながら、プロジェクトや組織をマネジメントする。 ・これらの職務の遂行においては、自身の専門性を発揮しアプリ、非機能・機能要件両面を踏まえてチームを統括する役割を期待。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 金融システム第六本部 第三部 【想定ポジション】 課長クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●保険基幹システムに関する提案・構築  生保のお客様に対し、現在の業務/システム課題や保険サービスの多様化・高度化等の将来構想を引き出しながら、システム刷新の提案、アプリ開発、システム構築、保守まで上流工程から下流工程まで行う。 ●インターネットシステムに関する提案・構築  各社のアジャイル開発導入構想やCX戦略・DX戦略をもとに、最新のサービスやソリューションなどの技術を活用して、「機動性の高いシステムを提案」「アプリ・サービスの開発」「スピーディーなシステム構築」により、顧客のビジネス商品開発を協創する。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて ・数十名から数百名の大規模プロジェクトに参画。 ・プロジェクトでは、各チーム(基盤チームやアプリチーム)のサブリーダー、もしくは有識者としての役割を期待。 ②働き方について ・オンサイト(プロジェクトルーム出社)/在宅の併用で、Teamsでのオンライン会議も活用している。 ・出社頻度:週2回~3回程度 ・平均残業時間:25時間~30時間程度 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【担当者クラス】証券会社向け業務システムの開発推進に関するフロントSE

想定年収

530~800万円

勤務地

東京都(中央区日本橋本町)

業務内容

日本有数の証券会社のシステムに関わるプロジェクトにおいて、システム構築および維持管理をご担当いただきます。 入社後は、案件を推進する中堅社員のサポートを受けながら、業務知識や証券ドメインへの理解を深めていただきます。 ご経験やスキルに応じて、早期からリーダーとして裁量を持ち、プロジェクトを牽引していただくことも想定しています。 【職務詳細】 証券会社のIT部門・ユーザー部門と直接向き合いながら、プロジェクト推進を担っていただきます。 既に経験のある方には、リーダーの立場で、BPの開発管理やお客様対応をお任せします。 一方で、今後さらに経験を積んでいきたい方には、設計・開発・テストといった各工程を担当者として推進いただきます。 当プロジェクトは複数のチームで構成されており、ご経験・スキル・志向に応じて配属を検討します 特定のお客様のパートナーとして、中長期的に価値を提供していく働き方ができる点も、本ポジションの特徴です。 10年以上お客様のパートナーとして伴走し続けているメンバーもおり、長く腰を据えてお客様に貢献したいという想いの方に仲間になっていただきたいです。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 金融システム第一本部 第二部 2G 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日本で有数の証券会社向けのシステム案件を対応します。 個別アプリケーションの開発から、パッケージ導入、Saas活用など幅広い案件があります。 【働く環境】 ①配属組織(チーム)  社員30名、BP150名  フロントSEとして責任感をもってお客様対応を行い、業務知識やアプリケーション開発スキルを持ったメンバーが多数 ②働き方  出社での対応が中心となるが、在宅勤務は可能。出社率は仕事の状況等により変動。  お客様システムを預かっている為、システムリリースの際は休日出勤等も発生する場合有。  また、システムトラブル時などは、夜間対応も行う場合有。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

メガバンク向け「AI駆動開発」×「SAFeアジャイル」プロジェクト/アプリケーション(主任)

想定年収

830~1,080万円

勤務地

東京都(中野区)

業務内容

金融機関向け特に本案件を行うメガバンクにおいては、銀行業界をリードするべく、ベンダーに丸投げをせずに、自らAI活用を積極的に推進しております。 その中で現在最も注力している分野の一つがAI駆動開発になります。 このような中、日立の技術力を十分に活用し、顧客と伴走しながら案件を推進することで、金融機関のみに関わらず、日立の事業全体への拡大に寄与できる案件と判断し、これらを担う人財を募集しています。 【職務概要】 案件としては、開発者(Developper)での参画となりますが、日立メンバ全体の管理や顧客交渉、今回の案件で得たナレッジの社内展開などを実施していただきます。 【職務詳細】 1. ソフトウェア開発 ・アジャイル開発手法に則ったソフトウェア開発の遂行 ・顧客課題・ニーズを探索し潜在的な原因、障壁、関連する問題を特定する ・品質管理 ・顧客・社内の円滑なコミュニケーションの維持・向上 2. プロジェクトマネジメント ・プロジェクトメンバの作業状況の把握と改善支援 ・ナレッジの社内展開 ・後進育成 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第一システム事業部 金融システム第一本部 第一部 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 銀行(メガバンク)様におけるAI駆動開発を確立するための案件。 要件定義工程から、AIを活用して開発を推進するために、案件内にて実績を確立する。 この経験をもとに、他銀行・他業態へのナレッジの横展開が可能となる。 (リカーリングビジネス展開も可能) 【働く環境】 ①配属組織/チーム 担当する案件は、アジャイル開発であるため、1チーム5~10名の構成での参画となります。 ただ、開発するシステムは大規模であるため、他チームメンバーやPOなど、様々な関係者とコミュニケーションが必要となります。 チーム内においては、同一チームに顧客や他事業部のメンバも参加するため、幅広い人財NWの構築ができます。 ②リモートワークが可能な環境が整備されておりますが、アジャイル開発であることから基本は顧客環境への出社が必要になります。 チームメンバも同じ環境で働いているため、気楽にコミュニケーションが取れる環境にあります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

