【神戸/業界未経験・ポテンシャル歓迎】システムエンジニア:原子力発電所向け中央監視制御システム【電力システム製作所】#
システムエンジニア:原子力発電所向け中央監視制御システム
・原子力発電所への製品導入に向けた要件定義・プロジェクト運営
・中央監視制御システムに係るプロジェクト運営・システム開発エンジニア
<具体的には>
・顧客(電力会社・原子力関係団体)との技術折衝
・関連メーカ、当社グループ会社のリーディング
・中央監視制御システムの仕様策定・開発
・プロジェクト運営(品質管理、工程管理、コスト管理)
本職務は、デスクで黙々とコードを書くSEではなく、多様な専門家を束ね、巨大なシステムを完成させる「プロジェクトの司令塔」としての役割を担っていただきます。
1.誰と、どのような関わり方をするのか
「現場の言葉」と「設計の理論」を繋ぐポジションです。
●顧客(電力会社・原子力関係団体)
関わり方: 「新しい制御室をどう使いやすくするか」の要望をヒアリングし、技術的な実現可否を検討・提案します。
活かせる経験: 設備管理や保守で培った「ユーザーとしての使い勝手」や「現場の制約」を考慮した提案が、顧客からの深い信頼に繋がります。
●協力会社(ソフトウェア・制御盤メーカー)
関わり方: 決定した仕様に基づき、設計・製作を依頼します。進捗に遅れがないか、品質に不備がないかをモニタリングしながら、協力会社をリーディングします。
活かせる経験: 現場での「作業指示」や「外注管理」の経験を活かし、相手に正確な意図を伝達することで、プロジェクトを円滑に回すことができます。
●社内関連部門(電気設計・機械設計・品質保証)
関わり方:品質管理部門、工事部門などと協調し、プラント内の配置・配線に係るハードウェア面の作業調整を行います。
活かせる経験: 「図面」という共通言語を使用し、調整役(ブリッジ)を担うシステムエンジニアとして活躍できます。
2.具体的な仕事の流れ
1つのプロジェクトは数年単位となります。じっくりと腰を据えて、以下のプロセスを主導します。
・要件定義: 顧客の「やりたいこと」を整理し、システムの「機能」として定義する。
・基本設計: 画面の構成やデータの流れ、他設備との接続ルールを決定する。
・製作・工程管理: 協力会社が作るソフトやハードの進捗をモニタリングし、納期通りに完成させる。
・検証・導入: 完成したシステムが正しく動くか試験を行い、現地(原子力発電所)への導入・立ち合いを行う。
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
●使用言語、環境、ツール、資格等
プロジェクト管理スキル、情報処理技術
(入社時には無くても教育制度有り)