BtoBtoC向けのWebシステム・アプリ開発案件で、これまでのご経験を活かしながら、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
仕事と家庭を無理なく両立しつつ、エンジニアとしてのキャリアも着実に伸ばしていける環境が整っています。
担当いただく領域は、バックエンド・フロントエンド・インフラまで多岐にわたるため、得意分野を深めたい方はもちろん、新たな技術に挑戦したい方や、将来的にフルスタックエンジニアを目指したい方にも最適です。
お任せしたい業務内容
・要件定義(ビジネス及び業務要件の把握と機能要件への翻訳、要件の優先順位付けなど)の実施及び顧客折衝
・基本設計(DB設計、運用設計、移行設計、試験設計など)の実施及びレビュー
・開発フェーズにおける進捗管理と品質管理・発生した問題に対する対応と解決
・試験フェーズにおける試験計画の策定、不具合の分析と対策、各種試験の準備と顧客との調整
※ご経験とご希望に合わせてアサイン工程を決定いたします。
働く環境について
当社では、社員の約半数が既婚者であり、子育てをしながら働くパパ・ママ社員も多数在籍しています。
そのため、急なお子さまの体調不良やお迎えによる一時的な離席にも理解があり、役員も自身のカレンダーにお子さまの予定を入れているほどです。
また、年に一度「ファミリーデー」という社内イベントを開催しており、その際にはお子さまにも会社へお越しいただき、親子で楽しめるコンテンツをご用意しています。
(実績)
・育児休業取得率 女性:100% 男性:50% ※男性の育児休業は最高9ヶ月取得実績有り
・育休復帰率100%
※社内チャットには「パパママチャンネル」を活用して、育児に関する悩みを相談するコミュニティもあります。
部署について
部署内では「コンサル一年目の教科書」を活用した教育プログラムを実施しております。
この取り組みは、顧客対応やチームでの協働において「何を大切にし、どう優先すべきか」といった共通認識を育むことが目的です。
表面的なやりとりにとどまらず、相手の意図をくみ取り、期待を超える行動ができるようなコミュニケーション力を磨くことができます。
教育体制
当社では、自社オリジナルのコンテンツを用いて技術研修を実施しています。各分野におけるプロフェッショナルメンバーにてそのノウハウや過去の事例等を紹介、技術の理解だけではなく、テックファームにおける開発の考え方・ルール等について理解を深めることができます。
※オリジナルコンテンツは、総計50本、35時間以上の研修動画が用意されており、現在も追加制作中です。
●研修例(エンジニア向け)
・ソフトウェアアーキテクチャ設計
性能や保守性を考慮した、言語・フレームワーク選定を含むアーキテクチャ設計の方法を解説します。
・フロントエンドWebアプリ設計
イベントモデルやコンポーネント設計など、Webアプリの設計手法と実践的ノウハウを紹介します。
・スマホアプリ設計
データの種類に応じた保存領域の選定など、利便性とセキュリティを両立する設計を解説します。
・DBテーブル設計
これまでのシステム開発経験で得られた知見をベースに、現実的なDBテーブル設計手法を学びます。
・セキュリティ設計
攻撃への防御、インシデント対応・復旧など、セキュリティ全般の設計ポイントを解説します。
・運用設計
運用作業の役割分担や体制、サービスレベルを満たす設計と運用準備の方法を説明します。
・AI研修(社内)
●上流工程編
・講義
LLMの基礎知識・プロンプト作成のコツやAI利用時の注意点を紹介します。
・入門編
AIによる議事録・打ち合わせメモの自動要約と論点整理と既存システム仕様書からの必要情報抽出のやり方についてワーク形式で学びます。
・応用編
要件定義フェーズでのヒアリング項目作成支援、業務フロー・業務一覧のドラフト自動生成の仕方についてワーク形式で学びます。
・発展編
AIによる要件定義書・設計書のレビュー支援についてワーク形式で学びます。
●下流工程編
・プロンプト入力の基礎
プロンプトに必要な要素や指示を明確にすることの大切さ、コンテキストの考え方などを理解し、適切なプロンプトを入力できるようにします。
・AIエージェントIDE入門
AI エージェントIDEの操作方法や実際の課題に対して、どのような利用方法が適切かを知り、実際の業務で活用できるようにします。
・各種ハンズオン
開発や保守運用で生成AIツールを使うことでどのようなメリットがあるのか、気をつける点は何なのかを実際のハンズオンを通して学びます。
・AI研修(外部)
上流工程から下流工程までAIツールを活用し、プロンプト操作を行いながらアウトプットを作成していく実践に近い内容を想定しています。
目指せるキャリアパス
・PL /PM
・上級SE
・アーキテクト(スペシャリスト)
・管理職
・フルスタックエンジニア