メガバンク向け「AI駆動開発」×「SAFeアジャイル」/アプリケーションエンジニア(担当)

想定年収

720~800万円

勤務地

東京都(中野区)

業務内容

案件としては、開発者(Developper)での参画となりますが、日立メンバ全体の管理や顧客交渉、今回の案件で得たナレッジの社内展開などを実施していただきます。 【職務詳細】 主に、プロジェクトに参画いただきながらアプリケーションの設計開発をご担当いただきます。 どのようにAIを活用して設計をしていくのかなど、アジャイル開発として協力会社や他事業部と連携をいただきながら開発を進めていただきます。 ・アジャイル開発手法に則ったソフトウェア開発の遂行 ・顧客課題・ニーズを探索し潜在的な原因、障壁、関連する問題を特定する ・品質管理 ・顧客・社内の円滑なコミュニケーションの維持・向上 ※上記に付随して開発に伴いコードを書いていただく業務も発生いたします。 ※ご入社後はアジャイル開発にかかわる研修を実施予定です。 実務自体の経験がなくとも、入社後にキャッチアップする環境が整っております。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第一システム事業部 金融システム第一本部 第一部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 銀行(メガバンク)様におけるAI駆動開発を確立するための案件。 要件定義工程から、AIを活用して開発を推進するために、案件内にて実績を確立する。 この経験をもとに、他銀行・他業態へのナレッジの横展開が可能となる。 (リカーリングビジネス展開も可能) 【働く環境】 ①配属組織/チーム 担当する案件は、アジャイル開発であるため、1チーム5~10名の構成での参画となります。 ただ、開発するシステムは大規模であるため、他チームメンバーやPOなど、様々な関係者とコミュニケーションが必要となります。 チーム内においては、同一チームに顧客や他事業部のメンバも参加するため、幅広い人財NWの構築ができます。 ②リモートワークが可能な環境が整備されておりますが、アジャイル開発であることから基本は顧客環境への出社が必要になります。 チームメンバも同じ環境で働いているため、気楽にコミュニケーションが取れる環境にあります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

006-008SH_Webアプリケーション開発PL

想定年収

600~800万円

勤務地

神奈川県(横浜市)

業務内容

<組織のビジョン・ミッション/活動方針> 当組織は、主に船舶向けシステム開発および船舶向けセキュリティコンサルを担う部隊です。 船舶業界は、政府の造船業再生ロードマップにより、2035年度までに船舶建造数2倍を掲げており、今後需要が拡大していく領域となっています。 その中で、今後の開発プロジェクトを担っていく人材を求めています。 <業務概要> 今回の募集は、Webアプリケーション開発業務です。 <業務詳細> 船舶関連システムの開発および開発管理を担当いただきます。 <開発PJの一例> 船舶情報管理システム開発プロジェクト https://www.mesw.co.jp/recruit/special/story5/ <働き方> 残業時間:0~約20h/月 (繁忙期に応じて変動有) リモート対応:可 (頻度:週2〜3日リモート勤務)※業務を覚えるまでは出勤いただいた方がよいです。 【変更の範囲】会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事させるため出向又は転任を命じることがある。

インフラエンジニアとしての技術的な仕事内容は嫌いではないものの、不規則な夜勤のシフトや、突然休日がなくなるオンコールの重圧によって心身が疲れ果ててしまった人は、自社のIT基盤を内側から支える社内SEや情報システム部門へ働く場所をずらずことをおすすめします。

社内SEや情報システム部門の業務は、自社の営業時間内での稼働が基本となるため、深夜の突発的なアラート対応や身体を壊すような夜勤からは完全に解放されるケースが多いです。

とくに社内SEは、顧客が「自社の社員」となるため、エンドユーザーとの距離が非常に近く、自分がネットワークの改善やサーバーの最適なリプレイスをおこなった実績に対して、直接感謝の言葉をかけてもらえることも多いです。

培ったインフラの基礎知識は、社内のシステムトラブルを迅速に解決できる即戦力スキルとして市場で重宝されるため、待遇や専門性を維持したまま、健康的で持続可能な働き方を手に入れることができるでしょう。

