
JAPAN AI株式会社
【JAPAN AI】シニアプロジェクトマネージャー
期待する役割
シニアプロジェクトマネージャー (IC) として、以下の3つのミッションを担っていただきます。
1.戦略案件・重要案件のデリバリー責任者 として、複数プロジェクトの成功確率を最大化する
2.AI/LLMプロジェクト 特有の不確実性を前提に、評価設計・運用設計・ガバナンスまで含めてプロジェクトを完遂する
3.プロジェクト運営の型化・標準化 を推進し、組織として再現性のあるデリバリー体制を構築する
業務内容
●プロジェクト/プログラムマネジメント (中核)
・複数プロジェクト (並行案件) の計画策定、進捗・課題・リスク・依存関係の統合管理
・顧客経営層・事業責任者との合意形成 (スコープ、優先度、変更管理、検収条件)
・品質管理 (要件の曖昧さを潰す、受け入れ基準の設計、レビュー、手戻り抑制)
・重要インシデント・炎上兆候の早期検知、エスカレーション、収束までの指揮
・プロジェクトドキュメント (要件定義書・仕様書・WBS等) の作成・レビュー
●AI/LLMプロジェクト特有の設計・推進
・AI機能の要件定義 (顧客期待値の調整、ユースケース定義、技術的制約の整理)
・品質評価の設計・運用 (評価指標の策定、テスト観点の設計、改善サイクルの構築)
・情報管理・セキュリティ/コンプライアンス要件を踏まえた推進 (社内法務・セキュリティチームとの連携)
・AI特有の不確実性 (精度のばらつき、ハルシネーション等) を前提としたスコープ・スケジュール設計
●デリバリーオペレーションの型化 (PMO的役割)
・プロジェクト標準の整備 (テンプレート、進行ルール、品質ゲート、WBS粒度、定例体の設計)
・主要メトリクスの設計・可視化 (例:納期遵守率、手戻り率、検収リードタイム、重大障害件数、顧客満足度)
・PMメンバーへのナレッジ共有・レビュー支援・再発防止の仕組み化
●従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務
チーム体制
●開発組織:約70名 (PM/エンジニア/デザイナー/QA等)
●配属:PjM (プロジェクトマネージャー) チーム
・自社SaaS・AIエージェントを顧客向けソリューションとして開発・提供
・クライアントワークが中心で、顧客折衝・要件定義から納品まで一貫して担当
●協働メンバー:
・PdMチーム、エンジニア (フロントエンド、バックエンド、AI/ML) 、デザイナー、QAエンジニア
・セールス、カスタマーサクセス、クライアント企業の担当者