SWE/ソフトウェアエンジニア【DX Solution事業本部】_senior
SWE/ソフトウェアエンジニア【DX Solution事業本部】_senior
DX Solution事業本部のリードエンジニアとして、プロジェクト全体の技術選定、アーキテクチャ設計、そして開発組織の技術水準の引き上げを担っていただきます。
VPoE、そしてビジネスサイドと連携し、「産業のあるべき姿」をシステムとして具現化する最終的な技術責任を持っていただきます。
【具体的な役割と期待】
・ アーキテクチャのグランドデザイン :数年後のスケーラビリティやAIモデルの進化を見据え、Webアプリケーション、データパイプライン、インフラ全体のアーキテクチャを構想し、意思決定を行います。
・ 「Sim-to-Real」の社会実装 :Web空間だけでなく、物理空間(建設現場のロボット、点群データ、センサー)と連動する複雑なシステム要件を、疎結合で保守性の高い設計(ドメイン駆動設計等)に落とし込みます。
・ 技術組織のカルチャー醸成 :コードレビューや技術選定の標準化(ADRの運用など)を通じて、「なぜその技術を使うのか」を言語化し、ジュニア・ミドルのエンジニアの視座を引き上げます。
※PMと共にクライアントミーティングに参加し、技術的な観点から実現可能性の提示や代替案の提案を行うこともあります。
【開発例】
・ 画像認識による非構造化データの自動整理 :数百万枚規模の現場写真を対象とした、高精度な画像分類パイプラインの構築・API実装
・ 点群データを活用した幾何学的シミュレーション :3Dスキャンデータ(点群)を用いた、巨大部材の輸送経路・干渉チェックを実施する大規模3DWebアプリケーションの開発
・ 動画解析を活用したインフラ管理プラットフォーム :車載カメラ等の動画データから変状箇所を特定する解析エンジンをバックエンドに統合し、解析結果を地図上で可視化・管理できるWebアプリケーションの開発
・ ドメイン特化型LLMを搭載した業務支援アプリケーション :建設・製造業向けにチューニングされたLLMを組み込み、専門的な質疑応答やドキュメント生成を行う対話型AIツールのAPI設計・チャットUI実装
・ ロボット遠隔操作・モニタリングシステム :VLA・VLM(視覚言語モデル)を用いたロボット制御AIと連携し、行動ログの可視化やタスク指示を行う管理ダッシュボードおよび、推論サーバーとの通信基盤の構築
・ AIエージェントを搭載した大規模RAGシステム開発 :1千万件規模の技術文書やトラブル事例をベクトル化し、最適な解決策を提示するAIエージェントを搭載した大規模RAGシステム開発
【技術スタック(一例)】
・フロントエンド:Typescript/Node.js/React/Next.js
・バックエンド:Typescript/Node.js/Python/NestJS/FastAPI/GraphQL/Hasura/gRPC
・インフラ:Terraform/Kubernetes/AWS/Microsoft Azure/GCP
・AI:Python/Numpy/Pandas/Pytorch/OpenCV
・AI開発ツール:Devin/Claude Code/v0.dev/GitHub Copilot/Gemini
●ソフトウェアエンジニアポジションの特徴
・日本屈指のアルゴリズムエンジニアと連携しながら、最先端AIをソフトウェアに搭載して社会に実装できる。会社としてAIの研究開発で終わらせず、ソフトウェアを通じてリアルな業務で活用されることを非常に重視している。
・燈でないと解けない産業の難題がある。燈は最先端な技術を産業特化でバーティカルに深めることで、産業の課題を大きく解決している。技術を固定せず、技術応用の幅を持ってきたからこそ、産業や社会を大きく変えるインパクトのある開発ができる。
・燈のエンジニアは、顧客に徹底的に向き合う。顧客の難題を解くには、技術だけを追求すればいいわけではない。顧客の課題やビジネスを理解するために直接顧客と話すこともある。
・技術力が高く志も高いメンバーと一致団結をしながら熱量高く働くことができる。経験の浅いメンバーも追いて行かずに助け合う組織。