社内SE・情報システムの求人情報

日立グループのITサービスマネジメント改革を担う企画・運用統制

想定年収

830~1,080万円

勤務地

東京都(千代田区)

業務内容

●配属組織名 ITデジタル統括本部 エンプロイーエクスペリエンス本部 グローバルオペレーションセンター部 ●概要 ITデジタル統括本部は、日立グループの従業員・事業部門向けにITサービスを企画・提供する組織です。 グループ全体のデジタル基盤を支え、業務効率化、生産性向上、セキュリティ強化を通じて、日立グループの事業成長を支援しています。 エンプロイーエクスペリエンス本部は、従業員が快適かつ生産的に働けるデジタル環境の実現を担う組織です。 ワークプレイスサービス、エンドユーザー向けITサービスなどを対象に、従業員体験(Employee Experience)の向上を推進しています。 その中でグローバルオペレーションセンターは、これらのITサービスをグローバルレベルで統合的に運営する中核組織です。 サービスごと・地域ごとに分散していた運営を標準化し、ServiceNowやAIを活用した運営モデルへの変革を推進しています。 当部署では、日々の運用のみならず、運営モデル設計・品質管理・データ活用・継続的改善までを一貫して担い、日立グループ全体のITサービス変革をリードしています。 ●ミッション ・サービスマネジメントの標準化・自動化推進 ・AIを活用した次世代運用の実現 ・ユーザーエクスペリエンス(EX)の向上 ・グローバルガバナンスの強化 ・グローバルITサービス品質の向上 ・ITコストの最適化 ●携わる事業・ビジネス グローバルオペレーションセンター部では、従来サービスごとに最適化されていた運営を横断的に統合し、以下の価値を創出します。 単なる運用業務ではなく、ITサービス全体の価値向上を目的としたサービスマネジメントビジネスに携わります。 ●携わるサービス・技術・製品 ・ITSMプラットフォーム ・AI/生成AI活用技術 ・AIOps ・IT運用自動化技術 ・KPI・データ分析基盤 ・ServiceNow ●職務概要 日立グループの各組織・地域で個別に運営されているITサービスを横断的に捉え、ITサービスマネジメントの標準化、高度化および継続的な改善を推進します。 本ポジションでは、ITヘルプデスク、問い合わせ管理、インシデント管理をはじめとするITサービス運営について、現状の課題を整理し、あるべき運営モデルやプロセスを企画・設計します。 ビジネス部門、社内のITサービス提供部門、運用パートナー、製品・サービスベンダーなど、多様な関係者と連携しながら、サービス品質、ユーザー体験、運用効率およびコストの改善をリードしていただきます。 また、ServiceNowをはじめとするITSMプラットフォームやAI・自動化技術の活用も視野に入れ、特定の製品やツールに依存することなく、日立グループに適した次世代のITサービス運営モデルを構築していきます。 ●職務詳細 入社後は、日立グループに提供するITサービスの運営状況を横断的に把握し、サービスや地域ごとに分散している運用プロセス、役割分担および管理指標を整理します。 そのうえで、ITILなどの考え方も踏まえながら、問い合わせ管理、インシデント管理、問題管理、変更管理をはじめとするITサービスマネジメントプロセスの標準化・高度化を企画し、関係部署と連携して実行します。 日々のオペレーションを直接担当するだけではなく、サービス品質、ユーザー体験、運用効率、コストなどの観点から課題を分析し、サービスロードマップや改善計画の策定、KPIの設計・モニタリング、改善施策の推進まで一貫して担います。 業務の推進にあたっては、ビジネス部門、社内IT部門、運用パートナー、製品・サービスベンダーなど複数のステークホルダーとの調整が必要になり、運用業務の一部を委託している領域については、委託会社の取りまとめ責任者と連携し、役割分担、サービスレベル、品質、課題および進捗を管理しながら、チーム全体を動かしていただきます。 また、ServiceNowをはじめとするITSMプラットフォームの活用可能性を検討するとともに、AI、生成AI、AIOps、自動化技術、運用データの活用などを通じて業務効率化とサービス品質向上の推進も担っていただきます。 ●想定ポジション 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 ●主な業務 ・ITサービス運営モデル、各種ITSMプロセスの企画・設計・改善 ・ITサービスの品質、KPI、コストおよびユーザー体験の管理・改善 ・委託先を含む運用体制の設計およびベンダーマネジメント ・関係部署、国内外拠点、運用パートナーとの合意形成・プロジェクト推進 ・AI、自動化技術、ITSMプラットフォームを活用した運用高度化 ・サービスロードマップの策定および標準運営モデルの展開 ●働く環境 ①配属組織/チームについて ・少数精鋭のグローバルチーム ・国内外の専門家が連携 ・多様性を尊重するカルチャー ・裁量を持って業務推進可能 ②働き方について ・リモートワーク中心 ・グローバル会議あり ・海外メンバーとの協業機会多数 ・必要に応じて国内外出張あり ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

