A【東京】生成AIエンジニア
■配属予定部署:クライアント・システム開発事業本部
■配属予定部署の特色・PR
さまざまなビジネスシーンにおいて、生成AIの活用が進んでいます。
生成AIを活用したパーソナライズされたサービスによるユーザー体験の向上や、
カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの効率化など、生成AIの活用によって
ビジネスのあり方が大きく変わろうとしています。
特に、クラウドプラットフォームを活用した生成AIシステムの開発は、その柔軟性、
拡張性やコスト効率の高さからニーズが高まっています。
日々進化するAI技術を迅速にキャッチアップし最新のソリューションを提供し続ける上でも
クラウドを用いた開発はそのスピード感に大きなアドバンテージがあります。
生成AIとクラウド技術を駆使して、新たな価値を提供するシステム開発を行っています。
<国内唯一。社内研修でE資格の受験資格が得られる企業>
Sky株式会社は、JDLA主催のE資格の認定プログラムを実施できる「E資格プログラム事業者」に認定されています。これにより、社内研修によって受験資格を得ることができる国内唯一の企業です(2025年12月現在)。この仕組みを活用し、積極的に資格取得を推進することで、一人ひとりがAIの知見・能力を身につけ、業務に生かしています。
※職務内容変更の可能性:有
※変更の範囲:会社の定める業務
クラウドインフラ上で生成AIモデルを組み込んだアプリケーションレイヤーの開発を担当します。
プロンプトエンジニアリングやRAG、エージェント開発など生成AI技術を用いた幅広い開発を、クラウドネイティブな開発手法を用いながら、バックエンドシステムの設計・開発・運用、APIの開発や外部システムとの連携、フロントエンドも含めた開発を行います。
■案件例
<車載システムへ搭載するエージェントの構築>
車載機器を制御するエージェントの開発案件です。主に以下の対応を行います。
・MCPサーバーのインターフェース設計、実装
・エージェントの動作を決めるシステムプロンプトの設定、テスト
・クラウドプラットフォーム上へのシステムデプロイ
技術要素:
Python、AWS、A2Aプロトコル、Docker
<生成AIを活用した顧客内DX>
顧客の業務プロセスにおける課題を解決するために、生成AIやRPAツールを活用して取り組む案件です。主に以下の対応を行います。
・課題解決に用いる技術の選定(使用するツール、言語、モデルなど)
・モックアップを用いた顧客との認識合わせ
・選定した技術をもとに実際のシステムを設計、実装
技術要素:
Python、Azure、Power Automate
■生成AIエンジニア育成のためのサポート体制
私たちは、生成AIエンジニアの育成をサポートする体制を整えています。入社後には必要に応じて、生成AI技術を習得するためのトレーニングに参加していただきます。このトレーニングでは、生成AI技術の基礎からしっかり学び、スキルを身につけることができます。実際に、生成AIの開発経験がなかったWebエンジニアが、トレーニングを通じて生成AIエンジニアとして現場で活躍するようになっています。
<実践的なトレーニング>
主要なクラウドプラットフォームのサービスを活用し、RAGやエージェント開発に取り組む実践的なトレーニングを提供します。このトレーニングを通じて、基本的な構築や運用技術が自然と身につき、実務に直結するスキルを習得できます。プログラミングスキル、データベース、クラウドなどのWebエンジニアとしての知識さえあれば、生成AIエンジニアとして大きく成長することができます。
<集合技術研修>
生成AIやクラウドの基本概念や技術を学ぶための集合技術研修に参加できます。研修では、専門の講師による講義やハンズオン形式の実習を通じて業務での活用方法を学ぶことができます。