
Sansan株式会社
データ化プロセス設計・BPR リーダー候補
● Digitization部とは
Digitization部は、当社のプロダクトにおいてアナログ情報(名刺や請求書など)をデジタルデータへ変換する「データ化」を一手に担う、まさに「事業の核」となる部署です。
Digitization部のミッション
「データ化で事業をリードする」
著しく事業が成長する中で、異なる事業フェーズにある複数のサービスを横断して、QCD(Quality、Cost、Delivery)を最適なバランスで実現する仕組みを構築し、磨き上げ、データ化分野で事業成長をリードすることがミッションです。
【業務内容】
複数の事業ニーズに横断的に適応しながら、データ化におけるオペレーション構築や改善、システム改善をリードします。
●具体業務内容
・大規模オペレーションの管理
年間数億件規模のデータ化を行う大規模かつ複雑なオペレーションを管理します。緻密な需要予測や必要人的リソースを予測し、理想的なリソースアサインを行うことで、最小限のコストで、素早く高品質なデータをお届けします。
・システム改善による品質・コストの最適化
現状に満足することなく、常に0.1%のデータ化精度改善や0.1円のコスト削減を実現するために、現場の課題を特定、深掘りして、エンジニアと共にデータ化プロセスの変更やデータ化アプリケーションのUI/UX改善などによる解決を実現します。
・事業価値向上のための施策実行
事業部と協業し、データ化起点でサービスの提供価値を高める施策を企画・実行します。既存の枠組みにとらわれず、新たな価値創出の形を事業部と共に模索します。
●具体的な業務改善例
・需要予測やオペレータースキルに基づき、リアルタイムで業務アサインメントを行う
これまではプロダクト(帳票)ごとに手動でアサイン調整していましたが、その時点での滞留状況や将来の従予測、稼働中オペレータのスキルなどから、自動でアサイン調整する機能をエンジニアと共に開発・リリースし、最適なアサインによるタスク滞留時間の短縮を実現しました。
●本ポジションのキャリアパス
オペレーションマネジメントから始まり、新たな付加価値創出を生み出す事業企画・BizDevの領域にも役割を広げることができます。
●組織構成
全体で約70名の部門です。
●開発環境、使用するツールなど
Notion,Slack,Redash,Looker Studio,Devin AI,cursor,Claude Codeなど
●従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務