プロダクトマネージャー(東京)
楽楽シリーズ(楽楽精算、楽楽明細、楽楽電子保存)の何れかの製品において企画・営業・サポート等のビジネスサイドと連携をとり、プロダクトマネージャーとしてロダクトチームをリードしてもらいます。
1.製品課題の発見・案件創出及びロードマップの策定支援
- ビジネスサイドと連携して事業戦略を踏まえた製品の方向性の決定支援
- 製品・お客様課題の発見と開発案件の創出
- 開発優先度の決定支援と製品ロードマップの策定
2.製品の要求分析、要求仕様の策定
- 市場要求をもとに、営業・CS及びお客様のインタビュー等を実施
- デザイナーと連携しUX検討を含むた製品要求仕様策定
- ステークホルダーとの合意形成と開発・デザイナー側への共有
3.製品開発の支援及び提供後の製品改善
- ビジネスサイドと開発をつなぐ架け橋として製品開発の遂行支援
- 提供済機能の改善やお客様への製品導入フローの改善支援
- 提供後の成果指標の確認・分析と改善アクションの策定
※プログラミングなどの実開発業務は行いません。
※従事すべき業務の変更の範囲
本人の能力・適性および事業運営上の必要性に応じ、会社の定める業務に変更する場合があります。
開発環境
下記、何れかでの組み合わせとなります。
- 使用言語:Java、JavaScript
- ミドルウェア:Apache、Tomcat
- フレームワーク・ライブラリ:Spring Boot、SAStruts、jQuery、React/Redux、Vue.js
- データベース:PostgreSQL
- IDE:eclipse、IntelliJ
- コードレビュー:Pull Request ベース(GitLabのMergeRequest使用)でのコードレビュー
- 手法:アジャイル、ウォーターフォール
- バージョン管理システム:GitLab
- チケット管理システム:Redmine、Trello
- CI、テスト:GitLab CI、Jenkins、gradle、Selenium/Selenide
- その他ツール:Flyway、Docker
- PC:ノートPC(Windows or Mac選択可能)
- ディスプレイ:ワイドディスプレイ2台支給
開発体制
- 各サービスごとに1チーム5-10名程度でのチーム開発となり、殆どが正社員の内製開発
- 基本構成:管理職/マネジメント系リーダー/技術スペシャリスト系リーダー/開発メンバー
- 役割の例
- プロジェクトマネージャー
- プロダクトマネージャー
- テックリード(技術スペシャリスト)
- サーバーサイドエンジニア
- フロントエンドエンジニア
- 他に他部署となるデザイナー、インフラエンジニア、プロダクトマーケティングマネージャー、カスタマーサポート等と連携します。
- 当社では、マネジメント系とスペシャリスト系で業務を分担しています。
- マネジメント系:PM/PdM業務(進捗管理、リソース管理、メンバー育成、改善活動等)
- スペシャリスト系:開発技術リードや技術育成、技術発信など
事業内容
ラクスは、クラウドやITの技術で仕事の効率を上げ、人や時間が不足している社会課題の一助になることを目指しています。特に代表サービスのひとつである楽楽シリーズはバックオフィス(経理、財務、人事、営業事務等)業務を支援する複数のサービス展開を得意としています。
特徴
複数のSaaSを提供しており各製品をそれぞれ強化することにより幅広く使われる製品開発を進めています。製品の一例ですが、中堅企業向けバックオフィス業務改善に注力し、特定顧客のカスタマイズは行わず、広く使われる製品づくりを目指しています。多くのお客様の痛みを解決できる領域に力を注いで拡げていき、製品単位においてはそれぞれひとつでも十分に業務に役立つような機能や使い勝手の強みを持たせていきます。
ラクスの役員はエンジニア経験者が多く、製品開発を重要な経営の中心の一つと捉えています。
サービス例
https://www.rakurakuseisan.jp/
18,000社に導入頂いている国内累計導入社数No.1クラウド型経費精算システムです。
会社規模や業種を問わず、幅広い企業の経費精算を効率化します。
https://www.rakurakumeisai.jp/
電子請求書発行システム「楽楽明細」は、請求書、納品書、支払明細などの帳票をWEB上で発行するクラウド型のシステムです。請求書発行において手間のかかる「印刷・封入・発送」の作業がゼロになります。
https://www.rakurakudenshihozon.jp
電子帳簿保存システム「楽楽電子保存」は、電子請求書発行システム「楽楽明細」で受け取った電子請求書などの帳票を一元管理できる無料サービスです。
電子帳簿保存法の要件(検索や、訂正削除に関する要件など)にも対応しています。
開発組織
各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部はエンジニアが所属する技術専門組織としてサービスを横断して存在しています。エンジニアたちが大切にする価値観やエンジニアたち自身が作るカルチャーを重視した組織を作った方が、エンジニアがビジネスに貢献できると信じ、事業部には属さない技術専門組織として、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。
Mission:顧客をカスタマーサクセスに導く 圧倒的に使いやすいSaaSを創る
Vision:日本を代表する SaaS開発エンジニア集団となる
・日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている
・自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている