【金融】地方銀行向け共同利用型バンキングシステム(基幹系~分散系サブシステム)の開発<374>
・ミッションクリティカルな基幹系システム・及び周辺サブシステムの機能追加の設計・開発、および維持保守
・デジタル技術を活用した銀行の事務効率化、顧客の利便性向上に関するBPRサービスの企画・設計・開発
地方銀行向け共同利用型バンキングシステムパッケージ(BeSTA)をベースに銀行の心臓部である基幹系システムの設計・開発を行い、地銀共同センターの運営を行っています。当該パッケージは、複数の銀行でご利用いただくことから、複数の銀行様の要望を共同仕様として取りまとめる必要があり、その難易度が高さが魅力の1つです。お客様である銀行にコストメリットを享受いただけるよう、より魅力的なパッケージの開発を進めていきます。
銀行の事務フローは、紙・印鑑による現物による手続きが多く、接続先システムの多様化により制御が複雑化してきており、タブレットでの対面受付・ワークフロー化やWeb受付完結機能の構築(非対面サービスの拡充)のご要望を多く頂いており、銀行のDX・新しい事務フロー策定をお客様とともに検討しています。また、近年、銀行は顧客接点の拡大や新たな収益源の獲得を目指し、異業種との連携のニーズも高まっています。これらお客様が抱える課題、ニーズについて、関連ベンダや委託先を含め社内外とスコープ調整を行い、企画案件としてとりまとめ、開発につなげています。新しい技術を取り入れながら、自らの知見・裁量・イニシアティブを発揮できる部分が多い業務です。
組織情報
安定稼働・安定運用が当たり前の基幹系システム提供