株式会社Works Human Intelligence
クラウドインフラエンジニア/SRE・AWS(東京)(メンバー/リーダー候補)
クラウドインフラエンジニア/SRE・AWS(東京)(メンバー/リーダー候補)
●組織体制
COMPANY ver8は約30名のメンバーが在籍していて、以下のようなグループがあります。
1グループは3~10名で、グループに関わらず全員で運用作業を分担しています。
・監視など運用基盤を開発、改善するグループ
・運用自動化を進めるグループ
・クラウドサービスインフラを設計し、改善するグループ
・セキュリティ、コンプライアンス強化を進めるグループ
採用後には1on1を実施し、お持ちのスキルや今後のキャリアパスを踏まえて配属先を決定します。
●配属組織
2023年3月現在
製品開発部門 587名
・中途社員⽐率は2~3割程度
・男性78%、⼥性22%
平均年齢 33歳(マネジャークラス平均38歳)
●AWSを活用したインフラの設計・開発・運用
・Ansible、CloudFormationなどIaCを活用した構成スクリプト、
バージョンアップ基盤の開発、運用
・運用における障害対応と、並行して製品やシステムへのフィードバック、改善
・サーバーやデータべース(Oracle、PostgreSQLなど)のパフォーマンスチューニング
・運用コスト、クラウドコスト低減のための継続的改善開発、自動化
・高可用性、高コスト効率な次世代インフラアーキテクチャの検討
●サービスのモニタリング、測定及び改善
・監視サービスを活用した、障害検知やキャパシティプランニングのための
モニタリングシステム開発、運用
・障害検知時の自動復旧システムの開発、改善
・サービス全体の稼働率のモニタリングと改善
●セキュリティ強化のための取り組み
・ベストプラクティスに基づくクラウドセキュリティの強化
・セキュリティ担保のための運用統制の策定
・上述の結果、得られたセキュリティ・統制状況についてISO、
ISMAPを通じてお客様に説明を実施
ほとんどの運用作業は自動化されているため、業務の約8割が開発、残り2割が運用作業や問い合わせ対応というイメージです。
開発・改善業務については、半年に一度各人の担当タスクを相談の上で決定し、その計画をもとに進めます。
●入社後のフォロー体制
1か月程度の教育(インプット)期間の後、1~3か月のOJTでの軽微な不具合修正や
製品問い合わせ回答の経験を経て、おおよそ3~6か月程度で一人前に育成します。
その他にも、製品マニュアルや業務wiki、20年以上のノウハウが詰まったサポートサイト、
先輩などの有識者へ気軽に聞ける環境が整っていますので、未経験の方でも安心して業務を遂行できます。
●開発環境
【COMPANY ver8】
サーバーサイド: Java, Python
フロントエンド(言語):HTML, CSS, JavaScript
フロントエンド(ライブラリ):Vue.js
データストア: Oracle Database, PostgreSQL, Amazon DynamoDB
ミドルウェア: Nginx, Apache Tomcat
クラウド: Amazon Web Service
CI/CD: Jenkins, AWS CodeBuild, AWS CodePipeline
構成管理:AWS CloudFormation, AWS CDK, Ansible
モニタリング:CloudWatch, AppDynamics, Datadog
ソースコード管理: Git, Gitlab, GitHub
タスク管理:Redmine
開発ツール:Visual Studio Code
コミュニケーション: Slack, Google Workspace