9906_【本社】管理本部 デジタル推進部(インフラチーム_アプリ開発チーム)

想定年収

-

勤務地

埼玉県

業務内容

【お任せする仕事内容】 <システム・アプリ開発(つくる仕事)> ・ローコード・ノーコード開発 kintone等を用いた、社内業務システム(顧客管理・発注処理等)の構築・改善。 ・データ活用 各部署が活用するBIレポートの作成や、データの集計・可視化。 ・新システム導入 現場の「不便」を解消する新しいITツールの検証・導入支援。 ・AI活用による業務改革推進 AI活用による業務改善に向けたツール選定、開発、検証、実装の推進。 <IT基盤・構築・運用(支える仕事)> ・クラウド運用 AWSを用いたサーバー環境の管理、クラウド移行のサポート。 ・社内インフラ整備 ネットワーク、セキュリティ環境の構築・運用・保守。 ・ヘルプデスク 全国の支店や現場で働く社員・パート社員からのITに関する問い合わせ対応。 【Point】 ・「ありがとう」が直接届く:開発したシステムを使うのは自社の社員。 現場の方からの声を直接受け取れるやりがいがあります。 ・成長企業で腰を据えて、新しい技術に挑戦できます。

【勤務地:福岡市】未経験エンジニア職(研修あり)

想定年収

-

勤務地

福岡県(福岡市)

業務内容

未経験からITエンジニアへと成長することができる環境! 【ゼロから成長できる研修からスタート!】 入社後は、IT業界のイロハからわかる導入研修を1~2月間実施。 業界理解からスタートできるから、未経験でも問題なし! さらに、オンラインで学べる基礎研修コースと応用研修コースも揃えております。 自分のペースでITエンジニアへの階段を駆け上がることが可能です。 <配属案件事例> 未経験からの就業でも研修をしっかりと行うので確実にインフラエンジニアとしてのキャリア形成が可能です。 以下直近のプロジェクトアサイン割合になります。 ・NW運用保守:22.2% ・サーバー運用保守:22.2% ・情シス:22.2% ・運用監視:11.1% ・キッティング:11.1% ・通信機器検証業務:11.1% ※将来のキャリアを考えたアサインが可能 部署 採用 職種 エンジニア職(福岡)

09. コーポレートIT(CIO候補)

想定年収

2,000~3,000万円

勤務地

東京都(港区)

業務内容

●ミッション 当社は、急速な事業成長とグループ拡大、従業員数の組織拡大に伴い、社内IT環境やセキュリティポリシーの高度化、複数エンティティ間に跨るITガバナンスの構築、そしてM&Aに伴うITシステムの迅速な統合(PMI)が経営上の重要課題となっています。 コーポレートIT部門において、全社ITインフラのZero Trust化、生成AIやSaaS連携を活用した業務自動化、強固なITガバナンスとセキュリティの確立を通じて、全従業員が最も安全かつ効率的に価値を創出できる環境を実現していただきたいです。 ●仕事概要 グループ全体のコーポレートIT(情報システム・インフラ・セキュリティ・ITガバナンス)を統括するCIO候補ポジションです。 現在、第二創業期におけるさらなる成長のため、組織体制を「RENOSY」「ITANDI」「海外不動産」のドメインへ集約する大きな転換期を迎えており、多角化・グローバル化が進むグループ全体のIT基盤を再構築・強化していただきます。 本ポジションは、経営視点での全社ITロードマップ策定や組織マネジメントにとどまらず、必要に応じて自ら現場に降りてアーキテクチャ選定やプロジェクトのボトルネック解消へ手を動かす、ハンズオンの実行力が必要となります。 ●具体的な業務内容 ・コーポレートIT・ITガバナンス戦略の策定および実行 ・グループ全社のITロードマップ策定、IT予算の最適化、全社ITガバナンスおよびセキュリティポリシーの設計と運用 ・Zero Trustネットワークアーキテクチャの推進、IdP・MDM・SaaS統合管理ツールの評価・導入・運用 ・M&Aに伴うIT統合(PMI)およびマルチエンティティ統合管理 ・IT環境・セキュリティ監査およびシステム統合プロジェクトの主導 ・生成AIや自動化ツールの社内導入支援、業務プロセスの効率化・自動化の推進 ・約20名規模のコーポレートIT組織のピープルマネジメント、採用、育成、評価 ●組織体制 当組織は「世界トップのテック企業として最高の”Employee Experience”となるIT環境を実現・提供する」をミッションとして掲げております。 特に下記の3つの価値観を重視しています。 ・安心:セキュリティ対策向上とシステムの安定性(事業継続性)を高める ・簡単:従業員体験(EX)の向上、使いやすさを向上させる ・最適:リソース(コスト、パフォーマンス)の効率化を行う 現在、情報システム部門は、IT企画・コーポレートエンジニアリング・サービスデスクの3チーム、約10名体制となっています。 ※経営状況、配属先の状況等を総合的に勘案し、会社の指定する部署への配置転換及び会社が指定する業務内容へ変更する場合がございます。 (グループ会社等への出向及び転籍を含む)

