
株式会社日立ハイテク
ソフトウェア開発エンジニア(画像処理・データ処理ソフト、アプリケーションソフト、Webアプリ)/茨城勤務【N370】〇
バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)
評価ソリューション開発部において半導体用計測検査装置のアプリケーションソフトウェア開発を担っていただきます。主に検査・計測装置が出力する画像やデータを活用し、顧客に価値を提供するソフトウェアの開発を行います。顧客の業務を理解して課題を推定し、顧客と共にスピーディーに課題解決を行うやりがいのある仕事です。
顧客の製品開発のために当社製品でどのようなことができるか、どのようなアプリケーションを搭載したら顧客ニーズにマッチするのか等、顧客の開発プロセスに合わせたソリューション開発、創生や技術の方向性の見極めを行います。
【職務詳細】
米国、中国、台湾、韓国をはじめとした大手半導体メーカーやパワーデバイスメーカー等で稼働している当社装置が顧客の課題解決に貢献できるよう、
ソフトウェアの開発を行います。担当する業務によって、ニーズ・課題を顧客にヒアリングし、課題解決に向けたアプリケーションの創生を行う場合と、画像や計測データを用いた測長やパターン認識等のアルゴリズム設計・実装を中心に業務を行う間合いがあります。
【開発環境】
言語: C, C++, C#, Python, Rust, TypeScript
環境: Linux、Windows
【開発の流れ/棲み分け】
顧客となる半導体メーカーや、自社現地法人からの要求やニーズを聞き取り、要件定義、仕様レビューを行い設計仕様書を仕上げます。
実装、単体テスト、実機テストを行い、品質保証部門による認定を受けて製品化します。
新製品開発の過程では、顧客との共同開発を行い場合が多く、短期間でプロトタイプを実装、提供して評価とフィードバックを受けながら仕様を固めていくアジャイル開発手法も適用します。
【プロジェクトに関して】
1回納入して終わりではなく、継続サポート型のソフトウェアである特性上、機能追加を順次行っていきます。
また、提供サイクルについては短いもので1か月、大半は半年~1年ほどとなります。
【補足/先端技術導入に関して】
画像処理、データ処理については、AIや深層学習などの先端技術の導入を積極的に推進しております。
開発業務の生産性向上、業務効率改善を目的として、生成AIなどの技術導入も進めております。