【TC&S】クラウドエンジニアリングマネージャー クラウドトップエンジニアをはじめとするクラウド技術プロフェッショナルをリード / 管理職候補<388>
クラウドファースト/クラウドバイデフォルトといわれるほどパブリッククラウド(以下、クラウド)の活用が最盛期を迎えています。
以前は基幹システムの周辺領域をクラウド化する案件が多かったものの、いまでは大規模・ミッションクリティカルなシステムにもクラウドが利用されるようになっています。また、クラウドネイティブへと向かうなかで、スコープが基盤からアプリケーションレイヤーまで拡大し、ステークホルダーもCXOレベルまで広がるようになりました。
一方、クラウドごとに独自の仕様・特性があり、サービス改変も頻繁に起こることから、クラウドを適切かつ有効に活用するためには、クラウドのサービスや技術の動向を常にキャッチアップしていく必要があります。しかし、スコープやステークホルダーが拡大する中で、プロジェクトを推進しながら最新のクラウド技術を追い続けたり、深い技術知識を得ていくのは難しいのが現実です。
そのような現場を、基盤技術の深い知見を武器に支援するのが当部のミッションです。当部は創業以来、長きにわたって当社の基盤技術を支えてきた部門であり、メインフレーム、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドを問わず、あらゆる基盤技術の知見を持っています。各プロジェクトからの基盤技術に関する様々な支援要請に対応しており、特に近年は高難度なクラウド案件に関わることが多くなっています。
そのような当部にて、エンジニアリングマネージャーをお任せしたいと思っています。メンバーが従事する複数のプロジェクトをマネジメントして頂くと同時に、ラインマネージャーとして会社・部門を成長させるための活動も行って頂きます。市場・技術・顧客の変化に応じてマネージャーとして求められる役割も変化していきますが、大きくは以下の業務を担当して頂きます。
●エンジニアリングマネージャーとしてご担当頂く業務例
<高難度案件対応>
メンバーレベルでは対応が難しい業務を担当していただきます。高難度案件を成功させたときには、先進事例として業界内で話題になることもあります。
・CXOクラスの上位職対応
・クラウド戦略立案
・システムグランドデザイン策定
・多数の顧客・他社が存在する状況下での組織間調整
<ラインマネジメント>
部内活動、社内活動、社外対応などを担当して頂きます。
・社員の採用・評価・育成
・市場調査・技術戦略構想策定・ビジネスモデル設計・サービス企画・AR(Analyst Relations)/PR(Public Relations)
・プロセス、ツール、各種ナレッジの方法論化・管理・展開
・技術研修の企画・実施
・NTTデータの各事業部との連携
・メガクラウドとの連携
・カンファレンスなどの社外活動への参画
<プロジェクトマネジメント>
新旧クラウド技術を活用したプロジェクトを横断的に統括していただきます。
また、難易度の高いプロジェクトについては自らメンバーを率い、プロジェクトを推進していただきます。
●メンバーが従事する案件例
・自社・他社問わず国内導入実績のない最先端のクラウドサービスを採用する案件
・極めて高いセキュリティレベルが求められるクラウド案件
・グローバル・超巨大基盤のクラウド移行案件
・技術的複雑性の高いハイブリッドクラウドのアーキテクチャ策定案件
・秒間10~100万件のハイトラフィックな基盤や、瞬断が許されないミッションクリティカルな基盤をクラウドで実現する案件
●メンバーの役割および業務内容
<クラウドコンサルティング>
・クラウドをベースとした各種提案を行う。
・ビジネスを成功に導くグランドデザイン・ロードマップを描く
・真のクラウドネイティブを実現するために、上流フェーズから顧客要望を捉え、ビジネスも含めた最適化を検討する
<クラウドアーキテクト>
・最新のクラウド技術を用いた最適なクラウドアーキテクチャを立案、導入する
・IaaSやPaaS領域だけではなくアプリケーションレイヤも含めて全体を設計する
<クラウドインテグレーション>
・クラウド活用案件を国内/海外(US・EMEAL・中国・インド)のデリバリメンバと共に遂行する
・開発ノウハウの集約、整備を行い、クラウド技術のケイパビリティを向上する
< SRE >
・運用フェーズにて顧客に伴走し、ビジネス・技術の側面から合理性を追求する
・最新技術(xOps等)を活用して運用自動化を推進し、継続的な効率化や高品質化を実現する
●プロジェクトにて扱う主な技術例
当社はマルチベンダーのため、扱う技術に制限はありません。AWSやAzure、Google Cloudをはじめ、Oracle Cloud、IBM Cloudほか、当社のクラウドや他社国内ベンダーのクラウドも扱えます。
また、VMware、Hyper-V、OpenStackなどの仮想化技術、Docker、Kubernetesなどのコンテナ技術、TerraformなどのIaC技術、JenkinsなどのCI/CDツール、モバイル、クロスプラットフォーム、AR/VR、ドローン、IoTなどの最先端技術、MLOps、DataOps、TestOps等のxOps技術、SeviceNow、Salesforce、Hinemos、JP1、Ansible、Puppetなどのインフラマネージド技術なども扱います。
●組織情報
<技術革新統括本部>
国内外のNTTデータおよびグループ各社が手掛ける多数のプロジェクトを技術面で支援する部門です。
先進領域の高度な専門性を有する人材が集まっています。
<C&I(Cloud&Infrastructure)技術部>
クラウドとサイバーセキュリティに高い専門性を持つ部です。
クラウドチームにはハイパースケーラー認定のトップエンジニアをはじめ、OSSコミッターやカンファレンス登壇者が多数在籍しています。
※当求人はクラウド組織での募集です。