26a【テクノロジー第2事業部】辻本郷グループ/情報システム部(一般クラス)

想定年収

480~600万円

勤務地

東京都(新宿区市)

業務内容

全国80拠点のIT環境が安全かつスムーズに稼働するよう、ITインフラの運用・保守およびヘルプデスク業務を担当していただきます。 ●インフラ・クラウドの運用・保守 ・拠点間ネットワーク(VPN/Wi-Fi)の日常運用・トラブル対応 ・クラウド基盤(Microsoft 365 / Azure等)の設定・アカウント管理 ・サーバー(オンプレミス・クラウド)の日常点検・監視 ・セキュリティツールや各種ソフトの展開・設定変更 ●セキュリティ実務のサポート ・EDR等を用いたエンドポイントセキュリティの運用対応 ・ID管理・アクセス権限の適切な設定・変更 ・ログの確認・分析による不正アクセス対策の手続き ●IT資産・端末管理 ・PCやモバイル端末のキッティング(セットアップ)・配布・回収 ・MDM(Intune等)を活用した端末制御・設定変更 ・ライセンス・台帳の更新管理 ●現場からのテクニカルサポート(2次・3次サポート) ・拠点からのITに関するトラブル・問い合わせ対応 ・税務・会計専門ソフトの動作確認・環境整備

コマンドラインの黒い画面と毎日向き合って技術を追求する作業よりも、クライアントの経営課題をヒアリングしたり、プロジェクト全体の進捗やメンバーのマネジメントを担ったりすることに高いモチベーションを感じる人は、ITコンサルタントやプロジェクトマネージャー(PM)への転身が最適です。

これらの上流職種では、高度なコーディングスキルそのものよりも、事業の方向性を定めたり多様な関係者の利害を調整したりする「高いコミュニケーション能力」や「論理的な思考力」が重視されます。

テックゴー編集部では、向いていない理由を曖昧にしたまま、ただ企業の知名度や年収だけで次の転職先を選ぶ行為は、再び同じ種類のミスマッチを繰り返す可能性が高いと考えています。

インフラの運用保守を実際に経験しているからこそ、上流のコンサルティングやプロジェクトマネジメントの現場において、非現実的な設計ミスやスケジュールの破綻を未然に防ぐ「技術のわかるリーダー」として、高い価値を発揮できるはずです。

自分が許容できない要素を明確に排除したうえで、これまでの実務経験を最大の武器として評価してくれる最適な専門領域へシフトしてください。

プロジェクトマネージャー(PM)の求人情報

モダンアーキテクチャで保険業界の未来を創るアプリケーション開発 統括マネージャー(課長相当職)

想定年収

1,160~1,330万円

勤務地

東京23区(千代田区、江東区)

業務内容

インフラストラクチャー、アプリケーション、データなど、顧客システム全体に及ぶ情報リソースの分析、設計を担当する。 そして、これらの職務をアプリケーションの取り纏め者として、組織内のメンバーの進捗管理や統制を行い、技術的知見と経験を持ってプロジェクトを主導する。 尚、お任せする業務に関してはご経験・ご志向性を踏まえて決定いたします。 【職務詳細】 ・保険会社の大規模システム開発/維持保守/エンハンスにおいて、アーキテクチャ設計・アプリ開発の取り纏めを行う。 ・クラウドネイティブなアーキテクチャを理解し、よりパフォーマンスの高い開発プロセスを適用しながら、プロジェクトや組織をマネジメントする。 ・これらの職務の遂行においては、自身の専門性を発揮しアプリ、非機能・機能要件両面を踏まえてチームを統括する役割を期待。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 金融システム第六本部 第三部 【想定ポジション】 課長クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●保険基幹システムに関する提案・構築  生保のお客様に対し、現在の業務/システム課題や保険サービスの多様化・高度化等の将来構想を引き出しながら、システム刷新の提案、アプリ開発、システム構築、保守まで上流工程から下流工程まで行う。 ●インターネットシステムに関する提案・構築  各社のアジャイル開発導入構想やCX戦略・DX戦略をもとに、最新のサービスやソリューションなどの技術を活用して、「機動性の高いシステムを提案」「アプリ・サービスの開発」「スピーディーなシステム構築」により、顧客のビジネス商品開発を協創する。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて ・数十名から数百名の大規模プロジェクトに参画。 ・プロジェクトでは、各チーム(基盤チームやアプリチーム)のサブリーダー、もしくは有識者としての役割を期待。 ②働き方について ・オンサイト(プロジェクトルーム出社)/在宅の併用で、Teamsでのオンライン会議も活用している。 ・出社頻度:週2回~3回程度 ・平均残業時間:25時間~30時間程度 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【鹿児島市】地方銀行向けシステム設計・構築/プロジェクト推進(担当)

