A:インフラエンジニア(リーダー候補)_大手通信事業グループ/DX推進/ITILの知見で、運用を“攻め”に変える/リモートワークメイン<東京都>
●当社の特徴
AKKODiSコンサルティングは、世界最大級の人財サービス会社Adecco Groupの一員で、世界30カ国に、テックコンサルタント5万人を擁する「成長し続けるテックコンサル」の会社です。
当社は理念体系を最も大切にしており、人として求められる誠実さや真摯さであるIntegrityや、2030年までの中期経営計画の中で、「日本企業を、世界企業へ、現場変革から。
」というVisionを掲げています。
特に「現場変革」には強いこだわりをもっており、数多く世の中に存在するコンサルティング会社とは一線を画す考え方で、現場の課題を特定しそこからのボトムアップ提案を通じて、AIなど最新テクノロジーを通じてイノベーションをおこすためにAdecco Groupが持つグローバルアセットを最大限活用し、お客様の事業現場と融合<フュージョン>することで、「世界スケールの事業を生み出す」という大きなチャレンジを共に実現していきます。
Visionの実現を目指す私たちにとって、社員一人ひとりが「ライフビジョン」「キャリアビジョン」を考えること・見つけること・そして社会に広めていくことをとても大切にしています。
そしてそのビジョンと当社が掲げる理念体系(Integrity・企業理念・DNA・Values・Vision)が重なり合うことを最も大切にしています。
入社時だけではなくプロジェクト配属を決定する際にも大切にしており、条件だけにフォーカスしたマッチングだけではなく、個人と組織のビジョンマッチングにより人財が躍動化する社会の実現を目指しています。
また、AI Transformationを推進していくために社内業務では Copilot を中心にAIを活用し、各プロジェクトではCopilotに限らず、ベンダーフリーで顧客へ価値を提供しています。
顧客への価値提供を行うために、AIを正しく使いこなすためのリテラシー教育・基礎研修を社内で体系的に提供し、2025年度は延べ1.4万人の社員がAI研修を受講しています。
さらに、より高度な価値提供に向けてAIスキルマトリクスを定義し、研修内容もテクノロジーの進化に合わせて随時更新しています。
特にソフトウェア開発においては、GitHub CopilotやDevin・Claude CodeといったAIエージェントを操作できる環境を用意し実際に触れることで、
ハーネスエンジニアリングが行える人財を開発していきます。
また、新たに公開されたAIエージェントは性能や操作感を適宜検証し必要に応じて操作環境を提供していきますので、最新のAIエージェントを操作いただくことも可能です。
人財の創造を重視するAKKODiSの企業理念に基づき、AI時代だからこそ人財の存在価値向上を推進しています。
(雇入れ直後)
インフラ商材(NW/サーバ/ストレージ/仮想化ソフトウェア/オブザーバビリティ/SaaSなど)を活用した維持運用工程を中心としたサービス/ソリューション開発
<過去の業務例>
①障害発生時のログ取得要員アサイン、ログ取得、持ち出し申請やログ送付にかかる障害解析まで初動遅延の要因を整理。
それらの解決に複数製品/サービスを組み合わせた独自サービスを企画し、ファーストユーザ環境にてPoCおよび実証試験を行い商用リリースまで完遂。
初動遅延の大幅短縮を実現した。
②従来のメーカ直接契約の保守サービスでは「冗長構成の片系障害では平日日中帯のみの対応」「高価格かつチケット制の単年使い切りである」点が顧客期待値とのギャップであった。
それらが実案件を適用できていない理由であることをメーカと協業連携し、SLAの対応拡充と価格低減かつチケットの複数年利用を含めた独自連携サービスを確立、実案件を提供した。
(変更の範囲)
当社業務全般(顧客が指定する業務を、顧客の事業所で顧客の指揮命令のもとで行うか、顧客または当社の事業所で当社の指揮命令のもとで行う。
また、人事規程に従って出向を命じることがあり、その場合は出向先の定める業務を含む)
想定されるプロジェクト
・お客様システムに合致するNWやサーバ・ストレージにおける「インフラ基盤関連の不具合」「脆弱性情報」を提供するための情報収集や提供方法の自動化検討
・インフラ基盤における運用レベルの可視化・目標とする運用レベルの設定が可能なアセスメントスキームの開発検討
・上記アセスメントスキームを利用した顧客システムへの運用コンサル
・上記運用コンサルの課題に対して改善提案をするプロジェクトのPMやリーダー対応