
株式会社本田技術研究所
【1855】_HG_データサイエンティスト/プロジェクトリード(モビリティライフ領域におけるテレマティクスデータの利活用)
●部門(領域)の役割
車を軸としたクロスドメインプロダクトのスピード企画/開発/配信に向けた一気通貫体制の構築及びバリューチェーン拡大を目指しております。また、車購入後もクルマが進化/成長していく【SDV】(※ソフトウェアディファインドビークル)を実現するための業務を推進しております。
部門の業務例:
・SDVプロダクト コンパニオンアプリの 企画/開発/配信 (機能集約)
・データドリブンで顧客ニーズ・ビジネス課題を抽出し、デジタルプロダクトの進化を通じてSDV事業へ貢献
・クルマ操作走行データ/スマホアプリのデータの分析
・お客様の利用実態の把握および継続的により良い体験を提供し続けるための企画開発業務 など
●任せる業務と期待役割
カスタマーにとってパーソナライズされたサービスやプロダクト開発に対し、データドリブンで寄与いただきます。ユーザ行動の可視化とモビリティライフの実態を把握することで、プロダクトUXの向上とサービス価値の最大化を実現頂くことを期待します。また分析業務だけでなくPJTリーディングも担いながら、社内ステークホルダーへの戦略立案や合意形成業務も想定をしております。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
●具体的な想定業務
四輪製品におけるソフトウェア・サービスの企画・オーナー部門と連動し、問題や課題を把握しながら、市場・顧客データや、プロダクトのログデータ等を活用して、プロダクトオーナーと共に課題の仮説を構築し、分析設計をする業務。
具体的には
・ログ分析や定量インサイト抽出によるペインポイントの発見と仮説立案
・分析結果に基づく改善施策/機能改善の立案
・外部調査を自ら設計し、Honda保有データや生成AIと組み合わせて、最適なCX創出に向けた示唆を抽出
・プロジェクト全体の進捗を可視化し、関係者とのスムーズな情報共有を推進 など
●使用ツール/開発言語など
・言語:Python(pandas)
・アナリティクス:Amplitude, Goggle Analytics, Jupyter,
・情報共有ツール:Teams