
Dress Code株式会社
AIネイティブBPO オペレーション(Customer & Corporate)
Dress Codeは「人とAIが同じ社員IDで働く」AIネイティブ組織 を、自社で第1号として実装しています。
本ポジションはその思想を BPOオペレーション領域 で体現するロールです。
・メイン:AI Workforceと並走しながら、顧客の技術的つまずきを解消するテクニカルサポート
・サブ①:自社Corporate IT / セキュリティ運用のサポート(弊社は "Zero号案件")
・サブ②:テクニカルサポート(以下TS)/BPO現場で得た知見をプロダクトチームへフィードバック
「TSを人間だけで回す」時代を終わらせ、AIエージェントを主戦力に据えたBPOオペレーションを設計・運用する ─ この挑戦をリードしていただきます。
なぜ「AIネイティブ BPO」なのか:
従来のBPO・TS業務は「人がスケールする」ことを前提に組み立てられてきました。
Dress Codeでは、AIエージェントを "同僚" として組み込んだBPOオペレーション を設計しています。
・問い合わせの一次分類・回答ドラフト生成 → AIエージェントに任せる
・ナレッジ検索・過去事例参照 → AIが即応、人は判断のみ
・監査ログ集計・レポート生成 → AIが定型化・自動化
・人はエスカレーション判断・仕組み化・関係構築に集中
日常業務の30-40%をAIに任せた上で、人が担う "判断" と "設計" の質を上げる ─ これがAIネイティブBPOの中身です。
具体的な業務
メイン業務:AIネイティブ・テクニカルサポート(BPOスコープ)
・顧客からの技術的問い合わせの解決(チャット・Email・オンライン対応)
・AIエージェントによる一次分類・回答ドラフト → 人が最終判断・カスタマイズ
・ヘルプページ・ナレッジベースの作成・運用
・AIによるコンテンツ生成 → 人がキュレーション・構造化
・ヘルプコンテンツ管理ツールの導入・運用
・顧客労力(Effort)を削減する仕組みの継続改善
・BPO発想での業務代行提案:単発サポートで終わらせず、顧客の業務プロセスそのものを仕組み化・引き受け化
・CSチームと一体となった課題解決・アカウント成長支援
・AIワークフローの継続的改善:業務の中で「これはAIに任せられる」を発見し続ける
サブ業務①:自社Corporate IT / セキュリティ運用サポート
Dress Codeのコーポレート部門と連携し、自社のIT・セキュリティ運用を「クライアントワーク」として担っていただきます。
・社内ITサポート・ヘルプデスク対応
・AIによる一次対応 → 人がエスカレーション判断
・Google Workspace / Slack / SaaSツールの管理サポート
・入退社時のITアカウント運用支援
・SOC 2 Type II / ISMS (ISO27001) / ISO27017 の運用・監査対応のサポート
・AIによる証跡ログ集計 / 監査資料生成の下支え
・情報セキュリティポリシーの運用支援
・ITオペレーションの仕組み化・業務改善
※ 情シス責任者級の設計・管理ではなく、「システム知見を持って情シスチームを支える」役割 です。
将来的な範囲拡大は本人の意欲次第。
サブ業務②:プロダクトへのフィードバック
・TS/BPO/自社運用で発見した改善要望をプロダクトチーム(PdM・エンジニア)へ翻訳・共有
・ユーザー起点の機能要望の優先度整理
・ヘルプコンテンツ・AI応答ログから拾えるプロダクト改善のヒントの吸い上げ
・AI活用オペレーションの知見をプロダクト機能に還元(AI応答テンプレのプロダクト化等)