システム・ソフトウェア開発エンジニア(データ活用ソリューション)/東京勤務【MN122】
システム・ソフトウェア開発エンジニア(データ活用ソリューション)
【配属組織について】
・ソフトウェア設計本部は全社ソフトウェア開発の生産性向上をリードすることを目的として2025年度に新設されました。その中で、統合システム開発部は各統括本部のデジタルソリューション試作開発を行うことがミッションの部署です。人員総数は約50名程度です。
・キャリア入社が多いため、馴染みやすい環境です。
業務内容
当社半導体製造装置、半導体計測・検査装置のデータ活用システム、ソフトウェアの設計をお任せします。
●変更の範囲:会社の定める業務
<具体的にお任せする業務>
・半導体製造装置、半導体検査・計測装置のデータを用いたソリューションシステムの基本設計、評価、改良設計
・データ管理、解析システムの基本設計、特にデータベースの知識を有する開発業務。画像、テキストデータ、文書などを用いたサービスアプリケーション。
・組織全体への開発手法の浸透、ナレッジの展開、推進
・国内外の顧客先にて顧客のニーズをヒアリングし、そのニーズに対するデジタルソリューションの提案
・顧客先や当社顧客協創施設での評価
<開発環境>
・使用言語:Python, Java,C, JavaScript, SQL
・OS:Linux, Windows
<開発目的>
当社では世界トップシェアを持つCD-SEM(半導体計測装置)をはじめ、電子線技術を用いた計測・検査・解析装置をグローバルに展開しており、社会基盤を支える半導体デバイスの製造に使用されています。
当社装置の画像処理、計測、解析性能及びユーザエクスペリエンスの向上や、装置間連携による半導体製造ラインの生産性向上を目的として、当社装置から得た膨大なデータを活用したデジタルソリューションシステムを開発しています。
【日立ハイテクについて】
当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。
「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。
“知る力で、世界を、未来を変えていく”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。