
株式会社ナウキャスト
217.バックエンドエンジニア|Data Service
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)
●業務の概要
本ポジションでは、アプリケーションのサーバーサイド開発をリードしていただきます。
具体的には以下事業のいずれかの配属を想定しております。
※社内の配属先はご経験やご希望を踏まえた上でご本人様とご相談しながら決定いたします
①生成AIを用いたプロダクト (Data AI Solution事業)
・Finatext Advisory Assist シリーズ
金融アドバイザーの提案活動を支援する、生成AI搭載型のアシストツールです。
顧客情報や保険ニーズをもとに、提案資料の自動生成・情報要約・営業ナレッジの活用などを支援しています。
https://nowcast.co.jp/news/20240419/
https://nowcast.co.jp/news/20240905/
https://finatext.com/news/20250404/
・MCPass(新規立ち上げ)
組織内のAIエージェント接続を一元管理し、ガバナンスとセキュリティを支える「MCPゲートウェイ」プラットフォームの開発。
金融機関を中心としたエンタープライズ向けプロダクトとして外部展開を目指して開発中です。
https://nowcast.co.jp/news/20260417/
https://zenn.dev/finatext/articles/mcp-gateway-nowcast
https://speakerdeck.com/mtpooh/mcpass-intro-dataopsnight10
・Finstage Cowork(企業向けAI協働プラットフォーム)
企業向けにAI×業務協働(バイブワーキング)の環境を提供する自社プロダクト。
チャットから業務依頼・承認制御・実行までを一元化し、金融・規制業務でも導入しやすいガバナンスを備えたエンタープライズ向けのAI協働基盤です。
MCPプロダクトと組み合わせ、現場のAI活用とIT部門の統制を両立します。
https://finatext.com/finstage/cowork
②商業用不動産・店舗ビジネス向け新規プロダクト (Real Estate Unit)
2024年3月に新規事業として、商業用不動産・店舗ビジネス向けに「DataLens商業リーシング」「DataLens商圏分析」「DataLens店舗開発」の提供を開始し、現在販路の拡大を行っております。
今後とも新たな3rdパーティデータや生成AI技術を活用して「DataLensHub」を継続的にアップデートするとともに、商業用不動産ビジネス以外にも展開することを検討しています。
https://nowcast.co.jp/news/20250205/
・「DataLens店舗開発」
人流データや決済データなどの3rdパーティデータをベースとした商圏分析機能に当社の生成AI技術を組み合わせた店舗開発DXツール
https://lp.datalenshub.com/ja-jp/property
https://nowcast.co.jp/news/20260417/
・「DataLensオフィス営業」
AIとビッグデータを活用し「オフィス移転の可能性が高い企業」を特定できる営業支援サービス
https://lp.datalenshub.com/office
③投資分析に特化した分析用のWEBアプリケーション (Financial Reserch Unit)
弊社では、POSデータやクレジットカードなどを用いた投資分析サービスを、国内外の機関投資家に展開しています。
上記の決済関連データや3rdパーティデータを統合し、生成AI技術も活用しながら分析業務をサポートするアプリケーションの開発を行います。
④法人データ活用基盤・データ販売デリバリー (Data Holder Unit)
弊社が保有する、国内最大級の網羅性を誇る独自の法人マスタを軸としたデータの価値を顧客に届けるためのデリバリー基盤およびAPIの開発をリードしていただきます。
既存の法人マスタに、顧客が持つデータや3rdパーティデータを統合(名寄せ)し、高度な分析を可能にするソリューションの提供と、その基盤の汎用化を推進します。
・「DataLinc」
ナウキャスト、法人データを名寄せして外部データと統合し、営業活動や与信管理を高度化するDaaS「DataLinc」の提供を開始
https://nowcast.co.jp/news/20260202/
【具体的な業務内容】
・プロダクト企画、設計、開発、運用
・システム改善のための関係者へのヒアリングから改善提案
・必要に応じてインフラ改善、データのパイプライン整備や連携の改善
●社員インタビュー
・「DataLens店舗開発」が特許を取得 ──AIで店舗出店の常識を変える挑戦の裏側
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_datalens_storedevelopment
・少人数チームでAIと最新技術を駆使し、フルサイクルで新規プロダクトを創るソフトウェアエンジニアの挑戦
https://finatext.com/recruit/finalog/interview_sako
●使用技術
Python、Go(echo)、Airflow、Snowflake、Amazon Web Services、Terraform、Docker、MySQL (Aurora)、AWS、Google Cloud、Azure、OpenAI