想定年収

530~800万円

勤務地

鹿児島市鴨池

業務内容

鹿児島地区の地方銀行のシステムの設計構築をご対応いただきます。 基盤・インフラをメインにシステム設計ご対応いただきます。 おおよそ数名程度のチームに加わっていただき、プロジェクトリーダーのOJTのもと お客様への技術提案や協力会社の取りまとめなどをご対応いただきます。 【職務詳細】 OA系などの(NW/セキュリティ・PCシステム・AI)領域をメインに、業務フロー改善や効率化をめざしたシステム設計をお任せいたします。 ●入社後お任せする業務 ・システム構築 ・システム導入 ●ゆくゆくお任せする業務 ・現状データ分析、課題明確化を含めたシステム化構想策定、要件定義支援などの上流工程の推進 ・システム化提案 ・パブリッククラウド(AWS/Azure)へのクラウドリフト・シフト計画の策定/リフト・シフトプロジェクトの推進 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第一システム事業部 金融システム第四本部 第一部 【想定ポジション】 担当者クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・地域金融機関向け、IT化企画コンサル/システム化提案/プロジェクトマネジメント/システム構築 ・金融機関(地域金融機関、金融機関関連)向けシステム開発 ・データ分析/AI関連技術 ・パブリッククラウド技術(AWS/Azure) 【働く環境】 ①金14本部は、地域金融機関事業におけるIT分野を管轄するフロント本部です。 その中で、配属組織となる第一部は、地区毎のアカウントに切り分けた部組織の内、西日本を管掌しているシステムエンジニアの部隊です。 ②配属組織は社員80名規模、若手~ベテランまで幅広い年齢層が所属しています。 顧客先にシステムエンジニアを配置し、お客様に対して極め細やかなサービスを提供しています。 ③配属先で関わるプロジェクトは、いずれも社会を支える金融を支えるシステムに関するものであり、業務を通して社会的な役割を強く感じることができます。 ④顧客先業務となり、出社と在宅を組合わせた勤務形態となります。 プロジェクトの提案、案件化フェーズでもあるため、お客様先への常駐がメインとなります。 在宅勤務については週1~2日程度を想定しております。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。 予めご了承ください。

大規模保険システムの変革をリードするITアーキテクト 兼 プロジェクトマネージャー(課長相当職)

想定年収

1,160~1,330万円

勤務地

東京23区(千代田区、江東区)

業務内容

インフラストラクチャー、アプリケーション、データなど、顧客システム全体に及ぶ情報リソースの分析、設計を担当する。 そして、これらの職務をアプリケーションの取り纏め者として、組織内のメンバーの進捗管理や統制を行い、技術的知見と経験を持ってプロジェクトを主導する。 尚、お任せする業務に関してはご経験・ご志向性を踏まえて決定いたします。 【職務詳細】 ・生命保険会社の大規模システム開発/維持保守/エンハンスにおいて、システムインテグレーションを提供するためのインフラ設計・アーキテクチャ設計、これらの推進チームの取り纏めを担当する。 ・ビジネスに不可欠なストレージ、データセンタ、クライアント/サーバ環境を検討し、保険・共済業界のベストプラクティスに従ってソリューションを設計する。 ・専門領域における高い知識・経験を活用して自身の業務を遂行し、他者への影響力発揮を通して組織に貢献する。また、保有する知見・経験の共有を通して組織能力強化に貢献する。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第二システム事業部 金融システム第六本部 第三部 【想定ポジション】 課長クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ●保険基幹システムに関する提案・構築  生保のお客様に対し、現在の業務/システム課題や保険サービスの多様化・高度化等の将来構想を引き出しながら、システム刷新の提案、アプリ開発、システム構築、保守まで上流工程から下流工程まで行う。 ●インターネットシステムに関する提案・構築  各社のアジャイル開発導入構想やCX戦略・DX戦略をもとに、最新のサービスやソリューションなどの技術を活用して、「機動性の高いシステムを提案」「アプリ・サービスの開発」「スピーディーなシステム構築」により、顧客のビジネス商品開発を協創する。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて ・数十名から数百名の大規模プロジェクトに参画。 ・プロジェクトでは、各チーム(基盤チームやアプリチーム)のサブリーダー、もしくは有識者としての役割を期待。 ②働き方について ・オンサイト(印西市のプロジェクトルームへの出社)/在宅の併用で、Teamsでのオンライン会議も活用。 ・出社頻度:最大週2回程度 ・平均残業時間:30時間程度 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【四国地区】地方銀行向けDXサービス/システム開発/構築SE/プロジェクトマネージメント(主任)

