
JAPAN AI株式会社
【JAPAN AI】ソフトウェアエンジニア (QA Team)
ミッション
ソフトウェアエンジニアリングとAIを駆使して、テストの自動化とテストケースのライフサイクル全体の質を高め、プロダクト品質とリリース速度を両立させる現在、QA業務のうち約50〜60%はすでに自動化されており、基盤としては一定の水準に達しています。このポジションで問われるのは自動化率を積み増すことだけでなく、未自動化領域の自動化・既存テストの品質改善・テストケースのライフサイクル管理を仕組み化し、改善が自走するサイクルを作ることです。
期待する役割について
テストの自動化・既存テストの品質改善・テストケースのライフサイクル運用の3方向をリードし、AIを活用しながらQAプロセス全体が継続的に良くなる仕組みを構築・運用していただきます。
・自動化できていない領域を見極め、優先度をつけて自動化する
・既存の自動化されたテストの品質(網羅性・保守性・シグナルの信頼性)を継続的に改善する
・テストケースのライフサイクル(作成・実行・評価・棚卸し・廃止)を設計し、改善が回る仕組みを構築・運用する
・AI/LLMを用いたテストケース生成・改善エージェントを構築する
・品質課題をプロダクトチームにフィードバックし、エンジニア/ビジネス/CSとの橋渡しを行う
・約400社が本番利用するプロダクトの品質を、自動化・品質改善・仕組み運用の3方向から担保する
業務内容
●未自動化領域の自動化
・自動化できていない箇所を洗い出し、優先度をつけて自動化する
・AI/LLMを活用したテストケース生成エージェントの構築
・CI/CDへの自動テスト組み込み・回帰テストの整備
●既存テストの品質改善
・既存テストケースの品質(重複・カバレッジ・保守コスト・シグナルの信頼性)を精査し、改善する
・Flakyテストの検知・修正、形骸化したテストの棚卸し
・テスト設計・品質基準の策定、良いテストケースの記述
●テストケースのライフサイクル設計・運用
・テストケースの作成〜実行〜評価〜棚卸し〜廃止までのライフサイクルを設計する
・改善が継続的に回る仕組み(レビュー体制・メトリクス・運用フロー)を構築・運用する
・JAPAN AI STUDIOを活用したQA・テスト業務の仕組み化
・品質課題をプロダクトチームにフィードバックし、エンジニア/ビジネス/CS/非エンジニアとの橋渡しを行う
チーム体制
約150名が開発組織に在籍しています。
密接に連携する役割:
・Agentic Product Engineer — エージェント機能開発
・Research Engineer — 研究開発・モデル改善
・Agent Harness Engineer / Software Engineer (AI Platform) — AI 実行基盤開発
・Product Manager — プロダクト設計・品質要件定義
開発環境
言語 : Python (評価パイプライン・分析), TypeScript / React / Next.js (フロントエンド部) / NX
評価 / QA : pytest, LangSmith, Weights & Biases, custom eval frameworks
データ : BigQuery, Spark, Pandas
インフラ : GCP (コンテナ / K8s), Docker, Terraform
CI/CD : GitHub Actions
ツール : Slack, Confluence, Linear, Google Workspace, GitHub, Notion
AI 開発支援 : Claude Code MAX Plan, Cursor, ChatGPT, Devin
作業環境 : Mac (Apple Silicon), デュアルモニタ対応
従事すべき業務の変更の範囲
会社の定める業務