
株式会社スカイウイル
経営幹部/事業責任者
既存のSES事業(収益基盤)を強固な土台としつつ、M365等のクラウド業務基盤とAI・モダンデータ基盤(Snowflake等)をシームレスに連携させた「ITコンサル・受託領域(技術資産蓄積型のストックビジネス)」への事業ポートフォリオ大転換を統括していただきます。
【具体的な実行プロセス】
●Gatewayモデルの推進
「M365整理」や「セキュリティ診断」といったアセスメントツール(Gateway)を起点に顧客内部へ入り込み、高付加価値な基盤構築・AI導入案件を獲得するスキームの構築と実行。
垂直連携モデルの構築とオーケストレーション
営業、コンサル、エンジニアという既存の縦割り組織(サイロ化)を打破し、プロジェクトベースで専門性を掛け合わせる「垂直連携体制」を構築・オーケストレーションします。具体的には、各ユニット長を巻き込んだ評価指標(KPI)の統合や、人材アサインのルール再設計などを主導し、単一プロダクト導入でもフルスクラッチでもない「横断提案型コンサル」を定着させます。
【入社後のミッションとロードマップ】
●1〜3ヶ月(現状把握・一次情報取得)
既存の収益構造とアセットを把握。Gatewayツールを用いて自らフロントに立つ事業責任者として、顧客の一次情報と組織課題を抽出します。
●6ヶ月(自走・プロセス標準化)
垂直連携プロジェクトの統括責任者として価値提供を牽引 。同時に、属人的な営業・運用プロセスを廃止し、自らAIツール等を実践投入して全社レベルでの仕組み化(型化)に着手します。
●1年〜(経営参画・事業アーキテクト)
社長直下で全社KGI/KPIを再設計し、数億〜十数億円規模のP/Lマネジメントを遂行。「過去の延長線上にない非連続な事業成長」達成へ向けた事業計画の策定と実行(経営会議への参画)をリードしていただきます。
●働く環境と、あえてお伝えしたい「厳しいリアル」
「第二の創業」を社長の右腕として牽引していただく経営幹部だからこそ、入社後のミスマッチを防ぐために当社の「立ちはだかる壁」を包み隠さずお伝えします。
・原則「出社重視(リモートワーク不可)」の環境
既存のビジネスモデルをゼロベースで壊し、新たな事業を創り上げる『非連続な変革期』においては、社長やマネージャーとのコミュニケーション(非言語の情報共有や即断即決)が不可欠だと考えているためです 。
・既存文化との強烈な摩擦
当社には、創業以来20年以上「人月商売(労働力提供)」で黒字を出し続けてきた成功体験があります 。この強固なSES組織を「技術資産蓄積型のストックビジネス」へ意識改革させる過程では、現場との摩擦が避けられません 。この壁から逃げず、論理と熱量で組織を巻き込むタフさが求められます 。
従事すべき業務の変更の範囲
→会社の定める業務