想定年収

830~990万円

勤務地

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業務内容

四国地区金融機関でのATMサーバの提案、そのほか周辺システムなどを含むシステムの企画~導入までの一連の工程をお任せいたします。 ・地域金融機関、金融機関関連向けシステム企画/プロジェクト運営/アプリケーション設計・開発/システム設計・開発/テスト 現在は営業も含め、システムの提案活動も進めております。 来年度からはPJ開始を想定しており、徐々にサーバ関連以外の案件の対応などもプロジェクトマネジメントをお任せする予定です。 【職務詳細】 ・システム化構想策定、要件定義支援などの上流工程の推進 ・システム化提案の推進 ・システム導入及び業務アプリケーション開発プロジェクトのマネジメント ・既導入システムの維持保守取纏 ・パブリッククラウド(AWS/Azure他)へのクラウドリフト・シフト計画の策定/リスト・シフトプロジェクトの推進 ※営業と共に案件化のためのプレ活動を行っていただきます。 フロントSEとしてはどのようなシステムにするのか、技術として何を使うのかといった技術領域に関する説明や提案をいただきます。 ※PJの進行状況にもよりますが、プレ活動時は状況に応じて出張ベースでお客様に伺っていただき、本格的に実機での作業が必要になる場合などはお客様先へでの対応を想定しております。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第一システム事業部 金融システム第三本部 第二部 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・金融機関(地域金融機関、金融機関関連)向け、IT化企画コンサル(新規ソリューションの創出)/システム化提案/プロジェクトマネジメント/システム構築 ・金融機関(地域金融機関、金融機関関連)向け、システム開発 ・パブリッククラウド技術(AWS/Azure)、ゼロトラスト ・データ分析/生成AI関連技術 【働く環境】 ①当本部は、地域金融機関事業におけるIT/OT分野を管轄するフロント本部です。  配属組織は社員50名規模、若手~ベテランまで幅広い年齢層が所属しています。  顧客先にシステムエンジニアを配置し、お客様に対して極め細やかなサービスを提供しています。  配属先で関わるプロジェクトは、いずれも社会を支える金融を支えるシステムに関するものであり、業務を通して社会的な役割を強く感じることができます。 ②主に顧客先業務となりますが、自社または顧客先に出社と在宅勤務を組合わせた勤務形態となります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

金融機関向けインターネットバンキング/プロジェクト推進(主任)

想定年収

830~990万円

勤務地

神奈川県(川崎市)

業務内容

新規サービスの構築プロジェクトまたは構築済みサービスの適用プロジェクトを推進するチームのチームリーダーを担っていただきます。 【プロジェクト推進】 <新規サービスの構築プロジェクト> ・企画したプロジェクトの推進(要件定義~設計~開発~テスト) <構築済みサービスの適用プロジェクト> ・対象顧客向けの提供方針の検討、要件定義 ・受注済サービスのプロジェクト推進(設計~開発~テスト) 【職務詳細】 どちらかのプロジェクトに適宜割り当てを行い、割り当てられたプロジェクトの推進を担っていただきます。 <新規サービスの構築プロジェクト> 提供しているインターネットバンキングサービスパッケージへの新規機能導入、機能改善、または、新サービスの構築のプロジェクト推進を行います。現在企画中のプロジェクトの中からご本人の希望も踏まえてプロジェクトの割り当てを行い、プロジェクトチームリーダーとして推進していただきます。 ●プロジェクトの例: ・既存サービスのAPI化案件 ・既存オンプレミスシステムからパブリッククラウドへの移行案件 ・生成AIを活用した業務効率化案件 <構築済みサービスの適用プロジェクト> 既に構築済みのサービスを顧客に提案・拡販し、要件定義からサービスインまでを一気通貫で対応していただきます。顧客の事務運用や連携システムの特性なども踏まえて顧客との要件定義を行い、提供サービスに適用するように設計を行います。 将来的には新規プロジェクトの企画や事業全体の戦略など更なる上流を担うプロジェクトリーダーとして活躍していただけることを期待しています。 【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(金融システム) 金融第一システム事業部 金融システム第四本部 第四部 【想定ポジション】 主任クラス ※募集開始時の想定であり、選考を通じて決定の上、オファー時にご説明いたします。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ・インターネットバンキング共同センタサービス「FINEMAX」 https://www.hitachi.co.jp/products/it/harmonious/cloud/service/finemax/index.html ・オープンAPI管理サービス https://www.hitachi.co.jp/products/it/finance/solutions/application/channel/open-api/index.html ・法人向けデジタルチャネル統合プラットフォーム https://www.hitachi.co.jp/products/it/finance/solutions/application/common/digital-ch-pf/index.html 【働く環境】 ①配属組織/チームについて  プロジェクト推進チームへの配属となります。  チーム内では日々活発な議論を交わしながら業務を推進しております。 ②働き方について  状況に応じた柔軟な勤務形態(在宅など)をとることが可能です。  全国の金融機関が顧客となるため、拡販活動時は現地出張もあります。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

