
ハコベル株式会社
フルスタックエンジニア/Ruby経験者歓迎(ミドル〜シニア)/物流DXシステム・配車管理 配車計画
ハコベルの物流DXシステムである「ハコベル配車管理」「ハコベル配車計画」のサーバサイド・フロントエンドの開発をお任せします。
ハコベルではエンジニアも、プロダクトマネジャーやカスタマーサポートと共にヒアリング、オンボードなどを通した理解を大事にしています。
良い品質のプロダクト開発とユーザーの理解両方を通してユーザーの体験、提供できる価値を最大化できるようなアクションに共感できるような方を募集しています。
<具体的には…>
・BizやPdMメンバーと連携し、担当プロダクトのビジョン、目標達成に向けての開発および運用
・担当プロダクトがユーザーに提供する価値を理解し、その実現方法を検討・実践
・TLと連携したプログラミング言語やフレームワーク、ライブラリの技術調査・選択
・担当プロダクトの安定した運用と定期的な改善サイクルの実現
●開発環境
・バックエンド: Ruby, Ruby on Rails, Go
・フロントエンド: TypeScript, React
・API/スキーマ定義: Swagger, GraphQL, Protocol Buffers
・インフラ: AWS (ECS, EC2, RDS/Aurora, DynamoDB, S3, SQS, Lambda, etc), Docker
・バージョン管理: Git/GitHub
・CI/CD: CircleCI, GitHub Actions, CodeBuild
・AIツール: Claude Code, GitHub Copilot, Devin, Gemini
・コミュニケーション: Slack, Notion, Google Workspace
●作業環境
・Mac Book Pro / Air (機種・キーボードレイアウト選択可)支給
・外付けモニター: フリーアドレスで利用可能
・フリーアドレス制なので、気分に合わせて好きな場所で作業可能
●キャリアパス
領域を限定せずに広くチャレンジすることが歓迎されるカルチャーが浸透し、
「本人の意志・志向性に応じて、柔軟に役割を広げていく」考え方がベースにあります。
<キャリア事例>
・入社5年目でVPoTにキャリアアップ
・20代でエンジニアリングマネージャーにキャリアアップ
・新卒2年目でカスタマーサクセスに挑戦するメンバー
・エンジニアからPdMへキャリアチェンジ 等
年齢を問わずご活躍できるフィールドがあり、20-30代の若手メンバーが活躍しています!
●配属組織
配属されるシステム開発部TMSソリューションシステムGは、7名のメンバーが在籍しています。
<在籍メンバー例>
・EM吉岡
https://note.com/hacobell/n/n2d873ca7971c
・堀崎
https://note.com/hacobell/n/n169ca16fd0b9
エンジニアチームだけでなく、PdM、セールス、CS、それぞれのチームと関わり、一緒に協力して取り組むことを大切にしています。
●カルチャー
・スクラム開発を推進
・積極的なペアプロやモブプロ
・週次でチーム横断のエンジニア定例
・自発的な勉強会やハッカソンの開催
・VPoEやEMとの1on1
・メンター役が伴走するオンボード支援
●AI活用状況
【開発プロセスそのものをAIで作り替えている組織です】
ハコベルにとってAI活用は、個人の生産性ツールではなく経営アジェンダです。プロダクト戦略と対になる「Tech戦略」の中で「AI自律開発による開発生産性10x」を経営レベルの方針として定義し、開発組織のファーストプライオリティに位置づけています。
私たちが取り組んでいるのは、コーディングをAIに委託することではありません。
・要件定義: 開発マイルストーン→PBI→SBIへの分割・プランニングをAIが担い、NotionをSSoTとして運用
・設計: 実装前にAIとdesign.md/ADRを作成し、設計判断は組織の資産として蓄積
・実装: 複数サブエージェントによる並列実装を含め、AI主体の実装が全チームで稼働
・レビュー: design.mdとの差分ベースのレビューや、観点別レビューエージェントの整備
・QA: ケース自動生成、Gherkin×PlaywrightによるE2E自動化
といったように開発フローの全工程をAIが自律的に駆動できる形に再設計している最中です。AIが安全かつ有効に動ける環境・コードベース・ワークフローそのものを設計する「ハーネスエンジニアリング」に組織として取り組んでおり、「AI活用推進会」で各チームの知見を集約・横展開しています。成果・進捗はDORAメトリクス(デプロイ頻度・リードタイムなど)や実装量で計測し組織的に前進させています。
しかし、正直に言えばまだまだ道半ばです。実装のAI化が進んだ結果、レビューとQAが新たなボトルネックとして顕在化しており、まさに今この構造問題を解いているフェーズです。「完成されたAI開発環境を使う」のではなく、「AI時代の開発のあり方を自分の手で定義する」ことに面白さを感じる方に入社いただき、試行錯誤も含めてチャレンジしていきたいと考えています。
【業務内容】
雇入れ直後:システム開発部
変更の範囲:会社の定める業務