インフラエンジニアのキャリア相談ならテックゴー

現在のインフラ業務に対する向き不向きに深く悩み、今後の進路の選択に閉塞感を抱えているインフラエンジニアの皆様は、IT業界のステップアップ支援とミスマッチ解消に強みを持つテックゴーへぜひご相談ください。

テックゴーでは、「システム基盤の市場動向」や「エンジニアのキャリアパス」などを熟知した専門のコンサルタントが、一人ひとりの実務の悩みや許容できない要素を丁寧にヒアリングし、これまでの経験が最も活きる最適な選択肢を提案します。たとえば、以下のようなキャリアです。

  • 夜勤や突発的な呼び出しのない優良な社内SE求人
  • 最先端のIaC・クラウド領域へシフトできる一次請けSIer
  • 高待遇を狙えるITコンサルタント

今の仕事に向いていないという悩みを、逆に「自身の可能性を大きく広げるチャンス」に変え、納得のいく待遇と健全な労働環境を手に入れたい方は、ぜひ無料キャリア相談へお申込みください。

まとめ

インフラエンジニアに向いていないと感じる背景には、動いて当たり前という職種の構造的なストレスや、マニュアル作業による裁量のなさ、そして夜勤やオンコールといった特殊な勤務形態が、自身の資質と噛み合っていないケースがあります。

しかし、不満の根本的な要因が、特定の会社の古い体制や下請け構造にある場合は、自動化の推進やクラウドエンジニアへのスキルシフトなどによって悩みが解決することも多いです。

まずは、自身の適性を一人で悩み続けるのをやめ、「何が嫌か」という自身の本音を明確にしてください。そのうえで、社内SEやアプリ開発職、上流のITコンサルタントなど、自分のインフラスキルを強みとして活かせる適切な職種への出口戦略を選択するとよいでしょう。

よくある質問

向いてないと感じたのが入社半年以内の場合、転職は早すぎますか

入社半年以内という早期の段階であっても、悩みの原因が「夜勤のシフトによる深刻な体調不良」や「突発的な呼び出しによるメンタルの限界」である場合は、我慢を続けずに転職を検討して問題ありません。心身を完全に壊してしまうことの方が、キャリアにおける最大のリスクだからです。 ただし、単に業務知識が足りなくて作業に戸惑うというレベルであれば、自習や資格取得などと並行しつつ慎重に見極める姿勢も大切です。

インフラエンジニアを辞めたあと、他のIT職種に転職するのは難しいですか

全く難しくありません。それどころか、サーバーやネットワークといったインフラの低いレイヤーの構造を実務で理解しているエンジニアは、アプリケーション開発や社内SEの現場において「インフラのわかる貴重な人材」として高く評価されます。 職種を完全に変えるのではなく、これまでのスキルをアドバンテージとして活かせる隣接職種を選択すれば、前向きなステップアップとしての転職活動を成功させることができるでしょう。

インフラエンジニアに向いている人とアプリエンジニアに向いている人の違いは何ですか

主な違いは、仕事の成果において「守り」に価値を置くか「攻め」に価値を置くかという志向性の差にあります。 インフラエンジニアに向いている人は、リスクを事前に排除し、緻密な設計によってシステムの安定稼働を裏側から死守する縁の下の力持ちとしての役割に強い誇りを持てるタイプです。一方、アプリエンジニアに向いている人は、ゼロからソースコードを記述して新しいプロダクトを生み出し、機能の変化やユーザーのダイレクトな反響をモチベーションにしたいと願う創造志向の強いタイプと言えます。

女性がインフラエンジニアに向いているかどうかを左右するのはどんな要素ですか

性別による技術的な適性の差は一切存在しません。しかし、配属される現場の「勤務形態」が、ライフステージの変化に適応できるかどうかが影響することもあります。 夜勤のシフト勤務や突発的な休日呼び出しが常態化している現場では、将来的な出産や育児といったライフイベントとの両立が困難になり、向いていないと感じる原因になるかもしれません。